パレートの法則(80:20の法則)を日常生活に当てはめてみた
フィットネスインストラクターの
荒藤恵理子です
パレートの法則(80:20の法則)とは、
「全体の結果の8割は全体の2割の要素が
生み出している」という経験則
例えば
・売上の8割は2割の顧客が生み出している
・普段着ている服の8割は、
持っている服の2割しか着ない
・部屋の汚れの80%はリビングやキッチンなど
特定の20%の場所から発生
成果に繋がらない8割を手放し、
大切な2割に時間や労力を集中して成果を出すこと
時間とエネルギーを「重要度の高い20%の活動」
に集中し残りの80%を手放す、または任せる
やめるべきこと
やらないこと
を決め手放すこと
そして
やるべきことにだけに集中することだ
やるべきこととは
運動習慣を身につけること
体力をつけること
とくに60代になって、もの、ひと、こと、
体脂肪も手放して身軽にしないと
新しい、もの、こと、出会いも
減るし体力も落ちていく
60代になって人生の節目を感じる
企業に勤めていたら
新入社員や役職定年、定年退職と
節目を嫌でも感じると思うが
私は個人事業主として働いているので
定年退職も自分で決める
いいのか?
わるいのか?
どんどん将来のこと後回しになっていく
重要度の高い20%の活動に集中する!
何を最優先事項とし集中するか?
それは、ついつい後回しにしてしまうことが
実は最優先事項なのだと言う
健康診断や人間ドックの予約をする
気になっている友人に連絡してみる
5年後、10年後の計画を立てる
始めたいと思っている習い事を始める
家の片付け
体を鍛えて、体力をつける
これからはもう少し自分を
優先して生きることだ
無理に予定を詰め込まず
時間にゆとりを持って
できないことは「ノー」と言える自分に
なることかな〜
自分の心にゆとりができるから
他者に対して温かく
接することができるから
いつも目の前の忙しさに
追われていたら
ひらめきもない
イライラした自分と付き合うのは自分なのだ
最優先事項とは何か?
わからないままだと
自分の人生ではなく
誰かの人生を生きることになる
自分のことを理解して
どんなことに興味、関心があって
行動ができているか?
やっと子供の手が離れ
これから第2の人生を生きようとしている
最優先事項は体力をつけるこ!
これがすべての「土台」
by eriko



