いくつまで働けるのか?エクササイズインストラクターのお仕事

 

フィットネス&ピラティスインストラクターの

荒藤恵理子です

 

 

このお仕事の定年は自分で決めます

いくつまで働きたいのか?

 

自分で決める…それはそれで悩みます

アスリートやスポーツ選手など

悩むだろうな〜

どんな瞬間に決断すんだろう?  

 

 

昨年10月から近所の公民館で

ヨーガ同好会に参加しています

きっかけは市の広報です

 

「ヨーガ同好会、生徒募集、60歳以上」

 

どんな方が先生なんだろう?って

 

 

先生は72歳です

過去の失敗談や自分の体のこと

 

いいことも、そうでないことも

面白おかしくお話ししながら

進めていきます

 

 

くすっと笑いがでたり

話が盛り上がったり…。

 

それもヨガ、

自分と他者を繋げる

大切なコミュニケーションなのです

 

 

 

人に教える仕事は技術や知識も大切ですが

人柄や経験が価値になります

 

 

 

膝が悪くても

少し背中が丸くても

 

 

多くの人を「ほっこり笑顔」にする

という情熱があれば

人が集まり、いい空気が流れます

 

 

今日の晩御飯が美味しくなります

そして家族も笑顔に

 

 

人に何かを伝える、教えるというお仕事は

自分が何を伝えていきたいのか?

 

 

ヨガだったらヨガを通して

またピラティスだったらピラティスという

エクササイズを通して

技術や知識以上に情熱というプラスアルファが

要かも知れません

 

 

 

皆さんに「そっか~、やってみよう!」

って思ってもらえたら

嬉しいなぁ~

 

by eriko