あせらず、じっくり、コトコトと。

人生初の「小豆」を煮てみました。

 

 

いよいよ人生も折り返し地点を過ぎ、後半戦です。

 

 

先週29日の朝、顔を洗っていると地味に腰が重くなり、それ以来腰から臀部にかけて、重〜い鉄板でも背負っているかのような痛みに襲われました。

今日は午後から大事なイベント。"うわー!どうしよう〜"といっても仕方ないこと。

日頃の行いです。

 

 

日頃から、レッスン前必ず皆さんにお話をしています。

「自分の身体は自分で面倒を見る!」

「痛みが出ると言うことは必ず前兆があって、それを見逃さないように!」と。

 

 

私の身体の痛みはいつも背中の緊張です。その癖は日常の身体の使い方なのか、心の癖なのか?そこからの代償動作として臀部に痛みが出ます。毎日の腰背部のリリースは欠かしたことはありません。なのになぜ?

 

「心は身体を通して表現されるもの」間違えありません。

うすうす分かっていたんです。

"心の不調に対して身体に働きかけ、身体の不調に対して心に働きかける。"ということ。

その為には「暮らし」を改善してみる…という異なるアプローチが必要だと言うこと。

なので痛み止めを飲んでも効きません。

 

心は「腸・皮膚・筋肉」を通して気付かせくれます。

 

  イベントとが終わって、明日はゆっくり家に居ると決め、小豆を前の晩から冷やすことにしました。

こんな事が無かったら一生一度も「小豆」は煮ないかも知れません。

 

 

甘酒に胡麻をトッピング、小豆&コーヒーです!

 

では、よい一日を。

 

by eriko