60代の働き方、もう一度自分の好きを掘り下げる

「心と体の元気をサポート」

フィットネスコンサルタントの荒藤恵理子です

 

自分の好きな、もの、こと、ひと、

はっきり、YES or NO が言えますか?

 

好き?

嫌い?

 

どっちでもいいや〜

 

悩みますよね!

どちらでもない…

 

グレー的な答えになることが

多くないですか?

 

考えること、悩むことが

面倒に思えるのです

 

そもそも、はっきりわからないと

いけないのでしょうか?

 

 

 

 

以前の私は

ほとんどの、もの、こと、ひとに対して

あまり深く考えて行動していなかったような

気がします

 

 

誘われたら嬉しいし

お仕事の依頼は断れない

頼まれると「できない」と言えない

 

 

自分軸で生きていなかったってこと

でしょうか?

 

 

 

人生の後半、子育てから解放されて

少しずつ時間に余裕ができました

 

が、逆に今まで何でもなかったこと

 

例えば、

1日に予定をいっぱい詰め込んで

午前中はあそこへ行って

午後は誰々さんと会って

みたいなことは減りました

 

 

時間は増えたけど

出来ることが若い頃と比べて

選ぶようにならざる追えなくなって来たのです

 

やりたいことと

やりたくないこと

 

行きたい所

行きたくない所

 

会いたい人

いいや〜断ろっと、と思う人

 

そして働き方も変わってきました

 

 

仕事を広げることよりも

深く掘り下げることにシフトしました

 

 

自分1人で、責任持てる範囲の仕事に

 

 

今までの経験を活かして自分ができることを

やって行こうと思いました

 

 

お金、いっぱい欲しいですよ

お金があればいろんな所へ行けるし

いろんなものも買える

仕事の幅が広がるかも知れない

 

 

今はそれ以上に時間が大切で

自分のやりたいことに時間をかけたい

と思えるようになった

 

不思議だなぁ〜

 

自分って

色んな自分がいて

色んな顏を持っている

 

家族の時の顔、

友達や彼氏、彼女といる時の顔

ひとりでいる時の顔

 

時間と共に

見た目ではなく

表情も変わる

 

人生後半、60代になって

もう一度自分自身を知るチャンスが来た

と思った

 

何度でも自己理解の

アップデートが必要です

 

こんな自分もいたんだ〜

思わぬ発見があるかも知れません

 

もう一度、と言わず

何度も何度も自分の好きを掘り下げるって

楽しい

 

それが世の中の役に立つって

嬉しい

 

(私の好きな本)

 

私は60代からの働き方は

広げることよりも

自分の好きを掘り下げることに決めました!

 

by eriko