ピラティスは体の軸だけでなく、心の軸もつくる
人と比べなくなります
そして自分が好きになる
無意識に誰かと比べて
優越感に浸ったり、
落ち込んだりしていませんか?
外見はもちろんのこと
エクササイズの場合は筋力や柔軟性など
どうしても鏡に写る姿を
見ないわけにいかない
ただ時々思うことがあります
この人
他人と比べること好きだよな〜って
人と比べることは自分自身の価値を確認するための
本能的な手段なのです
自信のなさや承認欲求が背景にあります
私は今ではピラティスのインストラクターですが、
どちらかというと
エアロビクスダンスのようなエクササイズの方が
好きだし、向いていると思う
ピラティスのような内側に入り込む
エクササイズは得意ではありませんでした
いつも劣等感でいっぱいで
無意識に人と比べてばかりいました
もう少し手足が長かったらとか
変えられないこと
不満ばかり言っていた
いくら褒めてもらっても
素直に喜べない
本来は好きなことや得意なことを
職業に選ぶのですが
本能が求めていたのだと思います
心身が疲れきっていましたから
心はコツコツ、淡々と無心にできることを
求めていたのでしょう
これも何かの縁です
体の内側へのつながりを感じることが
増えてくると
まわりの人と自分を比べることが
減ってきた
自分の内側に入って集中している自分に
気づくようになっていく
そしてできないことも
「伸び代」と肯定できる
これが心の軸なんです!
by eriko
