ミウイチ(三浦半島一周)
ご近所立ち飲み居酒屋の仲良しで結成されたチーム。
連絡LINEで最若の翔平=テッペー君が4月20日にミウイチしたいけれど、一緒に走る人いませんか、と投稿
カントクはその日は夜勤のお仕事ありで辞退
マネージャーのみぃさんもお仕事
なんやかんやで行けるのは最長老の私1人。
ということで走ることになった。ざっと見て行程は約70キロメートルといったところ。
翔平=テッペーは道を知らない
主催者と言っても彼はあまり道を知らないことはチーム内でも有名
彼との調整で、待ち合わせは野比海岸入り口にあるコンビニ、出発は10:30
本人は、ざっと134号線をいく感じでしかイメージを持っていない。
三浦半島を回るならば私に一日の長がある。
やはり彼が怪しいところは私が脚がある限り率くことにした。
三浦海岸〜宮川公園
私が前でR134を進む。
三浦海岸の三叉路で県道215(上宮田金田三崎港線)に進み、宮川公園で小休止。
ここは2基の風力発電の風車がある。
三崎港〜昼食
宮川公園から三崎港のうらりマルシェ近くのコンビニで、休憩がてらコースの確認を行う。
三崎港から西海岸線を進む。
油壺京急マリーナのある諸磯湾を左に眺めながら進み、県道216(油壺線)から、小網代方面の細道に進む。
この長いダラダラと続く上りは苦手だ。
松輪入り口バス停付近で幹線に合流、ベイシア三浦店のある三叉路からR134(横須賀三崎線)となる。
ここからは長い下り道。
初声町からはほぼ平坦(起伏はある)。
スカナゴッソ(JAよこすか葉山大型農産物直売所)でトイレ休憩
再出発前に、この先の長坂にあるラーメン店で昼食を取ることにした。
甘めの醤油系のラーメンで人気が高い。
この時点で約30キロだが、結構なハイアベレージで脚にキテいる。
葉山(森戸海岸線)〜夏島
ここからは、翔平=テッペーが率きR134を進む。
葉山御用邸前から県道207(森戸海岸線)に入る。
途中、若いローディーに抜かれるが、脚を残すために追走せず、淡々と走る。
渚橋交差点でR134を横断し直進。
途中、テッペーは道に不安なため、私が前を率く。JR逗子駅前を通過し、JR横須賀線を横断して右折
県道205(金沢逗子線)を進むと、間も無く米軍住宅や倉庫のある池子を左に見て走る。
左巻きの方達が、あれほど執拗に「池子の森を守れ」と騒いでいたのが嘘のような静けさだ。
トンネルを抜けて下り道を進みう、京急逗子線の高架をくぐり京急六浦駅前からは徐行(歩行者やママチャリが多いため)
県道23号線に至り、六浦信号からはR16に入る。
内川橋からR16を離れて侍従川沿いの道を進む。
ここには関東学院大学、関東学院六浦中学校・高等学校、関東学院六浦子ども園がある。
追浜線に入り、ロー○ン横須賀夏島町店でコーヒータイム。
夏島〜ヴェルニー公園
休憩後は、もう既知の道程なので、テッペーが前を率く。日産自動車追浜工場前を通過、追浜隧道の細い道を進み、船越町からR16に復帰
ヴェルニー公園で休憩
そういえば、ラーメン以外に写真を撮っていないことに気づいた。
チームLINEに載せて「どうだ、いいだろう」と自慢する。
ベルニー公園のツツジは今が見頃。
ここで最後のルート確認
も「観音崎を回る?」
翔「いきましょう。いきたいです。」
も「そこから先だけれど、尻こすり坂を超えていく?それとも南下浦海岸線をいく?」
翔「尻こすり坂は行きたくないです」
も「じゃあ、決まり」
ということで、出発点のコンビニに到着。サイコンの記録を止めて、終了。
2人で今日の走りについて、ミニ反省会。コーラを乾杯して別れ、それぞれの帰路に就いた。
帰宅すると、娘が愛猫を袋に入れて遊んでいた。
先日の検診で腎機能が低下している。元気に長生きしてほしい。
では。











































