今日はカーフリーデー
車の免許持ってる?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう 保有免許は第一種けん引自動車運転免許・・・です。 ということで、必然的に大型免許ですね。 大型免許は20歳の時、そしてけん引は翌年です。 陸上自衛隊では、この大型免許を取得した後、初級装輪操縦課程という教育があり、これを終了すると「装輪操縦特技」が付与されます。 特技というのは、履歴書に書く特技ではなく、自衛隊内における資格ですね。 Miiitary Occupational Speciality、略してMOS(モス)と呼びます。 この装輪操縦特技を持っていないと、たとえ普通免許を保有していようと、自衛隊内ではジープも操縦してはなりません。自衛隊内では、大型免許を持っていないと、ジープ運転出来ないというのはこうした理由なんですね。 さて、陸上自衛隊で大型免許というのは、駐屯地内にある自動車教習所(略して自教とか自訓と呼びます)にて取得しますが、ここに行くのも所属長の命令で入所します。私の場合は、運転免許取得に強い希望を持っておらず、特に行きたいと思ったこともありませんでしたが、中隊長命令が出た時、私の第一声は「他の奴行かせてください」でした。しかし、そんなもんが通る筈もなく、結局のところ「イヤイヤ」免許を取りに行ったんですね。 自衛隊の教習所は民間とは違います。なにせ、給料を貰いつつ、仕事として免許を取得する訳です。当然、罵声怒声、車から突き落とされた奴もいるし、ライナー(ヘルメットの事ね)を叩き割られた奴もいました。私も、路上教習中、千歳市内で班長(民間でいう教官です)に頭を叩かれ、横断歩道を横断する女子高生に笑われたことがありました。 まあ、いろいろとありましたが、教習期間に積雪し、雪道教習、特技訓練期間には民間の教習所では絶対にやらない様な訓練も受ける事が出来て、今となっては楽しい思い出です。