香炉
掃除したのは昨日です。 今の私には部屋でお香やら線香やら焚いて香りを楽しむという、変わった趣味があります。 アロマだの、フレグランスだのという、今時の流行などではなく、寺院用線香や寺院用お香を焚くという趣味ですから、部屋の中は常に線香の匂いが充満、それ故、書籍やスポーツウエアにも白檀やら沈香の香りが染みついております。まあ、以前であれば喫煙をしていた関係で室内が煙草臭かった訳ですが、それよりはマシになったという事でしょう。 その香を焚く香炉の一年のヤニを取り除き、灰を篩いに掛けるという掃除をしました。 香炉は真鍮製五寸香炉。寺院用の仏具です。 香炉を分解してアルカリ電解水に漬け込み、灰をボール上で篩にかけます。 篩い終わり。右のボールが燃えさしの線香にお香。 洗浄後、暫く乾燥。 組み立て。 灰を入れる。 元の位置へ。 これでまた線香、お香を楽しみます。 さて、これにて本年の記事は終了。 今年も一年、御愛読頂きまして、誠にありがとうございました。 それでは、良いお年をお迎えくださいませ。