頑張る意識が生活を変える
今日はいろんなことにとても頑張った気がする
そして少しなんか自分の中で気づきがあった
なにかに打ち込んで頑張った日には
その他のことも自然に意欲的に取り組んでいる自分がいるということ
本当にささいなことでも完成度が違う
気持ちの持ちようってすごいってなんだか感動した...
でもきっとこれって自分自身でそのことについて気が付かないと意味がないということも同時に感じた
気持ちが生活を左右するなんて自分が散々患者に言い続けてきたことで
はっきり言えばそんなありきたりで当たり前のことなんだけど
でもこれを深く考え感じた時の力はすごい
きっと治療者は伝えるのではなく気づくことの手助けをするような関わりをしなければならないのかもしれない
逆を言うとなんだかグダグダやる気がないときには
その他のことも必要最小限で適当な形を求めてしまう
精神科の勤務だから本当はそういうことも医学的に分析しなくちゃいけないんだけど
とりあえず自分の生活の実体験でそんな印象を受けた
しいて言うならきっとセロトニンが関係しているんだろうな
いなくなるということは・・・
人生の最後とかって,こういう職業についていると時々深く考える
自分が担当していた患者が亡くなり
3日後くらいには日常が戻っている
そんな世界だ
最近そんな出来事がたてつづきに起こり
少し滅入っている・・・
いなくなるってことを深く考えすぎると
時々なんだかわけがわからなくなる
今までは新人でかかわりも少なかった人たちが
もう担当の患者となって何年にもなると
その重みをより強く感じる
僕たちはいつだって慣れちゃいけない
はんぱなプライドや慣れは
歩むべき道を変えてしまう
医療とはそういうものだ
って時々自分に言い聞かせて今日も僕は治療に向かう











でも190台でてまぁまぁ好調でした(´▽`)


