ミッキーマウスの憂鬱

作者/松岡圭祐
発行/新潮文庫

■ ストーリー ■
東京ディズニーランドでアルバイトすることになった21歳の若者。
友情、トラブル、恋愛・・・・・・。
様々な出来事を通じ、裏方の意義や誇りに目覚めていく。
秘密のベールに包まれた巨大テーマパークの<バックステージ>を描いた、史上初のディズニーランド青春成長小説。
登場人物たちと一緒に働いている気分を味わってみて下さい。
そこには、楽しく、爽快な青春のドラマがあるはずです。
※文庫本裏面記載※


■ 感想 ■
ディスニーランドの裏側には様々な秘密が隠されていると噂されていますが、その実態があきらかにされていくようでワクワクした感情と、リアルな現実に直面した主人公の気持ちが読んでいて面白い作品でした。
主人公がアルバイトを通して感じる事。こんな感じで働いていて大丈夫なのか??と思う箇所がしばしばありましたが、小説だから許されるのでしょう...。

千里眼シリーズよりも、難しい専門用語(?)がなくてサクサク読めたので疲れたときに読んでみるといいかも!!


ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)/松岡 圭祐

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色々な方のお部屋にお邪魔させてもらっていると素敵なお部屋が沢山ありました。

いつまでも殺風景のままではいけないと思い引換券を使って家具を購入。

$読書ときどきポム-TVを見ながらお団子をもぐもぐ
TVとソファー等購入。
アメでキューブも購入してみました。

目標は2階を作る事。
でもキューブが全然足りません。

徐々に増やしていかないとあせる

しかし、ピグは楽しい音譜
ついつい時間を忘れて歩き回ってます。


そして買い物をしていて気付きました。
服を買う引換券がない叫び
限定商品の桜団子は買ったんです。
が、服は買えなかったしょぼん

初期の服の人って殆どいないんですよね。やっぱり素敵な服への憧れはあります...
しかし、服はスクラッチでも貰えるそうなので気長に待つことにします。

皆様、くれぐれも引換券の使い方にはご注意を!!




オーデュボンの祈り

作者/伊坂幸太郎
発行/新潮文庫

■ ストーリー ■
コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。
江戸以来外界から遮断されている”荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。
嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。
次の日カカシが殺される。無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。
未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止出来なかったのか?
※文庫本裏面記載※


■ 感想 ■
島独自の法律にしたがい生活をしている人達と出会った主人公。
自分だったらと考えると確実にパニックになる状況で考え方を変えていく主人公。
皆に愛されているカカシの考えている事とは!!

今回登場する伊藤は違う作品にもこっそり登場してきます。
この本で一番のお気に入りキャラがカカシの優午でした。


オーデュボンの祈り (新潮文庫)/伊坂 幸太郎

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