重力ピエロ

作者/伊坂幸太郎
発行/新潮文庫

■ ストーリー ■
兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。
家族には、過去に辛い出来事があった。
その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。
連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。
そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。
謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは――。
溢れてくる未知の感動、小説の奇跡が今ここに。
※文庫本裏面記載※


■ 感想 ■
過去に辛い出来事があった家族。
そんな状況などなかったように家族が過ごせていたのは優しい父の存在でしょう。
しかし、辛い出来事は一人一人の心に大きく傷をあたえて・・・。

家族とは何か考える事が出来る作品です。
テーマが重い感じの作品ですが、兄弟の会話。特に兄のセリフが好きで最後まで読み進めました。
この作品には"黒澤"がこっそり登場。


映画化されている作品。
映画を先に観た事もありますが、映画の俳優さん達のキャラが小説とあっていて良かったです。



重力ピエロ (新潮文庫)/伊坂 幸太郎

¥660 Amazon.co.jp

【アメーバピグ】Pontaとどんな写真撮った? ブログネタ:【アメーバピグ】Pontaとどんな写真撮った? 参加中


道玄坂エリアに出来たローソンに出かけてきました。
ポンタに会いに!!

ローソン前のポンタにはさっそく出会えてアメを貰う♪
そして撮影ポイント「pontaパネル」へ移動

しかし、混んでいて撮影がなかなか出来ない・・・。
同じく撮影待ちと思われる人と並んでみたのですが、横入りされるし座ってる方もいたし。

くじけず並び続けた後、やっと撮影出来ました。
$読書ときどきポム-未設定

お願いというより宣言ですね^^;
毎日の更新を目指している時に、この企画があったのぜ是非宣言しなくちゃと思いまして。

「ブログ更新頑張るポン!」

この願いは叶うのかは自分次第。
頑張るんだポン!!





アメーバピグにLAWSONがオープン♪ ※PC専用
ピグポンタ ※PC専用

死神の精度

作者/伊坂幸太郎
発行/新潮文庫

■ ストーリー ■
①CDショップに入りびたり
②苗字が町や市の名前であり
③受け答えが微妙にずれていて
④素手で他人に触ろうとしない
-----
そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。
一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。
クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。
※文庫本裏面記載※


■ 感想 ■
言葉の意味を理解しきれていない死神が話す事は、どこか純粋な子供のようで
ほほえましくもありますが、仕事の内容を考えると出会いたくない人?でもある。
そんな不思議な気持ちにさせる作品です。

『死神の精度』の映画を観た事がきっかけで、伊坂幸太郎さんの本に出会いました。
なので、この本には特別思いいれがあります。

この作品には『重力ピエロ』の"春"がこっそり登場。



死神の精度 (文春文庫)/伊坂 幸太郎

¥550 Amazon.co.jp