チョコレートコスモス

作者/恩田陸
発行/毎日新聞社

■ ストーリー ■
「まだそっち側に行ってはいけない。そっち側に行ったら、二度と引き返せない。」
 幼い時から舞台に立ち、多大な人気と評価を手にしている若きベテラン・東響子は、奇妙な焦りと予感に揺れていた。伝説の映画プロデューサー・芹澤泰次郎が芝居を手がける。近々大々的なオーディションが行われるらしい。そんな噂を耳にしたからだった。
 同じ頃、旗揚げもしていない無名の学生劇団に、ひとりの少女が入団した。舞台経験などひとつもない彼女だったが、その天才的な演技は、次第に周囲を圧倒してゆく。
 稀代のストーリーテラー・恩田陸が描く、めくるめく情熱のドラマ。
演じる者だけが見ることのできるおそるべき世界が、いま目前にあらわれる!
※Amazonより※


■ 感想 ■
 結構前に読んでいたのですが、昨日恩田陸作品でオススメの本と聞かれて思い出した本。
天才的な少女の演劇に取り組む姿勢、若きベテラン東響子と二人で創り出した舞台が読んでいて情景が浮かんできた作品でした。
演劇を見るのが好きだった時期に読んだ事もあってこれが本当の芝居だったらなど考えながら読んでいたのを覚えています。

今読むと、どんな感想になるのだろうか。
もう一度読んでみよう。


チョコレートコスモス/恩田 陸

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チャレンジカードに挑戦中のアメーバピグ

どうやらタイムマシンを購入しないと行けないエリアがあるようでさっそく引換券を使ってみました。

$読書ときどきポム-TVでみた事があるような机
TVでみた事があるような机がタイムマシンのようです。
異次元に繋がってるって事なのだろうか??

次々と課題をクリアして行く。

そこで出会ってしまった遊び。大富豪
以前遊んだ事があったルールと若干違っていたので反則負けをしてしまったりとミスを連発してしまいました。

でも楽しかったな音譜


しろくろは・・・。連敗中
昔から弱かったから仕方ないんですけどね。

オセロアプリを作った友人にテストにならない弱さだと言われたのを思い出しましたしょぼん

陽気なギャングが地球を回す

作者/伊坂幸太郎
発行/祥伝社文庫

■ ストーリー ■
嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。
この四人の天才たちは百発百中の銀行強盗だった・・・・・・はずが、思わぬ誤算が。
せっかくの「売上」を、逃走中に、あろうことか同じく逃走中の現金輸送車襲撃犯に横取りされたのだ!
奪還に動くや、仲間の息子に不穏な影が迫り、そして死体も出現。
映画化で話題のハイテンポな都会派サスペンス!
※文庫本裏面記載※


■ 感想 ■
 銀行強盗の話ですが、なぜ彼らが銀行強盗をするようになったのか。
その出会い方もそうなんですが、登場人物それぞれのキャラクターがよかった。
今作品では、成瀬という登場人物が一番好きでした。
そして、辞書の内容をイメージされた記述に脚色された部分。
一瞬本当の事なのかとびっくりする内容も書かれていて是非見逃さずチェックを!!


伊坂幸太郎の本を読んでいて一番の楽しみは、他の本とのリンクを探せる点です。
けど、今回はなかったような??
気になって調べて見ると今回の登場人物が出てくる続編がある事を知りました。

これは是非読まなくては!!

陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)/伊坂 幸太郎

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続編。こちらはまだ未読なので今度読んでみます。

陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)/伊坂 幸太郎

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