もう2016年の冬アニメが始まっちゃいましたが…
全話見たアニメは多くないです…私にとっては不作の年でしたが、
光るものも確かにありました。

ワンパンマン
素晴らしい作画、素晴らしいキャラクター達、今期最も面白かった作品の一つです!!
毎週毎週楽しみでしょうがなかった!
この作品は「ヒーローとはなにか?」を問うている作品です。
主人公の
サイタマは「趣味でヒーローをやっている」」「戦闘に飢えている」という、じつにヒーローらしからぬキャラクターであり、
私個人的にも好きではありません。
それもそのはず、この作品の真のヒーローサイタマではなく、実は脇役の「無免ライダー」という存在です。
この
無免ライダーが最も輝くのが第9話。これはONE氏の原作でも、村田氏のコミックでも、そしてこのアニメでも
最高に熱く格好良い瞬間です。
余談ですが、映画クレヨンしんちゃん「嵐を呼ぶジャングル」で、
悪役のパラダイスキングがアクション仮面に向かって「叫べば強くなれるのかよ!」という台詞がありますが、
そのとおりで、現実は叫んでも強くはなれないのです…
【ベストシーン】
期待通りに映像化してくれた、第9話。これぞまさに神回と言えるのではないでしょうか?
ログ・ホライズン2の第10話で感動的な演技を披露してくれた中村さんがまたやってくれました。
もちろん作画も最高でした。
【ベスト演技】

9話の中村悠一さんが全て持って行った感があります。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
ずばり「引き」!このアニメは、毎話のエンディング=引きのシーンが、
引っ張りすぎず見せすぎず、絶妙なタイミングで終わります。
エンディングソングのイントロも最高。
火星から地球を目指してVIPを護送するという明確な目標に向かって話が進んでいるので、
理解しやすい点も◎
本当に脚本・演出が冴えている証拠ではないでしょうか。

キャラクターが死ぬ瞬間(
コックピット内部)を映す非情さ・潔さもきちんと持ちあわせており、
「争いの醜さ」というものを伝えるガンダム作品のテーマをおさえている生統なガンダムであると感じました。
従来のガンダムとすこし違うのは、始めから戦争が起きていないという点でしょうか?ギャラルホルンという体制側が存在していますが、
明確な反体制側の組織がありません。これからできるのかな?
【ベストシーン】
ガンダムフレーム対ガンダムフレームの12話。
【ベスト演技】
明弘役の内匠靖明さんが素晴らしかった!!
他にもオルガ、ビスケット、アトラ、トドも良かった…

銀魂(3期)
今期はオープニングもエンディングも歌が最高でした!
特に将軍暗殺編の盛り上がりはハンパじゃない。マジで、今までで一番面白い長編かもしれません。
年内最後の話も、これまでの話と比べ物にならない死闘が繰り広げられます。
夜兎の戦士たちが皆強すぎる!
私は原作未読なので、一体どうなるのかとても楽しみです。
【ベストシーン】
今期も面白い話が盛りだくさんでした。
しょっぱなからの号泣会見、性別逆転編の豪華声優陣、全自動卵かけご飯製造機、爆笑の第282話(特に聖闘士星矢のED)、
5千万入るバッグ、ロボ「カイエーン」、そして将軍暗殺編の怒濤の展開…
一番良かったのは性別逆転編の各キャラ登場シーンと思います。
【ベスト演技】
入れ替わり編の杉田さん中井さん

対魔道学園35試験小隊
余談ですが、「てさぐれ部活もの」で共演していた二人が揃ってヒロインをやっているのも、何かの縁でしょうか。
うさぎちゃん役の大久保瑠美さんは良い味を出していました。キャスティングが良かった。
主人公の細谷佳正さんは頑張って演じていたものの、こういった作品には合わない印象を受けました。こちらはキャスティングミスかな…?
オルフェンズの方はとても良いので、細谷さんは硬派系の作品でいくべきだと思います。
【ベストシーン】
う~ん、特に無いかな…
【ベスト演技】
クーデレ?担当のヒロインを演じきった上田麗奈さん
てさぐれの時点で、多数のキャラを演じており「すごいなぁ」と思ったものですが、これは逸材かもしれません。
ここまで演じ分けができると、次期 ポスト豊口めぐみ になるかもしれませんね!

俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件矢印矢印
オープニングの月の模様がダンディ坂野だったことを知ったのは、ゲッツ監修として登場した10話でした笑
(それまでは監督か誰かだろうと思っていた)
アニメの中でギャグを使うにあたって、きちんと芸人さんの許可を得る調印式までやってしまうという所は、面白さを通り越して凄さを感じます。
今期のハーレムものポジションにある作品ですが、
ヒロインがまさかの便所飯をしていたり、カップラーメンの「やめてー!」と叫びたくなる展開など、ふつうに毎週面白く見ることができました。
「筋肉部隊」とは一体なんだったのか…
【ベストシーン】
やはり最終話の謎のバトル展開。「ここは俺に任せて先に行け!」の大道が最高。
ゲスト声優としてまさかの玄田さんが登場(筋肉と言えば玄田さんですよね!)。 筋肉VS筋肉!
【ベスト演技】
主人公:公人を演じた田丸篤志さんでしょうか。突っ込みがよかったですね

へヴィー・オブジェクト
主人公たちのセリフが臭すぎる点と、オブジェクトのビジュアルが残念な点のみマイナス点ですが、格好良さではなく合理性でデザインされたオブジェクト(コア)のデザインや、
それを活用した各オブジェクトの特徴的な設計思想、世界観、
そしてリアリティのあるオブジェクトの倒し方は素晴らしいと思いました。
実は原作者が「とある魔術の~」と同じ鎌池 和馬さんということを聞くと
それもうなずけるというものです。
ジャイアンキリングな展開は爽快。オブジェクトが爆発するときの豪快なエフェクトはGOOD
【ベストシーン】
第五話、トライコアの大爆発
【ベスト演技】
特筆する演技は特になかったような…花江さんは似合っていましたが。


コメット・ルシファー
初見時のキャラクターの外見と中身のギャップが(ロマンは不良っぽい、オットーは静かそう)あって面白かったのですが、
ロボットにあまり特長が無いし、ストーリー的にもありがちな内容でちょっと期待外れ。
フェリアの演技が可愛らしくて◎
笑いあり涙ありの冒険ものと思いきや、終盤にかけて(ド・モン関係の話で)突如シリアスに豹変。
路線変更した感があって、イマイチだったかな…
サブヒロインのカオン役で、高橋李衣さんが頑張っていて安心。
【ベストシーン】
第9話でド・モンが必至に頑張るところ。
【ベスト演技】
迫真の演技を披露してくれた、ド・モン役の三宅健太さん。

終わりのセラフ 2期
終わりのセラフって結局なんだったのか??
あの箱から出てきたのは悪魔なの? 第**のラッパって何?? 塩の王???はぁ?
はっきり言って、何がなんだかさっぱりわかりませんでした。
やっぱりね、風呂敷ひろげすぎだと思うんですよね…
おいてけぼりになってるの、私だけでしょうか…
重要なキャラが死にそうで死なないのもムカつく。
話的にも中途半端なところで終わるし…
結局のところ、どのぐらい進展があったというのか。
これで続編出なかったら怒りますよ、ほんとに。
このアニメが群雄割拠している時代に2クールも使って
これだけしか進まないなんてナンセンスです。

以上。
1月からの期待のアニメは、
京アニの「無彩限のファントム・ワールド」や、
P.A.WORKSの「ハルチカ~ハルタとチカは青春する~」、
待ってました!!「GATE(ゲート)自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」の第二期!!
そして私が最も楽しみにしているのは、
オリジナルアニメ「アクティヴレイド -機動強襲室第八係-」谷口悟朗監督ですね!
Fallout(;放射性降下物)…死の灰
核戦争によって地上の生物の大半が死に絶え、大地に舞い落ちた放射性降下物によって生態系が一変した世界。
その過酷な世界で繰り広げられるアドベンチャー大作

FALLOUTが帰ってきた!!

これから買おうとしている方、買おうかどうか迷っている方に向けた感想文です。

プレイ時間:100時間ほど
到達レベル:55
Fo3、FoNV:プレイ済み

早いもので、前作のニューベガスから6年ですね、6年。
年末年始これでもかというほどやりましたが、まだまだエンディングに到達できていない。 たいへんにボリュームのある作品。
詳細を語りだすとキリがない+ネタバレするとゲームの持ち味が損なわれてしまうので、中身にはあんまり触れないように感想を述べたいと思います。

【はじめに:前作からの変更点】

・死体あさりがシームレスに可能。
 都度ウィンドウを出さなくても、死体や箱からアイテムを取れるようになりました。
 なれるまでに時間がかかりましたけど、とても良い改善ポイントだと感じました。
 
・武器と服の耐久度がなくなった
 これもデカい。FO3から悩みの種だった武器や服の劣化が、なんと廃止されました。
 古い武器を修理しながら使うというのは、FOの世界観に沿っている反面、煩わしい仕組みでした。
 FO3ではDLCで「エイリアンエポキシ」なんてのが出たことも。
 修理用にアイテムをストックしておかなくてよくなったので、単純に楽になったし、好印象でした。

・パワーアーマーの使用が有限になった
 上記の代わりなのか、パワーアーマーだけは耐久力が設定され、しかも動力源が有限となりました。
 初めはびっくりしましたが、心配する必要はありません。ガンガン使っちゃいましょう。
 ちなみに、下記に記載するように、パワーアーマーも、6つのパーツ(頭、胴体、右手、右足…)に別れているので、
 細かいカスタマイズが可能です。

・衣類の他に、アーマーという装備品が存在
 服とアーマーが別れたことで、より詳細なカスタマイズが可能となりました。
 アーマーは6つのパーツ(頭、胴体、右手、右足…に別れていることと、各パーツごとに異なる強化が可能なので無限大のバリエーションが存在!
 
・建造物のクラフトが可能に。
 前作でも武器のMod作成・自宅の内装をある程度作ることが可能でしたが、
 なんと街ごとカスタマイズできるようになりました。
 簡易的ではありますが、オブジェクトの配置、木または鉄の建物を作成することもでき、自分だけの要塞(!!)が構築可能です!
 街の要塞化は本当に楽しい!

・ジャンク品が今まで以上に重要になった
 FO3では売るだけだったジャンク品。
 NVでは一部のジャンク品が武器改造に必要だったジャンク品。、
 今作からはそのジャンク品を使って武器や衣類の強化・MOD作成、パワーアーマーの修理・強化、そして街の配置物を作成します。
 街の構造物作成には「木」や「鉄」、タレットの作成には「オイル」、武器のカスタマイズには「粘着剤」などがキーアイテムになってきます。
 木や鉄は、大抵の物の分解で入手できますが、オイルに至っては「ペンキ缶」「石鹸」「オイルライター」などから、
 武器やパワーアーマーの改造に重要な「粘着剤」は「ダクトテープ」や「ワンダーグルー」から入手できます。
 長年…謎の存在だったワンダーグルー!(地味に重くて邪魔だったあのワンダグルーですよ!!)
 これが今作は重要です!(きっと皆さんが思っている以上に重要です!)
 ダクトテープとワンダーグルーは、見つけたら必ず持って帰りましょう。
 ジャンク品を集めることが重要になったので、所持重量との葛藤は増すばかりです。 

【マップ】
この作品でマップについて述べることは避けられません。
FO3はロス、NVは名前通りベガス、そして今回はマサチューセッツ州の大都市ボストンが舞台となります。
マップの中央にMITがある感じで、各名所やらボストンという都市に関わる歴史などが多数登場するので、
是非ともプレイ前にボストンの観光名所を調べておきましょう!楽しさが倍増すること間違い無し!
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9C%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3%E3%80%80%E8%A6%B3%E5%85%89&ie=utf-8&oe=utf-8&hl=ja
過去作やスカイリムと比べてマップの広さは減っている(海外プレイヤーなどが検証済)のですが、
中央部はほとんど都市なので、街や建物がめちゃくちゃ多い
オブジェクトが多い=次の目的に向かうまでの目印がたくさんあるので、ファーストトラベルで引き返すことが楽になりました。
散策・旅が本当に楽になっています。

【ストーリー】
(当然ながら)主人公はVaultから出てウエイストランド(今回は「連邦」という名前)を冒険するのですが、
序盤の衝撃的な展開には驚かされます。
通例のように本筋(メインとなるキャンペーン的なシナリオ)が存在し、
その目的を追うことで、想像を絶する背景・組織が見えて来きます。
また、複数の派閥が登場しますので、どの勢力に属するか、またはどこにも属さないか、これも自由に選べます。
というように、だいたいシリーズと同じ構成なので、プレイの仕方が大きく変わることはありません。 言ってしまえばこれまで通りのFOです。
サイドクエストも数えきれないほど。

【コンパニオン】
ネタバレになるので多くの事は語れませんが、もちろんロボットやスーパーミュータントが存在します!
各キャラクターと親交を深めることで発生する、個別ストーリーも当然、存在していますし、
これまでどおり、装飾品や武器も任意の物を使わせることが可能です。
パワーアーマーを着用できるコンパニオン"も"居ます。(人間でも着用できない人も居ます)

【街のクラフト】
街の空きスペースに、構造物を設置可能で、内装も家具などを配置可能。(内装のデザインを変えることはできません。オブジェクトの配置のみ)
初めから人が住んでいる街もありますし、最初は無人の街もあります。
街に人を集めて、生活を維持させることが可能です。
人集めると、その分だけ食料やベッドが必要になりますので、作物やらベッドやらを配置する必要があります。
しかし、人の生活をまかなえる食料、水、ベッドを一度確保すれば、その街に住まう人に仕事を与えることができます
(普通に生活させるだけでも、水と収穫した作物が街に補充されます!)
なんと街にショップ(屋台)を設置することが可能なのです。 
街でつくられた資源を街のショップで売ることで、キャップが稼げるという、素晴らしいシステムです。
しかも、街の住人1人づつの武器・装備も変更できるので、全員軍隊のように装備を統一するもよし、ネタ系の格好にさせるもよし。
さらに、住人は街を移動させることもできます女性だけ/男性だけの街にするもよし!
ドレスを着た男性だけの街にすることも白衣を着た女性グールだけの街にすることも可能です!


【良い点まとめ】
・充実のサイドクエスト数
・驚くべきメインストーリー
・街のクラフト要素
・パワーアーマーや、服のアーマーなど細かいカスタマイズが可能
・コンパニオン、街の住人の装備が変更可能


【悪い点】
・細かいバグ

 このシリーズでは恒例のことなので、私は既に慣れてしまっているのですが、
 大抵のことはファーストトラベルで解決します。
 ハマって動けなくなったり、音が消えなかったり、重要な人がどっか行っちゃったり…

・武器の種類が少ない

 今作では、妙に武器が少ないのが気になります。
 5.56mm弾を使う武器がアサルトライフルという武器一つだったり、
 5mm弾を使う武器がミニガンという武器一つだったり、
 ショットガンもダブルバレルとコンバットショットガンの2種類しかなかったり、
 MODで色々な派生系が作れるのは良いのですが、似たり寄ったりなのでつまらないです。
 特殊武器も地味すぎる。
 私が未だ見ていない、特別な外見の武器があるのでしょうか?

・NPCにパワーアーマーを勝手に着られる
 街が襲撃されたりすると、勝手に着られることがあります。
 これはどうにかできないものか…本当に焦ります。
 対処法としては、NPCが行けないような空間を作ってそこにパワーアーマーを保存する方法があります。

・進行したくないクエストが進行してしまう。
 今作では、NPCに近づくと、一番新しいクエストの会話が自動的に始まります。
 そのため、同じNPCに関わるクエストが2つ以上あると、過去のクエストより先に最新のクエストが進行してしまうので、
 場合によっては、新しい方のクエストが終わらないと、古い方のクエストが進行できないこともあります。
 これによって不具合を生じることが、結構頻繁にありますので、修正に期待。

・致命的なバグ
 有志のWikiで、特定条件で発生する致命的なバグが報告されています。
 私も、「とある麻薬中毒者から薬を取り上げる」という、サイドクエストが進められなくなる現象が発生しましたし、
 放置したパワーアーマーを勝手にNPC着られて、脱がすことが出来なくなる(殺害してもフレームは回収できない)バグにも遭遇しました。
 これらは、セーブデータが残っていれば、再読み込みで解決します。
 

【総評】
やっぱり面白い!! どうしてこんなに面白いのか!!悩ましいっ!
年末年始は、夢の中でもやってました。(本当です)
それぐらいに奥が深いし、面白い。

これだけ膨大なクエストと選択肢、その結果が複雑に絡みあうのですから、
しょうじき誰しもが、必ず大なり小なりのバグと向き合うことになると思います。
シリーズ共通のことですから…慣れもありますが、 これだけ面白いのですから、ほとんど気になりません。

未だ見ぬ土地を、未だ見ぬキャラクターを、未だ見ぬイベントを、未だ見ぬ武器を求めて、
延々とさまようことができる最高のおもちゃ箱がここにあります。
フォールアウトとはなんぞや?と思う方も、この機会に是非やって欲しいと思います。
間違いなく、2015年最高峰の一本。 超オススメです。

プレイ時間:8時間 バーサーカーのみレベル11、他は0もしくは1
前作:未プレイ
の感想です。

さいきん、DELLのArienWere Alphaを買ったのですが、いろいろと新しいゲームができて楽しいです。
KillingFloor2はフルコントーローラーサポートなので、360コントローラーで普通にプレイできるのも◎

【操作性】
・簡易チャットのサークルコマンドの判定がイマイチ。
 「FOLLOW ME」にしたいのに、その↓の「GO TO TRADER」になってしまったり。
・メニュー画面やトレーダーで、コントローラーの反応がイマイチ。
 トリガーを最初に押さないと操作できない(のか?)
・近接武器の振る方向がよくわからない
 縦に振る時、横に振る時の違いがわからない。デッドアイランドのように、スティックを倒した方向で決まるのかといえば、そうでもない…

【グラフィック】
特に粗い部分などは感じません。こんなものではないでしょうか

【動作】
ArienWere Alphaでスムーズに動作します。

【バグとか】
早期アクセス版にもかかわらず、フリーズとか回線切断といったありがちな不具合に一度も遭遇していません
まだ8時間しかやっていませんが、正直すごいと思います。
こういう基盤がちゃんとしているゲームは今後の展開に期待できます。

【キャラクター】
キャラクターは7人(+DLC1人/特典1人)おり、ヤクザを演じてる俳優、牧師などユニークで台詞も異なる。外見のみで性能差は無い。
デイトレーダーのミスターフォスターが人気(デイトレーダーのくせに何故かガスマスク装着)
服装やヘルメット、メガネ、マスク等のカスタマイズが可能だが、ほぼ課金制のアンロックであり、カスタマイズの幅は広くない。

【ゲームモード】
2015/12/25時点で、サバイバルモード1つのみ。
5段階の難易度とWAVE数(4,7,10)があるので、ガッツリやりたいときと、サクッとやりたい時で分けられるのは良い。
マップの数が10個前後あって、多めの印象を受けます。
各マップはそれほど広くないのですが、
WAVEごとに補給ポイントが変わるので、戦う場所も変わってくるのが飽きないポイントかな?

【Perk】
CoDでいうパークとは異なり、クラス(役割)のこと。
どのクラスを選んでも、他のクラスの武器を使えるのは良い。

バーサーカー: 『デカい奴は任せろ!』
タンク役。近接武器メインで戦う性質上、HPはゴリゴリ持っていかれるが、弾薬費が要らないのでGOSHがたまりやすい。大物を引き付ける役目。
コマンドー:『俺に従え!』
司令官。 透明な敵が見れたり、敵のHPゲージが唯一見れる。ボイスチャットがないと自己満。
サポート:『側面は任せろ!』
本当にサポート。 ショットガンは強力だがとにかく弾がないし近距離専用。前線に立つのではなく、奇襲をかけてきた敵を排除するのが望ましい。
フィールドメディック:『HPは俺が見てる!』 
ヒーラー。 唯一遠距離から味方を回復できる。回復グレネードも優秀。 後方支援専用のキャラ。
ファイアーバグ:『雑魚は任せろ!』
雑魚処理専門。大量の雑魚を一瞬で蹴散らす火力を持つが、逆に大物の処理は苦手とする。
デモリッショニスト:『BOOOOM!!!』
防衛戦担当。大量の敵を一瞬で蹴散らしたり、大物やボス戦でも活躍できるが、チャンスを掴めるかどうか。性質上、防衛戦が得意で機動戦は苦手。
ガンスリンガー:『全部俺に任せろ!』
遊撃手。 ずば抜けて瞬間火力は高い。が弾薬は少ない。器用貧乏感がある。移動スピードは早いので生存率は高め。

個人的にはサポートとガンスリンガーの住み分けが微妙な気がします。
サポートはもうちょっと別のスキルをあげた方がいい。
メディックがとても優秀+重要なので、チームに1人は欲しいところ。

【総評】
Zed共をバラバラにしながら戦う爽快感は病みつきになるし、
爆発ハンマー「Pulverizer」でZedの頭を吹き飛ばすのは最高に楽しい
細かい事を考えずにサクっとできるので、少し時間ができた時に手を出したくなる良作
ただし、一部のクラスが上手く活きていないのがちょっと残念なのと、カスタマイズの課金は要らないと思う。
早期アクセス版とはいえ、基礎がしっかりしているので、バグなどは気にしなくて良いが、
ゲームモードもないし、ボスも2人だけなのでボリュームはまだまだ足りない。
ただし、KF1では山のように追加コンテンツがあったという事実を踏まえると、今後の展開は十分に期待できるのではないだろうか。
(追加コンテンツが有料だったら微妙かも…)
買うかどうか悩んでいる人は、もう少し様子見した方がいい。コンテンツの量があと2倍になったら買う価値があると思う。
ボリュームが気にならなければ、冬のセールで是非。


【以下、余談】
本作だけに言う話ではないのですが、
この”早期アクセス版”のくせに金を取るとは何事か?
開発途中のくせにあれやこれやと言い訳を立てつつ、プレイヤーから金をふんだくるという姿勢が、私にはどうにも理解できかねるものがあります。
私はオフィス機器を製作する会社に務めていますが、未完成品をお客様に売るなんてこと絶対にあってはならないことです。

人様から金を取るなら立派な物を出す。これは常識…という以前にモラルの話です。

そういう一般常識やモラルが通用しないのが、このゲーム業界ですね。
いつも思うのですが、他のあらゆるエンターテイメント業界…映画だろうが、演劇だろうが、音楽だろうが、芸だろうが、
未完成品で堂々と消費者から金を取っているなんてことは全く無くて、ゲーム業界だけの悪しき慣習です。ほんとうに。
食品だろうが、住宅だろうが、衣類だろうが、QA機器だろうが、ありとあらゆる商品を提供する業界の中でそんなことをしている所は他に無い。

「電子上の物だから後から修正すればいい」という姿勢がおかしい。
たまたまゲームは電子媒体だから、そういう融通が効く性質を持っているだけであって、それは”甘え”以外の何物でもない。
本当に、本当に、本当に、おかしい。
ゲーム業界は、「消費者に商品を提供する姿勢」について今一度考えて欲しい。

まあ、そんなゴタクを並べつつも、早くプレイしたいという欲に負けてお金を貢いでしまうのがゲーマーの悲しき性です。
そういう私も開発中であることを承知のうえで、お金を支払ってしまったので、
体制側の事を一方的に批判してはいけませんね…
とはいえ、お金を払ったのですから駄目な所は駄目と言わせていただく

 

※…2015/12/25 特筆すべき重大な変更が発生したので加筆しました。詳細は【悪い点】【総評】を御覧ください。

「レインボーシックス シージ」 アジア版の感想です。
プレイ時間:34時間 レベル:32時点の感想。

 

rainbow6

(画像はDoope!さんの記事より)
超面白そうだった「パトリオット」がご破産になってから、突然発表された事がとても印象的な作品。
Siege;  (城・都市などの)包囲攻撃; (警察などの)包囲作戦; 包囲期間.
Siegeとはつまり「攻城戦」ことですが、名前の通りに籠城する側と、攻め落とす側の攻防がメインとなっているゲームです。
本作の発売前にトム・クランシーも亡くなったことも記憶に新しいですが、まあそんな作品です。

感想を述べる前に、一つ言っておきたい事があります。

何故5vs5に関わらず、なぜ各国のチームは4人なのか?(しかも攻・坊で2名づつ) きっとそう思う方がいるでしょう。
しかもこれに関して何も説明がありませんが、 実は理由があると私は考えています。
これはレインボーシックスの原作小説になりますが、そもそも”レインボーシックス”とはカウンターテロを目的に設立された精鋭部隊の名称であり、
異なる国の軍特殊部隊から集められた混成チームなのです。(半分SASだったかな?)
チームは5人なので、どうやっても3ヶ国以上の混成チームに成るわけですが、
まさに、れこそがレインボーシックスなのです。
チーム編成において原作に多大なリスペクトを捧げているという意思の表れではないでしょうか?

【操作性】
リーンの反応が悪い・使いづらい
 押し込んでもリーンしない戻らない時があります。
 そもそもリーンの具合を調整できない点にも、違和感を感じます
 (他のリーンを導入しているゲームだと、リーンのボタンを押しながらスティックの倒し具合で、覗き込む角度を調整できるのですが…)
 どのぐらい自分の体がリーンしているのかもわかりづらいのもマイナス点。
 以上のことから、あんまり頼りになりません。
・プローン時の操作に注意
 プローン=うつ伏せですが、プレイヤーの後ろの障害物によっては、仰向けに代わるので、被弾箇所がかわる点に注意。
 うつ伏せ
状態でのプローンや、仰向け状態でのプローンでもプレイヤーの姿勢が細かく変わっている点はすごい。
・デフォルトの視点移動が結構ゆっくり。
 要注意。

【悪い点】
・ボイスチャット連携前提
の作り

 やっぱり、このゲームで一番のマイナスポイントはこれじゃないでしょうか。
 プレイヤーとの連携が密になるのは解るのですが、
 マイクが使えないユーザーへの配慮が欲しかったところ。
 簡易コマンドや、簡易チャットでもいいので設けてほしかった…
・ボリューム不足

 マルチとテロハンだけは、やっぱり味気ない。 キャンペーンが欲しかった…
操作性のところで挙げたリーン
 動作がイマイチ…
・謎のラストカメラ(しかも何故か白黒)
 試合の最後から数秒前を写す仕様。
 ですが、敵が既に全滅して居ない状況のカメラが大半なので、キルカメラの役割を果たしていないのが現状。
・サーバー接続の悪さ。
 マッチングしてもpingが200越えはざら。400とかも普通にある。
 また、マッチが突然終了するケースも散発的に発生しています。
 本日が日本版の発売日ですが、改善していないようです。
 今月中旬に出すという、修正パッチが出ればある程度の改善は見込めるかもしれません

12月16日ぐらいにパッチが来ましたが、それによって同帯域のpingを持つプレイヤーとしかマッチングしなくなりました。
ping値が100以下の
プレイヤーがいれば、快適にマッチングされるのですが、
ping値が近いプレイヤーがいないと一生マッチングされないという、さらに酷い仕様へ改悪されました。
こによって事実上の過疎状態となり、
よほど運が良くないかぎり、野良でのオンラインプレイができなくなりました

なにやってんだUBIは!!!馬鹿野郎!!!
あまりに飽きれる対応です。

・バグ

 ハシゴを登ったらスタックして動けなくなったり、壁の反対側で起こった爆発でダメージを受けたり、偵察ドローン投げたら地面の下に消えて行ったり、
 パッチが出ればある程度の改善は見込めるでしょう。
・キャラクターの性能差が激しい
 便利なキャラもいれば、局所的にしか活躍できないキャラも居て、残念賞な人も多い。
 武器の選択肢が全く無い人もいれば、いつくもの武器を扱える人も居る。
 アタッカーは”FUZE”と”BTITZ”の二強で、ディフェンスは”DOC”と”ROOK”がとても有能。
 
【良い点】

環境破壊要素
 壁、床、天上に穴が開き、3次元的な戦闘が展開されます。
戦術の選択肢
 防衛側として、どんな防衛体制を構築するか?
 攻撃側として、どうやって襲撃するか? 考える楽しさがあります。(連携が取れれば) 
 ラぺリングからの突入や、ラぺリング中の上下反転はレインボーならでは。(かな?)
 偵察ドローンや、リーン・プローン動作、環境破壊、そして心理戦をも使い、多種多様な戦術が実行できます。

キャラクターが格好良い
 SASのガスマスクの統一感とか、暴徒鎮圧用ヘルメットが特長的な
GIGN、防弾ヘルメットのスペツナズなど、
 皆さん見た目が格好良くて、モチベーションも上がります。

装備が外見に反映される。
 サイドアームまできちんと太ももに装着しています。

・"第五条"の演出
  ネタバレになるので詳細は割愛しますが、結構盛り上がりました。
・総合的に見たときの銃撃戦の濃さ

 近年のシューター作品とは明らかに異なる「銃撃戦をしている感じ」があります。
 それは銃声だったり弾痕だったり環境破壊だったりしますが、この濃さを伝えるボキャブラリーが私にはありません…

【総評】
一緒にやるフレンドが1人以上いることボイスチャットができること最低条件として求められますが…
銃撃戦に飢えているやつは飛び込んでみろ。
12/25現在、
事実上、野良でオンラインプレイができないに等しく、フレンドが居ない=シングルのみとなります。
自分が買うべきかどうか、慎重に見極めましょう。
以上です。

SPETSNAZ(スペツナズ) チームカラー:赤
「スペツナズ」という単語は特定の部隊名ではなく『特殊部隊』という概念を指す単語なのだが…
(KAPKANの経歴には、内務省入りしたとあるので、ソーブルという組織かもしれない)
全オペレーターの体力が●●●のため、長期戦向け。 さすがスペツナズといった感じで攻撃的なオペレーターが多い。

GLAZ(アタッカー)
スコープをスイッチできるスナイパーライフルを持つ。
パッチが入ってスコープが見やすくなった。
銃のリコイルが大きく、命中率が低めの本作における狙撃手は、とても有利と言える。
飛行機やキルハウスなどは、見張り台が少ないので比較的扱いづらいが、港や民家ではとても恐ろしい存在となりえる。
スコープなしの状態でもバトルライフルとして高い火力が期待できる優秀なアタッカーの1人であり、正面切っての銃撃戦に強い。
しかしながら、テロハンにおいては遠距離でも敵がバシバシ当てて来るので、
低難易ではそれなりに活躍できるが高難易度では他のアタッカーと変わらない印象。
狙撃手というポジションから、人質救出には最適とは言えない。
人質救出を除く、PVPおよびテロハン全般向けのオペレーター

FUZE(アタッカー)
クラスターグレネード(通称:ポンポン)を2回まで使用可能。
クラスターグレネードは、設置した部屋の中に小型グレネードを4つばら撒き、ランダムに跳ねまわったグレネードは室内の敵を殺傷する。
このアビリティは、全オペレーターの中でも突出した殺傷能力を誇り、PVPでのキル率もかなり高めという印象を受ける。
だが、FUZEでやりがちなミスとして、人質救出における誤った人質の殺害がある。
基本的には、敵の居る部屋=人質の居る部屋 なので、敵が居るからといってむやみに使うのは大変危険である。
なので、人質救出では使わない方がいいかもしれない。
FUZE自身もアサルトライフルを使用可能であり、スタングレネードも装備可能。
アビリティが無くとも、アタッカーとしては最高レベルの戦闘能力を持つので、攻撃チームには是非とも欲しい1人と言える。
PVPのTDMテロハンクラシックでは、その攻撃力を存分に発揮できることだろう。

KAPKAN(ディフェンダー)
体力もあり、アサルトライフルも使える戦闘要員。
通路や窓に設置可能な、レーザートリップ地雷3つまで設置可能。
トラップ系全般に言えることだが、PVPとテロハンでは大きく運用が異なるので注意。
まず、テロハンだが、板で塞ぐのと地雷の設置トレードオフにしなければ大きな効果は得られない。
特に、ブリーチチャージに対しては無力であり、板で塞いたところに地雷があると、ブリーチで一緒に破壊されてしまう。
なので、板で塞ぐのであれば地雷はしかけない。 地雷をしかけるのであれば板で塞がない。
という運用が基本になる。(これが理解できていないとnoob扱いされます)
逆に、PVPでは板で塞がないと赤いレーザーが丸見えで敵プレイヤーに気づかれてしまいがち。
かといって板で塞ぐとブリーチで破壊されるというジレンマに悩むことになる。
敵プレイヤーの警戒意識が高い建物入り口などでは、すぐに看破されてしまうので、
建物内部の地味な通路などにそっと仕掛けておくのが効果的。
また重要なポイントとして、
KAPKANの地雷は、必ず(要検証?)反対側から根っこのドリルの部分が見えてしまうので、PVPでの殺傷はあまり期待できない。
敵のブリーチチャージや射撃でのトラップ破壊を誘導する心理戦の罠として運用可能であるが、それを活かせる場面がどれだけあるか微妙なところ。
つまりはテロハン向けのオペレーターということになるが、PVPでもそれなりの戦力として期待できる。

TACHANKA(ディフェンダー)
TACHANKA自身のメインウエポンはセミオートのショットガン一択であり、遠距離戦は苦手。
機関銃座を設置できるという、とてもわかりやすいアビリティ。弾数は120発ほど。(60発マガジン✕2)
X軸の射角は120°ぐらいか?あまり広くないので設置する向きは加味すべき。
機銃はフラググレネードで一発大破なので、破壊されにくい場所に置きたいところだが
破壊されにくい=火力を活かしづらい なので広い範囲に目を効かせる(が壊されやすい)か、1箇所のみの制圧効果を狙う(が壊されにくい)か、
局面により見極める運用が求められる。
設置した機銃は置き直せるので、テロハンの敵ウェーブ攻撃が激しい方に合わせてフレキシブルに対応でき、安定した殲滅力が期待できる。
PVPにおいては、優先的に敵の標的になりがち
銀行の金庫や旅客機の通路などに設置すれば、かなりの脅威になる事は間違いないが、スポットされたらただの的。
なので、即座に機銃の位置を変えるべきである。
なお、設置した機銃は味方プレイヤー・敵プレイヤーの全員が使用可能な事を忘れてはいけない。
万が一敵に奪われた際に味方がピンチにならぬよう配慮を…
テロハン向けのオペレーター。PVPでは敵の意表をつければ優位に立てるが、スポットされていたらただの的。

 

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