GSG-9(ジー・エス・ジー・ナイン) チームカラー:黄色
BLITZ以外は体力●○○/スピード●●●という、短期戦向けのチーム。 GIGNに並んで優秀なオペレーターが揃っている。

BLITZ(アタッカー)
前方にフラッシュを浴びせる専用シールドを持つ。フラッシュは5回まで使用可能。
全キャラの中でも、凶悪な戦闘能力を持つ、攻防一体のオペレーター。
フラッシュを浴びせることができるのは、あくまでプレイヤーの正面であり、射程距離も短い。
しかしながら、盾を構えながら瞬時に使用できる事は非常に大きなアドバンテージ。
PVPで効果的なのは言うまでもないが、テロハンにおいても自爆兵の動きを止めることが可能。5回という回数の多さも長所の一つ。
しかし、シールドマン全般に言えることだが、敵に肉薄しすぎるとナイフで一発キルされることも多いので、敵との距離感に気を使う必要がある。
武装の選択肢が一切無い欠点もあるが、PVP・テロハンどちらにおいても、近距離戦では無類の強さを誇ることは間違いない。
オールマイティーに活躍できるオペレーター。

IQ(アタッカー)
あらゆる電子機器の"場所のみ"を特定できるデバイスを保有。使用回数制限は無い
位置情報(と距離)しかわからないので、敵の物か、味方の物か解らないという欠点があるが、テロハンにおいては気にならない。
対象となるのは、敵・味方のドローン、オブジェクト(爆弾)、各種トラップ、テロリストの自爆兵。
トラップ排除要員であるが、GSG9きっての攻撃要員でもある。(女性なのに、スペツナズ以外で唯一マシンガンを使える)
体力が最低という欠点もあるので、正面きっての撃ち合いは避けたい。
PVP全般およびテロハン爆弾解除で向けのオペレーター

JAGER(ディフェンダー)
自動迎撃装置(トロフィーシステム)を3つまで設置可能。
その名の通り、敵の投擲物を自動で破壊してくれる。FUZEのクラスタークラッシャーの対策として有効。
テロハン人質防衛では、テロリストに(流れ弾やフラグで)人質を殺されるとプレイヤーチームの敗北となってしまうので、人質の周りに設置すると安心。
PVP人質防衛では、攻撃チームが(誤って)人質を殺害すると防衛チームの勝利になるので、人質の周りには置かないほうがいいかもしれない。
FUZEに爆撃されるであろう部屋を読んだり、敵にフラグ・スタンを投げ込まれそうな所を読んだり、
味方の設置したトラップ等(TACHANKAの機銃、BANDITのバッテリー、その他防盾や地雷など)を守ることなども考える必要があり、
設置どころに手腕を要求される。ある程度攻防ポイントが予測できる玄人向け
一応、テロハン防衛も対応しているが低難易度では投擲物はほぼ飛んでこない。
そのため、テロハン防衛(ハード以上)および、PVP向けのオペレーター

BANDIT(ディフェンダー)
有刺鉄線や強化壁に電流を流すバッテリーを3つまで設置可能。
電流を流している有刺鉄線の上や、壁の横を敵が通ると感電ダメージが入る。
(味方は感電ダメージを受けないが、人質はダメージを受けるので人質の近くには有刺鉄線置かないように。)
感電した敵が悲鳴を上げるので、ダメージトラップ兼警報装置として運用できる。
PVPでは敵に見つかると速攻で破壊されてしまうが、
テロハンでは何故か破壊されにくいので、長期間の運用が期待できる。 (A.Iに修正が入ると危険だが)
ただし、板で塞いでしまったところに置いてしまうとブリーチチャージで一緒に破壊されてしまう
板で塞いだ通路や窓のそばには置かないように
また、強化壁にバッテリーを設置すると、THERMITEのチャージが設置できなくなる
特定の面や角(壁)を完全に守ることができるので、その壁を背にすることができる=警戒地点を絞り込めることになり、
防衛チームにとってこの上ないアドバンテージになる。
ただし、壁の反対側にグレネードを投擲されると爆風が壁を貫通して破壊されてしまう事は忘れていけない。
少なくとも電流が流れている間は、絶対に壁が突破されることはない
テロハンにおいては、有刺鉄線に電流を通していると、テロハンのシールドマンや自爆兵の足を止めることが可能で、安全に処理しやすい。
ブリーチされる天井穴の真下や、敵がよく通る所に有刺鉄線と設置すると、非常に効果的。
JAGERと同じく、バッテリーの設置ポイントに手腕が要求されるので、JAGERほどではないが玄人向け。
テロハン防衛では非常に優秀なオペレーターであるが、PVPでも運用可。 防衛チームに居て欲しいオペレーターの1人

 

関連記事:SAS編スペツナズ編GIGN編

GIGIN(ジー・アイ・ジー・エヌ/ジェイジェン) …チームカラー:青
TWICH以外は体力●●
/スピード●○○という、長期戦向けのチーム。
直接的な銃撃戦の攻防に特化したオペレーターが多く、とっつきやすい。

TWICH(アタッカー)

偵察ドローン2個+専用ドローンを持つので索敵能力に優れるオペレーターだが、
高レートのFAMAS、スナイパーの分類にある417が使える
、GIGNきっての攻撃要員でもある。
偵察に専念すると攻撃できず攻撃に参加すると偵察できないというジレンマ。
専用ドローンは、テロリスト・敵プレイヤーをわずかの時間スタン状態にできる。スタン状態の敵を味方に倒して貰うことが前提のため、要連携。
敵シールドマンとチームメイトが相対した膠着状態のときに、シールドマンをスタンさせると効果的。
モードを問わず活躍できる万能オペレーター。 ただし、3つ穴バラクラバがダサい点だけがキズ。

MONTAGNE(アタッカー)
専用シールドを展開すると前面のみ完全防弾となる。索敵要員としても使える。
専用シールドの展開中は攻撃できないので、
自分が敵をひきつけて味方に倒してもらう立ち回りが理想。
専用シールドを展開すると、しゃがみ中でも強制的に立ち状態になるので、使う時は味方の射線に注意
攻撃するには展開を解除する必要があるが、解除には1秒~2秒の時間がかかる。
敵と交戦する場合は、敵がリロードする瞬間に解除するのが無難。それでもタイミング的にはギリギリ。
また、この方法で対処できるのは相手が1人の時のみ。

武装はハンドガンとマグナムが選べて、スタングレネードも装備できる。
シールドを背中に背負うと、背中を守ることが出来るので、
どう運用するかはお好みで。
なお欠点としては、シールド展開中でも防爆効果は期待できないので、自爆野郎に対しては対抗策が乏しいことと、敵のナイフには弱い点がある。
モードを問わず活躍できる万能オペレーター。特に、テロハン爆弾解除における敵ウェーブの足止め能力は目を見張る物がある

ROOK(ディフェンダー)
防弾ベストが入ったアーマーバッグを設置可能。5人分拾える。
試合開始時に置かないと全く意味が無いので、置き忘れだけは絶対に無いよう必ず、最初に置くこと。
アーマーバッグのアイコンは弾薬箱と見間違えやすいので、ROOKが設置したことを知らない/拾い忘れているプレイヤーもかなり多い。
これでは勿体無いので、味方が拾って居なければ、ボイチャで取得を促すなり、スポットするなりで、アーマーがあることを味方に積極的にアピールすべし。
アーマーバッグを置き忘れたROOKは新兵以下です。

モードを問わず活躍できる万能オペレーターであり、防衛モードでは事実上外す事ができないMUSTオペレーターの1人。
誰もROOKを使わないという状況は極力避けられたい。


DOC(ディフェンダー)
3回まで自分/味方を蘇生できるメディックガンを所持。
最大の利点は、やはりセルフ
復活の能力。ダウンした時に自分で復活できるので、
ダウン状態を追撃されないテロハンでは最強の継続戦闘能力を誇る。
逆にいうと、PVPでは積極的にトドメをさされるので、セルフ
復活できる機会は多くない。
もちろん、離れた位置に居る味方も、
メディックガンで撃つと復活させる事ができる。
PVPの場合は同様にトドメをさされるので、活躍できる機会は多くない。
余談であるが、PVPの敵プレイヤーも
メディックガンで復活させることができる。
非常に稀に、敵と味方のプレイヤーが同じ場所でダウンしていることがあるので、誤って敵を蘇生させないよう注意。
PVPよりはテロハン向けではあるが、全キャラ中唯一のヒーラーであり、チームに1人居ると安定する。

テロハンの防衛モードではROOKと並んで、事実上外す事ができないMUSTオペレーターの1人。

 

関連記事:SAS編スペツナズ編GSG-9編

SAS …全キャラ揃って体力●●○/スピード●●○というバランス型。 PVP向けのオペレーターが多い。

SLEGE (アタッカー)
スレッジハンマーが使える。破壊担当。
CASTLEの強化バリケードや、破壊可能な壁、有刺鉄線を一撃で破壊可能。
ただし、ハンマーの構え~振った後まで無防備になる。
スタングレネードも持っていないので、
突入は他のプレイヤーと協力するのが無難。
一応、スレッジハンマーが当たれば一撃死だが、実用的ではない。 
なお壁や窓のバリケードを破壊したとき、足元の有刺鉄線を壊する事はできない(ブリーチチャージは一緒に破壊してくれる)
有刺鉄線および、BANDITの電撃トラップには十分注意すべし。
真価を発揮するのは、人質救出における走破性
テロハンの爆弾解除では役立たずPVP全般、および人質救出向けのオペレーター

THATCHER (アタッカー)
EMPグレネードを3つ所持。
テロハンで確実にニトロセル(地雷)を排除するときに便利。
隠れた効果として、自爆野郎を自爆不能にする能力もあるものの、自爆野郎は走ってくるので、上手く当てることができればの話。
PVPにおける敵ドローンやトラップ全般の排除に有能。テロハンの爆弾解除では役立たず
PVP全般、およびテロハンクラシック向けのオペレーター

SMOKE (ディフェンダー)
毒ガス爆弾を3つ所持しているが、同時に設置できるのは1個だけ。
KAPKANの地雷のように、同時に3個設置できない。
しかも、手動での起爆なので、プレイヤーが死ぬと無意味と化す。
テロハンだと、天上から敵が降ってくるところや、爆破された壁のところで使うと高い効果を期待できる。
PVPだとすぐに敵に逃げられるので、毒でのキルはテロハンでしか効果が得られないと思った方が良い。
PVPの場合は、スモークの代用けん制穴を塞ぐ壁として使う機会があるかもしれない。
テロハン全般向けのオペレーター

MUTE (ディフェンダー)
ジャマーを3つ設置できる。
ジャマー圏内に入ったドローンを無効化できるが、ジャマーが破壊されると、ドローンは再び活動できる点に注意。
引っかかったドローンは破壊してしまったほうがいいかもしれない。
変なところに置いてしまうと、逆に位置を特定されかねない危険も孕んでいるので、置く場所には細心の注意を!
例えば、防衛地点が3階の時に、2階-3階の階段に置いてしまうと、3階に防衛地点が有ることがバレる。
基本的にはドローンの出入り口に置くのが効果的です。
いかに偵察ドローンを止められるか、手腕が試されるキャラ。
PVPで本格的な戦闘に突入したあとに設置するのも意表をつけるかもしれない。
テロハンでは全くの無意味PVP専用のオペレーター

 

関連記事:GIGN編スペツナズ編GSG-9編

~4人の殺し屋、12時間、出口は一つ~
12hours, 
4killers, 
1way out

tigerhouse

という海外のキャッチコピーがかっこいいので引用しました。
「サプライズ」「クリスティ」などに続いて、閉鎖空間で女子が戦う、シンプルな話。

あらすじ
 彼氏の家で2人きりでイチャイチャしていると、両親が帰宅!
 とっさにヒロインは屋根裏に隠れるが、
 時を同じくして4人の強盗団が邸宅を襲撃。 彼氏と両親は捕まってしまった…
 かくして強盗団とヒロインの死闘が始まる…
というもの。ありがちですね、でもこれでいいんです

オープニングは中々センスがあって、強盗団の凶悪さが伝わってきます。
強盗団のマスクが結構イカしてるんですが、
邸宅を襲撃した直後、ちょっと拍子抜けすることが起きます。

ヒロインは強盗団に気づかれないように、なんとかひっそりと逃げようとするんですが、このあたりのドキドキする演出がかなり面白い

気づかれてしまったあとは、皆さんお待ちかねの、生死をかけたかくれんぼが始まります。
ここを結構楽しみにしていたのですが、結構あっけなく決着がついてしまって、残念な感じがしました。
もっと血みどろの殺し合いじゃないと、盛り上がりませんね。

中盤までのスニーキングの部分が一番面白い作品でした。実に惜しいっ!
あまり他人にオススメしたい作品ではありません…

余談ですが、何故か強盗団メンバーの銃(ルガー)が渋い。

満を持して登場した、STAR WARSフランチャイズ 最新作にして、
PS2の歴代ゲームの中でもトップクラスの面白さを誇ったバトルフロントの名をくむ作品
でもあり、新生STAR WARSの公開に合わせて発売された、
STAR WARS史の中でも重要な位置づけにある作品。のはずが…

プレイ時間:8h程度 時点の感想です。
他のゲームに比べて極端に少ないですが、内容が薄いゲームなので…

【操作性】
スティックの下キーで視点を切り替えるのは、あまり他のゲームには見られない仕様です。
それ以外は普通。

【グラフィック】
β版の時も驚きましたが、
明らかに水準を上回る非常に綺麗なグラフィックやエフェクトが印象的。

【システム面】
・1人称視点と3人称視点のどちらも十分に機能しています。
 移動する時は3人称で、銃撃時は人称と切り分けるのも効果的。

・本作の銃器は全てレーザーであるためリロードという概念がありません。
 その代わりとなるオーバーヒートに気をつける必要があります。

・謎のパートナーシステム
 フレンドと一緒に対戦に参戦したはずが、何故かパートナーは赤の他人だったりします。
 そもそもパートナー制度にした理由も、利点も不明。
 いっそのこと分隊制にしてもよかったのでは。

・モードがたくさんある割にはマッチングしない。
 発売からわずか数日で、まさかの過疎状態
 一部のプレイヤーからは「アジア圏隔離」という情報もあるため、
 それが理由でマッチングしずらいのかもしれません。
 現状は、ブラスト(TDM)、ウォーカーアサルト、ファイタースコードロンの3つぐらいしか
 まともにマッチングしません。
 
【良い点】
・おどろきのグラフィック
 明らかに他のゲームとは違う力の入り方です。さすがルーカスアーツといった所か。

・完璧に再現された、スターウォーズの戦場。
 飛び交うレーザー、闊歩するウォーカー、縦横無尽に舞うファイター、
 夢にまで見たあの世界が、確かにあるのです。

ボバ・フェット
 ボバ・フェットが使えるというだけで、買う価値が有る。
 というか私はボバフェットを使う為だけに購入しました。なので満足です。
 でも火炎放射器の性能が微妙で、背中のミサイルは飛ばせないし、
 格闘攻撃もできない
という、性能がピーキーすぎるキャラクター。
 たとえそんなおちゃめなキャラでも、ボバ・フェットが自分の手で使える・・・これ以上の幸せはありません。
 (ジャンゴ・フェットが使える事を除く)

【悪い点】
・中途半端なカスタマイズ
 SWの世界観を壊してはいけないという縛りがあるためか、
 プレイヤーの外見は顔しか変えれず
 異星人に至っては相当なレベルまで上げないといけない。
 もっと色々な種類のエイリアン、ドロイド、クラスを使えた方が面白かったはず。
 PS2版にあったクラス制を廃止してしまったのが悪かったのかもしれません。
 ジェダイの無名兵士としてライトセーバーを使えるとか、
 最初からジェットパックを使える兵士とか、そういうのが有ったら面白かったかも。
 
 原生生物(ワンパ・ランコア)やタスケン・レイダーが、プレイヤー達を無差別に襲うとかも
 あったら、更に面白かったかもしれない。

・使えるヒーローが少ない
 6人しか居ない。
 というか言考えて見ると、それほど強いキャラクターが居ないのも事実
 エピソード1~3も盛り込んで発売した方が良かったのかもしれません。
 (バトルフロント2出すつもりなのか?)

・ヒーローのバランスが悪い
 レイア姫と皇帝は、まさかの自己回復が可能で、
 うまく運用すれば無限に使えてしまいます。
 皇帝は遠距離攻撃ができないのでまだマシですが…
 攻防一体のレイア姫だけが突出して強すぎる
 ファイターのミレニアム・ファルコンも、阿呆みたいなHPの高さで撃墜は至難の業。
 レイア姫とミレニアム・ファルコンは、あきらかにバランスブレイカー

・全体的なボリュームが少ない
 このゲームの評価が低いのは、ずばりこの一言に集約できると思います。
 マルチプレイと、チャレンジ的な短いミッションが僅かにあるレベル。
 PS2版では、シングルでも対A.I 戦ができましたし、
 宇宙空間での戦艦戦もあったりしました。
 キャンペーンも無いので、ボリューム的にはかなり少ないという印象です。

・スピーダーにもっと活躍の場を!
 エンドアのマップで、もうしわけ程度にちょっと使えるスピーダー。
 ミッションのパトロールは面白かっただけに余計に残念。
 スピーダー主体のレース&対戦モードも出来たのでは?

【総評】
2chのレスでとても的を射ているコメントがあったので引用させていただきますが、
「SWのファンにもいくつか種類があって、その世界に入り込みたい人や、ストーリーを追体験したい人が居る。SWBFは世界に入り込みたい人には良いかもしれないが、ストーリーを追体験したい人にとっては不満だろう」というものです。

スターウォーズファンであれば、自分がどちら側なのかを良く考えた上で
購入を検討されるのがよいでしょう。

ボバ・フェットを自分の手で使ってみたい人にはオススメできますが、
それ以外の人には、あまりオススメしません。

う~ん、惜しい!!