SMASH+GLAB[PC]

HOT度炎

店を略奪して奪った合計金額が多い方が勝ちという、かなりアナーキーな対戦ゲー。

モードも2つしかないので、ちょっとやったらおなかいっぱいですが…

アクションやグラフィックのレベルが高いので、基本がしっかりしている。

アップデートで外見のアイテムも増えるようですし、

これから実装されるGRAYとSHUTTERというキャラもかっこいい感じです。

Bot戦があるので、人がいなくても経験値は稼げます。

アイコンがキズナイーバーみたいなのは内緒。

 

Line of Sight[PC]

HOT度炎炎

これも基本がしっかりしているのですが、

アジアサーバーがあるのに絶望的に日本人が居ない。

ゾンビのCPUと戦うホードモードもあるのに、人が居なくてできない。

Bot戦があるのが救い。経験値が稼げます。

 

Dead Effect 2[PC]

ホット度炎炎

セールで買った5月発売のゲームで、ハクスラ要素のあるPvEのゾンビゲーム。

とくにかくカスタマイズが忙しいゲームです。

メイン・サブの武器2つ

アーマー(頭・胴・手・足)、

インプラント(脳・目・胴・腕・手・大腿・足)

これだけのパーツが次から次へと手に入るものですからカスタマイズに大忙し。

グラフィックもかなりショボイし、動きももっさり。でも、面白い。

 

KillingFloor2 [PC]

HOT度炎炎炎

撃ちまくってれば基本OKというカジュアルさがとっても好きです。

「とりあえずKF2」という感じでよくやってます。

敵を殺すときにバラバラになるのが最高に爽快で、

ツヴァイハンダーで胴体を真っ二つにしたときの快感は是非ゴアゲーファンに味わってほしい

 

まず初めに驚いたのは、サブマシンガンやセミオートライフルが平然と登場している点です。
これじゃあ第二次大戦と変わんねぇじゃん…」これが私の第一声でした。
サブマシンガンのMP18は

その名称のとおり、1918年(大戦末期)に登場した銃で、たった3万丁だけ投入された最新兵器です。
その最先端の兵器を戦場の大半の兵士が運用しているという、非常に恵まれた部隊同士の戦場になります。

 

第一次大戦と言えばボルトアクションライフルが主流の時代で、

セミオートの拳銃(1911)にしてもまだ配備が行き届いていない時代のはずで、
だからこそ機関銃がすさまじい脅威であり、塹壕戦へ発展し、

戦場にはドクトリンもくそもない人海戦術だけのぶつかりがおきて、
棍棒やメリケンサックなどの血なまぐさい武器がまだまだ運用されていた、人命が軽視されていた戦争です。

このBF1では、主力武器がセミオート銃に改変されていて、

結果として、拳銃や近接武器の登場頻度はいつも通り低めになっています。

更に、βのマップも良くなかったと思います。第一次と言えば、誰しもが思い描くのはドロ沼の塹壕戦に他なりません。

これが広大な砂漠だったものですから、

戦場を見渡しても、第二次大戦との差異がほとんど感じられないのが、残念に感じました。


よく言えば「いつものBF」悪く言えば「第一次世界大戦を再現できていない」と言えるのではないでしょうか。


「ヴェルダン」のような良くも悪くも忠実(?)に第一次世界大戦を再現していると感じられる作品を期待すると、

あまりにカジュアルな戦場に拍子抜けすると思います。
その逆に、いつものBFの感じを期待するのであれば、その期待には100%答えてくれるでしょう。
(個人的にはミニマップという便利なモノもこの世界観には不要で、マップ画面を開けば紙の地図とコンパスが出る程度でいいと思います。第一次なんですから。)

 

本格的な感想は製品版で行います。
 

個人的に好きだった点
A7VMk.Ⅳ乗って戦えるという貴重な経験ができること (史上初の戦車戦をやった戦車!)
・拳銃を構えたときに、ちゃんと片手で狙うモーションになること (当時は左手をそえるスタイルは無かった)
・馬に乗ってサーベルを振り回せること
・野砲(対戦車砲)の射撃と、再装填のモーション。(リロードがすばらしい)

銃剣突撃(イヤアアアアアッ)

2016年8月からは新フォームのページに移行します↓
銀行強盗映画特集

2016/05/04更新!!(見た映画に「クライムスピード」「ヴィクトリア」「Xミッション」を追加)
2015/09/23更新!!(忘れてた名作ダイ・ハード3と、裏切りのスナイパーを追加)
2015/01/07更新!!(関連作品にハード・ラッシュ、ストライクバックを追加
         見たい映画にAmerican Heistを追加
2014/06/27更新!!(スティール('03)を追加)
2014/04/21更新!!(関連作品にグランド・イリュージョンを追加)
2014/01/14更新!!(関連作品にプレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命を追加、おまけを追加)
2013/08/08更新!!(関連作品にSAFEを追加。)
2013/07/17更新!!(ロンドン・ヒートを追加。狼たちの午後を見た映画にUP)
2013/03/25投稿


銀行強盗ゲーム第2段『PAYDAY 2』は絶賛発売中!       
危険地帯-payday2


自分で言うのもなんですが…
これほど明確に、かつ多数の銀行強盗の映画を特集したネットの記事は、
2015年現在、日本にただ一つだと思います。
(情報を探しに探した私が言うのですから、まず間違いありません。)
こういうのはどこか大手の映画サイトなどでやるべきだと思いますが、
どこもやらないので個人でやるしかありません。

銀行強盗は、失敗して散って行くところに美学があるのです。
では…めくるめく犯罪界のスターたちをご覧下さい。


【銀行強盗がメインの映画】
・ヒート & メイド・イン・L.A…いわずもがな。伝説の映画
・ザ・タウン…映画史に残る激しい銃撃戦が見どころ。これは必見
・ハートブルー…HotFuzzの元ネタの一つ。大統領のマスク、クールです。(Paydayにも大統領マスク有)
・フライペーパー…コメディ映画です。BGMがかっこよくて、最後のオチも好きです。
・44ミニッツ…強盗vs警官の実際の銃撃戦を映画化したもの。真実は小説よりも…
・ゲッタウェイ…ホテルでの銃撃戦がみどころ。昔の防弾ベストが拝めます。
・パブリック・エネミー…またマイケル・マン。この人の銃撃戦は本当に凄い。
・俺たちに明日はない…壮絶なラストはバレット・ダンスと呼ばれ、ゲームMax Payne などで登場します。
・ドーベルマン…タランティーノが好きそう。 刑事が悪役の映画です。         
・野獣死すべし…邦画です。松田優作の。AR-15?を使う銀行強盗のシーンの、人質に対する容赦の無さは異常であり、最も生々しいかもしれません。
・キル・ポイント…ドラマ全8話。1話の冒頭と6話のラストで大規模な銃撃戦があります。特に6話の地下鉄での銃撃戦はGTAⅣそのもの。
・狼たちの午後…パ・チーノの代表作。史実をベースとしているとの事。市警の太っちょ刑事が格好良いです。
・クライムスピード…GTA4やHEATをミックスしたような、
正面から武装して押し入る強盗シーンが登場します。失敗からの銃撃戦・逃亡の様子もまさにHEATのオマージュです。

【強盗シーン"は"有る】が、ちょっとだけ。
・ヘヴンズ・バーニング…銀行強盗のシーンで恐らく唯一、カウンターの防犯シャッターが登場します。
・ハンコック…中盤に銀行強盗のシーンがあります。そのリーダーがラストに再登場。
・ダークナイト…冒頭5分に伝説的なシーンが。
・ブレイキング・ニュース(韓)…カメラ房がうざい…けど全編に渡る銃撃戦は見ごたえアリ
  ニュースメーカーズ(露)…↑の正式リメイク作品。銃撃戦は断然リアルで迫力アリ
・F.R.A.T 戦慄の武装警察…ほんとに冒頭にだけちょっと。
・スパイダーマン2…怪人ドクターオクトパスが銀行を襲撃します。
・ハワイ・Five-0 S2 5話…ドラマ。ウィリアム・ボールドウィンが銀行強盗を。
・ロンドン・ヒート…中盤までどーでもいい人間関係模写ばかりですが、銀行強盗犯との銃撃戦は見もの
・プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命…前半にダートバイクを用いたGTAV式銀行強盗があります。
・グランド・イリュージョン…映画の冒頭にベガスから3秒でパリの銀行を襲う(というマジック)があります。
・スティール('03) …序盤に銀行強盗のシーン有り。ローラースケートを用いた逃走シーンが見事。
・ダイ・ハード3 …BGM(When Jonny comes marching home)が印象的な金庫の襲撃シーケンスは大胆且つスタイリッシュ。
・裏切りのスナイパー …映画の冒頭に強盗"後"のシーンが登場。強盗側の狙撃手に刑事たちがやられてしまう。実際あり得るシチュエーションに感じられます。
・ヴィクトリア…驚異の全編1カット映画。映画の中盤に
待機しているドライバー視点なので銀行強盗の描写はありません。車で待ってだけですが…それなりの緊張感が有ります。
・Xミッション…最後の強盗として重武装で銀行強盗を行います。シーンは短いですが、犯人側はMPXとおぼしき最新のSMGを使っていたりして、ちょっと見どころは有ります。

【ちゃんと強盗・強奪がメイン】 なんだけど…
・インサイドマン…ネタバレになるのでコメントは無し。
・バンディッツ…コメディ映画です。 私が嫌いなタイプの。
・ソードフィッシュ…トラボルタ逃げんのかい!!悪役は潔くやられろ!
・テイカーズ…登場人物が豪華なんだろうけど、なんかパッとしない
・バンクジョブ…下から攻めるタイプなので、地味です…
・香港国際警察(New Police Story)…強盗がふさげすぎて、全くクールじゃない


【番 外 編】銀行強盗ではない/PAYDAYと繋がりの有る話
・ドライブ…主人公がゲッタウェイドライバー。冒頭に強盗犯を逃がすシーンは伝説級の名シーン
・ザ・ドライバー…上記「ドライブ」の元ネタみたい映画。こちらも強盗犯を逃がすシーンはお見事!
・レザボアドッグス…宝石強盗。強盗シーンが無いのですが、犯罪映画ファンは必見
・ブルー・レクイエム…現金輸送車襲撃。ラストの警備会社が襲撃されるシーンが圧巻。
・ハード・ラッシュ…これも現金輸送車襲撃。ギャングの荒っぽい襲撃シーンが迫力有り!
・ストライクバック 3話…これも現金輸送車襲撃。人質を使った悪質な襲撃シーンが珍しい。
・スコーピオン…カジノ強盗。ド派手な銃撃戦がみどころ。
・RONIN…謎のケースを強奪するための、計画・準備・実行まで全てが見事。
・SAFE…カジノ強盗。スーツ&防弾ベストの5人で違法カジノを襲撃します。準備シーンのBGMもCooL
・黄金を抱いて翔べ…金塊強盗。邦画ですがオススメ。こちらも準備段階の描写がリアル。
・CSI NY S3 24話…コカイン強奪。ドラマですが警察署内の押収されたコカインを強奪するシーンが見事


【私が見てないけど見たい】
・American Heist(原題)…GTA4の「three leaf clover」的な大迫力の銀行強盗シーンに超期待!!
・サルバドールの朝…中盤、バラクラバ&スーツの銀行強盗シーンが有る模様。
・キリング・ゾーイ…冒頭に銀行強盗シーンが有る模様。動物のマスクが印象的。
・ホット・ロック…銀行・刑務所・博物館・警察を連続で襲うという内容
・陽気なギャングが地球を回す(邦画)…小説が好きだった故に見る度胸がありません。
・明日に向かって撃て…ラストシーンは有名ですよね。
・バニシング・シューター…銃撃戦はみごたえ有るらしいですが、グダグダ?
・黄金の七人…バンクジョブと同様、下から攻めるタイプの地味っぽいですが、如何に?


【おまけ:ゲーム編】 映画だけで満足しているあなた!ゲームにはこんなのもあるんです!
ケイン&リンチ:デッドメンより「銀行強盗」プレイ動画
GTA4より銀行強盗ミッション「three leaf clover」プレイ動画
ネタバレ要注意!GTAVより「強盗:宝石店」プレイ動画
ネタバレ要注意!GTAVより「大強盗」プレイ動画

この記事を全ての銀行強盗映画ファンに捧げます。
このシリーズは、「見たことある!」って人や、印象に残る人なんですけど、
役名も俳優名も解らないような、脇役のかっこいい人を紹介するシリーズです。

バッドボーイズ:2バッドの終盤、
主人公2人と一緒に戦う仲間の警官たちとして登場する中の1人にスキンヘッドの人が居て、
目を引く存在に感じた方がいらっしゃると思います。
その後、
知る人ぞ知る映画「アイランド」…SF映画に見せかけた、マイケル・ベイ節炸裂のガチのアクション映画ですが、
主人公を追う敵として登場してます。

さて、ここで記事のタイトルに注目して欲しいのですが、

この人を「ハゲの人」と言うべきか、「ヒゲの人」というべきか、それが問題だ…
ってことで、非常に迷うところなのですが、
バッドボーイズの主役2人もボウズ頭ですし、アイランドの黒人の人もボウズなんですね、
ということで、ハゲの人っていうよりは、「ヒゲの人」って言ったほうが判ると思ったので、
本当はハゲ&ヒゲなんですけど「ヒゲの人」と、私は呼んでいます。

それは誰かって?        ↓この人です


あぁ~この人ね!覚えてる!」って方、結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。
台詞は一切無い
のですが、明らかにそういう訓練を受けている人で、さまになってます。
姿勢も良いんですが、やっぱり目つきが素晴らしいですよね。戦士の目です。

そして、何故か画面に写る回数も多いです。
 (マイケルベイのお気に入りの俳優/スタントだったからでは?と予想。)

「アイランド」のヒゲの人のシーンで一番好きなのは、
警察に偽装して主人公たちを殺害に向かうエレベーターのシーン。
車で大事故にあったり、お巡りとドンパチしたり、
主人公たちのせいで散々な目に合うことを嘆く (のは右の人)シーンで笑えます。

アイランド バッドボーイズ ヒゲ」というワードでググってみると、
すぐに見つかりました(笑)ヤフー知恵袋で。

その名もGary Nickens
意外にもマイケルベイ映画にはアイランドとバッドボーイズ2のニ作品のみ!?
それを最後に著名な映画への出演は無いようです…とても残念ですが、
トランスフォーマーとかでも見たような気が…しないでもない。
出演リスト(IMDb)は以下
http://www.imdb.com/name/nm1325035/

次回は、もう1人のヒゲの人(いや、ハゲの人か?)を紹介します。

画像は全て「アイランド(2005)」ワーナー・ブラザーズより引用しています。

世界中のゲーマーが待った、新生DOOMの感想です。

でも私は、シリーズは「3」だけを、ちょっとやったぐらいです。
プレイ時間:合計20h
キャンペーン:未クリア

【キャンペーンの感想】
・良いところ
 画質が綺麗 (同世代と比較して、割りと綺麗な方だと思いました)
 敵の処刑モーションが豊富
 敵のビジュアルが一作目のドット絵を忠実に再現している(ピンキーとか)

・悪いところ
 ピンキーが私の知ってるピンキーじゃない…(3や映画に出てきたピンキーが好き)
 チェーンソーがちょっとしか使えない(1,2匹のキルで弾切れ。 ナンデー!!)
 敵の種類がつまらない。
 武器がつまらない。
 ステージのバリエーションが少ない。(火星なので、基本室内。)
 シチュエーションが同じ。(一定時間生き残るか、敵を全滅させるか、の二択)
 キャンペーンといえば、
 例えばレールシューターとか、防衛戦とか、そういうイベントがあってしかるべきなんですが、本作は、ただひたすらに敵を倒すだけ。
 褒める点が全然ありません。
 3時間もプレイしていていれば、作業ゲーのような錯覚に陥ります。 全然盛り上がりませんでした…
 まともな感想をひねり出すことが困難です。

【マルチプレイの感想】
4~5回やっただけなので、さわりの感想ですが、
飛んだり跳ねたりガンガン撃ちあうオールドスクールな対戦に仕上がっています。
スピード感があって、とっつきやすいと感じました。 (デーモンが強すぎるのでデーモンを長く維持したチームの勝ち、という点を除いて。)
キャラクターの外見カスタムも、パーツはそれなりに豊富ですので
中世風にしたり、デーモン風にしたり、近未来兵士みたいにしたりできます。
ただし、
ビジュアルがCoDのAWやBO3、ヘイローなどと似すぎているので、三番煎じ、四番煎じと言われて、誰が否定できようか。
5年早く発売していれば、もう少し盛り上がったでしょうが、今更発売してもコアなファン以外はやらないでしょう。
夜中にプレイすると、海外のコアなファンとできますが、日本では過疎ってます。
ん~もったいない。

【スナップマップの感想】
このモードの存在は買うまで知らなかったのですが、このモードが一番おもしろいです。まじで。
概要は、簡易版「プロジェクトスパーク」と言ったところでしょうか。
マップを組立て、敵やイベントを配置し、テキスト・選択肢・BGM・ライティング・効果音を駆しすることで、様々なゲームを作ることができます。
・いろいろなギミックがある対戦ステージ
 (ミニオンを送り込むMOBA/NPCデーモンを含めた対戦/徐々に狭くなるマップ/イベントで敵味方が入れ替わる などなど)
・テキストを読み進めて選択肢(分岐)を選ぶ謎解きRPG
・迷路
・ホード系や、オリジナルのキャンペーン(Co-opも可
さすがに、本家プロジェクトスパークやマイクラ系には及びませんが、様々なものが作成可能です。
私自身、意外だったのですがこのモードが一番楽しめました。
このモードだけにフルプライスの価値があるとまで言いませんが、キャンペーンとマルチを足した分より、このモード1個の方が価値があると思います。

【総評】
・キャンペーンは良く言えば「クラシック」悪く言えば「時代遅れ」、昔の作品を知らない人には楽しめないかも…
・マルチプレイはスピーディーでクラシックなQUAKE系。 モノの出来はいいが、BO3やHALO5が既に有る中で、あえてこれを選ぶ必要性は…
・スナップマップは、創作系が好きな人は楽しめると思います。結構な時間泥棒なのでハマり注意!
 全体的に「時代遅れ」という言葉が似合うと思います。遅くなれば腐るのは当然です…
 これから買うか迷っているかたは、どうぞ慎重に。