【ゲームの概要】

内容は至ってシンプル。キャラクターを操作して、蹴ったり殴ったり、

相手を場外へ退場させれば勝ち。

どんなゲームか説明する前に、予告編を見たほうが早い!

はい。こんなゲームですね。

 

こうして執筆している間にも、 思い出し笑いが止まりません。

このゲーム、キャラクターの操作が難しくて、自分のキャラが思ったように動かないんです。

 (巧みに操作をする達人も…)
なので殴りたい人と違う人殴ってしまって勃発する、西部劇の大乱闘のような、あんな感じになるんですね。
あと、対戦のステージが常に不安定なのもイイ。

高層ビルのゴンドラの上、並走しているトラックの上、気球の上、
不安定なところで戦うので、誤爆、自爆、そんなものは日常茶飯事で、

とてもドラマチックな展開、番狂わせなど、毎回楽しめます。

忘れてはいけないカスタマイズ性についてですが、豊富とまではいかぬももの、

チキン・ピカ〇ュー・ゴ〇ラなどの着ぐるみや、マント、エプロン、タイツなどの衣服、

ヒゲやアフロなどのスタイルもあって、仮装大賞みたいな絵面です。

ヒゲおやじとゴ〇ラの着ぐるみを着たヒゲおやじがもみくちゃになるって文面だけで笑えます。

 

良いところ

・勝っても負けても大爆笑

・毎回予想外の結末

出オチ キャラ総出演

 

悪いところ

・対戦モードが一種類しかない

・回線が不安定(接続できない)

・オンラインCo-opが無い

 

【感想まとめ】
何故本作が大爆笑なのか? ずばり、展開が予測できないから と思います。

まだ早期アクセスですが、十分に面白い良作です。

モードが一種類しかないので、長期的に遊べるかどうかは人によりますが、

少なくとも4時間ぐらいはガッツリ大爆笑なので、それだけでも買う価値が有ると、

私は思います。

今後は回線の改善はもちろん、モード、ステージ、コスチュームが増えたらもっと盛り上がるでしょう。

 

【おまけ・戦いのコツ】

操作方法は、Automatonさんの記事で紹介されているので、是非読んだ方が良い。

また、プレイスタイルもかなり影響しますので紹介。

ハンター」…積極的にオフェンスに入るアタッカー。主にチキン・ハイド狩りを行う

チキン」…とにかく逃げ回って敵の自滅を待つ。

ハイド」…画面外や物陰の裏に隠れるなどして、敵の自滅を待つ

同盟」…特定のプレイヤーと手を組み、生き残る確率を上げる(誤爆でよく分裂する)

 

 

余談
その昔、演算の相撲のゲームがありましたね。これ!↓今見ても爆笑です。

本作は、これの進化版の位置付になるのかな?と思います。

誘拐を扱った映画で、最も有名な作品の一つかと思います。
なんとなく久しぶりに見てみました。もう20年も前になる映画ですね、当時レンタルビデオだったかテレビで見たぶりなので、
十数年ぶりで、ラストの展開以外はほとんど覚えていませんでした。
邦題は「身代金」ですが、原題は「RANSOM(訳:身代金)」で、同名のモノクロ映画のリメイクとのこと。
どこまでの展開がモノクロ映画と同じだったのでしょう、そちらも気になるところ。

~3行で書くあらすじ~
金持ち夫妻の息子が誘拐された。婦は身代金を渡す事にしたが受渡しに失敗。

犯人は死亡…したかに思えたが黒幕が居た。
黒幕と夫婦の攻防の果、夫は意外な一手を打つ!


~感想~
改めて見て印象に残るシーンは、要所で登場する、アイコンタクトのシーンです。
・息子が居なくなったときの夫婦のアイコンタクト
・息子と父親のアイコンタクト(この辺が映画の山場

息子が居なくなったときの自然なアイコンタクトは夫婦ならではという感じで、良いですね。
目で語る(察する)」というシーン、ドラマや映画で実はあんまりみかけないような気がします。
海外では"察する"という文化があんまり無いようにも思えますが、実は文字や言葉にないだけで、こういう事ってやっぱりあるんだな…と。

そしてクライマックス、
ゲイリー・シニーズの驚愕の行動や、壮絶なラストは一度見たら忘れられない衝撃。
視聴後、最も印象に残るのは、やっぱりゲイリーではないかとお思います。
ゲイリーと言えば、一躍有名になったのはフォレスト・ガンプのダン中尉(チタン製の脚!!)だと思いますが、
私の中で、彼のイメージが良くも悪くも固定されてしまったのは、本作です。
CSI:NYは、きっと本作がきっかけになっていると、私は固く信じています…

夫婦役のメル・ギブソンとレネ・ルッソですが、この組み合わせと言えば 「リーサル・ウェポン3」 (本作の4年前、92年!!)ですよね、傷の見せ合いっこのシーンはなぜか印象深いです。
あと誘拐犯一味にリーブ・シュレイバーが出てきた時にはびっくりしました。今より目つきが鋭く、痩せていますが、あんまり変わっていないように見えます。
印象深い役で、ドニー・ウォールバーグも出てました。
なお吹き替えで見るなら、メル・ギブソン=磯部勉×ゲイリー・シニーズ=菅生隆之の組み合わせである「テレビ朝日版」で見たいところですが、
残念ながら、テレビ朝日版はDVDになっていませんね…

~結論~
やっぱり面白い!!
誘拐モノの傑作ですね!
「察する」という言葉を学ぶ教材としても優秀かと。
終盤の展開が大切な映画なので、一回見たら忘れた頃に見たほうがいいかな?なんて思います。

 

誘拐を扱ったその他の映画など

マイ・ボディガード」…ダコタ・ファニングが最高潮だった時の映画。

              D・ワシントンが最高にカッコイイ。

誘拐犯」…誘拐された妊婦をめぐる激しい争奪戦が見もの。銃撃戦映画としても名作。

 

96時間」…誘拐されるときのシーンが印象深い。アクションも当時は最先端だった。

 

プリズナーズ」…誘拐犯と被害者が最後の最後まで解らないドキドキのスリラー。

ストーリーモード:一周クリア(レベル85)、 マルチプレイ:6時間(レベル35)ほどプレイした時点での感想です。
デッドライジングシリーズは1から全てプレイしていますので、
本作の特徴・魅力と絡めて、言及していきたいと思います。

【ゾンビの数】
デッドライジング(以下1)というゲームの最大の特徴は、前例の無い規模のゾンビが画面に登場する圧倒感と、
ゾンビの大群をバッタバッタとなぎ倒していく爽快感、この二つではないでしょうか。
その点で言えば、シリーズを重ねるごとに画面内に登場するゾンビの数は増え

(3で完璧といえる域に達していると思います)、
本作においてもゾンビが画面を埋め尽くす状況がありますし、
ゾンビの大群をバッタバッタとなぎ倒していく爽快感についても、申し分なく、維持していると言えるかと思います。
とは言えシリーズ3作品もやっていると、さすがにこの点に関して感動を覚えることはなく、マンネリ間は否めません。
これは、初めてシリーズに触れる人ほど楽しめるポイントと思います。

【豊富な武器】
椅子や植木鉢、テレビやダンベル、絵画や看板、皿、カバン、宝石、マネキンといった、ショッピングモールにあるほとんど全てのアイテムを、
それこそ人間が持ち上げられる物はなんでも武器にできることも、シリーズの大きな特徴です。
特に1の感動は忘れられません。
食べ物だってペットボトルだって、敵に投げつけることができたんです。(実際には回復アイテムなのでもったいなくて誰もやりませんが"できる"という選択肢があったことが重要だったかと)
この点についても抜かりなく、シリーズを追うごとに武器として扱える物は増えています。すごいです。
コンボ武器という2から登場したシステムも当然踏襲していていますが、
全体数はあまりかわらず50種類ほど。1/3ぐらいは2と3からの続投になります。
コンボ車両はほとんど新規で、しかも攻撃が3種類ほどあったりと、豪華な性能。今まで以上に強力です。

【自由な所持品】
スポーツショップに行ってはゴルフクラブを10本ほど拝借して、延々ゴルフの練習に勤しんだり、
スナイパーライフルを10丁ほど拝借して映画のようにのんびりと射的をしたり、
3まではそういう自由度がありました。
ですが、本作では回復アイテムと、投擲武器と、格闘武器、重火器と、それぞれのスロットが別になっていて、
「おれは銃だけで戦うんだ!」とか「俺はナイフだけで戦うんだ!」とかいうチョイスができなくなってしまいました。
その半面、初期状態からかなりたくさんのアイテムを持ち歩けます。(回復2個、投擲2個、近接2個…など)
初心者にはやさしいかもしれませんが、所持品ぐらいは自由にさせてほしかったですね…これは残念なポイントです。

【箱庭ゲー】
街だったりテーマパークだったりする箱庭を自由に移動できる行動範囲の自由度、これも本作の大きな特徴です。
デッドライジング3ではロード一切無しでマップの端から端まで行けるというのは、感動でした。
もちろん、その分ゲーム開始時のロードの長いことや、乗り物で移動するときの処理落ちなど、多少の課題はありましたが、一つの到達点といえるのではないでしょうか。
オープンワールドのゲームをやっている人ならば通じる話ですが、この手のゲームはマップの広さが指標として扱われがちです。ですがマップが広大であろうと、それが単なる荒野ならば意味がありません。
問題なのは密度です。入れるショップや室内の数や、3次元的な地形であったりすれば、それだけ探索の楽しさがありますから。

範囲・密度に点に関しても、及第点ではないでしょうか。

【本当に恐ろしいのは人間】
本作のテーマの1つですね。
実際、ゾンビはそれほどの脅威でなく、敵対する人間達が最も恐ろしいというのは、全シリーズに共通して言えることです。
その象徴がサイコパスですね。
追い詰められ壊れてしまった人間、法の手が及ばないことを良いことに悪事を働く人間など、どれも印象的なキャラクターが多く、
作品の一つの目玉であったことは間違い有りません。
本作では、「マニアック」という名前になりました。
マニアックには手下とボスがおり、その関係は一作目のカルト教団に近い感じ。

コスチュームが統一されているのは面白いです。
たとえばマニアックの一派であるサンタクロースと妖精の格好をした手下の集団などは、とても不気味。(作中がクリスマスシーズンなので、本当はバイト)
最初のマニアックと戦う時にフランクが言う「本物のイカレポンチが出てこなきゃあ終末って感じがしないよな!」っていう台詞には笑わされました。
ですが、これまでのシリーズのような専用のムービー・カットイン・BGMも無く、またそれほど強敵でもないため、そのへんの敵対生存者のようにあっさり倒せてしまい、印象としては非常に薄くなってしまっているのが残念でなりません。

全部で6人ぐらい登場しますが、「今回はいったいどんなサイコが出るのだろう」と楽しみにしていた私にとっては、大きなマイナスポイントです。

(実はストーリー上で、サイコパスが1人だけ出て来るのですがプレイしてのお楽しみ)


【戦いを盛り上げるBGM】
デッドラ1のBGMは特に名曲揃いでした。2も結構良かったです。3は全く記憶に無い(これはデフォルトのBGM音量が低めに設定されていることが原因)。
サイコパスごとに専用のBGMがあることが特徴で…そのためゲーム中はその戦闘の1度しか聞くチャンスが無い(しかも数分間)にもかかわらず
一度聞いたら忘れられないような名曲が多いというのは、偉業とも言えることだと思います。

ですが悲しいかな、本作のサウンド面は3と同じく全く印象に残りません。

 

【ねらえ仮装大賞】

色々な仮装(コスチューム)に着替えられることも、本作の大きな魅力の一つですね。

you tubeなんかでは、いかに変な格好でカットインに映り込むかを競い合ってるような感じもあります。

この点も概ね、申し分ないです。当たり前ですがほとんどがネタ系なので、真面目系はあんまり有りませんが

マップを探索して新しいコスチュームを集める過程は本当に楽しいです。

個人的にはバラクラバやガスマスクがあったことが特に嬉しいポイントでした。

意外にも「銀行強盗の服」というがあったりします。(顔はストッキングw)

 

【コンボでコンボ、マルチプレイ】

2からの要素であるオンライン協力プレイもまた、本作の大きな魅力の一つです。

2のテラーズインリアリティは糞でしたが、2と3のストーリー協力プレイはとても楽しい思い出ばかりです。

3では2人で分担して操縦するコンボ車両もありました。

さて4はどうかというと、なんとストーリーの協力プレイが廃止。 

最悪だった2のTIRライクなミッション形式で、点数を競い合うモードとなってしまいました。

「**キルせよ」「**を運べ」といった内容です。

更に、使用できるキャラクターも4人しかおらず外見も全く変更できません。(キャンペーンと僅かに繋がりがあるとはいえ)

更に更に、現状はステージが4つしか存在していません。

今後、パッチやDLCでボリューム面が増加する可能性はあるでしょう。

ですが、現時点ではお世辞にも出来が良いとは言えないマルチプレイです。

これはもう明らかな手抜きであり、なぜマルチプレイを蔑ろにしたのか神経を疑います。

 

最後に…公式発信では無い情報ですが、ストーリーDLCの存在が炎上しています。

嘘か真か、前作までのいわゆるオーバータイムモードで、ストーリークリア後…つまりは真エンディングですが、

その真エンディングが有料DLCとして配信されるという情報が複数の海外サイトで報じられており、

批判の対象となっています。

 

【総評】

ストーリー面では、サイコパスの要素がほとんど失われしまっていることと、

付随してサウンド面の魅力が消えてしまったことがかなりの減点対象ではないかと思います。

マルチプレイに関しては論外新規プレイヤーは本作の本来の魅力を存分に味わえると思いますが、

古参プレイヤーは物足りない・新鮮味に欠けるという印象の方が大きいかもしれません

あと、ストーリーは相変わらず面白くないです。(シリーズ通して面白かったことがない)

個人的にはあまりオススメしません。 これから購入しようと思っている方は慎重にどうぞ。

現時点ではコンソール版も発売されていますが、
私はPC版が出たタイミングで購入していました。なお日本語は最初から標準対応です。

執筆時点のプレイ時間:20時間
前作は1回クリア済み

 

【ゲームの概要】

すっかり宇宙人に統治されてしまった地球の覇権を取り戻すべく、

地球防衛軍(ゲリラ)となって世界各地でゲリラ戦をしかけます。

要するにテロリストですね、テロリストになって現政権を打倒する、というストーリーです。

人々が幸せであれば支配者が宇宙人だろうがゴキブリだろうが、私は良いと思うのですが、

そういうことにこだわる人たちが主人公みたいです。

限られた資材を基に、物資を入手するか新兵器を開発するか悩んだり、

どんな新兵器を開発するのか悩んだり、ターン制のストラテジーで駒の進め方を悩んだりする、そんなゲームです。

【操作性】
マウスだけで操作できるのはシンプルで楽。
ただし、相変わらずの操作ミスが考慮されていない設計はいただけません。
カーソルがぶれたりして、誤ったところに移動させてしまっても、やり直すことができないのは、かなり不快。(Gジェネとは大違い)
セーブをこまめにすることで事故防止になりますが、操作ミスで兵士を敵の目の前に送ってしまったときの絶望感は半端ない。
余談だが、セーブデータの画面がみずらい。ゲーム内の日時と実際の日時が両方記載されているので間違えて消しそうになる。

【戦闘システム】
・新要素「アーマー値」の存在
 今作は、体力とは別にアーマー値というゲージが存在していて、

 アーマー値は体力へいくダメージを軽減します。
 これは重火器(グレネードとかスナイパー)で攻撃することで”削る”ことが可能。
 なので、アーマー値を持つ敵に対しては、まずは重火器でアーマーを破壊して、
 次に小火器という順番がセオリーとなります。(そうでないとダメージ効率が悪い)
・カバー・射線が考慮されていない
 前作は射線が考慮されていたような気がしますが、(うろおぼえ)
 今作では床だろうが壁だろうがお構いなしで、壁の向こう側でも命中率100%とかあります。(敵味方)
 …遮蔽物ってなに?
・一応機能しているオブジェクト破壊要素
 カバーアイテムや、建物の床・天井・壁などは、ほとんど破壊できます。
 例えばユニットが2階の屋上にいる時に屋上を破壊すると、ちゃんと1階へ落下して、落下ダメージも発生します。
 でも、この破壊要素があるせいで、壁の向こう側でも命中率100%とかになってしまうのかも?と思いました。
・理不尽を感じる敵の行動
 敵だけ2回移動できたり、2回攻撃できたりします。
 ですが相手はエイリアンなので公平性なんて、そもそも有るはずもなく、”そういうもの”として戦わなければなりません。 

 特にインチキな性能の敵が3つ居るので注意を促すために記載しますが、
 まずはヴァイパーという蛇の種族(実は前作の○○!?)
 蛇の舌で兵士を絡めとり、兵士をたぐりよせる能力がありますが、
 舌のくせにスナイパー並の射程距離で、
 前述したように壁でも床でもお構いなしでヒットするので、恐ろしい能力と化している。
 さらに舌に捕まると毒のダメージやら拘束やらとオマケつき。
 HPが低いのが唯一の弱点です。見つけ次第、真っ先に排除したい敵の一人。
 
 次はセクトポッド。前作からの悪名高い難敵です。
 こいつと鉢合わせしようものなら、死を覚悟する必要があります。
 大火力を以って叩き潰す以外に倒す方法が無く、
 グレネードやアビリティが消耗している時に出てくると、かなりの絶望感があります。
 更には、1ターンに2回攻撃してくるのも厄介。ミサイルの雨や機銃など、ほとんど回避できない弾幕系で、ダメージもでかいというキツさ。
 こいつが居る時は姿が見えなくても、独特な足踏みの音がするので、遭遇に備えることはできます。
 唯一の良い点は、障害物を破壊しながら進むので、敵の歩兵や砲台を殺してくれることがたまにあること。

 最後は***(ネタバレになるので)
 瞬間移動マジやめて欲しいのと、発砲できなくなるワームホールみたい嫌がらせも、やめて欲しい。

・命中率がおかしい
 敵が目の前にいるのに銃や剣をスカしたり、 
 「裸の銃を持つ男」というコメディ映画の1シーンに、
 ものすごい近距離で銃撃戦をしなら互いに当たらないというシーンがありますが、
 まさにそんな感じの銃撃戦になるのは失笑。
 →Steamのコミュニティを見たら、まさにそのGIFが有って大爆笑(やっぱり他のプレイヤーも同じことを思うんだなと、謎の親近感が)
 隣接したマスの攻撃は敵味方100%にしろよ、と思います。(Gジェネみたく)

【難易度】
・戦闘で負傷した兵士は、次のミッションに出撃できない。
 戦闘で負傷した兵士は、たとえミッション終了前に全回復しても、それは別の扱いで、治療期間が発生します。
 なので、次の戦闘には参加できないことが多い=2チーム制で回していく感じ。
 (前作にもあった要素かな?)
・戦闘は運要素もある
 ターン制のゲームである以上、ダメージは避けられません。
 (ダメージ=次のミッションに影響する)
 運が良ければノーダメージだし、運が悪ければ全治1週間の重症です。(←このゲームでの1週間は貴重)
 どうしても戦術で補えない部分は出ます。
 ある程度は割り切りましょう。
・ロスト・ロスト・ロスト
 戦闘で死亡するとロストはもちろん、ダウンや気絶して回収できないとロスト。撤収地点に到達できないとやっぱりロスト。
 ロスト要因が多すぎて一苦労です。基本的には、兵士がロストしたら前のセーブからやり直していますが、
 激しい戦闘では、避けられない犠牲もあるので、その時は合掌。
・ターン制限が多い
 今作では、ターン制限があるミッションが多いので、
 「本当は慎重に進めたいけど、思い切って前進・攻撃するしかない」という局面に多く遭遇します。
 待ち伏せなどの受け身の姿勢はほとんど取りにくく、攻めのゲームをするしかない印象です。
 必然的にプレイスタイルが強制されるのは嫌ですね。
・レベルアップのリソースが限られている
 ある意味、このゲームの最も難しい所かもしれません。
 ゲーム中の戦闘イベントの回数は限られています。つまり経験値を稼ぐ機会が有限なので、悠長に兵士を育てている時間がありません。
 また、ゲーム内時間に連れて敵が強くなっていくので、終盤で新兵を育てるのは、ほぼ不可能です。
 なので、序盤のうちからできるだけ多くの兵士を広く・浅く育てて行くことがベター。
 もちろん強い傭兵を雇えますが、それなりのコストがかかります。
 少数精鋭でやっていると、兵士が負傷して出撃できないきに、
 代わりに出撃できる兵士がいなくなります、それすなわち全滅・あるいは失敗を意味します。 
以上のことから、総じて難易度が高い作風は相変わらず。
注意するのは二点。
①ミッションで兵士が死亡したら、それは納得できるのか?挽回できるのか? よく考えて進めること。納得できなければ巻き戻す。
②ミッションが成功しても、負傷人数が多いと次の作戦に支障を来す。そのメンバーが居なくても次を回せるのか、よく考えて進めること。

【良い点】
マウスだけで操作できる簡単操作。(前述)
複数のキャラクターをあらかじめ作成できる。(前作はできなかった)
キャラクターの外見を細かくカスタマイズできる
 人種、顔、音声、3種類(胴体・脚・腕)のアーマーの種類・色・模様、武器の色・模様、帽子やサングラス等。

悩むところ。悩むことが楽しいのです。

【悪い点】
操作ミスが考慮されていない(前述)
裸の銃を持つ男現象(前述)
射線が考慮されていない(前述)
理不尽を感じる敵の行動(前述)
プレイスタイルが強制的(前述)

【感想】
散々文句を垂れなながらも、やっぱり手駒の兵士を無事に生存させられたら嬉しいし、
新しい武器や装備を開発するのも楽しいです。
兵士のクラスについては、今回は触れませんでしたが、気が向いたら書きます。
これも書きませんでしたが、「WARスーツ」「地雷」というアイテムが出てくると、難易度がコロッとイージーに豹変。
セクトポッドも余裕で倒せるようになります。
レベリングのバランスが悪いと言えばそうなのですが、それまで散々痛い目に合わされたエイリアン共に一気にやり返せるので、
そういう意味では楽しくなります。
昨今、あまり見かけないターン制のゲームなので、そういうのが好きな人には良いんじゃないでしょうか。


【余談】
本作には「EXOスーツ」とか「ガウスライフル」とか、

おもいっきり聞いたことある名前のアイテムが登場します。
権利の話は大丈夫なんでしょうか。

ツイッターでもつぶやいたことがありますが、文字数の制限があるので、

こっちでも記事を起こしました。

↓気が合うかもしれない人↓
・ドンパチLove (映画やアニメ等も含む)
・新作洋ゲーを次々やる人(一つのゲームを深くやるのではなく、広く浅くやるタイプ)
・とにかく今すぐ死合いたい人
・アドレナリンジャンキー(殺し合いの緊張感がたまらなく好き)
・モットー「全ては勝利の為に」に共感できる人(勝利の為の自殺、味方殺しを即断できる人)
・外人・パーティなんのその!来るなら来い!全員相手だ!というガッツのある人
・ゲームの腕(スキル)に自身がある人

興味があったらメッセージなどください。

 

↑を見て気が合いそうかも?と思ったら、↓も読んでみてください。

 

私というゲーマーの概要
【プレイするゲームの傾向】
・プラットフォーム

 Xbox oneをメインに添えて、次点でSteam、次にPS4という感じですが…

 さいきん、いよいよ箱がオワコンになって来たので、無情にもPS4メインに移行を検討中。

 スマホゲー、携帯ゲームは全くやってません。
・ジャンル

 FPS・TPS・アクションが多いです。

 とにかく銃や剣が出てきて血がいっぱい出るゲームです。
 CoDシリーズ(IWは除く)、BFシリーズ、ゾンビ系のゲーム、カーアクション(壊し合い系)、

 RTSも少しやります。
 RPG、格ゲー、音ゲー、レーシングは苦手です。
・予算にはあまり拘ず、欲しいゲームは全て買います。

 なので基本は発売日付近にやってます。

 最近だと、Let it Die →仁王 →フォーオナー →ゴーストリコンという感じです。

 
【インする時間帯】
一般的な社会人のため、平日は夜8時~夜中ぐらい(遅い時は朝)まで
土日は午後からインしていることが多いです。

【スタンス】
基本的にゲームは発売直後(長くとも2週間)ぐらいしかやりません(できません)
 買ったゲームは(キャンペーンがあるものは)
とりあえず1週クリアを目標として、
 最初の1~2週間だけは、仕事に構わず、毎日朝方までやりますが、飽き性なので
 なにかの拍子にスイッチがOFFになると、一気に燃え尽きます。(以降はめっきりやらない)

・一つのゲームをずっと(1ヶ月とか)やる、ということがほぼありません。
 ダークソウルとかBFとか本当に一部のゲームだけ、定期的にやったりします。


収集・作業が嫌いです。
 上記にあるように飽きっぽい性格なので、作業は死ぬほど嫌いです。

・実績/トロフィーは、簡単系を狙います。
 実績コンプに燃えた時代もありましたが…

 収集系・作業系は興味がないので、取れそうなものだけ狙うタイプです。

 BF4やBFHの実績のような奇跡でも起きないと取れそうもないものも狙いませんが、
 特に好きなゲームの実績は頑張るときもあります。

【考え方】 ※たぶん、一番重要なファクター
「全ては勝利の為に」がモットーです。
 勝利の為に障害となる不安要素は極力、排除に努めます。

 足を引っ張る仲間は排除することもあります(キック/チームキル※)

 ※ゲームのクリア直前にキックしたり、そういう意地悪のことではありません
  自分が足手まといなら自殺・退出することもあります。


合理性/効率を重んじます。
 とにかく「無駄」が嫌いです。時間は有限です。

 待ち時間(ロスタイム)などは1秒でも有効に使いたいです。
 誰かの為に待たされるのも嫌だし、自分のために相手を待たせるのも嫌です。

モラルも優先します。
 とにかく卑怯なことが大嫌いです。
 待ち伏せ、サプレッサー、結託、裏切り、強武器使用、
 チート使用、グリッチ使用、こういったことには反吐が出ます。
 我々は文明人であり、「使えるから使う」「やれるからやる」ではなく、

 「使えるけど使わない」「やれるけどやらない」精神が大切だと考えているからです。

戦闘中の敬語は一切無用
 戦闘中は「勝利が第一」なので、マナーに気を使うのは二の次です。
 味方と共有すべき情報は、0.1秒でも早く共有するべきであり、
 そのために要点を簡潔に述べるべきです。
 「後ろに敵がいます!」→「後ろに敵!」
 「そこは右に曲がってください!」→「右に曲がれ!」
 こうした方が早く伝えられます。
 通常の会話は、もちろん別ですね。


【プレイスタイル】
・基本はラン&ガンです。

 防御よりも攻撃を重視し、

 精度よりも機動性を重視しています。
 「先の先」狙いで相手を倒すことを狙います。
 その性質上、キャンパーとは全く反りが合いません。芋野郎は地獄に堕ちろ。


・銃よりもナイフの方が好きです。
 いわゆるナイファー気質で、キャンパーの喉を切り裂くのが何よりの悦び。


・ヒーラー(支援)も結構得意です。
 そのとき最も回復すべき相手を判断することには結構自身があったりします。