学生時代(2006年)に作ったものの写真を発掘したため、再投稿しているシリーズです。

昔の携帯での写真なのでボヤけているのが残念…

 

これまでのシリーズ

#6ライオン男 #7改造コブラ男

#4人食いプラント #5カマキリ男

#3サソリ男

#1クモ男 #1コウモリ男

 

#8カメ男

#9ワシ男

#10ムカデ男

 

#8カメ男 についてのコメント

 背中の甲羅を投げて、カッターのように攻撃する、という設定。

 もちろん、甲羅を投げたあとの背中が弱点、という設定です。

 ミニフィグサイズで顔の造形は難しいのですが、

 丸っぽい部品が、カメの雰囲気を出せているかなと。シンプルで上手く行ったと思う作品。

 

#9ワシ男 についてのコメント

 いかに顔を表現するか、これまだ悩んだ結果、

 斜辺のパーツでクチバシらしさを表現できたように思いますが、

 目の所は、妥協ですね。それなりに悪役っぽくはなっていると思います。

 

#10ムカデ男 についてのコメント

 やっつけ感がありますが、顔の造形だけはピカイチだと思います。

 クチの部品は本来クレーン車の滑車の所のパーツだったと思いますが、

 その部品が昆虫のクチのようだったのでそこから思いついた作品だった(はず)

 目の表現も好きです。

 地球防衛軍の百脚龍虫っぽく、胴体は分離して戦える、という設定。

 

 まだ10体以上あるので、どんどん公開していきます。乞うご期待!

冬アニメで全話視聴したアニメの感想です。

 

けものフレンズ合格合格合格
まさにダークホース。4chanの海外のお友達も含めて世界中が熱狂しています。
世の中なにが当たるか本当に解らないもので、

3ヶ月前に一体誰がこの一大ムーブメントを予測できたか。
一見するとゆるふわ系のアニメに見えますが、世界観に拘りがある作品で、「がっこうぐらし」ほどの衝撃は無いにせよ、次第に明らかとなる世界と散りばめられた謎、そしてキャッチーな台詞もありクチコミで広がっていきました。
実はたった10人程度のスタッフで作っていたということもあって、動画(=作画)のクオリティはやっぱり低いです。(動きが硬かったり、静止画っぽいところもあり)
実際、ファンが作ったMMDモデルの方が、10倍ぐらい高いクオリティです。
ですが、動画以外の魅力がそれを補って有り余る。
アニメ=作画 だけではないことを証明して見せた作品ですが、 今後、このブームに乗ってテキトーに作られたアニメが増えてしまわないか、少し心配でもあります。
様々な動物たちが種族(人種・文化)を乗り越えて協力するというテーマは、つまり多様性を許容することでしょうか。 文明のありかたかもしれません。
ちなみに対象年齢は8才以下。(本当)

ベスト演技
さりげなく、スナネコちゃん役のみゆはん さんも素人とは思えない演技でびっくりですが、
サーバルちゃん役の尾崎由香さんで決まりと思います。彼女の演技無くして今は無い。
「わーい」「すっごーい」「たーのしーなどは、しばらくの間使われ続けるでしょう。

ベストシーン
最終回のタイトルロゴがドーンのところの演出はかなりグッと来るものがありましたよね!

 

 

小林さんちのメイドラゴン合格合格合格
安定の京アニ枠。 カンナさんというキャラクターが、既に死語と化した”萌え”という単語を思わざるを得ない、とてつもなくキュートなキャラクターになっています。

これで萌えないやつはいないだろってぐらい。
手足の運び方や仕草、反応が本当の人間のこどものようで、入念なリサーチが行われた背景を感じました。
加えて、圧倒的な”オープニング力(りょく)”があります。歌詞に合わせてクチが完全に合っていたり、ものすごいクオリティです。歌についても、ハズれが無いと定評のfhanaが今回もやってくれました。 一気に引き込まれるすごい力を持ったオープニングになっています。

ベスト演技
田村睦心さん/桑原由気さん/中村悠一さん/加藤英美里さん、皆さん良かったですが

カンナさん役の長縄まりあさんでしょうか?ステラのたまきだとは全然気づきませんでした。

ベストシーン

謎の隣人の所も地味に面白かったですが、

10話の演劇シーンが一番楽しかったように思います。

 

この素晴らしき世界に祝福を!2 ダウン
待望の続編にしては、パワー不足感が否めない。
局所的には笑えるところもありましたが、特に終盤の盛り上がりに欠けてしまったような。

(1期のラストと比較してしまうとね…)
どうやら原作でも、あまり盛り上がらなかった部分なようです。
なお原作の次はかなり面白いということで、アニメ3期があれば…挽回できると思いますが、チャンスがあるかどうか…
ベスト演技

やっぱり、前期にも増してエロ演技を頑張っていたダクネス役の茅野愛衣さん

ではないでしょうか。さぞ苦労されたことと思います。

ちなみに、めぐみんの詠唱呪文を考えたのは高橋李依さんとのことで、

これも実は凄いことだと思います。エンディングの古文書のような字体も印象的な高橋さん。

実は数々の才能を持っていそうです。

ベストシーン
温泉街での、怒涛の勧誘シーンですかね。
「これ、食べれるの」 の所とか爆笑でした。 (その後スライムが石鹸を食べない、という二段落ちでまた笑える)

 

ガブリールドロップアウトグッド!
「ギャル子」のオタ子をやっていた富田美優さんが主役に抜擢されました。 また驚くべきは、富田さんが現役の高校生だということ。
これ以上ないハマり役だったと思います。
天使っぽい悪魔と、悪魔っぽい天使というわかりやすい対比も面白かったですし、キャラソンでもあるオープニングとエンディングも味があります。
とくに何かおきるわけでもない日常系でしたので、3年後には忘れている作品かもしれませんが…

ベスト演技
ガブリール役の富田美優さんで決まりでしょう。

力んでいない(ように聞こえる)演技が素晴らしいですね。
やろうと思ってここまでダルく聞こえる人はそうはいません。 ほんとうにダルく聞こえます。
もう一人の主演「ヴィーネ」役のさんも多彩な演技を披露されていて良かったです。(子守歌、最高でしたよね)今後の活躍を見守りましょう。

ベストシーン
「ガブリールがひとり♪」のところは実験的で興味深いシーンでした。
なお、オープニングソングのフルバージョンでも、非常に興味深い試みがされています。

(終盤のラフィ&サターニャに注目)


アキバズトリップ合格
平成の伝説ユニット「スフィア」公認の姉妹グループとなる「イヤホンズ」主演第二作。
毎回さまざまな題材があり"音"にこだわる悲劇とか、カードゲームのシュールさとか、タイムリーなネタもふんだんに盛り込まれています。
アリサの服が毎回異なったり、エンディングソングが毎回別のアーティストだったり、

見どころもたくさんあります。
個人的にはかなり楽しめたのですが、「けものフレンズ」の盛り上がりに押されて、あんまり話題になっていなかったようです。
よくわからないのは、何故今になって昔のゲームのアニメ化なのか?という点。

シリーズの続編を出す布石なのでしょうか?
ベスト演技

主演の方々には恐縮ですが、浅野真澄さんに全然聞こえない浅野真澄さんに驚きました。

ベテランにもかかわらず、新たな演技の幅を見せつけられました。

ベストシーン

有名ブラック企業ワ○ミのパロディの所が一番笑えました。

 

 

銀魂 シーズン4ダウン
決着が着くのかと思いきやつかず…

キャラクターの思惑や背景が明らかになっただけで、話はあまり進んでいない感じでした。やっぱり銀魂が一番輝くのはギャグをやっているときかなぁ

ベスト演技

今期は意外にも、速水奨さんが一番格好良かったと思います。

ベストシーン

銀時・坂本・ヅラ・の4人が共闘するシーン以外は考えられません!

 


鉄血のオルフェンズ シーズン2合格合格
まずは盛大な拍手です。 キャラクターがこれでもかってぐらい、どんどん死にます。今シーズンでは 「まさか」 というキャラが死にます。
前作のビスケットの戦死に匹敵する衝撃の展開がありました。
見ているのが本当に辛いシーズンで、世界中が涙し、憤りましたが、

これでこそガンダムだと思います。「戦争」「死」を真正面に据えた、ガンダム屈指の傑作。
また、誰も予想しえなかったモビルアーマーを登場させるなど、

ニッチ層へのサービスも評価ポイント。
しかしながら、脚本のムラが目立つ作品でもあります。

マクギリスの自身の根拠とか、アルミリアのその後とか。
次のガンダム作品は「ビルドファイターズ」みたいな、やさしい世界にしてほしいですね。

そうでないと心がもたない。

ベスト演技
シノ最期の輝きのところもいいですが、一番ぐっと来たのはマクギリス死亡のシーンのガエリオ役 松風雅也さんがよかったです。

ベストシーン
42話「落とし前」の冒頭でしょう。 まさかのメリビットさんが「ジャスレイ・ドノミコルスよ。念仏は唱えたか~」という所で、視聴者のテンションはMAXだったと思います。

 

 

リトルウィッチアカデミア(13話まで)合格

私はアニメミライの一作目からのファンなので、

今回のテレビアニメは設定が仕切り直しとなってしまって少し悲しかったですが、

ストーリー展開を追っていくと、それもまあ納得できます。

2クールということもあり"遊び"のあるゆったりとした作品になっていて、

友情・努力・勝利という某ジャンプのような展開もあり、懐かしさを感じることができる作品。

ですが、あまりにベタすぎて嫌いな人もいるかもしれませんね。

ベスト演技
潘めぐみさんの気合の入ったシャウトが一番印象的でした。

今後更に4種類もある?ようですね。

ベストシーン
ガイコツ男のエピソードが一番感動的でした。

忠告しますが、この映画を見るなら予告編は視聴しないことをお勧めします。

名場面のネタバレになってしまいます。

 

そして、これをご覧いただきたい!

↓続編

どうでしたか!?

「なにこれ!すげえ!」ってなった人はそのまま「ハードコア」を見に行けー!

 

ってな感じで今回は通常よりテンション50%UPでお送りいたします。

 

(↑日本の動画は「ハードコア」を作ってる監督が所属してるバンド「Bitingelbows」のMVで、

 ハードコアという、全編一人称のアクション映画を作るという野望の布石となっいる作品。

 二本目の動画には監督自身も出てます。 余談:本編でもBitingelbowsの歌が効果的に使用されてます

 

作品紹介
1人称のシーケンス自体は、それこそモノクロ映画の時代からありましたし、

死霊のはらわたとか、アンタッチャブルとか、少し進んでDOOMとか有名なシーンもたくさんあります。 ここ数年はカメラの小型化(go proとかね)が進んだこともあって相当数の1人称映画が出ています。
そのため、斬新さという意味では、それほどないかも。
ですが、1人称のアクションシーンは撮るのが難しいようで
微妙な動きの映画ばかりでした。(しかもちょっとしかない)
そんな中で彗星のように登場したのが、このハードコア(Hardcore Henry)

 

ゴリゴリのアクション映画です

最初から最後まで、ド派手なアクションの連続

特に、アクション映画ファン、シューティングゲームファンにぴったりの映画でしょう!

 

 

映画のあらすじ
銃撃戦!カーチェイス!銃撃戦!銃撃戦!格闘戦!

これだけ!

 

 

感想

血もドバドバ出ますし、頭部は炸裂するわ手は取れるわ、ゴア表現もいい。

走って追いかけるパルクールのチェイスや、空のシーン、狙撃シーン、殴り合いなど、

古今東西のアクション要素を全部盛りしたようなすごい作品でした。

この映画、やりたいことを詰め込んで、場面ありきで、それに脚本を合わせているのは明白なので、脚本の質だけは、あまり考えない方がいいでしょう。

まあ脳筋映画なのは、みんな知ったうえで見るでしょうから、特に問題はないと思います。

アクション映画史に名を刻んだ名作であることは疑いようがありません。

BK印でおススメの一本。

 

 

…テンション上がって来たかい? なら、そのままハードコアにGOだ!!!

 

 

 

 

 

おまけ:監督の最新MV

※一人称の銀行強盗

 

このシリーズは、「見たことある!」って人や、印象に残る人なんですけど、
役名も俳優名も解らないような、脇役のかっこいい人を紹介するシリーズです。


「ハゲの人」か「ヒゲの人」か、それが問題だ…
っていう話を第1弾でも書いたのですが、
この人はヒゲの人ですよね~?
特徴的なヒゲがめちゃくちゃインパクトあるので、
この人は間違いなく「ヒゲの人」でいいと思うんです。


ということで、私の中では、通称 「もう一人のヒゲの人」こと、Tait Fletcher さん。
「イコライザー」のラストでデンゼルと死闘を繰り広げるシーンがとても印象的でした。

                ↓お巡りさん!この人です!

画像は「イコライザー('14)」ヴィレッジ・ロードショー・ピクチャーズより引用。

すぐ後の映画「Jhon wick」でも悲惨な殺され方をされたシーンがあって、
笑ってしまったのをよく覚えています。(このシーンは面白いのでネタバレ伏せておきます)

Tait Fletcherさん@john wick

画像は「ジョン・ウィック('14)」より引用。

続けて、「ジュラシックワールド」でも一瞬ですが出演シーンがあって、
あの時はかなり
驚きましたねぇ。

私は気付かなかったのですが、更に更に
ボーダーライン(Sicario)」「2ガンズ」「ローン・レンジャー」「ラストスタンド」…

Tait Fletcherさん@ラストスタンド

「ラストスタンド('13)」ディ・ボナヴェンチュラ・ピクチャーズより。このときのヒゲはふつう。

 

台詞の一つもないのに、ものすごいラインナップです。ハリウッドスター並です。
これだけ有名な映画に立て続けに出演するなんて、
よっぽど凄い強運なのか?コネクションがあるか?
一体どんな秘密があるのか疑ってしまいますが、
みるからに悪役っぽい顔ですし、軍事訓練も受けているような写真もありますし、
MMA(総合格闘家)の経歴もあるようでスタントもOKという、
冷静に考えればかなり好条件なのかもしれません。
しかし、モブキャラにしては見た目(というかヒゲのインパクトが強すぎる気も…
それにしも、これだけ有名な映画に出演している理由を、誰かおしえてください。

 

'17/2/9追記…更にベンアフ主演の「ザ・コンサルタント」にも出演してました!
 こちらは結構出番がありました。
'17/3/31追記…「オフィサー・ドーン(仮)」にも出演してました。こちらはあまり出番無し。
 これ以上追加していったらwikiになってしまうので、以降はIMDbにおまかせします


以下は出演情報(IMDbより)
http://www.imdb.com/name/nm1324884/?ref_=ttfc_fc_cl_t16

4月掲載予定の記事
たまにはちゃんとコミットしたいと思いますのでここで報告します。

4月30日までに以下の記事を掲載することを、ここにお約束します。

①「おすすめの銃撃戦映画リスト ※最低20作品」(仮題)

②「おすすめのチャンバラ・格闘映画リスト ※最低10作品」(仮題)

③「映画:シンゴジラの感想」(仮題)

④前ブログ(yahooブログ)からの記事サルベージ(いずれか最低3件)