去年、BFシリーズがWW1を扱った為に大敗を喫したCoD。

焦ったCoDは未来路線をあっさり止めて、周囲の予想通り、再び大戦に戻ったのでした。
こういう腰の軽さというか、主張の無さというか、我の無さは、実にCoDらしい

「だから未来はやめとけって、あれほど言っただろ!!」って感じですよね?


まずは、興味無い人が多そうなキャンペーンについて。
D-Dayから始まり、意外な所でエンディングを迎えます。
しょうじき、WaWほどの達成感も無かったし、「え?ここで終わり?」という気がしました。
そして、一番良くないのは、ドイツの描かれ方。 (トレイラーの時点から炎上していたが)
例によって国防軍は描かれずドイツ軍は全員ナチスになっているし、
ナチスの悪逆非道ばかりにフォーカスして、ドイツが完全にただの悪役と化しています。

これは……非常にチープ前時代的ナンセンスです。

どうしてこんな演出で良いと思ったのか、思想を疑います。

開発陣はみんなドイツが嫌いだったのでしょうか? そう思うぐらいです。
あまりに時代遅れな一方的すぎる視点の内容であり、

AAA級の作品ともあろう者が、このような偏った視点を世界にばらまいてしまうのは、

大きな問題だと感じます。むかっメラメラ
これではドイツからクレームが来るのではないでしょうか?
(あと、Co-opモードあるんじゃなかった?)

 


次は、メインのマルチプレイに関して。
ぶっちゃけβの感想で言いたい事はほとんど言った感があります。
ほんとに変わっているのは見てくれだけで、中身は10年前とだいたい同じ。
相変わらずSMG(と化しているSTG44)が最強だし、

スナイパーはつま先にあたって即死だし、

ショットガンは冷遇されている。

ラグアーマーを付けている人は体力が異常だし、

キルカメラのヒット判定はおかしなものばかり。

回線がいい人はHS判定がでやすい…
悪いところがあんまり改善されていないんですよね~

もちろん、良くなっている点もあります。
前作までのおかしなパワーインフレ

(誰も彼もがスーパーパワーを持っている状況)が見直され、
多少は戦場が落ち着いたことは良い点でしょう。 

 

キルストリークの登場頻度も、だいぶ下がったような気がします。

(それでも一方的な試合では、恒例の状況ですが)

クラス構成も、師団と基礎トレーニング(パーク)のみという、

無駄なものが削ぎ落とされ、洗練された感じがあり、
サプレッサーを装着できるのは空挺&SMG使用時のみ、

スナイパーで息を止められるのは山岳だけ…などの差別化が図られているのも、
好印象です。


ゲームモードの「WAR」もとても面白く、盛り上がります。

特に、D-DAYの序盤は楽しい。

 

外見のカスタマイズは、顔がいじれなくなっており、

全体のバリエーションも少ないので、私はちょっと不満


武器に関しては、総数が少ない印象です。
ほとんどのメジャーな銃は抑えているものの、WaWに登場した「Gew43」や「ブローニングM1919」そして拳銃枠のリボルバーなどが登場していません。

(リボルバーはキャンペーン内に登場するので、追加は確定と思います)
おそらくは、今後武器を追加することを視野に入れて、初期は全体数を減らし、

バランスを見る為と推測されます。 これは(開発側の視点では)正しい判断だと思います。


全シリーズにおいて、ほとんど産廃だったLMGも、

機甲師団ならばデフォルトで二脚が使えるので、

ついにまともになった気が、しないでもない。

ただしショットガンだけは冷遇されており、今回の産廃武器と言えるでしょう。

特に水平二連のゴミっぷりといったらもう…(水平二連は実質、スラグ弾専用)


極めて個人的ですが、気に入らないのは、
バズソーと名高いMG42のファイアレートが、実際の2分の1にされている点で、

全然MG42を使っている気にならないのと、(バランスがあるのでやむを得ないか)
ガバメントの発砲音がしょぼすぎてガバメントらしくないことです。


CoDは高速回転のマルチが売りなんでしょうが、ここいらで一度、HPを二倍にして、ちゃんと”撃ち合い”になるようにしてはどうかと思います。


最後に、ゾンビモードは少し触れただけですが、
ゾンビが本当にゾンビで、グロテスクで不気味グッド!

ビジュアルが変わるとこうまで印象が変わるかと思いました。
私はCoDのゾンビはこれまで興味ゼロでしたが、ストーリーチックになっている

ゲーム性もあるので、少しやってみようと思います。

総評として、

いつも通りキャンペーンは微妙で、

マルチプレイはだいたい同じで、

ゾンビは面白くなっていると感じます。

 

SFのCoDに飽きた人には多少、新鮮に感じられるかもしれません。

個人的には、あんまりオススメはしません。

と言いながらも、それなりに楽しんでいる様子↓

 

 

Netflixオリジナル作品なので、今はネトフリでしか見れません。
非常に検索性の悪いタイトルはどうにかならかったものか。 ※原題も「6 days」です
タイトルから内容を察するのが困難なのが可哀想な作品。 

1980年に起こった、駐英イラン大使館占領事件発生から収束までの6日間を描いた作品です。
この事件は、SAS内のテロ対策チーム”CRW-wing”という特殊部隊の

存在が世界に初めて明らかになった事件として、世界的に有名な事件です。


~~ここからは、本作を視聴するにあたっての予備知識の話になりますので、少し脱線します。~~
劇中でも一瞬だけ言及されますが、この事件の8年前、
1972年に起こったミュンヘンオリンピック事件では、まだドイツにはテロ対策の特殊部隊が存在しておらず、
装備不足・人員練度の影響もあってか、空港で犯人と人質全員が死亡する大惨事となってしまい、

当時の世界に衝撃を与えたこともは有名であります。
 (この事件の概要は、スピルバーグの「ミュンヘン」で伺い知ることができます)
また、この事件をきっかけに半自動のスナイパーライフル 「PSG-1」 「ワルサーWA2000」が誕生したことや、
ドイツの特殊部隊、GSG-9が誕生したこと、
そして隣国のフランスにおいてもGIGN(ジェイジェン)誕生のきっかけになったことは、あまりにも有名であります。
それぐらい世界の警察機構に与えた影響が大きい事件だったことがわかります。

そして、ミュンヘンテロの5年後、1977年(イラン大使館事件の3年前)
同じドイツで発生したルフトハンザ航空ハイジャック事件では、くだんのGSG-9が突入し、

人質死亡0で事件を解決するという偉業が成されました…これについても別の映画がありますが、気になる人はググるべし。

 

もともと英国は、歴史が始まって以来、テロリズムが絶えない国であり、

2017年の今もなお、IRA/IRFによるテロリズムは続いていますので、
上記の事件が”CRW-wing”が組織された直接の原因ではないと思いますが、
冷戦の後、世界でテロリズムへの危機感が増していった、過渡期ともいえる情勢の中での本事件ではないでしょうか。
~~ここまで脱線~~

ここからやっと本編に関する記述に入っていきます。
童顔のジェイミー・ベルが無骨な隊員を見事に演じきっていたのには驚きました。
他にも、相変わらずのマーク・ストロング。ステイサムが何をやってもステイサムなように、

マーク・ストロングも何をやってもマーク・ストロングですね…カツラ付けるの嫌なんでしょうか。

本作は、事件の序盤から犯人と交渉する警察(マーク・ストロング)の視点と、
最後に突入するCRW隊員(ジェイミー・ベル)の2人の視点から物語が進みます。

当時の映像っぽく再現された映像や、音声※などこだわりは見れるものの、
できればあと少し、リアリティを追求してほしかったところです。 (当時の突入映像や、交渉の様子をそのまま使うとか)
マーク・ストロングがカツラをつけていれば、交渉のときの映像はそのまま使えたと思いますが、映像の権利の問題もあったのでしょうか?内情はわかりません。
 ※…劇中電話越しに聞こえる犯人の音声は、当時の音声なのでしょうか?ホンモノに聞こえました。

個人的には、犯人側の視点も描かれていることに、誠実さを感じました。
動機について、きちんと言及されているのは、公平性が有り、良い事だと思います。
訓練の様子や過程、突入の様子もリアリティが感じられ、
総じて、見応は十分でした。

ただし、よくわからないのは、「突入時に人質が一名殺害された」というwikipediaの記載に対して、
本作の劇中では、突入時に殺害された人はいなかったので、どちらが正しいのか…判断できかねます。

最後になりますが、本作に触れるにあたって、言及しないわけには行かないのが1982年の映画「ファイナル・オプション」であります。
なんと当時の事件の2年後!! 世界中の誰もが覚えていたであろうときの映画化です。
この映画はフィクションなのですが、実際の建物に似た現場の様子や、突入のアプローチなど、かなり本事件に沿って作られた作品で、
「イラン大使館事件の映画」と言えば、事実上「ファイナル・オプション」の意味とイコールでした。
しかし、本当の映画化という意味では本作が最初(?)になるので、価値の有る作品でもあると思います。

 

ちょっと前の映画で、すごく面白いのに、あまりネットで話題になっていない…

このまま時が経つと忘れ去られてしまうのではないか…
そんな危機感を感じる名作の感想やレビューを今一度ネットに投下(age)することで、誰かの記憶に残って欲しい、

そいういう趣旨の記事です。
主に、1999年以前の作品を取り扱っていきたいと思います。

第一回は私が愛してやまない「ワイルド・ワイルド・ウエスト

公開:1999年(米) 主演:ウィル・スミス、ケヴィン・クライン
ラジー賞受賞作品なので歴史には名を残すかもしれませんが、人々の記憶に残るかどうかは別。
こんなに面白い映画なのに、不思議と世間の評判は、それこそ「微妙」と言ってもいいでしょう。

そういう扱いを受けている映画です。

たとえば★1つの最低クソ映画と、★5つの最高映画は未来永劫語り継がれるでしょうが
★3つや★2つ映画は、あまり記憶に残らないような気がします。

エンターテイメント作品において ”スチームパンクは売れない” というジンクスは有名で、
本作もまた、その例に漏れず「失敗作」の烙印がおされています。

実は本作の布陣は、この作品の2年前'97年の大ヒット作「メン・イン・ブラック」と同じなんですね。

(先日知ってびっくり)
なので、作風というか作品のテイストは結構似ています。
なのに、なぜこの映画が否定的なのか、

批評のコメントを見ていくと「中途半端」「くだらない」「ギャグのセンスがつまらない」というような傾向がありました。実はその通りだったりします。

基本はおバカ映画なのですが、急に真面目になったり、
男性の女装とか、お尻を出したりと、笑いの質が低い所とか、
日本人にはよく解らないギャグ(差別的なもの)もあったりして、

(でも翻訳はかなり頑張っていると思います)

日本人には 「スベっている」シーンが多いのは事実と思います。

かたや大ヒットしたMIBでは、そういうギャグは無かったように思います。

 

本作の評価が低いのは、この「スベっている」ことが最大の要因ではないかと分析します。
これから本作をご覧になる方は、「どこがスベっているんだろう?」というのを頭の片隅に置いた上で視聴されると、
それはそれで楽しめるのではないかと思います。

さて、基本スベっている(そんなに連呼しなくてもいい?)本作ですが、

なんといっても最大の魅力は様々なガジェット(道具)ではないでしょうか
冒頭のオープニング・クレジットのカッコよさは強烈で、

その中でもチラチラと写るアイテムの数々がたまりません。そして、怒涛の勢いで登場します。
本編もそれこそ、数分に一度ぐらいのペースで、次から次へとアイテムが登場します。
一つのアイテムに驚いている内に次のアイテムが登場するような感じで、
発明品などが好きな人や男の子は、この要素だけで大満足なハズです。

男性の脳は道具に目を惹かれる傾向があるというのは、サイエンスの世界では有名らしい)

 

数々あるガジェットの中で映画のポスターにもあるクモロボットについての言及は避けられません。
映画のアイコンにふさわしい創造物で、映画史に残る偉業=傑作の一つではないでしょうか。
クモの足の動きと言ったら、それはもう何度見ても飽きない作りになっています。

どこがどういう構造で動いているのか、繰り返し見て確認して見て欲しいです。
水陸両用戦車なども、かなり凄いアイディアです。わずかにしか映らないので悲しいですが。

ジャイアントロボの冒頭に出てくる暁という列車ロボットを彷彿とさせます。(このネタが解る人がいるか?)

 

車椅子の悪役「ラブレス博士」もすごくクールですね。

あと、何の説明も無いのですがクモロボットに搭載されている武器が、

自動のガトリングガンだったりします。(西部劇のガトリングガンは、手でハンドルを回す方式)

こういう細かい所もいいですね。
監督のコメンタリーを聞くと、他にも面白い話が聞けます。


やはりというか、

本作を高評価している多くの記事で、このガジェット面の評価が見られます。
ということで、本作のビジュアル面(アイテムなど)に重きを置いている人の評価は総じて高く、

演出や脚本に重きを置いている人の評価が総じて低い、
なので、平均的な評価が★3つになってしまっているのではというのが分析の結果です。

 

でも、本作の背景を調べていくと、

実は60年代の白黒のTVドラマである「ザ・ワイルド・ワイルド・ウエスト」という作品の

リメイクだということが判ります。このドラマは西部劇にもかかわらず、マッドサイエンティストやロボット、宇宙人、透明人間などが登場する荒唐無稽なドラマで、「当時そこそこヒットらしい」というコメントが散見されます。

そうです! 荒唐無稽(おバカ映画)としては、原作に忠実なんですね!

原作もスベっているかどうかは知りませんが…

 

私も、つまらないギャグとかはわりとどうでもよくて、画が格好いいので好きなんですね。

ウィル・スミスの格好はクールですし、敵も不気味で好きです。登場するガジェットも好きです。

こういう映画を愛している人も居る、ということを忘れないで頂きたい…

そんな感じで〆たいと思います。

ご覧いただき、ありがとうございました。

 

まえおき:筆者は絶対絶命都市シリーズは未プレイです。

 

わかってるんです。

このゲームの目玉は、何といっても「巨影」だと。 

巨大な奴らの暴れっぷりが見れれば、それで良いっていう思いで買ったんです。

 

でもね、毎秒、毎分、イライラが止まらないのです。

だって主人公が必死じゃないから!!

 

怪物や怪獣に襲われているのに、トッコトッコトッコ…

今にも崩壊しそうな建物の中でトッコトッコトッコ…

佐川急便じゃないんだよ!!!

 

瓦礫の中を匍匐で潜るのも…おっっっそ!!どんだけゆっくりだよ!

赤ちゃんじゃないんだよ!!

 

お前は!今!命の危機に瀕しているのに!

何故全力で逃げないのか!!!

逃げろよ!死に物狂いで!!力の限り走れよ!!!

 

序盤の30分で、何度怒り狂いそうになったことか…

そうです。このゲーム、もっさりなんですねえ。

 

ありえなくないですか? 推理ゲームじゃないんですよこれは。

家の中を探索するミステリーだったらわかりますよ?

でも本作は、巨大な怪獣だけでなく、火災や崩落など、

生命の危機がそこらにあるというのに

もっさりって…

 

はっきり言って、主人公が必死じゃないですよ。生き延びようとしていない

本当に生きようとしているなら、もっと全力なはずです。

こういうの非常に白けます。冷めますよね。

これだけで落第点です。

 

他にも、危機的状況下で妙に冷静な人達とか、

くだらない会話とか、イライラする場面が本当に多いです。

 

それだけで落第点なんですが、もう4つ困った点があります。

 

1つは脆弱なフレームレート。

なにか起きるごとに処理落ちがします。

あんまりたいしたことしてないのに処理落ちが出るのは、いかがなものでしょう。

技術力の稚拙さが滲み出てしまっていると言わざるを得ません。

こんなの海外に出したら笑い者にされます。

残念ながら、現代の一般水準以下です。

 

もう一つは長いロード

1ステージごとのロード時間が”気になるレベル”です。

1~2分はかかってます。

他にも細かい所では、

今時の手動セーブも気に触ります。オートセーブでいいんじゃないでしょうか?

 

 

そして、ストーリー

 マジでなにがなんだか解らないまま逃げ惑います。

 10面ぐらいまでステージを進めても謎が解明される気配が一向に無く

 行く先々で巨影が現れ、とにかく逃げるだけの連続

 (主人公とプレイヤーの心情は一致するような意図・狙いなのかもしれません)

 なぜか行く先々にピンポイントで現れる、超能力者としか思えないヤクザ達。

 なぜヤクザがピンポイントで現れるのか全く説明は無い。

 そして、ヒロインが拉致されたときの超意味不明な展開。(とある選択肢において)

 とにかく全然説明が無い理由が解らない、この不条理にいつまでも悩まされます。

 

4つめ、巨影の扱い

 いや最初に説明ありましたけども。

 「巨影の足下で逃げ惑う人々の物語です」って。

 それにしたって、ですよ。

 そうは言ってもやっぱり、

 このゲームを買う人達が一番見たいのは巨影でしょ?

 ゴジラでしょ?ウルトラマンでしょ?って。

 出て来る巨影がみーんな尻切れトンボで、

 戦いのシーンも少ないし、戦いの結末も見れない

 それってあんまりじゃないですか?

 

 

~悪い所(主要)まとめ~

 ・シリアスなのかコミカルなのかはっきりしないアンバランスさ

 ・すぐ処理落ちする

 ・ロードが長い

 ・ストーリーが意味不明

 ・巨影の扱いが雑

 

 どうです? このゲーム買う気になります?

 

一応、公平性をきす為に、良い点も記載しますが、参考程度にどうぞ。

 

良い点はずばり、巨影の迫力ですよね。

懐かしのあれやあれなど、想像以上に多彩な巨影(ロボット、怪獣、ヒーロー)が登場します

まさかアレが出てくるなんて思わなかったです。

特撮が好きな人ならば、間違いなく楽しい瞬間はあります

 

災害ならではのショッキングな描写もあり、

つい数秒前まで生きていた人達が一瞬で消えてしまうシーンの数々には、

文字通り「あっ」と言ってしまうことでしょう。

災害のおろそしさを実感します。とてもドラマチックな展開も、一部あります。

 

あと、ヒロインの声優、上田麗奈さんやっぱり良いですね、上手いです。

色々酷いゲームなので、救われます。

 

ステージの終わりにハイライトが新聞記事となるのも、なかなかおもしろい試みです。

ここにプレイヤーの選んだ選択や行動の結果が反映されたりします。

 

まとめ

肝心の巨影も見切れてばかりだし、ストーリー、処理落ちと問題点が多すぎる

特にシリアスとコメディのバランス配分が失敗しており、

シリアスな作品だと思ってかかると憤慨するハメになる。

良い所もあるにはあるが、控えめ目に言っても駄作

クソゲーと言っても過言ではない。

いったい誰が、このクオリティ(結果)を予測できただろうか?

 

世界中の特撮ファンに待ち望まれた待望の作品。

A級作品と思いきや、まさかまさかの大地雷。 失望です。

 

たぶん、

←とか、↓とかに広告が出ているかもしれませんが、

買おうか迷っている方、よく考えましょうね。 おわり。

以前投稿した記事は、あくまで「序盤」のガイドでしたので、
その続きを嗜めたいと思います。
(ここで記載することは、だいたいフォーラムで既に議論されて来たことです)
エンジニアレベル15以上とか、ファクションレベル5以上とか、それなりにやってきた人向けに書いています。

まずはレベル上げ(経験値稼ぎ)について。
稼げる経験値ですがどんなに高成績を稼いでも、基本経験値はMAX1200で打ち止めです。
成績が1200でも得られるのは1200。
成績が3000でも得られるのは1200。 こんな感じになってます。

上記に対して、毎日6万ポイントに達するまでは400%ブースト(×4倍)がつきますので

毎日6万ポイントに達するまでは一試合で4800得られます。

効率よくレベルを上げたい人は、毎日これを目標にすればよいかと。

それ以外に経験値を稼ぐ方法として、まずは装飾品があります。
コモン(白)の装飾品は、+1%
レア(青)は+2%
こんな感じで、レアリティが高い装飾品ほど、経験値が加算されます。

装飾品はつけた分だけ加算されるので、レアの装飾品を25個ゴッテゴテに付ければ、毎回+50%の経験値です。

 

次に、ファクションの旗があります。
経験値にには二種類あって、エンジニア経験値とファクション経験値がありますが、
エンジニアを含めたどれか一つの経験値をブーストするアイテムが旗です。
旗には有効時間があり、時間切れで失う消耗品。
青色の旗は、3日間持続しますが、一試合辺り+9%
紫色の旗は、2時間持続しますが、一試合辺り+90%
紫の方が効率が良いので、私はこちらをオススメします。
ちなみに、マルチプレイの同じチームに、同じ旗を着けている人が居ると、同盟ボーナスが入ります。

最後に、コー・ドライバーがあります。
ファクションのアンロックで同時に解禁されるパークですね。
ガレージの画面の中央下、小さい自機の写真の左にあるハンドルマークで切り替える奴です。
このコードライバーのランクを上げると、経験値+2%ぐらい入るようになります。

 

ちなみに、ファクションですが、

長らく、「エンジニアレベル25到達」が開放条件だったステッペン・ウルフが、先日の1.09で

なんと「スカベンジャーのレベル10到達」に、条件変更されました。

そして、新規追加されたゴールデン・チルドレンも、「ノーマッドのレベル10到達」が条件でした。

このことからファクションの旗の重要性は、かなり高くなったと思います。

もしかしたら、今後のアップデートで、ルナティクスのレベル10到達で開放される新ファクションもあるかも…しれませんが

今の所は、スカベンジャーかノーマッドのどちらかにしたほうがよさそうですね。

筆者は、エンジニアのレベルをやっっっと24にした矢先(あと1レベルでステッペン開放!という所で)の条件変更で、

かなり落胆したのですが

 

~レベル上げのまとめ~
・毎日6万稼ぐことを目標に。
・装飾品、旗、コードライバーを活用。

コインについて
一応、理論上はコインが無くても武器・パーツは作ることが可能です。

    (全てではななく、一部の武器・パーツは買うかドロップ待ちしか無い)
青パーツは、数時間単位の頑張りで作成できますが、
紫パーツは、数日単位の頑張りで作成できます。(普通の社会人なら一週間ぐらい)
コインは、時間を節約するための手段です。

 

コイン稼ぎについて
とにかく高く売れるものを売る。これだけです。
資材(スクラップ/ガソリン/銅など)を売る。
 100個単位と1000個で価格が異なるので、
 100個を10回売るのと、1000個を1回売るので、どちらか高い方で売ること。(時価なので変わります)
 ガソリンを入手できるガスタンクを装備してマルチに行くのも重要。
報酬パーツを売る。
 マルチで得られるパーツも高く売れるやつは売る。(ショットガン・キャノン・ジェットが 0.2コインとか高め)
デイリーボーナスの箱も、開けないで売る(重要)
 どうせ開けても、ほとんどの場合コモン(白)パーツしか出ない。なので売ったほうがマシ。
青武器を作って売る。(これがメイン)
 高値で取引されている青武器をマーケットで確認して、それを作って売るのが好ましいです。
 上手く行けば1個あたり、140コインぐらいの儲けになります。(その分、時間という対価が必要ですが)

また、ほとんどの武器・パーツが、買うよりも自分で作った方がコストが抑えられます
買わないでクラフトすることで、出費を抑えられます。
(その分、時間という対価が必要ですが)
上記のような、苦学生のような節約生活を送ることで、少しづつコインを溜めていけるでしょう。

戦術について
β版から、今日のレギュレーション1.09に至るまで、ずーっと最強の座をキープしているのがドローン/タレットです。
はっきり言ってバランス崩壊してます。
レベルを上げたい/目的の武器を手に入れたい…どんな目標の為にも、
まずはドローンやタレットを使って勝つのが最短コースです。
上手い人は、真っ先にドローンを破壊すべきことを知っているので、そういう相手には不利になりますが、
安定感はダントツです。

PSが4,000帯まではドローンが最強だと思います。

 

逆にPSが6,000ぐらいになると、誰も彼も戦車みたくなって、爆発物主体の戦場になるので
ドローンがそれほど猛威をふるうことは無いように感じます。

全員かなり死ににくいので、どちらかが全滅するよりは、生存者数で決着が付くことが増えてきます。

そのため、生き残る事が重要で、慎重な(WoT的な)立ち回りが要求されます。

 

~戦術まとめ~
・PS4000以下

 高機動&低コストの機体で、ドローン&タレットを使えば(そしてホバーも使えば)、かなりの確率でキルがとれます。
・PS4000以上

 重装甲/重武装の機体で、タクティカルに動くこと。

 

武器合成(fusion)について
同名の武器・パーツを3つ合成することでパワースコアそのまま、パーツを強化できます。
パワースコアがマッチングに影響する本作では、パワースコアを下げようとあれこれ試行錯誤することになります。
パワースコアがそのまま強くなるというのは、有利なことですが、
デメリットもあります。
 ・同名の武器・パーツを3つも揃えなければならないこと。(時間・手間がかかる)
 ・一度合成した武器は売ることができなくなること。
 ・合成時に付与されるボーナスは、ランダム(そのパーツごとに決まったリストがあり、リストの中からランダム)なこと
 ・
合成時に付与されるボーナスは常に1種類のみで、加算はできない(らしい)こと。
  (武器の攻撃力UPと、弾数増加など2つのボーナスはつけられないし、武器の攻撃力UPも10%が20%になったりはしない…らしい。)
つまりは、合成すればした分だけ強くなる…というシステムではない(らしい)のです。

同じ武器を何度合成しても、狙ったサイコロの目が出るまで振り直すぐらいの効果しない(らしい)のです。
らしい…というのは「やってみた」人の証言であり、私が実際にやった訳ではないため、断言できず…申しわけない。

レア(青)武器は、だいたい100~200コインで売っていますので、買って揃えることも可能ですが、
エピック(紫)武器は、だいたい、1500~なので、買うのも作るのも、膨大なお金または時間がかかります。 (しょうじき課金しないと無理)

 

~武器合成まとめ~

合成するのであれば、青武器が現実的です。

武器合成が現実的なのは、青武器帯=PS4000以下の戦場であり、

低PS帯で最大限の効果を発揮するシステム。

そこまでの時間と手間をかけて見合う対価が得られるかは疑問