MEG ザ・モンスター ('2018)
Netflixで視聴。最近増えて来た中国資本の映画の一つ。 ちょっとこの作品は中国臭がキツい部分もある。 (中国人は善人で、アメリカ人の金持ちは嫌な奴…というあからさまな設定とか。) しかしながら、「メガロドンは世紀の大発見だから学術的に貴重な存在だ」ということを劇中で言わせた点は、脳死サメ映画と違って評価できるポイントであると思いました。 この手の映画はたいてい「サメ=悪」という刷り込みになりがちですので、たとえ一瞬であろうと、一応劇中で葛藤を描いたことは評価します。 自己犠牲のシーンが多く、ちょっと感動の安売り的な面も感じたが、サブキャラ含めてキャストは名脇役クリフ・カーティスさんをはじめJW2のルビー・ローズさん、マシ・オカさんも良かったし、サメの襲撃シーンも迫力がある。サブキャラの誰が生き残るか予想するパニック映画の醍醐味も楽しめる。 夏の娯楽映画としては普通に見て損は無いと思いました。 もう少し中国色をオブラートに包んでいれば、もっと世間的な評価は上がったでしょう。
ガールズ&パンツァー 最終章 第2話 ('2019)
映画館で視聴。無限軌道杯一回戦のBC自由学園後半戦と、第二回戦 知波単学園との前半戦までを描く。 強敵BC自由学園との壮絶な戦いに次いで、レベルアップした知波単との接戦という、ボリューム満点の第二話。 サメさんチームの「海賊旗」のくだりとか、劇場版のコメンタリーで水島努監督が語っていた「コアラの森学園」の実現など、追ってきた人にニヤリとさせつつも知波単メンバーとの熱い友情のシーンも胸を打つ傑作となっています。 トーナメント表も更新され、列強各校が順調に2回戦へ進出。 次の第三話では「継続 対 サンダース」の勝者との戦いが予想されます。サンダースと継続、果たして勝つのはどちらか全く予測できません。 別のツリーでは因縁の「プラウダ 対 黒森峰」もあり、これもどちらが勝っても全くおかしくない対決。 「アンツィオ 対 聖グロリアーナ」ではおそらく聖グロが勝利し、プラウダか黒森峰と戦うことになりますが、またまたこれも勝者がわかりません。
・大洗に一度も敗北していない聖グロとの3戦目になるのか?
・エリカ率いる黒森峰と、再び決勝で戦うのか?
・カシューシャの留学に華を添えたいプラウダとの戦いか?
決勝戦へ進出するのは誰か? 島田アリスちゃんは、どこかの列強に所属し戦うこととなるのか? 期待しかない第3話以降も大注目です。
マーダー・ミステリー ('2019)
予告編
Netflixオリジナル映画。 率直に言って凄くおもしろかった。 ジェニファー・アニストンのキュートな演技と、アダム・サンドラーのトボケが炸裂。 一般庶民の夫婦が、ひょんなことから大富豪のパーティーに招待されるも、そこで殺人事件が起こり…というあらすじ。 殺人犯を突き止めるまでの謎解きは普通に楽しめたし、クライマックスも大興奮。 コメディ・アクション系の映画が好きな人には超おすすめ! 「ゲーム・ナイト」に次ぐ快作だと思います。
ビバリーヒルズ・コップ ('1984)
Netflixで視聴。たぶん最後に見たのはまだテレビで放送してた頃だと思いますので、15年ぶりぐらいに視聴。 治安が悪いところの叩き上げ刑事である主人公アクセル(エディ・マーフィー)がめちゃくちゃなやり方で事件を解決するというあらすじ。 職務規定に忠実な、お硬いビバリーヒルズの刑事たちを引っ掻き回しながら、友情を深めていくという、定番なストーリーではある。 (当時では、どうだったんでしょう?) エディ・マーフィーがチャーミングなので、硬い人達と和解していく展開にすごく説得力があるのと、 ビバリーヒルズは”キレイな”白人の街なので、主人公以外に黒人が全然出てこないのが印象的でした。 ホテルの従業員で出てくる黒人が、同じ黒人のヨシミで融通を聞かせてくれるあたり、黒人がマイノリティーな街だと示唆しているし。 あとは意外なのが銃撃戦で、主人公がダブルタップをきちんとやっていたり、主人公だけオートマチック拳銃(1911)を使っていて、ビバリーヒルズの刑事はリボルバーなんですよ(ドンパチが無いためであろう) 実戦経験豊富さを画で語るっている所は、あらためて見ると結構すごい。
ポリスアカデミー ('1984)
Netflixで視聴。警官の採用基準が撤廃されて、誰も警官に応募できるようなったが、案の定集まってきたのは奇人変人で、警察学校の鬼教官は、あの手この手でフルイにかけようとする…というあらすじ。 無理矢理警察学校に入れられて、なんとか退学になろうとメチャクチャをやる主人公。しかし諸事情により退学できず、 辞めさせたい鬼教官も業を煮やしながら主人公と戦うという部分がメイン。 奇人変人枠のメンバーが次第に成長していく様も楽しいし、全く予想できない終盤の展開もびっくり。 最も衝撃なのはずばり、声帯模写を得意技とするマイケル・ウィンスローさんでしょう。私は一部効果音を当てているんだと思っていましたが、本当に全部声でやっているんですよね。マシンガンの音はほんとにすごい。声帯模写/ボスパーカッションの父と呼ばれる偉大な人で、本シリーズの見どころの一つ。
ナイトウォッチメン('2016)
Netflixで視聴。ひさしぶりに見たB級映画。 ピエロ(=クラウン)で、ゾンビで、吸血鬼という設定モリモリの敵と、ビルの警備員が戦う。カメラや鏡に写らず十字架やニンニクを弱点とする吸血鬼で、しかも半端な物理攻撃では死なないゾンビ。 「ゾンパイア」っていうみたいで
「ゾンパイア」が死ぬとオナラが放出され、それがもの凄く臭いというマジでどうでも良い設定とか、おフザケ要素も多く、意外と面白かったです。低予算映画なので知ってる俳優は誰も出ないし、特殊メイクとかもチープですが、こういうのが好きな人は見てもいいかも。
ネイビー・シールズ ナチスの金塊を強奪せよ ('2017)
Netflixで視聴。 リュック・ベッソンらしい、そこそこのアクション映画。
ドイツとギリシャの真ん中ぐらいにある、ボスニア・ヘルツェゴビナという、紛争の絶えない国の悪逆非道を働く軍と、ネイビー・シールズの一小隊が戦う。(地中海周辺なので、チーム2かチーム8なのでしょう) そこそこお金もかかっていて、それなりの見どころもある。 戦車を走らせるシーンは、たぶん本物の戦車使ってます。 目新しいギアやガジェット・武器は特に無いので、ミリタリーオタクは特に見る必要が無く、アクション映画好きは知識として見ても良いかもしれない。
【まえおき】
私が子供の頃、ゴジラvsキングギドラとかの平成ゴジラを映画館で見た記憶がありますが、正直ストーリーは全く覚えておらず怪獣が戦うシーンが楽しかったという記憶しかありません。
私はゴジラ全シリーズを見たわけではありませんが、平成ゴジラ=VSシリーズと言われ、核兵器の象徴だったゴジラが、時が経つと共にアイコンになり、初期のテーマ性は鳴りを潜めて娯楽要素が求められる時代に合わせた作りになっていったのだと、私は思います。
前作からなるレジェンダリー製のゴジラは、明らかにアベンジャーズの余波を受けて、キングコングとの対決を最終目標として企画されたもので、「モンスターバース」と銘打って企画が開始されています。 ダークユニバースのことは忘れましょう
その名の通り、企画段階において平成ゴジラの「VSシリーズ」を踏襲した方向性にすることが決まっていることが伺えるのでゴジラ作品初期のテーマ性がクローズアップされないのは、これ当然と言えるのではないでしょうか。
レジェンダリー製のゴジラが公開されたあと、「これが日本のゴジラだ!」と言わんばかりの、核兵器の生み出す怨嗟や、放射線の深刻な影響、放射線被爆を誠実に扱ったシン・ゴジラが出たのは、日本の回答として最高の答えだったのではないでしょうか。
ちなみに私はやっぱりアクション映画が好きなので、シンゴジかレジェゴジで言うと後者がすきなわけで
【ここから本題】
満を持して公開されたわけですが…まあ色々な”荒”もあります。
・放射線を軽々しく扱いすぎでは?
・モナーク機関の根拠があるんだか無いんだかわからない「善良な怪獣居る説」なに?
・あの悪役誰の為に何をしてるのかもブレブレなメンヘラじゃないの?
・17体モンスター居るって言ったやん。戦うのは結局4体だけやん!
・「事実に記録が無いから宇宙から来た怪獣です」って強引理論すぎでは?
・あのマンモスみたいなのなに?
・メルトダウンて爆散するんじゃないの?
等々。冷静に考えれば、不自然な点もたくさんあります。
でも、この映画にそこを求めるべきではないのかな、とも思います。
本作は、前述したように平成のVSシリーズを踏襲した、怪獣バトルを魅せる事を主とした作品だと思うからです。 万人が納得できるような、脚本のつじつまが完璧にできれば、それはその方が良いでしょうし、放射線の被害とかをもっと真面目に描写した方が良かったとも思いますけど、たぶん、上記のような批評って、平成のVSシリーズのときも同じ様に言われていたのではないでしょうか。
今作はゴジラとキングギドラの大迫力の戦いが3ラウンドぐらい有るし、ゴジラの放射熱線も最初から惜しみなく撃つし、平成のゴジラシリーズでは糸で吊っていたモスラやラドンもイキイキと空を舞っていました。大予算をつぎ込んだ、最先端CGの大迫力のアクションシーンに関してはマジで最高!!小さなお子さんも、大きなお友だちも大満足のはずです。この映画を見たお子さんが、「キングギドラかっこいい!おもちゃ買って!」となれば、それで成功なのかなとおもうわけです。
たぶん、ストーリーの稚拙さとか、設定とかに文句を言い出したらきりが無いですが、そういうのは観客のごくごく一部、批評家や昭和ゴジラの熱狂的なファンだけだと思うんですね。 万人を満足させる映画ができたら最高なんでしょうけど…問題点も含んでいますが、正当なゴジラ映画として胸を張れる、立派なシリーズ作品だと思います。
見ようかどうか迷っている人は、ぜひ劇場で、大迫力のバトルの映像と重低音を体で感じて楽しんで欲しいです。
この作品の映像化に尽力してくださった関係者の方々には感謝を申し上げます。
本当はブログに書くのも嫌だったのですが、ネット上の評判があまりにも高すぎる。これは不公平です。 ネットリテラシーのある映画ファンならば、あまりにも一方的すぎるレビューしか無いと、逆に不審に感じるはずです。いや、そうでなくてはならない。 公平性を期すために、あえて良い点を全然書かない感想を投下します。 もちろん、ネタバレ全開で行きますので、ネタバレ厳禁な人は、ネタバレなしの批判レビューを探してくださいまし。
それではいきます。 ※ spoiler alert ※
まずこの映画は、ポスターや予告で描かれるように、 第二次大戦✕ゾンビ映画だという事前認識を持って、視聴者の多くが視聴にあたっているという前提で話します。
映画第二次世界大戦の、D-DAY前夜、空挺師団の降下のシーンから始まります。
本作のタイトル「Overload」は、ノルマンディー上陸作戦;オーバーロード作戦から来ていることがわかります。
主人公が黒人なのですが、この時代まだまだ人種差別はあり、黒人が一般の部隊には配属されておらず、隔離された個別の部隊としては存在していましたが、 とうぜん各空挺師団に黒人が居たという記録はありませんし、歴史的背景を加味しても「通常の部隊に黒人は居なかった」というのが一般認識です。 もうこの時点で史実考証云々は吹き飛んでいて、黒人を主演に使ってしまった時点で、第二次大戦のリアリズムは消失していると言ってもいい。 とはいえ、昨今のきびしいポリコレ対応のためと、ここは百歩譲って妥協しましょう。
主人公たちが乗る飛行機は、対空砲の迎撃を喰らって、落下傘の降下地点がズレてしまう。
このズレてしまった地域が、ナチスの怪しい研究所のある地域だった。 ここまでテンプレ… と言わんばかりの王道展開ですが、まあいいでしょう。このあと派手にやってくれれば。
しかし、そこからが地獄だった(視聴者にとって)
10分経過…まだゾンビが出ない。 もうちょっとかな?
20分・・・まだ、まだ出ない。 う~ん・・・
30分・・・うそだろ? まだゾンビが出ない。 (ココらへんで腕時計を何度も見ました)
35分経過・・・おッ!? 母さんがゾンビなんだな? なるほどねw (←と思いきやw)
このような感じで、米軍とゾンビの戦いが一向に無いまま、映画が40分ぐらい過ぎます。 その間、なんとか合流できた落下傘兵士の4~5人が街にたどり着いて、現地人の女性レジスタンス?と出会うだけ。この一言で済むことを40分もかけてやる。 米軍兵士が、敵(ナチス)の占領下にあるフランスで英語をべちゃくちゃ喋りながら進軍するシーンもダラダラと続くのですが、史実考証もあったものではない。 もし英語を偵察兵に聞かれたらその時点で殺されてしまうので本来は私語厳禁です。にもかかわらず、べちゃくちゃしゃべる。 マジであり得ないです。 地雷のくだりとかも、まったく要らないシーンだったと思います。
このような、戦争映画としても見るに堪えない、しかもゾンビのゾの字も無い地獄のような40分を延々と見せつけられ、私の精神はボロボロでした。
寝ちゃうっつーの!
こちとら米軍とゾンビの戦いを見に来とんのじゃ!
はやくドンパチやれ!
はやくゾンビ見せろ!
こう思うんですよ。
本作のレビューの多くで、「中だるみがない」 「ノンストップ」などの表現が散見されましたが、そういう人たちはこの苦痛な40分を楽しめたのでしょうね。
幸せな人達だと思いますよ嫌味ではなく。 うらやましいです。
そして、40分を超えたあたりで、遂にナチスの拠点に忍び込んで怪しい実験場などが出てきます。 あわや実験台にされかけていた仲間を救出して、例の秘薬も盗み出す。 (←この仲間が後々ゾンビに!?なりません。) なんだかんだ味方の一人が死んでしまったので、 ドクターウエストよろしく、願いを込めた渾身の注射一発でもって仲間が生き返る!! ちゃんと自我もある!しかし、様子がおかしい・・・ このあたりの緊張感は良かったし、自我が有るという要素は、これまでのゾンビ映画に無かったもので斬新でした。この辺は良かったですね。
でも、
結局ナチスの怪しい実験の産物という使い古された (いい意味での)馬鹿げたネタを使うならば、冒頭の変に真面目ぶった戦争シーンとかもマジで要らないと思うんです。 どうせナチス!ゾンビ!というZ級要素が売りならば、 最初からロドリゲス映画みたいにはっちゃければいいんですよ。
落下傘で失敗! そこにゾンビが居た! でいいじゃないですか。
あの40分まじでなんなの?
そして、結局ヒロインの女性レジスタンスのお母さんは、ゾンビだったのかよくわからないままフェードアウト。 その伏線使わないって正気かよ!? マジでなんのためだったの? 要らないんならカットしろや!糞編集!
(ナチスが家に突入したときに、ゾンビ母と戦闘になった??ようにも見えるシーンあり)
そしてクライマックス。 さらわれた子供のためにいざナチスの基地(実験場)を襲撃!? 子供一人の命のために、何人もの兵士の命を危険に晒すのか・・・という葛藤も、申し訳程度にアリ。 私が司令官だったら、子供には申し訳ないけどそんな危険を侵すことは出来ません。味方と合流してから、基地を叩きます。
基地を襲撃するシーンで、実験の失敗作のゾンビ(怪物)が一体だけ出てきますが、なぜか火炎放射器でちょっとあぶられただけで死亡。 ゾンビに対して火は悪手(逆に燃えたまま攻撃してくる)っていうのは、 ゾンビファンの間では結構常識なんですが、なぜかこの怪物は炎で死にます。 なんで?? 実は呼吸してるの? それとも宗教的なゾンビだった?
そして、敵の将校が死ぬ~ってときに秘薬を注射! Gウィルスのように怪物になるのか!?なりません。 超人化。 DOOMのドウェイン・ジョンソンかよw
ナチスと米軍が打ち合ってるところに、子供が来てしまって、助けるために兵士が飛び出す!カパーゾ!よせ! でも、この兵士、敵の弾を避けて子供を見事救出。 申し訳程度に肩の付近に一発だけ喰らいます。 はあ~!?マジで白けますよね。 こういうのご都合主義っていうんですよ。知ってます? せめて子供を助けた代わりに死ねよって。 子供も兵士も両方死んじゃうとかにしろよって。どっちも助かるんかいボケ
ラスト、将校を倒し、基地を爆破し、全て終わった頃に米軍登場!はい、あるあるですね。
何のヒネリもありません。 ひどすぎる・・・ 俺は一体何を見せられていたんだ?
ゾンビというか怪物だって、まともに戦ったのは火炎放射器で死んでくれた彼1体だけだし・・・
戦争映画好きは、憤慨するだけなので絶対に見るべきではないし、ゾンビ好きも知識としては見ても良いかもしれないが、映画としてはとてもじゃないが楽しめるものではない。こんなにひどい映画もなかなか無いと思います。 ある意味、貴重な映画。
「overload」という単語には、「過負荷」という意味がありますが
ナチス・戦闘・ゾンビ(怪物)などの要素を詰め込みすぎて、オーバーロードしてしまったという
作品名がオチになっている半端な映画でございました。ちゃんちゃん。
こんなのを見るぐらいならば、怪物の登場数だけは凄い「武器人間」とか、 ちゃんとナチスゾンビの出る「デッドスノウ」とか、 第一次大戦のホラー「デス・フロント」とかを見たほうが何倍も有意義です。
この映画を面白いという人とは、絶対に解り会えないなと感じたこの頃でした。
この記事に共感してくれる方は、解り合えるはずです。お友達になりましょう。
・私的アニメ神回紹介 (誠意執筆中)
・未完の傑作漫画「ワイルダネス」紹介
・アニメ「SHIROBAKO」応援記事 ※劇場版に向け
・アニメ「ガールズ&パンツァー」応援記事 ※最終章2章に向け
・「この銃撃戦がすごい!最高の銃撃戦映画(シーン)10選 」アンリアル編(少し執筆中)
マイバイブル「男たちの挽歌2」「ハードボイルド」「リベリオン」はこの記事にぶっ込む![]()
・「この殺陣がすごい!最高の斬り合い映画(シーン)10選 」 (少し執筆中)
「用心棒」、「座頭市 血煙り街道」、「ファイナルマスター」「ストレンジア」は外せない…![]()
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ブルース・リー作品、ジャッキーとベニー・ユキーデ戦、イップマン!、ハイキックガールも入れたいなぁ ![]()
・最新珍銃/珍兵器の紹介 (2017~19あたりのShot showから)
・2020年期待の映画・ゲームの探索と紹介
・まだ見ぬ犯罪映画の探索と紹介+できれば、銀行強盗映画特集への追加
執筆途中ですっかり忘れて、埋もれていました…![]()
17年のゲームの感想や例年に比べて、2018年に触ったゲームは少なめでした。
以下が18年の1年間でプレイした作品のラインナップで、
感想文を書いてあるものは、リンクさせてます。気が向いた方は見てみては。
・スカイフォージ(PS4)
・レッドデッドリデンプション2(PS4)
・バトルフィールド5(PS4)
・Fallout 76(PS4)
・Firewall Zero Hour(PSVR)
その他、今年発売ではないけど、プレイしたゲーム
・Iconoclasts/アイコノクラストス (PS4)
・Guns, Gore and Cannoli (PS4)
2018年は全体数が少ないので、BEST3を選出したいと思いますが、
その前にまた、さらし首=ゴミカスたちを紹介します。
~GGOなめんな賞~
受賞「ソードアート・オンライン・フェイタルバレット」
GGOの再現をちょっとでも期待しているとがっかりします。
ある程度は想定していましたが、ここまでつまらないとは…
日本の技術力や資金はしょぼいなぁ
と改めて感じる作品でした。
~フォールアウト馬鹿にしてんの?賞~
受賞「Fallout 76」
コンパニオンどこいったの? NPCどこいったの?
NPCとの会話・選択肢はどこいったの?三勢力どこいったの?![]()
パワーアーマーで身を固めた上級者に初心者が怯えながら、疑心暗鬼になってソロ活
して、ろくな選択肢も無いお使い作業を坦々をこなすだけの凡作に成り果てた、
完全なる失敗作。
こんな形のマルチプレイを誰が望んだのか? 私の好きなフォールアウトは、もう、ない。
~ガンダムブレイカー・ブレイカー~
受賞「New ガンダムブレイカー」
シリーズファンからすれば、完全「クソゲー
」以外の何者でもない。
許容範囲の広い私でも、これはクソゲーと言わざるを得ない。
シリーズを知らない人からすれば「そういうものか」と思う凡作でしょうが、
前作「ガンダムブレイカー3」とは天と地ほどの差
があります。
有望なフランチャイズをバンナム自ら便所に流してしまいました。
なんと愚かな事を…
ここからは秀作BEST3です。
第3位 【メタルギア・サヴァイブ】
メタルギアのファンからは酷評もあったように、
「メタルギア」である必要性が無い、別のゲームです。
しかしメカニズムはしっかり作られており、
シングルプレイの探索や、歯ごたえのあるマルチプレイも楽しめました。
「ディフェンス系」のゲームとしては秀作と思います。
第2位 【レッドデッドリデンプション2】
前作の前日譚として、前作に敵として登場したギャングの一員となり、
警察から逃れる逃亡の旅を体験するというキャンペーン。
仲間のギャングと共に行動するシーンも多く、
シングルプレイのゲームなのですが、あまり孤独を感じませんでした。
武器の種類やコスチュームの少なさに不満もありますが、
列車強盗や銀行強盗などのミッションも面白く、ボリューム満点です。
シングルと独立したマルチプレイもありますが、私はプレイできていません…
第1位 【モンスターハンターワールド】
↑の作品群の中では、文句無し、満場一致でMHWで決まり!
シリーズを未経験の私でも十分楽しめました。
ある程度までゲームを勧めると、どんどんできることが広がる拡張性に驚いたし、
武器ごとに異なる全く異なるアクションも魅力できた。
ブラボチックな、剣と斧の合体武器「チャージアックス」と
縦横無尽に舞う「操虫棍」の2つが特に使っていて楽しかったですね。
【総評】
私の2018年は例年に比べて不作でしたが、
楽しめた作品もあって、まずまずと言える1年だったのかなと思います。
でも、累計プレイ時間で言うと、去年に続き「Crossout」がダントツで一番でした。
2019年は
Sekiro, Anthem, WW Z , Overkills TWD , Days gone等
ゾンビゲーを中心とした大作が予定されているので、2019年も楽しみですね!
(↑19年1月のコメント…結果的には、うーんどうだろうw)

