根本的な改善で楽で綺麗な体を作る
姿勢・歩き方コンサルタント
YURUKUウォーク考案者ノリコです。
久しぶりのイマココシリーズです。
今、パーソナルレッスンで
必要な方にお伝えしていることです。
①パー✋の仕方
腕の使い方のお話をずっと書いていましたが
最近は、パー✋の仕方もお伝えしています。
なぜ、そんなことまでお伝えするように
なったのかというと
腕のねじれを取ってもスッキリせず
パー✋の感覚違いにより腕に不調があり
全身のバランスをも崩していた方がおられたからです。
パッと見た感じでは、どちらも
パー✋であることには変わりはないのですが
動きの質が異なるため
「こんなパー✋したことないです。。。」
「手が楽です。」
と、おっしゃっていました。
パー✋が楽にできると、グー✊も楽。
脱力できると力を発揮できます。
楽にパー✋もグー✊もできると
たくさんの物をしっかり掴めますよ^ ^
そのパー✋、何基準?
パー✋が違うとは、
何基準で言っているのかというと
私は、私が考案したメソッドを
お伝えしているので、私基準です。
私実は、脚だけでなく
腕や手もマニアックに紐解いているからか
手で珍しい動きができます。
ご存知でしたか?
親指〜薬指の半分までと、薬指の半分〜小指までは
指を曲げる時に作用する神経が異なります。
それらの神経は、首から肩にかけてある
神経の束から分岐している神経なので
肩・肘・手首でねじれていると
非常に難しいです。
おそらく、
できる人めちゃくちゃ少ないと思いますが
脳トレになるので練習してみてくださいね!
昔、商店街で見かけた掴み取り!
大量に掴む自信あり 笑
動画を見てチャレンジされた方の中に
「できない😭」と落ち込まれた方がおられたので、
できるようにして頂きたい動きと注意点、
練習方法を記事にしましたので宜しければご覧下さい!
②股関節の使い方イメトレ
歩く時に股関節が上手く使えていないと
脚が素直に前に出せないため
歩きづらく、脚が歪んでしまいます。
でも、
股関節を上手く使わずに歩いている生徒さんに
「ちゃんと股関節を使ってください。」
「脚を真っ直ぐ前に出してください。」
と、お伝えしても
その、ちゃんと‥脚を真っ直ぐ前に‥
の感覚が掴めていなければ
脳から指令が送れないので再現ができません。
さらに、股関節の動き自体は
その場で止まったまま行うスクワットなどして
できるようになっても
筋肉を緩めるセルフケアで
股関節を動きやすくしても
歩くとなると長年の癖が出てしまい
上手くいかないことが多いのです。
また、
姿勢や歩き方が良くないと自覚されている方でも
ご自身にとっては、現在の姿勢や歩き方が
真っ直ぐの感覚なわけですから
「ちゃんと!」「真っ直ぐに!」と
誘導しても変えていくことは難しいのです。
「ちゃんと」「真っ直ぐに」を
一生懸命に意識しているのにできない‥
と、なると、
生徒さんのモチベーションも下がってしまいます。
なので私は、
生徒さんの現在の歩く時の股関節の使い方を真似て
常にその動きを繰り返している方にとって
良い動きは、どんな感覚になるだろうかと
自分の体でイメージし言語化しています。
こういう色んな動きを再現できるようになったのも
両足を揃えて立っても
膝下まで真っ直ぐな脚を手に入れたからで
これは私の最大の強みとなっています。
生徒さんには、その言語化したイメージをお伝えし
イメトレで歩いて頂いています。
イメトレは難しい?
イメトレは例えばこういう感じです。
ふざけているようですが
ふざけているわけではありません。
首がうまく起こせなかったり
軸がズレている場合に
「ちゃんと肩の真上に頭を乗せてね」
と、言われる方がずっと難しくないですか?
それができるなら、
とっくにやっていますよね?
それに、ちゃんとやろうとすると
私たちは決まって力みます✊
よく、正しい姿勢や歩き方が
イラスト入りで書いてあったりしますが
その通りにしようと試みたことがある方は
力を入れて形を作ろうとしませんでしたか?
力でコントロールして作った姿勢は
しんどくて維持できないし
見た目も息苦しさを感じ不自然です。
それより、ちょっとヘンテコなイメトレで
感覚違いを修正しながら動いて頂いた方が
ずっとバランスが良くなりますよ。
現在の姿勢は
真っ直ぐの感覚がズレてしまっていった結果。
姿勢改善とは
良い姿勢を形で決めることではなく
感覚のズレを修正する取り組みをしていくことです。
information
ねじれとクセを紐解き感覚のズレを修正する
根本改善に導くためのレッスンをしています。
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