YURUKU®ウォーク・椅子ゆるく®︎
考案者Norikoです。
大阪での呼吸ウォーク講座に
ご参加くださった方が
YURUKU®︎を続けようと思われた理由を
お話しくださいました。
それは
PMSが無くなったから
PMSとは
月経前症候群のこと。
(ウィキペディアより)----------
数か月にわたって月経の周期に伴って
黄体期である
月経の3日から10日位前からおこり
月経開始とともに消失する
一連の身体的、および精神的症状を示す
症候群(いろいろな症状の集まり)。
月経前緊張症(げっけいぜんきんちょうしょう)
とも呼ばれる。
月経前症候群を経験した女性は
より重篤な更年期障害になりうる
可能性が有るとの報告がある。
診断基準に合致するものは
社会的または経済的な能力に
明確に障害がある場合である。
正確な原因は不明である。
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正確な原因がわからない
とされていますが
私の考えを書きます。
先日書いたブログで
腕がねじれているだけでも
体がべたっと平べったく潰れると
書きました。
腕にくっついている筋肉で
背骨や肩甲骨、骨盤にも
ついているものがあり
腕がねじれて
それらの筋肉が緊張することにより
体を平べったく潰してしまいます。
これは、脚がねじれていても同じで
脚にくっついている筋肉が
骨盤や背骨を歪ませてしまい
骨盤内は狭くなってしまいます。
また、腕や脚がねじれていると
床に対して真っ直ぐには立てなくて
腰を前に突き出した形をとります。
こんな感じ。
なぜそうなるのかは
↓このブログに書いています。
腰を前に突き出した姿勢だと
呼吸筋である横隔膜が
上に上がりにくくなります。
横隔膜は
肺と心臓のある胸腔(きょうくう)と
その下の腹腔(ふくくう)との間にある筋肉。
体がべたっと平べったく潰れ
横隔膜が上に上がりにくくなると
子宮がある、腹腔内の臓器は
圧迫を受け おしくらまんじゅう状態。
子宮内膜が厚くなるのですから
おしくらまんじゅう状態という体内環境では
良いわけがありません。
前述の生徒さんは
YURUKU®︎の基礎講座
入門講座と認定講座をご受講後
間違っていないか確認するために
復習で認定フォロー講座にいらして
基本姿勢にずっと気をつけて下さったのです。
そして
私が開講する さらにより良くなるための
ステップアップ講座の一つ
呼吸&ウォーク講座にいらしたのです。
呼吸&ウォーク講座のご感想です。
歩き方って こうなのか!!
と 今さらながら深いなぁ‥と 思っています。
足にたくさんのタコができてしまい
しんどいのですが
足だけでなく
手のゆがみからきているのかと
よくわかりました。
今日は上半身は
腕振りだけしかしていないのに
アフターの写真の背中がスッキリしていて
いつもながら
YURUKUすごい!!と 思います!
次は 美腕を受けてみたい!という
目標ができました。
呼吸のケアはリラックスしながら
できそうです^o^
ありがとうございました。
Noriko先生のスタイルが すごすぎます。
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ご感想、ありがとうございます!
腕のねじれという課題が
今回見つかりましたが
もうPMSが起こらないように
さらにお身体を健康にしていきましょう!
美腕(びうで)講座でお待ちしてます♡
ステップアップ講座
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今後の予定はこちらです。
はじめての方は下の公式サイトを
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