ハイヒールの方が歩きやすい?! | 姿勢と歩き方の専門家 ノリコ|ねじれグセをほどき、 本来の姿勢と歩き方を取り戻すメソッドYURUKU®考案。

姿勢と歩き方の専門家 ノリコ|ねじれグセをほどき、 本来の姿勢と歩き方を取り戻すメソッドYURUKU®考案。

不調や体型のゆらぎは、年齢のせいではなく、積み重なった生活動作がつくり出します。
そのクセをほどくと、体は驚くほど軽くなり、呼吸も動きも穏やかに整っていきます。

創業20年・延べ4万人指導
国際トレーナー資格保持・足用矯正具特許取得

Noriko式ウォーキングの
Bjウォーキングスクール代表
Norikoです。

よく
「ハイヒールの方が
ペタンコ靴より歩きやすい」

もしくは
「ペタンコ靴は歩きにくい」

と おっしゃる方がおられます。

そのことについてお話します。

ハイヒールは
私も履きますが

立ち方や歩き方を
理解して履かないと

タコができたり
外反母趾といった
足のトラブルが起こり

O脚などの
脚の歪みを引き起こしてしまう

怖い履物です。


下の左の写真のように
つま先まで
足を揃えて立っても

膝下がまっすぐな人は
本当に少ないです。
{D7891672-7983-4A22-92E0-6EB3D1809F54:01}
右の写真のように
つま先を開いて立たないと
まっすぐにならない
というのは

まっすぐではありません。


つま先を開いて立つと
まっすぐなのに

つま先まで揃えて立つと
下の写真のような膝下に
なる方はたくさんおられます。
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このような状態で
歩くと
脛の骨の外側に沿った筋肉が
カチンカチンに固まり

痛くなったり
だるくなったりして

「叩きたくなる!」
と おっしゃる方までおられます。

上の写真のような
脚の歪みがあると

つま先を内側に向けたら
足首を曲げられますが

つま先を前に向けたら
足首をうまく曲げられません。

そのため
ペタンコ靴(フラットシューズ)を
履くと

つま先が
自然に上がらず
歩きにくいのです。

その点
ハイヒールだと
坂道に立った状態になり
前に行きやすい
と いうことになるのです。

ハイヒールで歩くことが
上手というわけでは
ないのです。

そして
怖いのが

脛の筋肉がカチカチで
足首を
うまく曲げられない方が

ハイヒールを履いて
つま先側重心で
歩き続けると

脛の筋肉はさらに固くなり
ふくらはぎの筋肉まで
固くなってしまい

さらに
足首が曲がりにくくなります。

指の付け根に
体重がどしっとかかり
拇指球(親指の付け根)が
とても痛くなります。

足のトラブル
脚の変形は
加速します。


おまけに
ハイヒール好きな方に
よくある

意識的に
脚に力を入れて
ピンと伸ばす…
なんて歩き方をしていたら
体中が悲鳴をあげます。


「どうせ、ペタンコ靴は
履かないから~」
で済ませないでくださいね。



Noriko式では
つま先まで
足を揃えても
膝下まっすぐを
目指してます。

フラットシューズでの
歩き方が上達すれば

ハイヒールでも
上手に歩けるのです。

特にインストラクターたちは
本気です。

インストラクター有志で
美脚部を作っているぐらいです。

昨日は
東京で
集中講座を行い

まさしく
脛の筋肉を調整する
新しい美脚法をお伝えしたら
みんなの目がキラッキラ☆

黙々と脚の調整に
励んでいましたよ^ ^

そうして
いくつになっても
歩ける体づくりの大切さに
気づいた人は始めているのです。
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美脚に燃えてる
インストラクターたち



年齢が上がると
ハイヒールを履かない人が
増えますね。

履かない…
ではなく
履けなくなってくるのです。


ペタンコ靴が歩きにくい方…

その時
あなたは何を履きますか?

ハイヒールと一緒に
歩くことまで
手放さないように

ご自身と向き合って
立ち方と歩き方を
見直しませんか?



インフォメーション


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東京にもサロンを持つことになりました。

⚫︎心斎橋11月定期レッスン
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20日(木)、26日(水)
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