BJ-M
  Canon EOS 5DMark4+EOS Rで切り取る日々の記録と、備忘録。
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やっぱり1ポンド

焼き鳥と言えど、肉を焼いた料理には変わらない。

 

そう思い知ったのは朝起きた時、
頭の中に肉の塊を欲する肉食神が居座っていたからだ。

 

Tボーンとか1ポンドとかとにかくたっぷりと肉が食べたい!

となると、アクイラかローズホテルだな。

ミッドタウンBBQで500グラムのリブアイって手もあるけど

さすがにそれは食い過ぎだろ(いや1ポンドと大差無いし^_^;)

 

 

 

 

と言う事で、ローズホテルを目指す。

 

グラスフェッドオージービーフのロースは、

USアンガスのような艶めかしさは無いけど、肉食った感が大きい。

 

そしてそんなステーキをリーズナブルに食べられるのは

やっぱりローズホテルのミリーラフォーレ、という事になるのだ。

 

ちなみにローズホテルは、重慶飯店も経営する龍門グループが立ち上げたホテル。

オープン当初はホテル業を学ぶため&安定経営のためにホリデイ・インだったが

フランチャイズを離れてからも安定した経営を続けている。

 

そんなホテルのコーヒーショップ「ミリーラフォーレ」は、

メインダイニングとなる重慶飯店と食材を共有するのか、

当初は洋食のはずなのにどこか中華な気配がある料理が出ていた

と記憶している。

 

そんな事を知っているのは、勤務場所が中華街の中にあって、

ランチによく食べに行ってたから。

 

ボリュームもあるカレーを食べる事が多かったけど、

欧風カレーだけど妙に甘さがあるような、中華料理を作る人がやりそうな

独特の味付けがあったのだ。

 

でも、時間の力は素晴らしく、

中華食材を使っても、王道な洋食として成り立っていたり、

絶品のハンバーガーに無くてはならない美味しい自家製パンが揃ったりで、

敢えてミリーラフォーレへ行くという選択肢になるほどの進化がなされていた。

 

 

「1ポンドステーキって、まだ大丈夫ですか?」

 

「はい、大丈夫です。焼き上がりにちょっとお時間頂きますが。」

 

「すいません、ラストオーダーに近い時間で。

 じゃぁ、サラダとビールと赤ワインをもらって良いですか?」

 

「一緒に出してよろしいですか???」

 

「お願いします」

 

 

そう、21時を回ってから入ったので、

1ポンドステーキコースはすでにオーダータイムを経過していて、

単品なら頼めるかが、ちょっと不安だったのだ。

 

 

「お待たせしました」

 

 

 

 

コレっす!

コレが食べたかったっす(^_^)

 

もうね、和牛のサーロインは脂が強いと辛い身体になってきたので、

ロースと言いながらもこんだけ素っ気ないような肉の方が

たくさん食べられて嬉しいのだ。

 

そう言えばいつの間にか

このオージービーフステーキに、ハーフポンドステーキの設定もあったね。

 

ガシガシと噛みしめながら食べるステーキは

そのボリュームもあって肉食神を納得させる力に溢れていた。

 

食った〜(^o^)

 

という満足感。

大事です。

 

欲、食べログなんかで酷評する人もいるミリーラフォーレだけど、

それは「ホテルのダイニングだから」と期待しすぎな人がそう思うのであって、

横浜中華街ならではの食べ方を知らないから、っていうのもあるのかも。

 

中華街で食べる事が日常的な人達は、

あの店ではコレを食べ、次の料理は別の店で食べるという
フードホッピングが普通の食べ方として、身についている。

 

私自身も職場の関係でそうなってしまったけど、

それができるのは一品しか食べなくても何度も通っているからであり、

コースを売りたい店に有無を言わさないだけの関係ができてはじめて

それが許されるという文化であったりもする。

 

ただ、そんな関係を築き上げても店が終われば振り出しに戻り、

現在の食べ放題全盛な中華街では、既にそれができる人はかなり少ないだろう。

 

ミリーラフォーレは、そういう意味で食べたい料理は

私の中では決まっていて、それ以外は食べるつもりはないのだ。

 

でも、これ、一人で食べると

迫力ありますな、やっぱり(爆)

 

ごちそうさまでした。

侍で焼き鳥とか

最近行ってない、お気に入りな店に行こう!

 

と心の中で誓ったのに、

無情にも処理待ちな書類が多くあって、退勤できたのは21時。

 

定時は17時15分なのに21時。

でも管理職だから残業も付かず・・での21時。

 

いや、意地でも遅番より早く帰りたかったからの21時なんだけど

スタッフ全員で事業にかかってると書類も遅れて、積み重なっていくのです。

 

21時かぁ・・・

ここからぶっ飛んで行っても、ラストオーダー21時半とかの店だと

入店すらできないケースが多いんだよね。

 

ラーメンとかは避けたいし、
夜にすき家ですき飲みとかはもっと避けたい。

(ビールがアサヒじゃなかったら違うと思うけど)

 

最近行ってない、お気に入りって・・・

と頭の中をサーチしてたら79系統が来てしまう。

 

終点「市役所前」で降りて関内〜中華街辺りでどこかなかったっけ?

  

あ!

そうだ!!

 

「侍」があるじゃん!!!

 

 

 

 

侍は、知る人ぞ知る焼き鳥の店。

 

美味しい&安いという事もあって関内でやってた頃は

人気店だったと聞いている。(2008年6月までの営業)

 

そしてその店が中華街の側に再オープンしたのも

もう随分前だったと記憶している。

 

ただ、ビルの2階と言う目立たない店なので、

一階のエントランス付近にある店の看板があっても

知らないと入れない空気が満載な感じ。

 

店も15人入れる?なサイズなので、

再オープン後しばらくは運が悪ければ座れない、

という営業状況だった。

 

だからこそ、今どうなのよ?

って事で入ったんだけど、常連らしき男性が一人カウンターにいるだけで

私と合わせて二人しか客がいない事態。

 

既に22時近いし、忘年会で他の人は大箱で飲み放題を満喫中だろうし

今日こそ他の客は呼ばずに、一人ゆるゆると飲めるんじゃないだろうか?

 

 

 

 

スターターに生野菜&肉じゃが。

 

こういう何気ない料理が美味いと

それだけで幸せになるから不思議。

 

 

 

 

そして大山鶏のネギマを頂きつつ八海山をお代わり。

 

ちなみに升にグラスというスタイルだから150ml.〜な一杯だが

八海山で630円、麒麟山も越之景虎も630円、

久保田の碧寿で730円とドリンクがメチャ安いのだ。

 

 

 

 

つくねはやっぱり黄身が欲しい。

 

濃厚な甘いタレと黄身を混ぜたソースは最高で、

つくねを食べ終わった後に残ってたら生野菜(特にキャベツ)とかに

付けて食べるのがまた楽しい。

 

この後、ウズラの卵とかボンボチ、せせりとかを頂いて

最後に親子丼といきたいところを我慢しての鶏スープをオーダー。

 

 

 

 

焼き鳥屋の鶏スープって個性的。

 

店の考え方がモロに出る料理で、

ラーメンスープの様な店もあるし、

チキンコンソメか?っていう感じの店もある。

 

侍は、解き玉が入ったアッサリ系で、

でもしっかりと鶏の旨味が濃縮された味わいだった。

 

 

「え〜っと、23時までに入れば良いんでしたっけ?」

 

「えぇ、まぁ。

 でも、日によっては閉めちゃってる事もあります」

 

「また、寄らせていただきますね」

 

 

店主は、口数少ない穏やかなタイプで、

正直過ぎる部分も見受けられるけど、癒やし感が大きい人。

 

わざわざ仙雲まで行かずにここで良かったなぁ・・と

今更ながらに気がついてしまったけど、

店の存在を忘れがちになりやすいのが正直なところ。

 

でも、久々の「侍」はたっぷりと癒やし系な時間をくれたので

今日はぐっすりと眠れそう。

 

ごちそうさまでした。

二笑庵

やっぱり、昨日半日寝たくらいじゃ

全然回復できない事を、思い知る朝。

 

今日はもう、多少問題があっても

速攻で帰ろうと心に誓う。

 

ローズホテルへ行って1ポンドステーキでも食おう。

横浜苑で焼肉でもいいな。

久々に鉄板バーへ行くのも面白いな・・・と、午前中は考えていた。

 

でも、夕方には既に、

そこまでに肉食に耐える体力は失せていて

アッサリとした和な晩飯と酒で終わらせたい気持ちに支配された。

 

 

「すいません。今日はもう根性切れなので帰ります」  

 

「え〜っと、この伝票だけお願いできますか?」

 

「はいはい、大丈夫ですよ〜」

 

 

すんなりは帰してもらえない。

そして時計は19時を回る・・・

 

あぁ、もう寿司屋はダメだなぁ(T_T)

 

ま、早く行っても忘年会で席が無いかも・・だけど

私が懇意にしている店はコスパが良いけどネタ数が少なくて、

出遅れると高級居酒屋状態になってしまうのだ。

 

どうしようかなぁ・・と思いつつ桜木町行きのバスに乗り、

ダメ元で覗いてみるか、と本町四丁目で降りた。

 

既に時刻は19時半に近い。

 

もういいか・・と諦めてエルゴビバムスへ向かうのだが、

ふと手前の「二笑庵」を覗いてみると、何故かガラガラ。

 

蕎麦以外だったら、酒と一緒に楽しむのも悪く無いな、

と和な気分を背負ったまま、久しぶりに入店した。

 

 

 

 

タラバガニの湯葉巻きをアテに「雁木」を楽しむ。

 

こういう料理と酒ってパターンは、

飲み屋で最後に蕎麦なスタイルを持つ店の特徴で、

料理メインなら飲み中心、蕎麦がメインなら高級蕎麦屋と判断できる。

 

で「二笑庵」は高級蕎麦屋の部類に入るのだけど、

蕎麦が自分の好みでは無くて、蕎麦より和食な気分の日に

こうやって空いてたりすれば入る、という感じだ。

 

 

 

 

鶏肉をネギと生姜を絡めた味噌系な餡を乗せて焼いたもの、
と推察できるアテを追加して2合目を楽しんでいたけど、

ジワジワと客が増えてきた。

 

あぁ、これもパターンだよね。

 

ガラガラな店に入ると、30分程度経過したあたりから

客を呼んでしまう傾向がある私にとっては、

店を独り占めしている楽しみを奪われていく気分になるから

またかよ・・と心の中で呟きつつ、シメの体制に移るのだ。

 

 

 

 

栃木産の新蕎麦らしい。

以前よりも佇まいが良い気がするね。

 

ただ、ここの汁はちょっと辛めなので、

半分程度浸してバランスを取らなくちゃいけない。

 

三好橋の小嶋屋の様に醤油が主張するレベルでは無いけど

それでもやっぱり辛いと感じるのは相変わらずだった。

 

 

 

 

うん?

あれれ??

 

おい!

なんかブレークスルーしたか???

 

蕎麦自体が、かなり美味しくなってるじゃん(^_^)

 

これならもう1枚食べられるね。

(晋山の半量くらいだから)

 

と言う事で、もう1枚蕎麦をもらうことに(爆)

 

 

純粋に蕎麦だけの味わいで言うなら小嶋屋や晋山の方が好きだけど、

総合的な味わいで言うなら、今日の二笑庵は小嶋屋より好みだ。

 

このレベルがキープ&ステップアップするなら、

来年は訪れる回数が増えるかも知れない。

 

料理全般に漂うソリッドな感じと今ひとつ馴染めない空気が、

数多く訪れることで変化したら、味わいはもっと楽しいものになるだろう。

 

晋山は既に一見さんお断りに近い店になりつつあって、

常連の幅のきかせ方が強くなっているので、

タイミングによっては入店が難しい事も多くなってきた。

 

だから二笑庵が選択肢になってくれるのは、凄く嬉しい。

見直したぜ!二笑庵!!

 

 

「以前お伺いした時より、お蕎麦が美味しくなっていました」

 

と女将に伝えつつ帰る夜は、

いつもより早い事もあってまだ賑やかだった。

 

ごちそうさまでした。

戸塚駅で買ったパン

今日はオフなんだけど午後一番で出張・会議なんで、

実質勤務な日ではあった。

 

ただ、やっぱり体調が戻らないね。

疲れが抜けないね。

 

と言う事で早めに出てどこかで飯を食う余裕も無く、

戸塚に向かう。

 

目的地は・・・

 

 

 

 

ここだ!

 

でもね、さすがに何も食わないと動けなくなりそうだから、

JR戸塚駅を出て、何かを探そうと考えていた。

 

コンビニがあるねぇ・・・

 

あ?

なんか小洒落たパン屋のスタンドがあるね。

 

HOKUO?

あぁ、なんか美味そうな感じだよ(^_^)

 

と言う事で

買ったのはこの二つ。

 

  

 

 

シチューパンとカレーパン!

 

なんかこのカレーパンは、店の名前を付けた定番品らしく

北欧カレーとプレートに書いてあった。

 

で・・・

会議室に30分前くらいに到着して

そこで一気食い(爆)

 

このカレーパン、カレーが美味しい(^_^)

 

揚げパンじゃなかったらもっと嬉しいんだけど、

揚げパンの食感が想像以上にバランスが良くて

さすがは店名つけるだけあるんだな、と感心した。

 

シチューパンは限定品らしかったけど

パンは普通の味わいなので、カレーパンがこの生地だったら

粘度の高いカレーソースとのバランスは今ひとつだったかも知れない。

 

それにしても、ギリギリまで横になっててよかったわ。

フルタイムで動くロケの翌日は、何も入れたくないって思うのを

裏付けるような疲労感が背中&腰に残ってる。

(2日連続だったしね)

 

これが加齢による体力低下ってヤツなんだろうね。

 

あ〜

肉の塊食いたいわ(>_<)

 

ごちそうさまでした。 

炒飯が食べたい

本日も、三箇所の撮影で追われていて、

遅番だけど10時スタート。

 

だけど、元々が夜も寝られない仕事に携わっていらので、

10時22時勤務なんて全然苦じゃなくて、気にもしてないんだけど、

シフト担当が申し訳無い・・と頭を下げたりする。

 

しょうがないよね。

ギリギリの人数での運営でスタートして

年にこの2日間だけは全員出勤+外部応援で

どうにか回るって状況なのだ。

 

 

 

 

ありがたい事に今日も天気は良好で、

マジックアワーにはこんな綺麗な夜空を切り取る事ができる。

 

これで寒くなけりゃもっと良いんだけど、

この12月半ばのイベントに集まる人達の多さには

そんな寒さも吹っ飛びそうな勢いがある。 

 

 

 

 

と言うワケで、イベント記録が終わってから22時までは

正直言ってもぬけの殻な状態。

 

さすがにカメラ2台レンズ6本での2日連続撮影は、

撮影終了後にどっと押し寄せる疲れが半端ない事でキツかった事が

裏付けされてしまう。

 

 

  

 

毎度思うのは、

撮ってる時は身体の痛みとかが全部消えてしまって、

(今回は腰痛もあるのに)

スイスイと歩き回れるのが不思議なのだ。

 

たぶん、アドレナリンが出ている?

という事なんだと思うけど、集中している時って他の事を忘れるから

仕事の経験が、そんな状態を作ってくれるんだと思うようにしている。

 

 

  

 

でも、終わるとね〜

平気だった時との落差もあってね〜

どんより〜&痛てぇぇぇ〜〜

な状態になるのよねぇ(T_T)

 

で、今日も22時終わりで何か食べようと考えるんだけど、

昨日晩飯をカップラーメンなんかにしちゃったから

余計ちゃんとした中華物が欲しくてならなかった。

 

 

 

  

そう、こんなシンプルな何処の街中華にでもありそうな

炒飯が食べたい!

 

叉焼とナルト、そしてグリーンピースが入ってる様な

シンプルなヤツが妙に食べたいのだ。

 

ただ、この炒飯、落とし穴はある。

 

街中華に限らないと思うけど中華料理って油を使い回すもので、

炒め物にはくたびれた油を使う事が多いから流行ってる店じゃないと
「美味しく無い」&「油が消化できないで不調になる」可能性が高いのだ。

 

この店は、安い美味いで人気の店だったから

オーソドックスな料理しかないけど、餃子も炒飯も求めるモノその物だったっけ。

 

 

ま、

無理ですよ。

 

わかってますよ。

 

22時に業務終了で、

こんな街中華にしかないような感じの炒飯を食べられる店は・・・

 

野毛の萬里が22:30まで・・

吉野町の大阪王将が23時まで・・・

 

間に合う?

 

でも王将で前に食べたら

油が合わなくて体調不良になったんだよなぁ・・・

 

疲れてるしなぁ・・・

 

と言う事で今日は、

家で冷食の炒飯(ニチレイの本格炒め炒飯)に決定!

 

ちなみに最近の冷食ってちょっと馬鹿にできなくて、

今日食べるニチレイ製は二度炒めした本格派で

レンジで温めても、マジ楽しいんだよね。

 

ウチの異音がするレンジにぶち込んだら、

3分半温めてから炒飯に穴開けて生卵落として

さらに1分半とか加熱すると、良い感じに半熟になって美味いんだよ〜

 

問題は、この低血糖状態での不調な感じで

家まで辿り着かなきゃいけないこと。

 

とりあえず、カロリーメイト2本食べてから帰ります。

 

ごちそうさまでした。

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