BJ-M
  Canon EOS R5+EOS Rで切り取る日々の記録と、備忘録。
  読み物として書いていますから、事実と異なる部分は多々あります。

  テーマは多く設定していますけど、食べ物関連は「喰撮」(店舗情報はあったり無かったり)
  写真関連は「Photo Essay」と分けていますが、後は気分で割り振ってます。
 

      *サイト内の画像・テキスト等の無断利用・転載は禁じます*
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

飲食店に求めるもの

山下町にあったクラフトビアバー「リビング」が閉店し、

大事な生き場所を失った喪失感にやられていた頃、

常連だった人がクラフトビアバーを新たに立ち上げると宣言して、

SNSとかにアップしていた。

 

日本中、飲み歩いて気に入ったクラフトビールを繋ぐ、

というコンセプトから店名を「アトラス」とつけて、

今日グランドオープンするとあったので行ってみた。

 

 

 

 

テーマカラーはオレンジ&緑だそうで、ちょっと落ち着かないかな?って想像してたけど、

思ったよりもシックな色合いになってて、まずは一安心。

 

 

 

 

リビングの居抜きのままではなく、そこそこ手を入れてのスタートだけど、

最初からタップを12本繋ぐってのは、凄いね。

 

何故、「プレミアムモルツ」が繋がってるのは意味不明だが、

様々なオーダーに対応するべく、熟慮した結果なのだろう。

 

 

「すいません、9番をパイントで・・・

 と、ここはパイントじゃなくてラージって言うべきなんですね」

 

「あの、できればそちらのQRコードで注文頂けると・・」

 

 

 

 

出たよ、エアレジ。

狭いカウンター内に女性が3人いて、フロアにも男女二人スタッフがいて・・・

で、オーダーはQR注文でって、意味わからん。

 

まぁ、基本的に無料でPOSが使えて、レシートプリンターなんかは購入が必要との事だけど、

新しい飲食店を立ち上げるには強い味方になってくれるってのはわかる。

 

だけどね、カウンターでカウンター内のスタッフに注文もできないって、何故?

じゃぁ、カウンター内にそんなに人要らないじゃん?

 

と言うか、知らないブランドのビールについては相談しながら決めたいって思うのに、

相談した後にそのまま注文できないって、客の立場からしたら意味不明だよ。

 

 

 

 

まぁでも、今日は初日。

そんな愚痴を来た客から多く聴けば、店側も考えると信じよう。

 

あれ?

グラスは冷蔵庫から出てきてかなり冷えてるけど、ビールが温い。

 

これって狙いなんだよね?

クラフトビールを美味しく飲める拘った温度にしてるって事だよね?

 

でもさ、グラスがキンキンに冷えてると、

相対的に温いビールだって感じて違和感が起きるんだよ。

 

常温よりは低めになってるようだから、

グラスも冷やさないで注げば、違和感無しに楽しめるんだと思うけどな。

 

で、そんな話を店側にずけずけと言える関係は、当然まだ無いので黙るけど。

 

 

 

 

アテで頼んだソーセージ。

これは美味いっす。

 

多分、色々探してビールに合うヤツを選んだのだろうね。

グランドオープン当日だからフードはダメかと思ったけど、

とりあえずビール&ソーセージを楽しめるって事はわかったよ。

 

と言う事で、初回はここまでにしよう。

どっか近場で本格的にメシ食いたいしね。

 

 

 

 

・・と出ちゃったけど、どうしたもんだろう。

「ホフブロウ」で何か食べるか、「味奈登庵」に行くか・・・

 

あ、そう言えば「TGIフライデーズ」が「フォンデュ イット」って名で、

バーガーに熱々チーズソースをかけるってヤツやってたな。

 

ステーキは食べる気がしないけど、

バーガーはマトモだから行ってみるか。

 

 

 

 

いつもだと団体さんとかインバウンド客がいっぱいいるイメージだったけど、

今日は適度に席がある感じの入りだったりする。

 

 

 

 

近隣の皆さん、さすがに飽きたかな(^_^;

 

まぁ、いいや、

目的はこれなのだ。

 

明らかにカロリーオーバーとわかってるけど、

このビジュアル、気になるんだな。

 

 

 

 

「すいません、このベーコンチーズバーガーの方を。

 あと、ロングアイランドアイスティーも」

 

 

はい、「TGIフライデーズ」の「ロングアイランドアイスティー」って、

適度に酔える感があって、好きなんですわ。(強すぎないって事で)

 

 

 

 

まぁ、この前に2杯ほどクラフトビール飲んでるから、

さらに普通のビールを飲む気にはなれんかっただけだけどね。

 

 

「お待たせしました。チーズかけますね。」

 

「お願いします」

 

 

 

 

あれ?

ボテッって・・・

 

ちょっと待ってよ、チーズが塊で落ちてるよ?

熱々の鉄板でチーズがたっぷりなイメージと全然違うじゃん!

 

飲食店に求めるものって色々あるけど、「宣伝写真と現物が違う」って「あるある」だけど、

それは客に対して裏切り行為になるって思わない?

 

 

 

 

これでチーズ終了です。

チーズの海に浮かんでる様なメニューの絵とは似ても似つかない姿。

これは断じてフォンデュでは無い!

半切りにしたチーズバーガーでしかない!!

 

そもそも皿が小さすぎるし熱した鉄板って感じじゃないし、

バーガーを温める効果しか発揮してないじゃんね。

 

 

 

 

でも、ハンバーガーは美味いんだよ。

 

ほんの少しだけ溶けたチーズが絡んだポテトも楽しいけど、

こういう形になっちゃうとフォンデュに浸しつつ食べるって事にならないから、

半分ずつ食べるのも意味がわかんないし・・・

 

美味いけど、なんか納得いかないっす。

 

以前なら宣伝部にコンプレインメールを送るとこだけど、

「TGIフライデーズKAAT店」のダメダメさはわかってるから放置かな。

 

それにしてもエアレジの件はまさにそうだけど、最近の飲食店って

客が求めているものよりも店側の利便性を重視してるって感じる事が多過ぎる。

 

楽しい飲食時間を期待して入っても余計なストレスが加わると、

残念な気持ちが生まれてしまう事、飲食店としてはより強く理解して欲しいって思うね。

 

まぁ、時代に乗り切れない馬鹿の戯れ言です。

 

モバイルオーダーもセルフレジも当たり前の今、

「ハイテック・ハイタッチ」を説いても意味は無いのかも知れない。

 

いずれにしろ今日はなんか、

「消化不良な日」ではあったね。

 

ごちそうさまでした。

ミラノグリルでランチ

1回は行ってみたいって思う店、結構ある。

話題になってるところとか、新たにできたホテルなんかに入ってる店。

 

特に新たにできた店ってのは大事で、

開店時に行く客は店側も覚えていてくれる事が多いし、

気に入って通えば、関係を深くする事も可能だからだ。

 

だから、新しい気になる店ができたかどうかを見ていないといけないけど、

そうそう贅沢ができない身分&体調になっちゃったので、

行きたいけど行かなかった店はかなりある。

(行かないウチに消えちゃった店もあるけどね)

 

そんな中で気になってたのは、食べ物系SNSあたりでも評価が高く、

ランチならある程度の価格で食べられる店として、こんな店があった。

 

 

 

 

ハイアットリージェンシー横浜のメインダイニング的な店「ミラノグリル」。

 

グリルってあるからステーキがいける?って期待したけど、

フレンチの技術を採り入れた創作イタリアンな店らしい。

 

まぁ、1回は食べてみたかったので、ランチへ行ってきた。 

 

 SERENO

  Truffle,Eggs Benedict

  Chiffon Salt

  Roasted Japanese Beef Loin,Wasabi-Flavored,Black Pepper Sauce

  Tomato Sauce,Spaghetti

  Peach,Berries,Vanilla Ice Cream

  Coffee,Ronnefeldt Tea

 

 

 

 

グラスワインはカートを持ってきてくれて、色々選べて面白い。

ソムリエのオススメとあった白+赤をオーダー。

選んだのはシャルドネ。

 

 

 

「トリュフ エッグベネディクト」

 

魚を使ったエッグベネディクトだとか。

何故?トリュフの香りを立たせるため?

まぁ、食べてみよう・・・

 

エッグベネディクトは、やっぱ本来の肉系(ハムとかね)の方が好きだなぁ・・

魚臭さと塩味の強さがちょっと気になるんだよね。

 

 

 

「国産牛 ローストビーフ わさび風味 黒コショウソース」

 

え?

これが「ローストビーフ」??

 

えぇ〜〜〜

これが???

 

「ローストビーフ」ってメニューにあったから、

あの薄切りの肉がベロッと出てくるって思ってたよ。

 

何でも、国産牛サーロインを低温調理で仕上げたものらしい。

 

 

 

 

火入れは最高。

柔らかさも丁度良い。

旨味も上手く引き出している。

 

だけどね、なんか塩が強いんだよね。

 

わさび風味ってあっても塩の強さが気になってよくわからないし、

ワサビと黒コショウソースって取り合わせも、刺激を与える効果はあったけど

やっぱり塩の強さに引っ張られてよくわからなかった。

 

これさ、肉が美味いって思えるんだから、

ソースや塩を優しくしたら良いのにね。

 

赤ワインはカベルネを合わせたけど、

この塩の強さならビールの方が良いかも。

 

 

「この後、パスタになりますがパスタの量が50・100・150グラムと選べます。」

 

「あ・・・じゃ、100で」

 

 

本当は70グラムにしたかったけど、設定が無いんじゃしょうがない。

 

 

 

「トマトソース スパゲッティ」

 

う〜〜〜む、味が濃い。

と言うか塩が強め。

 

ただねぇ・・

肉料理の後にパスタって、ある意味日本的な発想で面白い構成ではある。

 

この後はデザートとコーヒーになるけど、

今日はワイン2杯飲んじゃったしあまり期待もできないので

グラッパはやめておこう。

 

これでもうちょっと塩が穏やかで、

素材そのものの味が立ってたら通うんだけどねぇ。

 

ごちそうさまでした。

シカゴピザ

伊豆諸島と東京を結ぶ航路を行く「さるびあ丸」は、

週末だけ大桟橋に寄港し、「東京湾夜景クルーズ」と称して

大桟橋から竹芝桟橋までを繋ぐショートクルーズを行っている。

 

 

 

 

東京湾の夜景を船から?

船からじゃ大したカットは撮れないなぁ・・と思ったけど、

たまには船に乗るのも良いかな、と予約券を買ったんだが・・・

 

あ・・・

台風7号&8号が来てるじゃん(T_T)

 

でももう、チケット買っちゃったしね。

東海汽船のホームページ見ても欠航じゃないしねって事で、

東京でなんか食べる事をメインに大桟橋へ向かう。

 

 

 

 

凄い久しぶりな感じがあるけど、

こんなにお洒落な空間だったかな・・と思った大桟橋。

 

この先にある乗船口の様子を探りに行ったら、

なんと上船待ちの人が列をなしていた。

しかも、東海汽船のブースでチケットを引き換えろって案内してる。

 

コンビニで発券したチケットって、単なる引き替え券だったのね。

と言う事でブースへ行けば、そこも行列。

チケットを入手して乗船待ちの列へ向かったら、既に大桟橋のロビーを横断する長さに

なっていてビックリしたけど、そこから折り返すように列が伸びていく。

 

そんなにこのクルーズって人気あったんだ・・・

まぁ1200円で東京湾夜景クルーズが楽しめるから、

それなりに人気あるだろうと思ってたけど。

 

 

 

 

安い運賃にはワケがあった。

実は船室には入れず、指定席も無く、甲板か食堂にいるしかない

立ち席券みたいなものなのだ。

 

本来の航路は伊豆諸島と東京を結ぶものなので、伊豆諸島から乗ってきた人たちは

船室のグレードにもよるけど1万前後の運賃を払ってるから、そんな人達がいる

大部屋に入れちゃうと差別化できないのだろう。

 

だけど今日みたいな雨もパラつく天候だとオープンデッキにいるのは辛いし、

船室の壁沿いに設置されてる椅子も少ないので、取り合いになっていた。

 

まぁ、杖持ってるから座らせてもらえたけど、見える景色はこの写真のままで・・・

 

ちなみにこの「さるびあ丸」は三代目で、

初代に乗った事がある自分としては揺れの無さや航行の安定感の進歩に驚いたけど、

横浜ー竹芝桟橋間に小銭を稼ごうとする東海汽船の商魂たくましい姿にも驚いたね。

 

 

 

 

竹芝桟橋から歩いて12分程度の浜松町駅そばにある「デビルクラフト」は、

神田に本店があるクラフトビアバーで、日本で初めてシカゴピザを常時販売した店

としても有名だったりする。

 

竹芝桟橋についたのが19時46分。

だから余裕かなって思ったけど席を確保するために電話したら、

「今日は22時までの営業でラストオーダーは20時です」と

ちょっとつれない返答が。

 

もちろん、急いでいくよ〜と伝えて電話切ったけど、

必死こいて向かってギリギリ20時前に到着して無事入店できた。

 

 

「すいません、もうラストオーダー過ぎてるので・・・」と言われて帰った客が3組。

その中には、クルーズで一緒だったカップルの姿もあって、マジに運が良かったと痛感。

 

まぁ、いいわ。

とりあえず既にラストオーダータイムなので、

店の名前をつけた「ど定番」な「シカゴピザ」と「ビール」をオーダー。

 

 

 

 

「クラフトビール」と焼きたて「シカゴピザ」を出す店として

「デビルクラフト神田」をオープンし、この「デビルクラフト浜松町」は2号店として

オープン。21種類の生樽ビールが繋がってるとの事で、ビールのリストは選ぶのに悩む位。

 

今回は「Angel Clash」と言うBlond IPAを選んだけど、確かに所謂IPAと比べて軽やかで、

ホップの香りとフルーティーな味わいが楽しい。

 

この店、ビール目当てで来る店だったか・・とか思いつつ、

本格的なシカゴピザへの期待が膨らんでいく。

 

 

「お待たせしました。

 熱いので気をつけて〜」

 

 

 

「デビルワークス」

 

おぉ、これがリアルな「シカゴピザ」に近いと言われるヤツね。

 

実際はチーズが溢れる様な本場風の物もあると聞いたけど、

店が日本人向けにアレンジしたという定番品を食べないとねって事で。

  

 

 

 

あ〜

これ、かなり美味いよ。

 

確かにあっさり系でもあるけど、野菜が多くてバランスが良い。

外側は結構クリスピーで赤レンガ倉庫の「ブッチャーリパブリック」に比べて、

食べやすいのが嬉しい。

 

うん?

え?

「ブッチャーリパブリック」って、4月からシュラスコ食べ放題の店に変わってるって??

「シカゴピザ」を食べようと思ったらランチに行くしかないですと???

 

う〜ん、まぁ、このピザ食べちゃうと、

敢えてランチタイムに赤レンガ倉庫まで行って食べるって気持ちは

あまり起きないかも。

 

今回は食べなかったけど、次回はチョイスで悩んだリアルシカゴテイストと

言われる「ミッツァ」を試したい。

なんでも、肉とチーズが大量に詰め込まれた超肉食系ピザらしく、

追加トッピングで具材のボリュームを上げる事もできるとか。

 

まぁ、そんなの食べてビールがぶがぶやってたら、

デブまっしぐらだけどね。

 

と言う事で、隣テーブルの若僧外国人グループが

うるさい&奇行が酷くなってきたので、帰るとしますかね。

 

ごちそうさまでした。

エチオピアのビーフ+野菜カレー

大手町に用事があって出かけていて、ふとランチタイムを過ぎている事に気がついた。

日曜の大手町って、ランチを楽しめる店ってあるのかな?

 

とか思いつつ、三田線の次の駅が神保町だと言う事を思い出す。

 

そうだ、神保町へ行って、久々に「キッチン南海」でカレーでも食うか。

 

 

 

 

日曜、休みだった(T_T)

 

どうするよ〜

ここまで来て休みかよ〜〜

(調べておけよ、自分)

 

でも、カレーの街って言われてるんだから、

他にやってる店はあるはずだ。

 

グーグル先生に調べてもらったリストの中に

ひっかかる店名があった。

 

それは「エチオピア」。

 

独特のロゴで書かれたカタカナのエチオピアは、

つい最近スーパーのレトルトカレー売り場で見ていたヤツだ。

↓

 

 

 

グーグル先生いわく、結構な老舗。

だったら行くよね。

 

 

 

 

時間的にはおやつタイムに近いんだけど、しっかりと順番待ちしている人、多数。

人気があるって事ですな。

 

 

 

 

スパイスの主な効能・・なんて文もあるし、

インド風カリーライスな文言も、ちょっと昭和な気配はある。

 

で、待ってる人をさばいてくれたスタッフが、

「テーブル席で良ければ2階へ」って言うので上がったら、

上の様子を見計らって上げてる感があったのに満席。

 

結構狭くて急な階段なのに、ここで待つのはシンドイなぁ・・

とぼやきつつ待っていると、電話しに出て来る先客とか諸々あって、

だんだん他に行きたくなってしまったが・・・

 

「食券、先に買ってください」とぶっきらぼうに店内スタッフが

ドアを開けて告げてくる。

 

と言う事は、そろそろ客席が空くんだよね?

って期待しつつ、券売機でビーフ&野菜ってヤツの辛さ普通を買う。

 

70倍まで辛くできるって書いてあるけど、

知らない店での辛さチャレンジでは結構痛い目を見てきたので、

とにかくスタンダードなヤツを食べてから、そういうチャレンジをするって決めているのだ。

 

 

 

 

どうにか席が空いて、チケット渡しながら座ると、

こんな、蒸かしたジャガイモが出てきた。

(無料サービスなんだとか。しかもお代わりできるらしい)

 

ありがたく食べるとして、丸のまんまのジャガイモだから、

フォークで半分に割って卓上スパイス(カレー塩)を振りかけて、

ビール(ハートランド)を飲みつつ食べてたら、あっという間にカレーが出てきた。

 

 

 

「ビーフ+野菜カレー」 

 

なんか具だくさんで良いね。

 

カレーはシャバシャバでもドロドロでも無い、

程良い緩さがある感じ。 

 

 

 

 

うん、スパイシーではあるけど、なんかホッとする味わいだわ。

穏やかなのに妙に後を引く魅力があるので、人気があるのは当然なんだろう。

 

辛さはねぇ・・

ノーマルは所詮ノーマルでお子ちゃまでも食べられるかな?ってレベル。

これはやっぱ「10倍」とかを頼んでおけばよかったのか・・・な。 

 

でも、素朴に疑問。

辛さ70倍って、何を1倍として計算しているのだろう。

  

結構辛いのも平気だけど、辛くなるにつれ味がわからなくなっていくから、

食べたら痛いってレベルの辛さだったらもう、食べ物じゃないって思うんだけど。

 

でも、なんかほんと、食べれば食べるほど後を引く美味さがあるなぁ・・

気づいたら、一気呵成の勢いで食べ切っちゃってたわ(爆)

 

「キッチン南海」の黒っぽいカレーも好きだけど、

これはこれでかなり楽しいね。

 

次に来たら、「ボンディ」へ行ってみたいね。

(同じ様に蒸かしたジャガイモが出るらしい)

 

ごちそうさまでした。

ミートボールの定義って??

「シーザー」の「ナポリタン」は今一好きになれないタイプだったので、

生まれ変わっていた「ホフブロウ」で食べてみようと考えていた。

 

「ホフブロウ」は元々洋食の店で、外国船員がホテルの高い料理が食えなくて、

ここで食事してたって話を聞いている。

 

素っ気ない木のカウンターに座って、「ビール」&「スパピザ」ってのが

パターンではあったけど、明け方とかにはナポリタンとかを食べてたなぁ・・

と思い出したりして。

 

 

 

 

だから自分にとっては「ホフブロウ」のカウンターは定位置みたいなもの。

今日もカウンターで食べたかったけど、カウンター席は開けてない・・と言われて

仕方無くテーブル席の方へ。

 

まぁ、良いか。

カウンターじゃなきゃ食べられないってワケじゃないしね。

 

テーブル席側は結構な賑わいで、オペレート的にこっちでまとめたい?

って事なのだろう。

 

 

 

 

あら・・、フロアスタッフがちょっと慣れてない感が、あるねぇ。

オーダーを上手く取れなかったり、無駄な動きが目立つな。

 

ひょっとしたらこっちに客を集めてるの、この人のせいかもね〜と思いつつも、

今は飯の方が大事なんで「ホフブロイ生」の600ml.とアテに「ミートボール」、

そして食べたかった「ナポリタン・ハンバーグ」をオーダーした。

 

 

 

 

毎度・・だけど、600mlって迫力だよね。(330・600・1200の3サイズ)

この界隈じゃ、ホフブロイ生(ラガー)の価格としては一番安いんだな。

・・とは言っても1580円(税別)だから安くは無いけどね。

 

さて、アテの「ミートボール」はまだかいな。

 

ミートボールとハンバーグって同じミンチ料理だけど

「ハンバーグ」とどう違うかってのも確認したくなって、

ナポリタンにハンバーグを乗せたんだけど・・・

 

 

「お待たせしました。ミートボールです。」

 

 

え?

これって「ミートボール」??

 

 

 

 

「ハンバーグを切った物になります」と当たり前の様に告げてフロアスタッフは消える・・・・

 

いやいやいや、これってどうみても4つ切りハンバーグじゃん!

チーズ乗せて体裁繕ってるけど、ただ単に切っただけでボールじゃないし!! 

 

同じミンチを使ってハンバーグに整形したのとボールに整形したのがある、

って事ならわかるけど、ハンバーグだけにして焼いて切るってのはあんまりじゃん。

 

いやぁ〜、凄くドイツ系な料理に拘ってたから、

「クロップセ」が出て来ると思い込んだ自分が悪いってわかってる。

 

だけどさ・・・

「ミートボール」と言ってハンバーグの4つ切りを出すんなら、

「ナポリタン・ハンバーグ」をオーダーした時、「被りますよ」って言って欲しかったよ。

 

ただ注文取ってくれたスタッフは、見るからに慣れてないフロアさばきなんで、

そんな機転なんて期待しちゃいけなかったんだろう。

ひょっとしたらピンチヒッター的に入ってる人なんじゃないかって想像する。

 

 

「お待たせしました、ナポリタン・ハンバーグです」

 

 

 

 

あ・・・

なんか凄いの来た。

 

何がって量が・・だ。

写真的にわかりにくいけど、かなりの量だって一目でわかった。

 

ハンバーグもスパピザに乗せたやつより大きい?イメージがあるけど、

それよりもナポリタンの量に圧倒されて・・・

 

あ〜〜〜

ケチャップ〜〜〜

凄いケチャップ味〜〜〜

 

多分、加熱時間が短いんだ。

フライパンに直接ケチャップ落として加熱しつつ、

パスタを和えたらもうちょっと甘味が出ると思うんだけどなぁ・・

 

でも「シーザー」よりは好きかな。

量も「シーザー」並だし味もケチャップストレートな慣れ親しんだものだしね。

 

でも、さすがに飽きてきた。

これは1人で食べちゃダメな量かも。

 

う〜ん、「カレー」も気になってたけど、同様に凄い量だったらどうしよう。

一度食べればここのスタンダードな量がわかるんだけど、頼むのが恐い。

 

凄い量のカレーを食うなら、もうちょい先の産貿センター地下の「どん八」で

「カツカレー」を食べた方が自分的には幸せな気もするが、

彼処は平日の昼しか営業してないんだよね。

 

う〜む、質より量とまでは言わないけど、「ホフブロイ」(生)が安く飲めるけど、

味的には想像できる味なので「スパピザ」が食べたくなったら、また来るかなって感じ。

 

食い過ぎです。

 

ごちそうさまでした。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>