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雲白冷麺

中華街で「冷やし中華」って、ある意味かなりのクセ玉。

 

ごく普通の「冷やし中華」を出す店は勿論あるけど、

それはハッキリ言って少数派。

 

基本的には中華料理の店として、

それぞれの流儀に従った夏向けの冷やし系料理を出すわけで、

拌麺や冷麺といった冷やし中華では無い物が基本になりやすい。

 

まぁ、せっかく中華街に来たんだから中華街でしかたべられないヤツが欲しい

って思うのが客だし、店としてもその店の個性を発揮した料理で勝負するワケで、

だからこそ、その変わり種な冷やし中華?を食べたくなるワケだ。

 

で・・

そんなヤツを探すと色々出てくるんだが、

ずっと気になってた「雲白冷麺」ってヤツが特に気になっていた。

 

 

 

 

その「雲白冷麺」を出す店は、「東林」。

 

冷麺と聞けば焼肉屋が出すアレを想像する人は多いと思うけど、

中華街の冷麺は冷たいスープに入った麺料理というカテゴリーになり、

そのスープが少なくて和えて食べるタイプが拌麺というカテゴリーになる。

 

東林の「雲白冷麺」は冷麺と言うよりもスープが多めの拌麺に見える感じで、

四川の前菜である雲白肉を乗せているので、一度は食べたいって思ってたんだよね。

 

 

 

 

あ、タワーになってた雲白肉が倒れた(爆)

 

店員が直そうと動くけど静止。

味に変わりは無いので無問題!

 

麺、細いねぇ・・・

 

自家製麺とある凌世麺だけど細麺なのに腰があって、

香港麺と普通の中華麺の中間な感じで楽しいのですよ。

 

で、この一杯が1760円(税込)って強気だよね。

 

雲白肉はソースが美味く、

冷麺のタレはちょっとゴマが入ってるけどしつこくなく

酸味とのバランスも良い

 

美味いけど、凄い量だわ。

  

あのベトナム料理店と同じ状況?

・・な気分だけど、ダブルダブル2200円(税込)ってのもあって、

なんと麺は二玉で肉1.5倍とか。

 

ノーマルでも充分に迫力あったし、

晩飯は食えそうにないほど腹にたまったから、

ダブルなんて食べられないけど、食べちゃう人はいるんだろうなぁ。

 

確かに、美味しい。

そして量も大盛りだから、人気があるのもわかる。

 

だけど、何だろう。

自分的には1回食べたら良いかなって気持ちもある。

 

多分、同じ味で大量ってのが苦手。

どんなに美味しくても、味が単調だと飽きてしまう。

(贅沢言ってますわ)

 

でも、同じ味なのにいくらでも食べられる料理もあるのが、わからん。

 

と、どうでも良い事を考えつつ、

腹ごなしに写真でも撮りに行きますわ。

 

ごちそうさまでした。

横浜ステーキ

最近Instagramのタイムラインって、動画しか出て来ない?

って思う位に動画だらけ。

 

あれ、ギガ食うから嫌いなんだよね。

Wi-Fiが使える時は気にしないけど、そうじゃないとマジにギガが無くなって、

電話料金が高くなっちゃうから、スマホでInstagramを見る事をやめてしまった(^_^;

 

え?

何故、Instagramの話かって??

 

家(Wi-Fi環境)でInstagram見てたらやたら食べ物の紹介動画が出てくるんだけど、

その中であの「フラッシュバックカフェ」が「横浜ステーキ」ってのをアップしてて、

それがスマッシュバーガーと同じ方法で焼いてるってあったので、

興味が湧いたって事なんですよ。

 

アンガスビーフの良いヤツを鉄板にグッとプレスして焼いてる動画が、

妙にそそるのよ〜。

 

と言う事で、「フラッシュバックカフェ」へ。

 

 

 

 

6月に来た時に感じた違和感は、以前とどこかが違うから感じるはず。

ならばそれを探してみるのも一興だよね・・と店内を見渡す。

 

カウンターの向こう側にモニターが設置されたとか、

野球観戦ができるようにスポーツバーっぽくしてるとか・・、

あ、天井に飾られてたゴールドディスのクディスプレイが無くなってるわ。

 

今となってはただの凹んだ照明あるだけの飾り天井に見えるから、

妙にアッサリとしちゃったって感じたんだな。

 

まぁいいや、気になるのはステーキの方だ。

室内の装飾だって時間が結構経ってるから、変わって当たり前だしね。

 

ビールは、キリンのクラフトビールも繋がってたけど、

無難にハートランドをオーダー!

 

 

 

 

Instagramの動画を見ると、豪快にスマッシュしてるステーキ。

でも肉は、USプライムビーフだとか。

 

プライムビーフをわざわざスマッシュして固くするってどう?

な気分ではあるけど食べてみるしかない。

 

 

 

 

う〜む、デカい!

だけどスマッシュされてるから、結構薄い^_^;

 

焼きすぎじゃね??

って思いつつ食べてみた。

 

 

 

 

ぐわ・・

塩辛いよ?

醤油使い過ぎじゃね??

 

ビールには合うけど、単品で食べるとちょっと塩辛い感じ。

ライス頼めばよかったな。

きっと最高のステーキ丼なテイストになったと思う。

(ランチにステーキ&ライスは良いかもね)

 

何でも、泉橋酒造が作った県産の在来品種「津久井在来大豆」を使った醤油とか。

 

でもさ、どんなに良い醤油だったとしても

「過ぎたるは及ばざるがごとし」ですよ。

 

うん、わかった。

この店では6月に食べたハンバーガーが美味しかったので、

今後はそれを楽しむ事にしよう。

 

それにしてもまだまだ暑い。

日本って亜熱帯地方になっちゃったんじゃないだろうか・・・

 

ごちそうさまでした。

鳳林でレモン麺

最近、FBとかXとかInstagramとかでやたら動画が出るんだが、

その中に食べ物ネタが多いのは、自分がそれを好んでいると判断されているのかな?

 

実際、そんな動画を見ていると「これは食べてみたい」と思わされる物に出会う。

ただ、時間が取れないとか遠方過ぎて行けない事ってあって放置するんだけど、

気になる店が生活圏にあったりすると・・・ねぇ(^_^;

 

SNSの時代って恐いわ。

忘れていた料理の情報がタイムラインとかで蘇ってきて、

そう言えばあの店ってどうなったかな・・・と誘導される。

 

あぁそうか、それもまたビジネスモデルってヤツなのかな。

 

 

 

 

クソ暑いままの毎日、冷やし系の麺を食べたいと思ってる所へ、

様々な冷やし中華系な情報が降ってくるんだけど、そこに

興味があった「鳳林」の「レモン麺」の記事が登場した。

 

情報によると香港麺という名の、あの噛み切れない系の細麺があるらしい。

だったらレモン麺をその香港麺で食べてみたいじゃんねぇ。

 

と思ったら止まらなくて、汗だくで「鳳林」に飛び込んだ。 

 

 

「狭い席しかないけど良い?」

 

「勿論」

 

「カレーはもう無いかも」

 

「大丈夫、レモン麺が食べたいんだ」

 

「レモン麺はまだ大丈夫」

 

 

店、ほぼ満席。

カレーって言われて思い出したけど、

ここのカツカレーは大盛り過ぎて有名なヤツで、

それを目当てに来る客も多いのだろう。

 

 

 

 

まずはビールだよね。

 

なんかハルビンのビールらしいけど、見た目も味も青島ビール系な感じ。

中国のビールって総じてこういう感じがあるってイメージなんだけど、何故だろう。

 

 

「レモン麺って、香港麺にできます?」

 

「レモン麺は香港麺だけ。」

 

「じゃ、それで・・・」

 

 

ちょっと広めのテーブルが空いたので、そっちへ移動となったけど、

スタッフは既に疲労困憊な感じで、応対が昔の中華街風になっていて笑う。

 

 

 

 

これが「レモン麺」です。

  

こういう汁麺なスタイルでスープが冷たいヤツって、

中華街は結構多く見るんだな。

 

基本は冷やし中華風のセッティングだけど、

レモンとトマトがイタリアンな配色で面白い。

 

なるほど、確かに香港によくあったあの麺に見えるね。

どれどれ・・・

 

 

 

 

お〜〜〜〜

見事に噛み切れない系の細麺!

 

スープはレモンの酸味と香りが気持ち良くて、

塩辛さは穏やかなので、メチャ好みの味付けだわ。

 

これは、好きだな。

自分的にドが付くストライクだわ。

わざわざコレを食べに来たいって思うレベルで、好きだな。

 

この麺で、雲呑麺作って欲しいなぁ・・

 

あれれ?

メニューに雲呑麺が無いじゃん(T_T)

 

「五目そば」「高菜そば」「しいたけそば」「チャーシューメン」・・とか、

所謂定番系な麺料理はあるんだけど、雲呑麺は無い。

 

なんでよ〜

なんで雲呑麺無いんだよ〜〜

 

この麺で雲呑麺だったら、南粤美食と競合できるだろうに。

 

点心のメニューがあって、餃子や焼売、小籠包まであるのに、

雲呑麺は無いのがマジに不思議だ。

 

あ、そう言えば最初に言われたカレー。

ここの裏(ほぼ表だけど限定20食)メニューなんだけど量が半端なく多い

(総重量1キロ?)と聞いているので、未だかつて食べた事が無い。

 

次回、ソイツをご飯ほんの少しでオーダー・・とか考えていたら、

隣のおっさんが最後のカツカレー頼んでたのか、想像以上にデカい皿で登場。

なるほど確かに「ふざけんな」って量、でしたわ。

 

その衝撃、すき家で隣に座ったオッサンがオーダーした

「キング牛丼」を見た時に似てるな・・と思出す。

 

で、店の人に「ご飯少なめって頼める?」って聞いてみたら、

「小でご飯400グラム」と。

 

400グラムかぁ・・

それは無理だなぁ・・と思ったら、相談してくれればもっと少なくしてくれるとの事。

 

それなら一度、食べてみたいかな。

空いてそうな曜日と時間を狙って来てみたいけど、

とりあえず涼しくなってくれないと、外出する元気が出てこないんだよね(^_^;

 

外出たく無いなぁ・・と思いつつも

店が満席のままで外で待ってる人もいるようだから

とっとと出ましょうね。

 

ごちそうさまでした。

味奈登庵で横浜牛せいろを

 

 

20代の頃っていくらでも食べられる感じがあって、

蕎麦屋へ行ったら「カツ丼」とかの丼物と「もり蕎麦」の2つを普通に食べられていた。

 

ただ、蕎麦屋によくあるセット物だと、明らかに足りなかった。

と言うのも、例えば「カツ丼セット」なる物を頼むと、

カツ丼は丼じゃなくて大きめの茶碗になってるし蕎麦も少なめになるのが普通なのだ。

 

なので、セット物は頼まずに食べたい物を2つ頼むのが決まりになってたけど、

そんな頼み方をしたら店の人から「セットで大丈夫」と言われた事があったのだ。

 

いや、セットじゃ足りないからこういう風に頼むんだけど・・?

って返したら、「ウチのはどっちも単品と同じ量」と諭されて、

半信半疑でセットを頼んだらマジに二つ出てきてビックリ。

 

そんな量では負けないような蕎麦屋が「味奈登庵」だった。

(勿論、今の味奈登庵のセットはどんな量かは、知らないよ?)

 

 

 

 

マリンタワーの隣にあったポートスクエアという3階建てのビルの1階にあったこの店、

今は県民ホール(建て替えのため休館中)の裏に移って、本店として営業している。

 

オーナーが、美味い蕎麦を腹いっぱい食べたい思いで作った店らしく、

本店の様なフルサービス店では、「もり」や「ざる」を頼むと蕎麦の増量は無料になる。

(セルフサービス店では量に応じた価格設定だけど、安価)

 

並の「もり蕎麦」でも300グラムあると言われててそれだけで充分な量なんだけど、

以前にここに来たら「富士山盛りにする?」って言われて、ちょっとビックリ。

 

いや、もうそんなに食べられないから普通盛りなんだけどってスタッフに返したけど、

追加しないの〜と圧をかけてきて、それ以来足が遠のいた。

 

思い出せば、よく来てた頃は蕎麦のお代わり無料サービスがあって嬉しかったけど、

汁の追加は有料で汁の追加が必要になって、追加料金を支払った記憶があったっけ。

 

 

 

 

いやね、この前「木の芽」で蕎麦食べて感じたのは「蕎麦屋の楽しみ」で、

コスパの良さで人気の「味奈登庵」でもかなり楽しめるんじゃないか・・と思ってね。

 

だから敢えて、この本店へ来てみたワケです。

 

自宅そばにあった蕎麦屋は昔ながらで気怠い午後の昼呑みが楽しめていたんだけど、

代替わりして小洒落て、アイドルタイムが設定され、飲めばお通し代が追加され、

それでいて蕎麦は比べるべくもなくなったから、縁を切ってしまったのよ。

 

あと、仕事の状況が昼呑みを許さなくて、仕事終わりで出ても蕎麦屋が全般的に

閉める時刻が早すぎだったから、街の蕎麦屋に行く習慣ごと消えてしまったってのもある。

 

だから敢えて、「今こそ、街の蕎麦屋を楽しまんといかんよね」って事なんす。

 

 

 

 

あれ、なんか店の造りが変わってるかも。

こんなカウンター席あったかなぁ・・

なんか、結構狭いなぁ・・・

 

多分、混んでる時間だとこのカウンターに通されるよな?って思ったけど、

運良く席が空いてたのでテーブルへ案内されてラッキー!

 

 

 

 

味奈登庵は創業から既に57年。

老舗とも言うべき店ならではで、ビールはキリンとなっていた。

 

ただ、やっぱりゆっくり酒を飲む店舗じゃないかも。

と言うか、酒のラインナップが今ひとつで、好みの日本酒が無〜い。

 

地酒に神奈川の酒は見当たらず、知ってる銘柄は「越乃寒梅」と「醴泉」くらい。

まぁ今日は、今の「味奈登庵」の蕎麦が、自分にとってどう感じられるかってチェックなので、

酒を飲むのは次回に回そう。

 

 

 

 

今回オーダーしたのは「横浜牛せいろ」1340円(税込)

 

蕎麦単体で楽しむ蕎麦じゃないって事はわかってるので、

食べた事がない・・と言うか、そもそも牛肉を蕎麦に合わせる珍しいヤツを。

 

確か「相州そば」には「肉そば」があったけど、

肉それも牛肉となると蕎麦より饂飩だよなぁって思うから、食べた事が無い。

 

つまり、マジにこの取り合わせは初めてって事なんだけど・・・

 

 

 

 

温泉玉子が別の器で出てるから、入れないで食べてから入れるべき?

なんて最初思ったけど、考えて見れば温泉玉子って溶けないから

入れても入れなくても味は一緒じゃんね(^_^;

 

と言う事で途中で入れてみたけど、やっぱ変わらないわ。

強引に黄身を溶こうとしたけど無理だったし、見た目が悪くなっちゃったので写真無し。

 

だからこうやって分けて出す意味は、主にオペレートの都合なのだろうね。

 

 

 

 

この蕎麦、このまま何もつけずに食べる物じゃないってわかってたけど、

試してみたらやっぱりそう思った。

 

でも、街の蕎麦屋ってそれで良いのよ。

落語じゃないけど、ドップリと汁に浸けて食べるように考えられてるし、

この味の濃い「牛せいろ」なら尚更の事。

 

それよりも凄いのは汁の方で、関東人に受けそうな濃い汁だけど、

出汁はしっかりしてて、この蕎麦に合わせると実に楽しいバランスなのだ。

 

さらに言えば、牛肉とタマネギの甘さが絶妙なバランスで、

はっきり言ってかなり楽しいのですな。

 

最初は饂飩の方が美味いのか?って思ったけど、

饂飩だと逆に普通すぎて面白くないかも。

 

なので、先に蕎麦に山葵を乗せてからドップリと汁に浸けて食べたら・・・

 

美味いわ(^_^)

 

ステーキに山葵って合うってのもあるけど、

実に良いバランスなんだよね。

 

あ〜でも、やっぱり並盛りだと、蕎麦多めだね。

ビール飲んじゃってるから、300グラム超えな蕎麦は重い。

 

そうか〜

ビール生中が600円(税込)だから、2000円でお釣りが来るのか〜〜

 

ここ、再訪するわ。

次回は酒のアテをチェックするわ。

 

ただ、酒の銘柄がなぁ・・・

 

ごちそうさまでした。

木の芽でカツ煮とか

「おい、蕎麦でも食いに行こうぜ」

 

「あぁ良いですね、行きましょう。

 どちらへ?」

 

「そりゃ、木の芽だよ。」

 

 

大将と物理的な距離が近かった頃、こんな風に誘われる事が多かったが、

行く店はだいたい決まっていて、その中の一つが蕎麦屋「木の芽」だった。

 

 

 

 

元町辺りを自由に遊び歩いたのは高校に入ってからの事だったけど、

「木の芽」はその頃から営業していて、一説では1968年創業となっている。

 

他によく行ったのは何を食べても辛い中華料理店「味臨軒」とか、

お好み焼きを出す「ころんぶす」、後は焼肉屋「東京山」あたり。

 

でも焼肉屋には、大将とは絶対に一緒に行かない。

 

と言うのも、彼は何故か焼肉屋に行っても肉を食べなかったからで、

周りで美味しそうに肉を焼かれていてもナムルとビールだけ・・なんて食事は、

精神的にヤバかった、から。

 

 

 

 

今日は、かかりつけ医で、持病の薬を処方してもらう日だった。

 

医院の所在地は石川町だから近辺で食事をする事が多く、

「木の芽」は食事処リストに当然の如く入っている店。

 

だけど2023年に訪れた時、明らかに劣化が認められたので、

それ以来訪れていなかった。

 

ただ、自分のポリシーに

「1回食べてダメだったとしても、もう1回は訪れて確認する」

ってのがあるので、時間を置いて来ようと思っていたのだ。

 

 

「すいません、札幌赤星とお新香、それとカツ煮をください」

 

「はい」

 

 

 

 

素っ気ない対応だけど常連と言うほど通ってはいなかったから、

特に気になる事も無い。

 

ただ、蕎麦を頼まないのは「これから飲むよ」って意思表示なので、

それに対して店がどう動くかは気になっていた。

 

 

 

 

最初に登場したアテはお新香。

塩が優しい浅漬で、七味を振って食べるのに丁度良い。

 

 

 

 

しばらくして登場したカツ煮。

 

あれ?

以前よりも大きい??

 

あ〜、違うわ。

小ぶりの豚カツが2枚あるんだ。

 

う〜ん、なんか思ってたのと違う感じ。

もしかして、ロースじゃなくてヒレ?・・な食感で、

脂少なめは嬉しいけど、甘味が少なくて醤油が勝つタイプの味付けは、

「こんなだったかなぁ・・・」と声が出そうになる感じだった。

 

まぁ、飲めって仕様ですな。

ビールを飲みきったので冷酒を頼んだら、こんなのが登場した。

 

 

 

 

コイツがわりと美味いのですな。

大手メーカーの酒も地酒ブームの後、どんどん進化してきたのかも。

 

 

「すいません、ざるを1枚」

 

「は〜い」

 

 

相変わらず淡々とした対応で、

孤食を楽しむ人間には踏み込まないスタイルなのか?なんて邪推したりするが、

大将と一緒の時はフレンドリーだったよなぁ・・と思い出したりもする。

 

 

 

 

お!

おぉ〜〜

 

以前の味わいが戻ってきてるかも。

元々がちょっと美味い町の蕎麦屋的な味わいだったけど、

ダメダメだった前回に比べたら、かなりの復活。

 

「また来よう」思わせるレベルになってくれたのは嬉しくて、

多くあるツマミ系の料理を片っ端から試したくなっている。

 

あ・・

思ったよりカツ煮のボリュームがあったので、

かなりの食べ過ぎ感が襲ってきた。

 

う〜む。

写真撮りつつ散歩しようかな。

 

・・なんて思って外へ出たら、夕方で気温が下がったとは言え

それでも結構な暑さにいきなり気力を削がれてしまった。

 

と言う事で帰ります。

 

ごちそうさまでした。