「育ち」よりも大切なこと。41歳のママ友からもらった言葉と、私が「品」を自分で育てると決めた日
いつもストレッチ教室に参加してくれている、41歳の素敵なママ友。
先日、彼女から思いがけず、胸が熱くなるような言葉をたくさんいただきました。
先日、彼女から思いがけず、胸が熱くなるような言葉をたくさんいただきました。
「幼稚園の会長をしていた時から、仕事ができる印象と、柔らかい印象がどちらもあって……。実は、私のロールモデルなんです」
「立っているだけで素敵。いつもみんなで『品があるよね、やっぱり育ちなのかしら?』って話しているんですよ」
「話し方も柔らかくて、スッと心に入ってきます」
「立っているだけで素敵。いつもみんなで『品があるよね、やっぱり育ちなのかしら?』って話しているんですよ」
「話し方も柔らかくて、スッと心に入ってきます」
こんなふうに褒めてもらえるなんて、照れくさいけれど、心から嬉しさが込み上げました。
「今の自分のままでいいんだ」と、自分を認めてあげられたような、そんな温かい気持ちです。
でも、「育ちがいい」という言葉を聞いた時、ふと思い出した光景がありました。
実は私、かつて人から「お箸の持ち方」を指摘されたことがあります。
自分でも気になっていて、父に「正しい持ち方を教えて」と頼んだことがありました。
自分でも気になっていて、父に「正しい持ち方を教えて」と頼んだことがありました。
けれど、父からの返事は「食べられればいいんだ!」という一喝。
結局、正しい型を教わる機会を逃したまま大人になりました。
結局、正しい型を教わる機会を逃したまま大人になりました。
「育ち」という言葉は
変えられない過去や、環境のせいにできてしまうところがあります。
変えられない過去や、環境のせいにできてしまうところがあります。
でも、私は思うのです。
「品」とは、家柄や生まれ持った環境だけで決まるものではない、と。
「品」とは、家柄や生まれ持った環境だけで決まるものではない、と。
特に大人になってからの品格は、自分の意識ひとつで、いくらでも後から育てていけるもの。
美しい姿勢、相手を思いやる言葉選び、そして向上心。
美しい姿勢、相手を思いやる言葉選び、そして向上心。
実は「型」があります。「型」を知って身につけることができます。
それらを一つひとつ積み重ねていくプロセスそのものが、その人の「品」になっていくのではないでしょうか。
それらを一つひとつ積み重ねていくプロセスそのものが、その人の「品」になっていくのではないでしょうか。
お箸の持ち方を指摘されたあの日があったからこそ、私は「自分で自分を磨く」ことの大切さを知りました。
お箸の持ち方にも「型」があります。
完璧ではない自分を認めながら、少しずつ「理想の型」に近づいていく。
その積み重ねが、今の私の「柔らかさ」や「品」として、周りの方に伝わっているのだとしたら、これほど幸せなことはありません。
完璧ではない自分を認めながら、少しずつ「理想の型」に近づいていく。
その積み重ねが、今の私の「柔らかさ」や「品」として、周りの方に伝わっているのだとしたら、これほど幸せなことはありません。
褒めてもらったことをエネルギーに変えて。
これからも、自分らしい「品」をゆっくりと育てていきたいと思います。
これからも、自分らしい「品」をゆっくりと育てていきたいと思います。
あなたは、どんな自分を育てていきたいですか?
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