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タフ

ヨーゼフとジュゼッペ、同じ名前「Joseph」からの派生しているんですね。
ヨーゼフと言えばセントバーナード犬で、ジュゼッペと言えばおじいさんという刷り込みは今も健在です。

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「アルプスの少女ハイジ」の登場人物の名前はドイツ語圏だな、と思っていたら、スイスの中でもリヒテンシュタイン公国やオーストリアと接する地域のお話なんですね。確かに衣装もドイツ系。


クララの家は、フランクフルト。ドイツ有数の町で、人口約67万人。

ハイジの村は、スイス最東部。冬場の町で人口約2,000人程度。
(作品では、架空の村ですが、ここではモデルとされた町を参考にしています。ちなみに現在の人口なので、当時はもう少し人口が少なかったかと。)


国も人口も風土も違うところで、知らないお姉さん(クララ)が唯一の同世代。


…8歳の子ならずとも、ホームシックにもなるのでは。



ハイジ、想像以上に逞しい子です。

小さいけれど

ようやく、スイス史を完読。
次はベネルクスです…。


読めば読むほど、がっちりしたというかしっかりした国ですね。
領主も王もでてこない、という珍しい歴史の持ち主。
(ちょっとだけプロイセンが出てきます)

さて、行ってきます!

懐かしい

「ヒストリエ6」と「聖☆おにいさん5」を入手。

いつもスキタイとトラキアを間違えます…博物展行ったのに。でも、行く前も間違えてた。スキタイ展と思ってトラキア展を見に行ったんだ…。(館内に入って気が付いた。)


両方とも黒海周辺で金がざくざくだからね、うん。

そして、同行の友人も同じ間違いをしていました。
そんな二人の得意科目は世界史。ほんとか。

火曜日ですから

「テトリスで801」というメールが来て噴いた。
これに比べたら、擬人化801は可愛いものですね…。


女性陣の激しい仲良し具合もちょっといろいろ体に悪いのですが(でも本人たちはうっすら気づいてる。)、男性陣の話は本人たちが無自覚なネタが多くて、体に悪いことが多々あります。


皆さん、自重と言う言葉を覚えてほしい。
(それは自分の脳みその方では。)

落ち着こう

3巻を読んで、何度目か分からないアーサーブーム。

現在、ジブラルタルの存在が凄く気になります。
あと、ここの滑走路がダイナミックな敷設のされ方をしていて、強烈。踏切とは、考えもしなかった。

メモ欄の菊さんが抱いている猫たちって、彼らだったのか。今気づきました。(遅い)
いけない、深読みしそうだ。(もう遅い)






…諸々ありますが、落ち着け。


軟着陸するために、ご本家の初期ヘタリアを読んでみたのですが、グプタの大人バージョンを発見し、さらに落ち着かない。どうしよう。



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ということで、全く関係ない近況を。


ようやく義歯が入りました。
これで安心してご飯が食べられます。


小さなときから歯医者さんは行きつけているので、エアタービンも麻酔も無問題です。治療中に熟睡して起こされることも。(いつもすみません)


それにしても、歯科設備の進歩は凄いですね。
麻酔針から青い光が出てディズニー音楽が流れるなんて。

つい、ライセンス料の計算をした自分。

爛漫

文化ごとに独特の美的感覚がありますが、どれも美しいなと感じるのが面白いです。(多少の好き嫌いはありますが…)


日本はずいぶん西洋化したといわれますが、美的感覚については、やはり西洋のそれではありません。一方、何度かの日本ブームを経験してきた西洋諸国ですが、彼らの作る日本風の作品は、日本文化の継承ではなく、彼らの日本に対する理解と自身の文化の融合した彼ら自身の作品だな、と思います。

だから、時折、思いも付かない面白いもの、笑ってしまうもの、良いもの、美しいものに出会えて楽しいです。(ちょっと悔しいけど。)


それにしても、これ可愛いな。


オランダの北ホラント州ザーンスタットに現在建設中のデザインホテルだそうですが…。
これは思いつかなかった。


なんというか、毎日色を塗り替えたくなりますね。


あと、この記事のライターが「Sylvanian Families house」に例えているのにちょっと驚いた。シルバニアファミリー、比喩に使われるほど親しまれていたんですね。

ヨーロッパの玩具をアレンジした日本の玩具が、文化発祥の地で定着しているって面白いですね。日本の玩具は大人が遊ぶために作りこんでいるものが多いので、なじみやすいのでしょうか。むしろ大人をターゲットにしているとも言う…日本人、大人も子どもも玩具が好きですし。


一方で、大人の遊びが定着しにくい(笑
見た目が若く見えると言われる日本人ですが、これ、内面も関係しているんじゃないかなぁ。

想像以上

ようやく「ヘタリア3」読みました…。
しばらく浮き足立つだろうから、生活に支障がないように今日まで我慢していたんですが…。


なにから喜んでいいのか分からない。
ご本家、威力が大きすぎますよ。


えっと、どこから手をつけていいのか良く分かりません。
とりあえず、フェリシアーノとギルベルトとアルフレッドとフェリクスとトーリスとエリザベートと王耀が急上昇。いえ、もとから好きですけど。

あと、アーサーとルートヴィッヒは別格です。
彼らは苦労しているときが一番可愛い気がする。
礼装姿の菊さんとwebと少々異なる蘭さんも非常に妄想想像意欲を掻き立てられます。


ああ、でもイヴァンもサディクさんもいいですね。

いろいろ手に付かなくて、リアルヘタリア落書きしてしまいましたよ。
スケッチブック1冊。


リアルでは、アーサーがダントツに書きやすかったです。眉は偉大です。
一番難しかったのは、フェリシアーノ。リアルなイタリア人との風貌の格差を埋めるのが難しい。60年ほど前の写真集をもとに書き起こしたんですが、みんな彫り深くて格好いいので、可愛くならないんですよね。


リアルネンドロイドとかも作りたくなりますね。
自分に技術力があれば…当面は個人でひとり楽しもう。

調達希望

帰宅!

だんだん忙しくなってきました。
夏場であるのが、せめてもの救いですね。
(でも、残業中は冷房が入らないんだ)

図書館も本屋もカフェも暫く縁遠くなりそうなので、pixivとnovelist.jpで食いつなごうと思います。ネットは本当にありがたいツールですね。あとは積読本を読み崩そう…。

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見つけたときに、真っ先に菊さんが浮かんだのは不可抗力です。

日本「okokoro tape」


和紙のマスキングテープ。

白地に赤丸。そして「つまらないものですが」の一言。
下に英語で小さく「Lovely one for you.」と書かれています。


イギリスアーサー版だと、チェック柄に「ちょっとした気まぐれだ!」、フランスフランシス版だと、トリコロールストライプに「代わりに君をくれないか」、といった感じでしょうか。


誰か作っていただけないでしょうかね?

積み上げて

MediaMarkerの「最近の人気メディア」欄トップに「ヘタリア 3 特装版」がきていて、吹きました。
特装版の方が注目度が高いんですね…さすがです。


山川出版社の「スイス・ベネルクス史」を引き続き読んでいるのですが、ヨーロッパの小国はどこもずいぶんとタフですね。特にスイスとオランダ。

面積にすると、日本との比較では、
オランダ 11.0%
スイス 10.9%

人口にすると、日本との比較では、
オランダ 13.0%
スイス 6.0%

国際連合:「世界の人口推計(2008年度版)」

EU経済の中心地オランダと、抜群に安定した経済のスイス。
それぞれ独特の存在感なんですが、なんというか「寄らば斬る」という雰囲気が香りますね。

人口が少なく、外国人・移民が多く、農業に不向きな地形、交通の要衝(オランダは海、スイスは陸)という共通点をもつ2国ですが、日本では、実際に反してメルヘンチックなイメージをもたれているという点も共通しています(笑


さ、3巻まであと2日!

どこまでも、らしい

wikiにも書かれる、イギリス料理の美味しくなさ。

(抜粋)
よく「○○の料理は不味い」と言っても、その国の食習慣に外国人が馴染めないだけであり、その国の人にとっては美味しい料理であるという場合が多い。しかし「イギリス料理が不味い」というのは、本質的に異なるのである。イギリス料理が不味いのは、イギリス人自身が認める所である。

とは、すごい記述ですね。


英語版では、

Historically, British cuisine means "unfussy dishes made with quality local ingredients, matched with simple sauces to accentuate flavour, rather than disguise it."
(私訳:歴史的に見て、イギリス料理とは、「味をごまかすというより強調するシンプルなソースに合う、地域の産物を用いた簡素な料理」のことを指す。)

これ、絶対フランシスに喧嘩を売っている(笑
菊さんは「日本料理と考え方が一緒ですね」と同意しそうです。


一方で、留学した人の記録の中に「地方の家庭料理は美味しい」「朝食は充実している」「紅茶とお菓子のクオリティは高い」というものを見かけます。

お菓子と朝食の質が高いなら、味覚が悪いと言うわけでもなさそうです。
実際のところ、どうなんだろ?


アーサーの殺人スコーン、製法を教えてもらいたいものです。
悪用?きっと大丈夫です。


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歯の定期健診に行ったら、「下の奥歯が欠けているよ」と言われました。
この前のかりんとうが効いたのでしょうか。爺度進行中。

さっそく麻酔を行い削ってもらったのですが、麻酔が効いているときの方が顔がシャープに見えて切ないです。右と左であごのラインが違う。

(おまけ)
まだ麻酔が切れないので、食事が大変です。
今日の夕飯はトマトの丸かじりなのですが、力加減が分からず汁が飛散します。おりしもAPHサイトでアントーニョ編を見ていたときだったので(お行儀が悪い)、画面のアントーニョにかかって焦りました。ごめんなさい、でもちょっと面白かった。