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TPO

先日ご紹介したgamarjobatのDVD「STREET LIVE SHOW in NEW ZEALAND!World Buskers Festival 2007」を、qianさんに貸し出しました。

先日見た舞台は、定番ストーリーを見事に昇華した、誰が見ても感動し楽しめる作品でした。
このDVDは、そのとき衝動買いしたものです。

まだDVDを見ていないのですが、あんな舞台を作るユニットです。家族の話題が広がること、間違いない。懐広く、先に貸し出しいたしましょう。どんな反応がくるか楽しみです。



後日、qianさんが返却に来ました。


「ありがとうございます!面白かったです!」


良かった良かった。
凄かったですか?


「はい、とてもびっくりしました…下ネタが…」


え?


「もう、全開でした…おばあちゃんと妹が硬直しちゃって…。両親は面白がってましたが…。」

ええ?


qianさんは、「きっと、海外版ライブだったからだと思いますよ…下ネタうけますからね。ちゃんと海外と日本とで芸風まで変えているというのは凄いことだと思います。世界で活躍するだけありますね。」
と、大人なコメントとお礼を残していかれました。


お茶の間の団欒に、隕石落下のインパクトだったようです。
凄いは凄いでも、違う「凄い」。一歩間違えたらセクハラです。

ん。
今度は前もって「下ネタ全開です。」と言って、貸し出そう。(懲りてない)


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中断していた筋トレを再開。
1日で60キロ後退できるよう、鍛えますよ。


可愛いのに可愛くない

帰宅。
指示の解釈ミスでちょっとバタバタでした。でも、大丈夫です。

帰ってきたら、ご本家が更新されててちょっと癒されました。
ルートヴィッヒの苦悩顔が、可愛いです。


この子、哥哥なんでしょうか。非常に可愛らしい。
していることは可愛らしいと言う範疇のものではないのですが。


この子の下で、イヴァンがじりじりと育っていたというのも面白いです。
取り立て屋からステップアップしてたのか…どうりであの凄み。

あんなに、ほわっとしたかわいい顔なのに。

ルーシと名前がつくのは、ナターリアだけだと思っていたら、いろいろあるんですね。トーリスもウクライナお姉さんもルーシと呼ばれてたころがあるとは!

そして白、黒、赤(紅)、金ときて、何色まであるんでしょうか。


さて、これから1週間の間に5回飲み会があります。
ファイト。

内的変化

昨日買ったハンバーグを3つ食べたら、眠くて敵いません。
もう、とうぶん、肉はいい・・・。


今日は出張のため少々早く帰宅できました。
契約も一つ無事に出来たし、懸案の稟議書も2つ通ったし、一日幸せなまま帰宅できるなんて、きっと夢に違いない。


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今日のご褒美にと、本を2冊購入。
ベネルクス3国&スイス史が1冊、三味線の本が1冊。

その前に、宿題の経済白書を先に読まねば。
いや、面白いのですが、仕事で読むと思うとやる気をなくすこの下がり感。


三味線の本を読んでいたら、三味線はもともと「自堕落」「反体制」「爛れた」感じのイメージをもたれていたと書いてあって、そういえばそうだったと思い出しました。

そんな淫靡で怠惰で不健康な「本来の」三味線、聞いたことがないですね。芸事の師匠が水商売と近似値だった時代も、はや昔。今は、「職人」ポジションですよね。
芸事に限らず、創作者全般がそのポジションに移行しつつあると思います。

「伝達者」として「教師」として「職人」として「生産者」として社会から肯定され社会に馴染んでくるようになり、作品は明るく、彩りを添える役割を望まれてきているな、と感じます。
また、全般的に創作活動への視線が温かくなったなという印象を受けます。


一方で、社会性をもつ変人が増えてきたとも思います。中に持っていた特殊性を上手に飼いならして、適度に遊ばせる技術がある人が増えたな、と。


今までの叫ばずにおれない、描かずにおれない、そういう血汗のような創作が途絶えることもないと思います。(受容されるようになり、飢餓感が薄れてパンチの効いた作品が減ったという見方もありますが、芸術によって救済されていた精神が、受容で救済されるのであれば、作品が減るのは落ち着くところに落ち着いた結果であり、問題視される問題ではないじゃないとも思うのです。)


ほんと、いい時代。


どこも不安材料と年配者の叱咤激励でいっぱいですが、そもそも不安材料のない時代、将来の生活を心配しない時代ってあったのでしょうか。あと、激励よりも采配と技術を見せてほしい。


自分は、過去のいずれの時代にも戻りたくはないです。
人生50年の時代も、パワハラという意識がない時代も、宵越しの金が持てない時代も、社交と生殖が生きる意味だった時代も、読書すると怒られた時代も、できることなら遠慮したいです。そして、その時代はそんなに昔ではないのです。

また、小さいときにも10代にも戻りたくないはないです。
楽しいことも嬉しいこともたくさんありましたが、あの幼さを2回経験するのは辛い。凹み凹み、ようやくここまでたどり着いたのに。


切ないけど、先は見えないけど、ベストでないけど、最悪でもない。だってここにいる。

いつも、ここから。ここからです。

山のあなた

今日は、qianさんと100kmの移動。さすがに人力ではありませんでした。

が、はるかかなた県境まで行ってしまいました。
逆に言うと、県境まで行くのにこれだけエネルギーが要るということ…。日本は広いじゃないですか。誰でしょうか、小さな島国って言った人。


でも、後悔はしていません。
着いた先は桃源郷のようでした。


棚田が美しい田舎だったのですが、家が立派で、八重桜と藤が咲き乱れてて、道が掃き清められていて、川にはヤマメが泳ぎ、土蔵が立ち並んでいました。マヨヒガのよう。


そんな景色を見ながら、美味い野菜と美味い肉と美味い調味料を味わってきました。非常に安くて美味かった。あれはきっと迷い込んだ旅人を帰れなくする篭絡方法なんですね、うん。


唯一の問題点は、その店では食事に合うお酒も用意されているのに、車でしか行けないこと。酒を飲んで豪快にタクシーを呼ぶと、最寄の駅まで行くだけで素晴らしい値段になる。酒を諦めるには、食事が美味しすぎる。何の2択でしょうか?


qianさんと出した結論は、「ご飯食べて飲んで、民宿に泊まって朝帰れば問題ないじゃないか!」

それが一番お金がかかるって。

どうも、ご飯にかける労力と金銭感覚が怪しくなっているようです。フランス人?
そんな自分が結構好きです。



でも、そんなに感激したのに、帰ってくることが前提で話をしちゃうんですね。そして、やっぱり帰ってきちゃうわけですね。
道中ずっと「あんなところに住みたい、住みたい」と言いながら、いいなと思いながらも、やはり自宅に住む自分しか想像できないという。


まぁ、それはそれで幸せなこと。

得意技

季節が良いので、いたるところでイベントが盛りだくさんです。(コミケとかではなく、展示会とかまちおこし系)
いろいろ巡っていたら、人力で20km以上移動していることが判明しました。どうりでだるいはず。


でも、家のリノベーションの参考になるものをいくつか見つけられたので、嬉しい限りです。現場の人にお会いしたり現物を見たりできる機会って少ないので、こういった機会が増えてきたのは嬉しいです。

それにしても現場の人って、自分の技術の価値をあんまり知らないんですね…。驚くほど安売りされるので、こっちがはらはらします。

親切なのは嬉しいですけど、その技術を大事にして生き残ってくださいね。
我が家をお願いするときに肝心の技術者がいないのでは、その技術を目の当たりにして感動しただけに、切ないです。


リノベーションはあと10年以上先の話なんですけどね。


というわけで、こうやって今できることを練っています。
買うと高くつく庭木などは、3号ポットの苗木を買ってきて今から育てています。


長期戦いきますよ。


ほら、日本人はリミットが決まっていると、どこまででも待てるじゃないですか。ディズニーランドとか源氏物語とか弥勒菩薩降臨だとか。(え?)


いやぁ、楽しみですね。

好きも嫌いも

昨日に引き続いて、yiから電子ファイルが到着。

よりによって、ドイツの写真。(上海は?)
羨ましい。

CIMG1114.JPG

yiにとって、ドイツは居心地いい場所のようです。送ってきた風景全てドイツのものでした。どれだけ好きなのでしょうか。(風景以外は自分の写真。一人旅なのに。)

一方、フランスとはウマが合わないらしいですが…なのに、着ている服はいつもフランス製。どっちが本当なのでしょうか。


好きでも嫌いでも反応を示すってのは興味がある証拠なんですけどね。

筋肉美

現在のストラップ。

sekkou_POP_1.jpg

アートユニブテクニカラー石膏デッサンストラップ
の、黒のヴィーナス。

この像って、非常にマッチョ…。
肩甲骨の辺りとか、自分よりも体格がいいです。
みぞおちの辺りや、胸の形も勇ましい。

裸像を身につけているのに、ドキドキというより惚れ惚れしてしまいます。

テンション高く

刺激が強すぎる…。

原作、ゲーム、イベントの3点尽くしで、心臓に悪いです。(財布にも)
もしかしたら初ゲーム機購入、かも。(PCはおいといて。)


映画もゲームも国名で出ているようですが、だ、大丈夫なのでしょうか。

APHは影響力が非常に大きいですね。APH以前にも、国擬人化やナショナル・ジョークってたくさんあるのに、不思議です。
あと、ファン一人一人に「マイAPHワールド」を感じる…。


とドキドキしながらサイトを見ていたら、悪友yiから「20年物紹興酒をゲット!どんな難題も俺様にかかっちゃ赤子の手をひねるようなもんよ♪」というメールが入りました。

素晴らしい。そしていつでも俺様ですね!


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yiは、ギルベルトにそっくりです。特に性格が。

(類似点)
二言目には「俺様ってすげぇ!俺様、かっこいい!」

家族思いだけど、弟のほうがしっかりもの。
 顔はそっくりだけど、弟のほうが体格がいい。(身長も)
 yiの方が色素が薄い。

有能で、テンションが高くて、対人関係は下手。情緒という言葉を知らない。



と書いた矢先にきたメール。

「ははははははは!俺様は偉い、よーく知っている。まぁ、お前には定期的に教えてやらんとすぐに忘れるからな!」

手を加えていないで、この文面。
ちょっと不憫。

負けた

今日は早々に仕事切り上げ。午後7時!
…仕事はごっそり残っていますが。朝頑張ろうと思います。


帰ったら、同人誌の配達にかち合いました。
サインに躊躇いがなくなってきたような…。


いつも買うまい買うまいと思っているんですが、ちょっとこれは止められなかった…読んで、止めなくて良かったと思ってしまった。趣味って偉大です。

色とかレイアウトとかプロットとかデッサンとか、何をどうしたらこうなるんでしょうか。
あと、原作や背景の読み込み方も。

どの世界にも職人っているんだな、と実感しました。


一眠りしたら夜の散歩に行ってきます。散歩はいいですね。

海の浪漫

大人になると、アーサーより大人に見えるんですね…。
どこまでいっても、弟に抜かれる運命。

そんなシーラ…もといピーター君ですが、ニュージーランドがキャラ化したらどうなるんでしょうか。

New Zealandは、オランダ語が基になっていて、「New」と「Zealand」の二つの言葉で出来ています。
「New」は「新しい」という英語。「Zealand」は、オランダ語の「Zee」と「land」、つまり「sea」と「land」からきています。昔は、オランダ語で「Nieuw Zeeland」と言ったようですね。


ということは・・・。


ピーター君が、新キャラにどう出るか、楽しみです。
そして出るのでしょうか、新キャラ。


ちなみに、New Zealandの「Zealand」は、シェラン島(Sjælland。デンマークの首都コペンハーゲンがある)にも因んでいるとのことですが、こちらの意味は「soul」と「land」。
名付け親のジェームズ・クックにとって「sea」=「soul」だったのかな、と穿った見方をしてしまったりしちゃいますね。