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不意打ち

ヘタ夢を見ました。
前回に引き続いて第2回目。


今回は、「にょいぎ」こと、女の子版英(以下、仮にアリス、としておきます。)です。
細かな設定の色々にびっくりしました。自分の脳内に驚かされます。

あまりに驚いたので、朝起きてすぐメモをとりました。
夢で見たことって、メモしないと直ぐ忘れるんですよね。


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場所は、近郊のK市にある図書館。(実在の建物です)
薔薇園の中に併設された図書館は、外壁が煉瓦造りのシンプルな建物です。真四角。

季節は、おそらく4月か10月。薔薇は咲いておらず、緑だけが青々としている季節。
アリスは茶系のブレザーを着て、首元にリボンをつけていました。

自分は、アリスよりも15cm~20cm程度高めの身長。アリスの頭がちょうど肩にくるくらいです。
自分が誰なのか、見える視界からは判別が付きませんでしたが、いったい誰キャラ設定だったんだろう。フランシス?


図書館の資料が見たいとアリスに頼まれ(というより、問答無用だった)、開館前から入口で待機。


携帯で時間を見たら、朝の8時40分。出勤日だったこと、出勤時間に間に合わないということを思い出し、会社に午前中の有休申請を依頼。甘やかしているな、と苦笑い。


アリスの二つ結びが触り心地がよさそうだったので、つい手を伸ばして怒られる。
大人しく謝って、頭を撫でてさらに怒られる。


開館。館内は、実物の図書館と異なり、重厚でクラシックなつくり。ハリー・ポッター実写版?入って中央に大きな吹き抜けと階段がある。

アリスは、自分を置いて一人階段を上り、2階のカウンターで琴(実物)を借りる手続をしている。
自分は、それを吹き抜け下のロビーで眺めて…

え、琴?
どうするの、それ。重くない?そんなの図書館で借りれたっけ?というか、誰が運ぶの。



と、びっくりした所で、目が覚めました。
そんな夢を見たことに、まずびっくりです。


あと、これらの記録メモの中に、「お礼」というメモがあるのですが、全く覚えがありません。アリス、お礼してくれたのか?

なんで、そういう一番美味しいところを覚えていないのか。

実力

良い飲み会でした。
美味しいご飯、美味しい飲み物、気兼ねない相手、遠慮しない自然な会話、節度のある呑み方。


やればできるじゃないですか。
その実力、もっと様々に発揮するといいのに、自分。

見かけも中身も

世界のハイボール、中身といいラベルといい、自分にとってダイレクトです。

ハイボール、お酒を飲み始めた当初から好きなお酒の一つです。
当時はカクテルや日本酒が人気で、ハイボールはおじさん臭いと言われていました。感慨深い。


今週終わったら、自分にご褒美。
(つまり、それだけハードなわけで。)

幕間

激務。
長時間ペンを持ったので、骨が軋んでいます。


暇ひまに、細切れに北欧史購読中。
そしたら、ご本家で可愛らしすぎる一覧表


本の方では、フランシスのところで革命が起きてから、みんながVSフランシス同盟を組んでいるところです。

フランシスは、どの通史を読んでいても常に皆の注目を浴びています。喧嘩が強いイメージはないけど、代わりに駆け引き上手な感じですね。いわゆる「ヤな大人」(褒め言葉)


ついでに、フランシスつながりでカミュを読んでいます。
フランス文学は苦手感があったけど、食わず嫌いだったかもしれない。

遅々と

北欧史の本も中盤に差し掛かり、各国みんな中央集権化に切った張ったし始めました。

今度はフランシスの顔出し度が上昇中です。

しかも、ベールヴァルドと仲良しに。ちょっと予想外。
おまけに、主導権はちょっとばかりフランシスにある様子。それは想定外。
仏×典では、あまりにマイナーなのでは(笑


それにしても、欧州は良くも悪くも互いに縁が深いメンバーばかりですね。
彼らの歴史を東洋で想像すると、よくEUが設立できたものだと思います。

逆にいうとその歴史の上にEUを作れるということが、彼らの底力の表れなのでしょうか。


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big世界地図を作るために、「デイジーズバリ 巨大プリント」買ってしまいました。
さて、次は巨大額縁を探します。

好み

エリザさんの格好は、今なら女の子がしても違和感がなさそうだ。

しかし、これだけ長いブーツだと、格好いいけど蒸れそうですね。
飲み会の席で、ブーツで来た女の子たちが四苦八苦しているのを見ると、「ああ、女の子達だなー」と楽しくなります。でも、男性側では、ブーツよりもピンクのパンプスの方が評価が高かったり。

女の子たちもそれを分かってて、なお履きたいようです。
それも可愛い。


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北欧史、もう少し詳しいのを読み始めました。
読み始めたんですが。

マッチョばかりイメージに浮かびます。


北ドイツの出没頻度が、ノルウェー&フィンランドよりも高いのです。
ギルベルト、ルートヴィッヒ(この場合、神羅というべきか)、ベールヴァルドにデン兄で記述が進むので、イメージがゴツくて仕方ない。

しかも、喧嘩につぐ喧嘩。
亜細亜組はどちらかというと内部抗争が激しい地域でしたが、こっちは地理上コブシの喧嘩が多いです。みんな、お互いにちょっかい出しすぎ。

あと、借金の仕方が激しいです。
国土全域担保に入ってるって、どういうこと?(誰とは言いませんが…)


現在読んでいるところでは、ベールヴァルドとルートヴィッヒが仲好しです。
公式情報では、この2人は顔がそっくりでベールヴァルドの方がゴツいとのことですが、ルッツはなぜそんなに男性に(のみ)人気なのか。

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ご本家で、フェリシアーノのうちの猫は「Ginoちゃん」でどうか、というコメントがありました。


「Gino」を短縮形とする名前に「Luigino」(英語でLouis、独語でLudwig)があるのを見越してのコメントなのか、気になる…。


他に「Giorgino」などがあるようですが、これはやはり想像を膨らませたいところ。

かっ!

インデックスが爽やかな親分になって、アイコンが北欧5になっているというプレゼントをいただいたばかりなのに、


こんどは新大陸兄弟が。


「どっちだ」クイズでも、十分可愛らしかったのですが。
あと、マシュー、意外にスリムですね。てっきり二人ともメタボ気味かと…すみません。

でも、テーブルの上の食事は明らかにメタボの兆候。


右側もセットになった絵が見たいです。

よく忘れる

菊さんがつい最近まで血の気が多かったのは、覚えているのですが。


良く考えたら、いろんな方がそれぞれに血の気が多かった。

それからの対応については、それぞれの方それぞれに様々なのですが、ここにいると、一部の方を除いてその対応を「知識に留める」ことに慣れてしまいかけて、慌てて思い出したり。



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worldcupでさらに知名度を上げたKulula社


差別化の極み。
大好きです。

性格は変わらないというけれど

もやしもん新刊を読んだら、アーサー×王耀と蘭兄さんで想像が止まりません。
アーサーが誇る紅茶について、なんともアーサーらしいお話が。
王耀、本当にリッチ度の桁が違うんですね。

そう思うと、100年前の菊さんとの出来事が、王耀にとっても世界メンバーにとっても菊さん本人にとっても大転換期だったのだと、改めて実感。


菊さんは、どの面でもなんとも微妙なポジションにいるのですが、彼が引き金となる機会が多いのが興
味深いですね。

無視もできず、軽蔑で済まされず、かといってはっきりと敵視するほどでもなさげに見えるといつの間にかうっかり色々やられる。そのくせ、いろいろと脱力する面も数多く、勝ち組ともいえない部分も多々。でも魅力的。

それとも、ここに住んでいるので他のメンバーよりも詳しく知っているだけなのでしょうか。


あと、ウィリアム3世のお話が面白い。

彼は西欧のキーマンなのですが、なんというか英蘭の極みですね。仏、米、加も加わって、すごいことに。

一例では、

・親フランス(というか親族)から反フランスに路線を転換。

・オランダにとって、イングランドとの連合は、海軍、貿易、海運でもイングランドによる制約を受け、オランダは次第に衰退した。


これを蘭兄さんとアーサーで想像すると、とても興味深い。


あと、菊さんはなんだかんだと強い子と友達になるのが上手です。油断ならない人だ。

Good Job

期待を裏切らないニュースが続いて、想像が追いつきません。


「道路も空路もOK「空飛ぶ車」米で販売へ 1700万円」

これぞ、アメリカ。
これをベンチャーが作っちゃって、売っちゃって、既に予約が70件も入っているところが、とても「らしく」てすごく好きです。

北海道や島でも、活躍しそう。


「トマトとじゃがいも「ラブラブ」です 東京の畑で収穫」

見事なハート型。

これが、日本で収穫されて報道されたことにこそ、注目したいです。
菊さん、ゆるぎない。


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ご本家で、新キャラの予感。

リュクサンブールとも言うのか。
でも、リュクサンブール州はベルギーで、リュクサンブール宮殿はフランスで。

特徴を見てみると、とても不思議なところですね。
特徴から想像すると小柄な男の子キャラっぽいですが、ご本家は想像を斜めに突っ切るときがあるから、とても楽しみです。