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とぜん

久しぶりの雨。

退屈しのぎに筋トレしたら、首筋がひきつれました。どれだけ鈍っているのか。
慣れないことはするもの。


今月は、京都、滋賀、広島、岡山、北九州と西日本を行ったり来たりでした。
滋賀と北九州が想像以上に面白かった。

で、旅行中、自宅のブレーカーを下ろしていたら電気料金がいつもの半額。
安かったけど、うっかり食べ損ねた冷蔵庫の食材も全滅したから、差し引き0。
世の中上手にできている(違う)

来月は、福岡、佐賀、大阪、愛知。
浮世絵とミュシャも見に行こう。


では、散髪行ってきます。

二度あることは

昨日一日とても真面目に仕事をして、満足。

…したら、また菊さんになった夢を見ました。
しかも2本立て。疲れているのか。


1本目は、会議に出席している夢。
ルートヴィッヒとアーサーの間の席で、巻き添えを食っていました。
二人とも色違いの衛兵の格好をしていたのが謎。

2本目は、アルフレッドといる夢。
内容は…記憶から抹消しました。

皆さん身長が高いので、目線を合わせるのが大変。


さて、出かけてきます。

三度目の

長崎リベンジ。

今回の目的は長崎県美術館にきているエル・グレコの「受胎告知」。
行ってみたら、周囲がアメリカ西海岸のようにさわやかに再整備されていました。
西海岸、行ったことはないですが。

あと、路面電車はいつ見ても興奮しますね。


2日目は出島を堪能。
唐紙いい!黒壁いい!明治、大正期の和洋折衷とはまた異なる大胆さ。
屋根の漆喰の盛り方とか、蔵の構造とかが独特ですね。

ただ、ここでもAPH熱が再燃。

「暇のあまり、出島の通詞がカピタンにおやつをねだる」映像。

「オランダがフランスに併合された後、ネーデルラント連合王国を立てるまでの5年間、世界で唯一オランダ国旗が揚がっていた場所」という記述。
(注:ガーナのエルミナ要塞にもオランダ国旗が揚がっていたという話もあります。まだ未確認。)

「日本からの問い合わせに対応するため、資料を集めた書斎」


などと、素材が色々と溢れているので、そのたびにフリーズしていました。
あと、江戸末期からプロイセンが頻繁に接触してきてて、ちょっと驚いた。


あとは、旧香港上海銀行長崎支店、東山手の洋館、新地街と建物探訪。いろんな国のいろんな様式がごろごろ。
香港上海銀行ってHSBCのことだったんですね。ビッグだ。


そうそう。

2日間滞在で、
・雨宿り中に傘をもらう
・喫茶店でお菓子をもらう
・待合で珈琲をふるまわれる
・ちゃんぽん屋でつまみをもらう

など、非常にもてなしていただきました。
これ、それぞれ別の見ず知らずの人からなんですよね。長崎、懐広すぎだ。

ありがとうございました。

隆々

おお。
サディク=ヘラクレス>ルートヴィッヒ なんですね。

アルフレッド、ベールヴァルド、ティノ、蘭兄さん、丁兄も加えての力比べが気になります。
非力No.1は、やはりフェリシアーノなのでしょうか。女の子も強そうだ。


ご本家を見ているせいか、イラストの筋肉に目が行くようになりました。
個人的には、アントーニョとエリザベータの背筋がとても綺麗だと思うのですが。

終了

今年の山場、終了。
あとは残務整理で2ヶ月…ってその頃はすでに年末ですね。
秋冬は、その寒さが楽しみです。

明日は、ハウステンボス再来訪。
ついでに長崎市にもと思ったら、想像以上に遠かった。長崎広いな。

さて、勉強に戻ります。

劇的

猛暑から一転、ぐっと冷えてきました。
布団を出したのに寒さで目が覚めます。毛布も出そうか。

ご本家が連続投下で嬉しいですね。
個人的には、あまり出てこないエドァルドが出てくれて楽しいです。


再来週に仕事が一段落するので、ハウステンボスに行ってきます。
四半期分が営業黒字とのことでホッとした。


では、また少しもぐります。

切り札の一つ

木原音瀬を久々に一つ読了。
榎田尤利とは別のベクトルですが、読み散らかしを控えている作家のお一人です。

自分にとっては腹をくくって読まなければいけない作家なのですが、だれた日々のカンフル剤としてとても効き目の高い方です。
この方の小説を読むと半日ほど布団の上から動けないのですが、その後に頭の冴え方が良くなるのですね。


と言いながら、フライドガーリックを食べながら読んでいたんですが。
悲しいくらい臭いです。


さて、カンフル剤も打ったことだし、走りこみに行ってきます。

約束の日

BitterBlog

なのに、編集がうまくいかない。

というわけで、ようよう縮小できた1枚。
印象派のようです。

報告

ハウステンボスから帰ってきましたよ。

アトラクションはさほど興味がなかったのですが、建物と乗物は相変わらず素晴らしかったです。どこを撮っても絵葉書のようで、気づいたら100枚以上風景ばかり撮っていました。

あと、日本人、東洋系、東南アジア系に混じって、なぜか西洋系の方が観光に来られていました。
あまりに町の風景に馴染んでいるので、はじめ、スタッフのサクラかと思いました。

個人的にお薦めはコテージゾーンの散策。

どこも美しくて、絵の資料に事欠きません。
あそこは、何もしないバカンスを楽しむためのところ。

宮殿のルドゥーテ展も素晴らしかったです。
人気(ひとけ)がなくて「貸切」状態でした。なんともったいない。


ビールも花火も楽しかったです。

ビールは、500種類くらいの地ビールが並んでいて少々くらくらしたのですが、ドイツ、チェコ、フランス、イタリア、トルコ、日本(笑)を呑み比べしました。ドイツは相変わらずの美味さなのですが、意外にもトルコのビールが美味しかった。ちょっと甘めで香ばしい。

一緒に行った友人は、真っ先にチェコの「ピルスナーウルケル」を奪取。
最後に美味しく呑もうと取っておいたのに…と抗議すると、「俺、美味い酒は嗅ぎ分けるスキルがあるんで。」と良く分からない反論をされました。


当日の花火はアメリカだったのですが、「星条旗よ永遠なれ」で始まり、ミュージカル曲に合わせて花火が上がるという、何とも古き良きアメリカな花火でした。陽気で元気で若くてキュート。

花火は、他に日本、中国、ポルトガル、フランスが日を分けてあげられるようです。各国とも見たかった。ポルトガルの花火が気になります。


あと、蘭兄さんに良く似たスタッフを何人かお見かけしました。
そのうちの一人くらいはお忍びの本人だと思いたい。


写真のUPは、今週中に。
来月も行きますよ。

会いに

ほぼ1ヶ月ぶり。
猛暑のせいですね、きっと。


早速ですが、ハウステンボスに行ってきます。
ディズニーランド級の敷地面積にオランダの街を丸ごと精密に作ったという、APHファンにはツボな場所です。昼もいいけど、夜が美しいんです。

そして今月はオクトーバーフェスタのイベント中。世界の花火も上がります。
ルドゥーテ展もあっています。

来月はワイン祭りにガーデニングフェア。
冬のイルミネーションも春のチューリップ、薔薇フェアも大変楽しみです。

と、ポイントがたくさんありすぎて、年間パスポート買ってしまおうか迷い中。
決して近くに住んでいるわけではないのですが、季節ごとに通ってしまいそうです。


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ところで、長崎に入ると、至る所でオランダの名前を見かけます。(時折スペイン、ポルトガルも)

なんか、菊さんに蘭兄さんの名残がたくさん残っているようで、ちょっと気恥ずかしい。
二次創作で「出島ちゃん」キャラが人気ですが、「ハウステンボス」君もいるのでしょうか。出島ちゃんは菊さん似ですが、ハウステンボス君は蘭兄さんにそっくりなんだろうな。

昔はオランダ村もありましたね。最終的には潰れてしまいましたが、一時は非常に人気だったのですよ。



さて、では出かけてきます。