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ご本家、タンクトップに革手袋とか…なんのサービスですか。
いろんなところで悲鳴の聞こえるホワイトデーになっている模様です。


今日は新しくナイジェリアの方と知り合いに。
チョコレート色の肌に白いシャツ&銀のカフスが良く映える、お茶目な紳士です。

英、伯、日、中、ナイジェリア(中国語では奈及利亞だから、略すると「奈」?)という多国籍で遊んできたのですが、英と奈、日と伯、日と中はいろいろ歴史的背景のあるお国柄。

そんなの構わずラーメン食べて、皆でプリクラを撮ってきたのですが。
これも草の根交流?なのか?いや、ものすごく楽しかったです。


そうそう、スペイン本読破しました。

アントーニョ親分、何度も栄華を極めて何度もヘタれて、内部もすったもんだあって、ドラマチックで、凄惨で血みどろで、熱くて陽気で頑固で、なんというかすごいですね。
ご本家でフェリクスを「不死鳥のように何度も復活」って書いてあったけど、親分もそれに近いものがあります。

最近また風邪を引いているようですが、もとの素質は良いんだ、もとの素質は…それはフェシリアーノ、ロヴィーノ、フランシス兄ちゃんにも言える事なのですが。ラテン兄弟はみんな才能豊か(&使い方を間違えている)気がします…。



さて、明日からの本は北欧!ヴァイキングの経済についてのお話です。

サラダボウル

ようやく読了!

「ハプスブルクの実験―多文化共存を目指して」大津留 厚:著

そんなに分量が多い本ではないのですが、内部の民族全てに同等の権利を与えるという(当時としては)画期的かつハードルの高い目標について、ハプスブルク君主国がどのように取り組んだかを説明した本です。

ハプスブルク君主国が多文化他民族である経緯は、ご本家の*ちびたりあ*でお楽しみください。


多文化共生ってコストはかかるし、意思統一は図りにくいし、デリケートな問題頻出だし。
でも、あえてそれに取り組む(そして国の構成上、取り組まざるを得ない)ローデリヒとその上司(ここではフランツ・ヨーゼフ1世)の挑戦が描かれています。
ちなみに、このころはチェコスロバキア、フェリクスの一部などもローデリヒの管轄内です。

ローデリヒが喧嘩下手な理由も、明かされています。うーん、ギルベルトとは対照的なのは半ば必然的なのですね。逆にギルベルトは、喧嘩上手じゃないと生き残れなかったという感じ。
エリザベータ(皇后のほうじゃなくてキャラのほうですね)の、ローデリヒの中でのポジションも興味深い…。


最終的に大戦の引き金の一つとなるローデリヒ。
そしてこのころから、実験の継続も難しくなっていきます。

ローデリヒにとって、多文化多民族は半ば遺伝情報のようなもので、転換することはまず難しかったでしょう。外的要因があったにしろ、その性格によって強くなり、そして弱くなっていったのだなぁ、としみじみ思います。ちょっと往年のイヴァンとかぶりますね。

同じように多文化多民族を抱えているアルフレッドですが、彼の場合、一部を除いて全てもともと住んでいたわけではないからな…。彼もまた、「存在自体がアイデア」とか「社会の実験場」と言われる珍しいタイプなのですが。


あぁ、また真面目チックに。
実際には「現イタリアの一部」とか「現ポーランドの一部」という記述が出てくるたびに、フェリシアーノやフェリクス(そういえばこの二人の名前って同じ意味ですね。)をいじるローデリヒを想像してニヨニヨしながら読んでいるので、不真面目極まりないのですが。

というか、そっちの方はお見せできない、うん。

見せて喜びを感じるようになったら書きますが、そのときは「ああ、さらに堕ちたな」と即行で「F4+Alt」を押すとよいよ!

サングリア

今日のお酒は、サングリア。
情熱の国が生んだ美味い(そして飲みすぎる)お酒です。

特産品放り込んだだけだろ、とツッコみながらも、やっぱり好きですね。
特産の酒ってなんでどこもあんなに美味しいんだろう…。

40年物のカルヴァドスを飲んだときは、同席者みんなで奪い合いでした。

日本酒も、ワインも、ウィスキーも、泡盛も、マッコリも、ラムも、テキーラも、ヴォトカも、ビールも、馬乳酒も、紹興酒も、老酒も、グラッパも、マールも、上質なものはやはり美味しい…。
そこは世界共通のようです。

飲酒の弊害はたくさんありますが(それは大変自覚済み)、この飲み物で助かった経験もたくさんある自分としては、「個性的で魅力的な友人」といったところでしょうか。要は、お付き合いの仕方ということで。

あぁ、またいい感じに収めようとするし(笑
お酒が好きですよ、ということですよ。

2度目の誕生日

今日は新生トーリスの誕生日。
これは、リアルタイムでテレビで見た覚えがあります。

この頃って、毎日ヨーロッパのニュースばかりだったような気がする。小さい頃だからはっきり覚えていないけど、いろんな国の三色旗がたくさん画面に出てきたのを覚えてます。(そのあと、受験のときにこの辺で物凄く苦労した…)

あと、国の旗をみんながすごく喜んで振っているのがインパクトありました。(あれ、東西統一と記憶が混じってる?)そんなの駅伝とかでしか見たことなかったもんで。


それはそれで、そこから考えること、見えてくるものというのがあるので、この状況も捉え方次第だし、個人的には悪くないと思っているのですが、違う土地では、ポリティカルなものにあれだけポジティブな表情をする人たちがいるというのがちょっと衝撃的でした。(当時はちびっこだったんで、そこまで明確に考えてたわけではないですが。)

まぁ、翻せばそれだけ今までが大変だったわけで…。



ま、堅苦しい話はこのくらいにして。

ご本家でトーリスのログを見てたのですが、いつ見てもトーリスは癒されるな。一生懸命で、有能で、性格よくて…いつも大変そう……。


ナターリヤに片思いという噂ですが、実際に交流は一定量あるようです。実は、ご本家エピソードよりも仲が進展しているのかもしれません。(さぁ、どうかな?)


実際には、ご本家エピソードは実際にあったことをざっくりと取りまとめたものが多いので、もっとガチンコのディープな切った張ったがたくさんあります。
菊さんも、あんなに美人では、ないかなぁ・・・。


でも、やっぱりいろんなところのいろんな経緯を知って、勉強して、越えられないもの越えられるものを抱えた上で、やんなきゃいけないことやできることは取り組んで、なんとかしてみんな一緒にいれたらいいなぁ、と甘っちょろい自分は思ってしまいますね。若輩者ですから。

情熱の国

今日は久しぶりの晴天。
春の晴天って、実は貴重だ・・・洗濯物が乾いて嬉しいです。


読書本は、スペインの歴史に入りました。親分いいですね。
建築とか他国との独特なつながり方とか音楽とかとか、エネルギッシュで見てて飽きない。

「APHでは一番男前」説が流れているアントーニョ。
アントーニョが実際にいたら、えすとえむ氏の作品に出てくる闘牛士みたいな顔かな、と想像。黒髪で巻き毛で背筋が良くて、陽気でお人よしでメランコリック。かっこいいな!

でもショタ全開。

まぁ、APHでは色男ほど不憫だったり露出好きだったりオイシイ地位にありますし、ね。愛情だだもれに存分にちびを構い倒すといいよ。


スペインの歴史は、女性も気合入ってて面白いです。
気合入った人間が2倍に増えるんだから、面白くないはずがない(笑

まぁ、宗教改革にレコンキスタに植民地と、血みどろな部分もガッツリあるのですが…APHでも親分ちょろっと怖い一面見せてたし、怒らせるとコワイお方なのかも。



それにしても、イベロアメリカ首脳会議とかイギリス連邦とか、すったもんだあった国々間でも今でも密な交流があっているというのが興味深いですね。

日本と交流が深く長いのは、中国、韓国、アメリカ、ロシア…。

…………。
………………。

あぁ、密な交流とすったもんだは表裏一体なのかもしれません。

読感(ネタばれ、ないはず)

久しぶりに漫画を2冊購入。

「テルマエ・ロマエ 1」ヤマザキマリ 月刊コミックビーム
「さらい屋五葉 7」オノ・ナツメ IKKIコミックス


「テルマエ・ロマエ 1」
古代ローマですよ。
ハドリアヌス帝統治期の末期で、古代ローマが一番平和な時期(といっても反乱等はあっていますが)ですね。

歴史の本で見かけた道具や時代背景が漫画の中にさらっと入っていて、コネタ的にも面白いです。

個人的には、逆に古代ローマの公衆風呂に入ってみたい。日本の健康ランドを西洋風に豪華にしたら、こんな感じでしょうか…こんなに豪奢で優雅なお風呂が公衆向けだなんて、なんて気前がいいんだ、ローマ爺ちゃん。

あと、主人公ルキウスの筋肉がムキムキです。
ルートヴィッヒもびっくりだよ!


「さらい屋五葉 7」

頭の中がずっと弥一のターンです。


そして政之助が巻を追うごとにエロかっこよくなってる。
オノ・ナツメの作品は、BLよりも一般向けのほうが刺激が強い気がします。

でも、一番魅力的なのはご隠居だったりする(笑
頭がよくて統率力があって面倒見がよくて欲がなくて昔はワルで品のいい爺ちゃんって、最終形態ですね。梅と政之助の懐きぶりが、すごく可愛い。

その名が意味するところ

文春新書の「地名の世界地図」初版を読んでいるけど、あれ、今まで勉強してきた知識と微妙に異なる・・・?かなり大雑把に記述してあるところがあるような…。

ま、裏づけはおいおい勉強するとして、APHファンには魅力的な小ネタがたくさん書いてあって嬉しいです。


・プロイセンの国名は、元々は「ロシアの近く」という意味である。
 めっちゃ喧嘩してませんでしたか、その2国。まぁ、プーは近くの人みんなと喧嘩してますが…。でも、犬猿の仲の相手の名前が自分の名前に含まれているって、APH腐的にはちょっとツボ。

「顔を見るのも嫌なんだけど、できればさっさとくたばってほしいんだけど、でも、自分の名前にアイツの名前が入っているんだよな…どうにかなんねーの、この名前。」とか思いながら、でも、存外自分の名前を気に入っているといいよ!

個人的には、プロイセンという名前もプロシアという名前も、音と字面がかっこ可愛くて好きなんですけどね。レトロな乗り物の名前みたいというと、嫌がりそうですが…(笑


・エストニアとオーストリアはともに「東の国」という意味がある。
 これは結構有名ですね。
 この場合の「中央」とは、フランク王国だそうですが、いつの時代のフランク王国か気になります。分裂後なら、フランシス兄ちゃんが「中央」?ちびたりあ兄弟?それとも、神聖ローマ(の前身である東フランク王国)?
 2人に「中央」として特別視しされていたのが、ちびたりあや神聖ローマだったら可愛すぎる。

 「中心」が違いますが、「日本」も同じ意味ですね。この場合の「中心」は、中国。
 APHでは、3国とも、
 ・強国に挟まれている
 ・地味
 ・割と賢い
 ・マニアック
 ・天然?
という共通点があります。あと、けっこう他キャラに振り回されている。


 ちなみに「西の国」という意味をもつのはアイルランド、「南の国」はオーストラリア、ベトナム。
 まだまだ方角が付いた国名はありますが、とりあえずAPH分で!

顔と格好が

犯罪じゃないですか、ティノ…!

威力が強すぎて、巡回の一発目でblogに帰ってきました。
ベールヴァルドが横から離れないのも良く分かるよ。むっつりめ。


最近ご本家の更新がすごくて、嬉しいやら心配やら。
好きなキャラがツボなことしているので、心を読まれているんじゃないかといたたまれません。
今頃いろんなところで嵐でしょう。それが回りまわってステキな同人誌やイベントやご本家の本になるんだろうな。


そういえば、友人からブラジル国旗のキーホルダーをいただきました。
ブラジル公国国旗といい、海軍旗といい、この地域の国旗は代々かっこいい気がします。

そして国旗の緑色と黄色は、元々はローデリヒの上司フランシス兄ちゃんの上司の色からきているんですね。知らなかった。ローデリヒとフランシス兄ちゃんは不倶戴天の敵なのに(笑


というか、ずっと仲良しな大国ってあんまりいないですよね、ほぼぜんぶ親戚なのに。世界史は、昼ドラよりもアグレッシブです。

真っ白に

肺が染まるかというくらい、咳風邪がひどいです。
寒いのに外に出かけすぎだよ!大人は風邪の子…。


友人一同のおもてなし、今終了しました。
喜んでもらえてよかった・・・でも燃え尽きました。
ジェスチャーと筆談とジャングリッシュで押し通しましたが、現在は日本語の代わりにジャングリッシュモードが誤発動します。明日の仕事、大丈夫か。


イギリスの友人がラクトベジタリアンだと判明したのですが、精進料理を美味しそうに食べているのを見て「お国のご飯が美味しくなくてベジタリアンになっちゃったのか…?」と疑惑。というか、イギリスにいたときは何を食べ(れ)ていたのだろう・・・。

あと、わさびせんべいが皆に好評でした。
同行者はわさびが全くダメな日本人だったのですが、みんな「何で?!」と大真面目に驚いてた。
え、と、自分もちょっと涙目になるくらいたっぷり入っていた・・・よ?
和菓子も好評で良かったです。


では、英気を養いにAPHサイト巡回行ってきます!

APHご本家のメニュー欄トップが菊さんになってますね。
花見、花見。


昔の作品に比べて、大人っぽく中性的になっているようですね。
仙人になる日も近いのでしょうか。

「菊」「桜」「盃」とくると花札ですね。
美と情緒に特化した、非常に日本らしいカードゲームですよね。チェスやタロットのような、システムとか力とか理論のような社会的なものが全く含まれていない(笑


しっかり熱燗入れ(2合×2本)を持ってきておられるあたり、かなり飲むつもり…なのか?盃も大きいし、実は酒豪なんでしょうか。蒔絵の熱燗入れとは風流ですね。


さて、この盃を差し出している相手は、以前お花見に誘った人でしょうか。
真っ青なクッキーとか持ってきていないといいけど…。