足りない
APH的体調不良でもあるので、万歳ですよ。
週末の来訪者にブラジルの方とインドネシアの方が増えました。
なので、お国の状況を勉強・・・なのですが、図書館にあんまり資料がないのですね。どちらも日本とは様々な経緯がある地域だと思うのですが、困ったな。
来訪される方はどちらも非常に日本に親しみをもっておられるようで嬉しい限りなのですが、やっぱり私たちの目線はアメリカ&ヨーロッパなんだろうな・・・みんな、観光情報以外も勉強しようー。
ブラジルとインドネシア、個人的にはどちらの国も来訪したい国ですね。
様々な資源と事情を抱えている大国ですし、今後の動きが非常に興味があります。
あと、やっぱり好意をもってくれる(であろう)地域には興味が湧きますね。
うーん、最近まじめな話が多いな。
萌え萌えしたい、萌え萌え。
リアルでも
今、その準備でてんてこ舞いです。
毎日メールでやりとりしてるけど、メールは検索ガンガン使っているからなんとかなる。問題は、生英語が通じるのか!いや、むり!助けて、google君!
知人は、日本大好き!な気のいい兄ちゃん。
腰が低くて、びっくりするくらい。どっかの海賊紳士に見習わせたい。(いや、あれがいいのですが。)
風貌はあっさり目のラテン系なのですが、眉毛はアーサーさんと並ぶ立派なものをお持ちです。風土による後天的特性なのでしょうか。ステキだ。
当日は着物を着用していただいて、日本建築と和食と庭園と、和風を楽しんでいただきますよ!
さ、今日も妄想エネルギー全開で、準備を頑張りますかね…。
知人は、いろいろお世話になって悪いね!と恐縮がってますが、むしろ謝らないといけないのはこちらのほう…。このお詫びは、みっちりと「おもてなしの心」で返すから!
日本の充実したホスピタリティは、こんな角度からも形成されています、よ。
2次元
現在、ヨーロッパ各国の変遷を欧州地図(紙)に塗っているのですが、欧州地図って、北欧ファイブとかイヴァンとかサディクとかが微妙に載ってなくて残念。
アルフレッドとかマシューとか王耀とか菊さんとかヨンスとかもいじれない。
あ、ローマ爺ちゃんも無理だ。
ということで、↓ ほしい・・・です。
http://www.dex.ne.jp/product/deximage/mapio.html
エロゲーよりも萌えている自分の堕ちっぷりが好きです。
世界で一番変態なのはやっぱり菊さんだと思うよ。
傾倒
出てきた着物は、黒、黒、黒、また黒。しかも紬ばかり。
いや、しっかりしてていいんだけど、もっと明るいのが欲しいんだ…。
紬は比較的場所を選ばなく、非常にしっかりした服なので、みんな毎日着倒していたそうです。
今でいう頑丈なカジュアルスーツみたいなもの?(どんなんだ。)
だから今でももっさり残っています。
でも、色がね・・・粋なんだけど、模様もあいまって渋すぎる。ご隠居だ、これは。
いいんだ、きっと菊さんも日頃はこんな渋い仕立てを着てたはずなんだ。
覚え書
喋っているところが見たいです。
APHを読んでると、自分が覚えているヨーロッパ史と視点が違うものに出くわすので、再度勉強中です。重層的に絡み合っているから、何度読んでもちゃんと覚えられない…。
ということで、とりあえずメモ書き。
その1:ポーランド
bitterの元イメージでは、「ポーランド」=「頑張るけなげな子」。
でも、フェリクスが意外にタフで強気なのは、APHファンならすでにご存知のとおり。
ポーランド・リトアニア共和国の最大版図は、だいたいウクライナ、ベラルーシ、ラトビア、プロイセン、ポーランド、リトアニアあたり。広いな・・・。
そして隣は、オスマントルコ、オーストリア、ロシア、スウェーデン。周り、怖すぎる。
面白いのは、これらの強国もだいたい前後して全盛期を迎えていること。(ロシアはちょっと違う?)ヨーロッパでは一国最強時代ってあんまり見当たらないんですね。
その2:オーストリア
APHでは、堅実なお坊ちゃんとして登場するローデリヒ。
本土ローデリヒは、ハプスブルク家統治地域の当主というイメージの模様。
ハプスブルク家の最大版図は、ベルギー、オランダ、スペイン、ポルトガル、南イタリアおよび北イタリアの一部、ハンガリー、ボヘミア、シュレジェン、ルクセンブルク、ブルゴーニュあたり。
ええっと。ポーに負けず劣らず広いですね。しかも個性的。
これを纏めてたのか…苦労しそう(笑
ヨーロッパ史を読めば読むほど、みんな感心するくらい喧嘩してますね。隣近所が仲悪いのは世界共通?でも、なんとか折り合いつけている現代ってすごい。
そうそう、ご本家にヘラクレスが出てきた!
可愛い顔してやりますねー。
マッチョは伊達ではありません!
リンク
韮沢合歓が可愛いですね。
ちょっと懐いてくれないかな。
篠房六郎の作品は、青い青いセイシュン時代とリンクするので、読むのが非常に辛いのですが面白いです。特に、作品よりも作者にリンク中です。(もっと駄目)
五島さんのおでこと苦労ぶりが、ルートヴィッヒとリンクしてしまいます。
篠房六郎作品まで侵食するAPHの恐ろしさ。
苦労性の子が、苦労しながら(間違ったほうに)逞しくなるのが好きです。ということで、五島さんもルッツも応援しています。
高性能
bitterの英語はとてもひどいものですが、なんとか意思疎通ができているようです。
あまりにひどいので事前に「ひどい英語しか話せません」と断りを入れようと思い、iGoogleのgoogle翻訳で「ヘタ」を英語に変換したら、
「日本語:ヘタ」 → 「英語:Hetalia」
どんな超翻訳。
面白いけど、なにがどうした。ありがとうございます。
でも、改めてweb翻訳には気をつけよう、と思いました。
数少ない
その1:テトリス
一番初めに遊んだゲーム。
父が、自分の勉強のために買ったノートPCに入っていまして、それを奪取して遊んでいました。
表示はロシア語、音楽はトロイカ、クリアするとワシリイ大聖堂に花火が打ちあがるというロシア色満載。
その2:Age of EmpiresⅡ
ホットキーを暗記していました。
P2Pの仕組みとかもこれで覚えたような。
あと、ネット上はマナーが悪いのは世界共通だというのもこれで身に沁みました。
お気に入りは、トルコ、ビザンティン、日本。
がちがちの守り系です。
その3:三國志
これは言わずがもがな。
曹操がお気に入りでした。
まとめ:APH、当然好きですね。
もう一度、みんなでAge of empires Ⅱやりたいな、と思います。
そして、APHゲームをして萌え倒したい。(これが言いたかった)
お気に入りがトルコ、ビザンティン、日本って、APHの三角関係を予見していたかのようですね。なぜにそこ。幼少の頃から無自覚に腐れていたのでしょうか。
徐々に徐々に
17歳でIT系強くって空気読むのにちょい高飛車な眼鏡ハンサム、しかも金持ちって詐欺じゃないですか、ご本家。そんな17歳になってみたいけど、そんな17歳がいたら嫌ですね。
ティノと仲良しっぽいですね。
恥ずかしがり屋で頭のいい社長見習いと、自活する将来有望な苦労人ってところでしょうか。甘酸っぱくも硬派なBLに仕上がりそう…?
あ、2月20日の書き込みで、「ヤマダサクラコの作品を読んでたら、出てくる登場人物がいちいちAPHのメンバーに変換されて大変困りました。」と書いてましたが、探したらAPH本も書いてますね。
「うわー!」(本当にあった!)
「うわー!」(即注文ーーー!)
「うわー!」(どんだけ物知らず!)
というわけで、発注済です。
反省ばかりですが後悔はありません!3月もがんばって稼ぐぞ。