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詰め合わせ

今日、三越で発見して、つい買ってしまったもの。

Dammann社のEarl Grey Yin Zhen(No.0)。
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中国の白茶、イタリアの南部カラブリア州のベルガモット、ドイツの国花である矢車草、ロシアの国花である向日葵、をブレンドしたフランスの紅茶だそうです。で、アールグレイといえば、イギリス首相である第2代グレイ伯爵ゆかりの紅茶ですね。

アーサー、フェリシアーノ、ルートヴィッヒ、イヴァン、王耀、フランシスの6人によるお茶…気づいたときには、レジに持っていってしまっていました。

アールグレイ自体なかなか癖のある紅茶ですが、この紅茶はまた格段に強力な気がします。


【追記】2010.02.22

朝、ちょっと飲んでみました。

・・・非常に美味しいです。ストレートでするっと飲める。
優雅というか、丁寧というか。執事が見えるようです。


あんなに強烈なメンバーなのに、連携したら優雅って(笑
調合したのがフランシス兄さんの国っていうのが、らしすぎます。

朝早く

同人本が到着しました。

沐浴潔斎してお迎えすべきだったのに、酒が残った体で読んでしまった。欲望に忠実でごめんなさい。大満足したから、神棚に飾っておこうと思います。

サイト巡りで気づいたのですが、なんかギルベルト祭りがいろいろあっているのに、どういった事情なのか分からない寂しさ。


やり口とか、やむにやまれずなのかそういう性質だったのかよく分からない軍事力突出具合とか、上司の強烈さとかいろいろ面白いくらいです。

隣にいたら「ウザすぎてマジ消えてくれない?」とか他国に思われてそうですね。真剣に抹消を願った人は多かろうと思います。日本人から好かれそうですね、ギルベルトは。


フランシス兄さんやローデリヒの外交方針とかざくっと見ちゃうと、ギルベルトはやはり若さを感じます。若くないけど。

出世

APHご本家がすごく忙しそうですね。

APHモバイルのほうに、ギルベルトのサイトが出来ていて笑ってしまいました。
一人大好きな中2病なのに人気者だ!

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今日はイタリアワインとフランスワインを購入してきました。
ラングドックとエミリア=ロマーニャのワインです。
ラングドックは自分用、エミリア=ロマーニャはヴェネト産を気に入っている友人と飲むために。


…エミリア=ロマーニャから開けました。
いや、味が分からないと人には薦められないし。


味は、非常にまろやかなあっさりめ。
自分の味覚は、ボルドーとかコート・デュ・ローヌとかが好きな先輩方に慣らされているので、ちょっと重めです。あっさりと言ったけど、ラベルにはフルボディと書いてあるし。

ラベルには「芳しい」と言う意味の名前がついています。
確かに。

でも、酔いが即回りました。(現在飲みながら書いています。)

と言うことは、杯が直ぐ空いているということで、それは美味しいって体が判断してるんだ、と思っておきます。

がっつかなくてもワインも逃げませんよ。



そうそう、ヤマダサクラコの作品を読んでたら、出てくる登場人物がいちいちAPHのメンバーに変換されて大変困りました。

不純が一番

仕事でフランス充ての書類を作ってて、「フランシス兄さんにメールを送るよ!」と楽しんでいました。この前はアメリカ宛、その前はイタリア宛でした。

APHにはまるまでは、スペルチェック面倒だな、なんて思ってたのに、今はみっちりと調べています。
もはや自分でも気持ちが悪いです。

不純な動機が一番頑張れるという、世の真理。


オリンピックも、APHフィルタを通すと何度も美味しいですね。ついでに、伝説のDVD「スキージャンプ・ペア」をAPHのみんなで妄想しました。


アーサーは、板がなくても眉毛の揚力で飛べるのではないだろうか。

アルフレッドは、板にバネとか仕込んで宇宙まで行くに違いない。

フランシス兄さんは、飛んでいる最中に服が分解してTV中継でモザイクがかかるのではないかと思う。


問題は、誰もペアが組めなさそうなところ。大問題。

血より濃い繋がり

マシューの味覚だけじゃなく、オーストラリアもニュージーランドもアーサー似だと思う。


と、イギリスの知人からもらったニュージーランド産チョコレートを前に実感。

厚さ1cm、A5版サイズのプラリネ入り。割るときは空手チョップ。
味はアバウトな、極甘。砂糖の味しかしません。
ブラックコーヒーが欲しい。


アーサーも含めて、連邦一家はフランシス兄さんに弟子入りすべきだと思うのです。

今日も誕生日

今日はトーリスの誕生日ですね。
昔のように元気になるまでまだまだ時間がかかりそうだけど、徐々に回復している感じ。このあたりはみんな2つの誕生日をお祝いするみたいですね。


相変わらずAPH各国の地理、歴史、経済なんかをちまちまと読んでいます。
現時点のデータは、ネットで原文を見ないと分からないことが多いので、オンライン辞書が大活躍。まさか自発的に他言語を読むようになるとは思ってなかった。

で、現在マシューの評価が上昇中。
確かに「おじいちゃんになったら住む国」として理想的。
景色がきれい、移民も住みやすい、経済力も高い。


あとは、ご飯さえ美味しければ最高なんですが。
味覚が、見事にアーサー譲り。


高校時代に1週間ほど旅をした際は、一番美味しかったのがマクドナルドでした。
バイキングで、食欲旺盛な10代にお代わりをさせない凄まじさ。

それから、どこでもいつでもすごい色と味のデザートが付いてきます。
トロントで食べた、緑色の砂糖で一面コーティングされたチョコレートケーキが忘れられません。

5冊

2時間で5冊読了。といっても漫画ですが。

高校生の頃からすると、読むのが遅くなりました。勉強がしたくなくて、本に逃避していた懐かしい日々。必要は能力の母、ですね。

そんなにがっつかなくても、本も逃げたりしません。


「路地恋花 1」麻生みこと
「百舌谷さん逆上する 3」篠房六郎
「純潔のマリア 1」石川雅之
「百日の薔薇 2」稲荷屋房之介
「ザイオンの小枝」稲荷屋房之介

楽しかった、楽しかったです。
そして、読書傾向がはっきりと分かるラインナップですね。

当面は、稲荷屋房之介でエンジン沸かせていきたいと思います。


ヘタリアにも美年配が出てこないのでしょうか。
王耀と菊さんが若作りですからね…難しいか。

そういえば、菊さんって現存するなかで一番年配なのでは?
(王耀は仙人だから、ノーカウントで)

BL本ではひたすら右側ですが、腰をお大事に。

帰宅

勉強から帰ってきました。

楽しいことや面白い話、「目からうろこ」や「おなじこと考えてる」ということ、参考にならないものやどうしようもないこと、いろいろあったけれど、行ってよかった。


行き帰りの移動のときに、いつもは本を読んだりメモ帳に書きつけたりしますが、今回は「失敗国家ランキング」を持っていきました。

失敗国家ランキングとは、世界の国を、適切な行政サービスが足りない国家度をつけて並べたもので、アメリカのある研究所が毎年発表しているものです。この順位をひっくり返すと、安定国家ランキングというわけですね。

点数のつけ方や研究所のスタンス、分析力などについて、自分は知識が不十分ですが、「こういう見方もあるのか」という素材として楽しいです。

安定度上位は、諾、ティノ、ベールヴァルド、バッシュ、愛、丁、新、豪、蘭、列、ローデリヒ、マシュー、氷という構成でした。

ローデリヒはちょっと意外だったけど、ちょっと調べたら、地味に力強い国。今も昔も堅実ですね。彼らの次に菊さんがランクインしています。北欧は全員強い。

これらの点数というのは、国々の努力だけじゃなく、地勢や言語など生まれ持った能力?も多分に大きく影響しているのでしょうけど、人間の才能の少なくない部分が努力や熱意で出来ているのと同じで、彼らの「生来+作り上げてきた」魅力を垣間見せてくれるな、と楽しんでいます。点数に個性が出ていて、そこを想像するのも楽しい。


さて、明日は頼んでいたBLが届く日です。
地元ではなかなか見つからないからamazonを愛用するけど、ついつい買いすぎてしまうんですよね。
APHで充実してたから、買うのは久しぶりですね。

誕生日続き

昨日はアントーニョの誕生日でした。忘れてた。


スペインは一度行ってみたい国の一つですね。
個人的には一番ローマ爺さんに似ていると思います。昔からイタリアとの結びつきが強いし。


スペイン系の知人が何人かいますが、男性も女性もハンサムですね。APHで言うと、ローマ爺さんとかサディクみたいな、甘辛め。そういえば、どちらもキリスト教圏とイスラム教圏の境ですね。

知っているスペイン系は人懐っこい人が多いので、非常に楽しいのですが、一番衝撃的だったのは、「長髪巻き毛+眼鏡+オタク」のRobert。

顔はオーランド・ブルーム、着ているシャツは「うる星やつら」とか反則。


さて、今日はちょっと社会科見学へ行ってきます。
ということで、更新はまた明日。