或る休みの過ごし方
世界史に浸かっている自分に、とxi(妹)から関連本が届きました。
その対価に、ホットケーキを3枚焼かされました。
なんでも最近嵌っている模様で、専用の粉とメイプルシロップも持参してきました。そこまで用意しておいて、なぜ作らせる…。
ということで、xiから提供された、ティノとエリザベータの観光の本、ローマ帝国の歴史に関する本、ルートヴィッヒと諾の美術の本、薔薇と菊の本(植物の方)を読んでいました。
久しぶりにたくさん読んだな。
あと、花壇の手入れもしたんだった。
花が終わった白ストック(右2番目)を掘り起こして、紫ポピーとオダマキ(中央)を植え替えて、白スィート・アリッサム(右1番目)と青スカビオサ(左2番目)とデルフィニウム(左1番目)を植え入れて。
腰痛になるかと思った…。
咲いたら、白と青のみという異色の庭になりそうです。
明日は、庭園を見に行ってきます。
連休3が日、読書、料理、掃除、園芸で終わる予定。
夜は、肉とじゃが芋を肴に地ビールを飲んでいます。
知人に報告したら、老成具合を心配されました。
大丈夫、20才でこんな毎日を送っているAPHキャラもいるから。
春雷
今日は一日自堕落。
昨日の本を読み返して、西炯子「女男(おとこ)の一生」を読んで。
相変わらず海江田教授の破壊力がすごかった。
好きな本を読むと、嵐の日のように感覚が上がりますね。
皮膚のセンサーが全部オンになるような感じ。
今から人に会うから、そろそろセンサーを閉じないと。
朝からなにも食べていないから、ご飯作ろう。
欲情だってツールだ(その先に)
「あんなの飾りです 偉い人にはそれがわからんのですよ」
ダイレクトに描いてタつ正直者は可愛いものでしょう。
関係性にタつようになったら、オタクの仲間入りですよ。
あと、「めだかボックス」が大好きです。
何かにとびきり優れている人はもれなく関係性に飢えているという前提に立ったお話ですが、自分が凄いなと思った人については、この前提は当てはまりますね。
彼らはことのほか「理解者」「共有者」に飢えているという印象があります。
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さて、久しぶりに商業版BLを拝読。
「37℃」杉原理生:著
これは、自分にとって刺さる作品ですね。
中途半端に終わっているとか、主人公の行動って客観的に一番ひどいだろ、とかいろいろあるけど、野田の行動がマルッと覚えがある身としては、むしろ救いの一冊です。(でもやっぱりひどい)
あと、若杉みたいな人も実際いますね。
なんであんな人がいるのか、未だによく分からない。
そして、野田みたいな人にとって、若杉のような人は忘れようがないもので。むしろ野田のほうが後々後遺症でのた打ち回るという。
行き着いたところがゴールです。
どんな景色でも。
連鎖
次は、缶詰を買って備えましょうか。
正直、菊さんはこういったフィールドでバトるのは不得手なんじゃないかなと思います。
でも、菊さんがご飯にかける執念はすごいですから、ここで引き下がる(=食べなくなる)とも思えない。違うフィールドで解決策を練りそうです。
技術が生活・嗜好を(リッチに)変えて、生活・嗜好が環境を(悪いほうに)変えて、環境が技術を(向上するように)変えるというのが、今までの菊さん的流れとするならば、
皆さんのおかげで、10年前の食材でも昨日採れたかのように美味しくいただけるようになりました!さあ、この技術を
皆さんのおかげで、どんな生き物も適正な管理の下繁殖できるようになりました!さあ、この技術を
なんてジョークが、現実になる日も近い…?
さて、3連休に備えて本を発注。もちろんAPH本。
人前で読める本は、図書館で借りてきますからね。公共サービス様々だよ!
さて、寝るか!
これは便利
これに胡桃やドライフルーツを盛って、お夕飯にしています。
古代豪族みたいで、なんとなく偉くなった気がする? というよりは、「ご仏前」の方が近いかも。放っといても、そのうちこれでご飯をいただくようになるのに、進んで使うあたり気が早いなぁ。
仏壇屋さんには、美しいデザインのものがたくさんあって、購買欲をそそられます。宗教に用いられる道具って、よく考えられているけど日常生活から3ターンくらいずれていて新鮮ですね。
本はちびちび。
これ、読み終わった頃にはちゃんと理解できるようになるんだろうか…。
認識の違い
ヘラクレスの下は蘭ですね。
経歴から、ちょっと無頼者っぽいイメージ。
菊さんとはずいぶんお付き合いが長いですが、菊さんがひたすら一方的に思いを寄せているような…蘭は結構ドライなのに(笑
ヴァイキング本、読破!
血も涙もない蛮族のように言われるヴァイキングですが、「賠償」の概念(失われた財産や人命を、「私刑」「報復」ではなく物資で贖う考え方ですね。)や銀を共通貨幣代わりとして利用していたこと(これで「交易」の幅がぐっと広がります。)など、興味深い話がたくさんありました。
他にも、相互扶助、庇護者と被保護者の関係、「略奪」のルール、「贈与」「下賜」という形の交易、物資を転売することで利ざやを稼ぐ「商業」への嫌悪(?)など、世界各地の他文明との共通点も多くて、面白いなー。
現在広く流通しているヴァイキングのイメージは、略奪された地域の知識人の記録が基になっているでしょうからね。まぁ、実際略奪されたらたまったもんじゃないわー・・・。
さ、お次の本は、神話を素材にヨーロッパの文化交流を検討した本です。
まだ30頁。
・・・なんだけど、女神様がとんでもないところから生まれてて、初っ端から度肝を抜かれました。なんて想像力。フランシス兄ちゃんやアーサー達の変態なんてメじゃない。今話題の条例とかブッチギリですよ。
気になるのは、「なぜこのような描写が作られ、そして削られずに残っているのか?」ということ。
さて、読み終わるまでに何らかの解に辿りつく、かな?楽しみです。
Uターン
今度はギルベルトか!こっちは細マッチョ。
ギルベルトは、やっぱりこのニヤリですね。
まだまだ弟に比べると細いなー・・・。
ルートヴィッヒが心配してるから、ちゃんと食事をして体力回復しないと。
自分の分をせっせと分けている弟の姿が見えるようです。
で、後でちょっと空腹になるルートヴィッヒ。でも、じっと我慢の子。
芋兄弟はいつ見ても癒されるなぁ。
追記
ギルベルトでもLederhose着用姿を想像・・・。(本当はギルベルトの地域の衣装ではないのですが)
全く違和感ないな!さすが中2だ!
相関性
あまりにフレンドリーなので、公式ページと思わなかった…。
と思ったら、デンマークもノルウェーもそんな感じだった。
なんか行きたいイベントがたくさん紹介されてて羨ましい…もう少し近かったら!
ヴァイキングのお話、もう少しで読み終わります。
はじめは血なまぐささにギョッとしてたのですが、読み進めるうちに、末子相続の話や、「交易」と「略奪」の関係、半商半農のスタイル、頭領と部下の関係など、「他の民族でも似たような習慣があったなー。」とリンクするにつれ、後世から見ると殺伐と見えるけど、一定のルールと合理性をもつ時代だったんだな、と思いなおすようになりました。
今日は、着物の整理。
着物って、なんでこうイヤラシイのか。
でも、民族衣装ってどれもけっこうクるものがありますね。
チャイナ服(チョンサン)、アオザイ、サリー、ガラビア、ツブン…モーニングやタキシード、いわゆるドレスも民族衣装といえるかも。
あ、でもドイツのLederhoseは、スコットランドのkilt並みの変化球だと思います。ルートヴィッヒやローデリヒがこれを着てるところを想像したら、いろんな意味でジタバタしてしまった…。(ぜひ、原語で画像をググってみてください。)
それぞれの過去
この方、経緯を見るとえらく勇ましい。
東欧の列強の一つ(他にはトーリス&フェリクスなど)なんですね。
あと、フェリシアーノ達やルートヴィッヒ達のように分裂と統合を経験しています。しかも、ローデリヒの家とサディクの家にそれぞれ住んでいたという。
ということは、ヘラクレスと顔なじみということでもあるのですね。
廻船問屋「アドナン屋」のサディク旦那、おっとり刀のヘラクレス、一番下だけどはねっかえり奉公娘のエリザベータという構図が浮かんでしまったですよ。
で、エリザベータは、途中で奉公先を武家の名門エーデルシュタイン家に変え(ここで統合)、武芸で名を馳せ筆頭家老となる、と・・・うん、二次創作で男装ネタが飛ぶように行きかうわけだ。納得。
そうそう、昨日書いたとおり、ヴァイキング本も合わせて読んでいます。
でも、いろいろ凄まじくて、諾とベールヴァルドが堅気に見えない。
あと、ティノはその当時からおっとりしてるような…。
1:初期に、諾にいろいろ暴れられる。
2:そのあとベールヴァルドの家に入れられちゃう。
3:外海へ行こうにも、丁がいる。おまけにベールヴァルドと大喧嘩中。
4:イヴァンが様子を見に来たよ!
ティノ、苦労性だー。
みんな、昔は血の気が多い(!
今でもじゅうぶんやんちゃだと思っていたけど、大人しくなったんだなぁ・・・。