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鍵となるもの

春の気配が濃厚になりました。
寒いのが少々苦手な自分にとって、非常にありがたい季節が来ました。

ご本家ではイヴァンが大アップ

純真無垢な笑顔と後ろの将軍がいろんな意味で恐いです。
「おいで」って手を差し伸べられても、寒いし。


冬将軍、実は歴史上でも重要なお仕事を果たしているんですね。
19世紀のナポレオン戦争は有名ですが、18世紀の大北方戦争、20世紀のWWⅡでも大暴れしてたのか。たしかに仕事振りは将軍クラスです。


フランシスはともかく、ベールヴァルド、ギルベルト&ルートヴィッヒはご近所だし寒さにも強そうなんですけどね。彼らを打ち負かすほどの厳しい気候って…温帯育ちにはちょっと想像ができません。


もっとも、平時にはイヴァンに大損害を与えていますし、イヴァンがたびたび南に行きたがる大きな理由にもなっているのですが。良くも悪くも、イヴァンの性質と行動は将軍なしには語れない。

見えない

視力がひどく悪いので、春の眼鏡が憂鬱です。


レンズが厚くて、四角い金属フレームしか使用できないのも辛い。矢印方向からレンズを見るとこんな感じです。水色がレンズ、灰色部分がフレーム、黒部分がレンズを支えるための裏フレーム(!)、黒と灰色の二重丸は蝶番です…この絵で分かったら凄いですね。

glasses.bmp length.bmp

形は、ベールヴァルドの眼鏡をご想像ください。ひたすら、いかつい。先輩に「眼から光が出そうやん。マジンガーZみてぇ。」と言われました。出して差し上げましょうか、光子力ビーム


日本人の4割が近視だというデータをネットで見ましたが、自分の部署では12人中10人が近視です。率にして、83%。フロア全体では、約91%が近視…ちなみに、近視かどうか不明の人は「近視ではない」数に入れています。

一方で、知り合いのラテン系、アングロサクソン系には近視の人がいません。サンプル数が少ないからあくまでも印象としてですが、不思議ですね。

でも、眼鏡の開発は、イスラムの光学技術を基にフェリシアーノのところで行われたんですよね。当時は遠視用が中心だったそうですが、廻り回って、自分も恩恵に預かっています。


現在は、更なる技術を使って眼鏡生活から離れようと計画中。
今度はアルフレッドのところにお世話になるかもしれません。テキサス!


以下は、今日の行動録。

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今日は、qian(友人)と蚤の市へ。

qianと自分は身長差が20cm以上あるので、完全なでこぼこコンビです。qianは標準より少し小さめ、自分は標準より少し大きめ。話していても目線が合わないので、話しやすいです。

小さめの女性によく懐かれます。きっと探しやすいからだと思います。あと掴まりやすいらしい…手すりや吊り革と同じなのか。女の子って、懐くと途端にスキンシップが増えますね。あれは不思議。

道の両側を眺める

久しぶりにDifang(郭英男)のCDを拝聴。
湾ちゃんのところの先住民の一つであるアミ族の歌手ですね。録音当時、既にたいそうなお爺ちゃんなのですが、声の美しさで一躍有名になりました。既に鬼籍に入られた方ですが、今でも世界各地で愛聴されています。


夜市また行きたいです!


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家族に憧れの国を聞いてみました。

親父さん
「40年前に行ったタイとネパール。研究素材を探しに行ったけど、当時は秘境扱いだったな。研究材料が豊富だったけど、ドルが高くて大変だった。今ほど規制が強くなくて、持ち帰るのは楽だったけど。」

ええと…とりあえず色々初耳です。とりあえず法に触れることはしていないそうです。大丈夫、大丈夫。



「ウィーンとワルシャワ。本場のショパンが聞ければそれでいい。」

それは国ではなくて、都市です、お母様。

「国?なら民族音楽が聞きたいから、ハンガリー。」

目的一筋なストイックさが男前です。母上。


爺様&婆様
「ニューゼーランドが良かったのー。街もきれいでの、外人さんに「ハロー」と言ったら、「コンニチハ」と言われたっさい。」

実は、家族の中で一番海外旅行経験が多い2人。
無邪気は無敵。


xi(妹)
「ヨーロッパ、アジア、オセアニア、南北アメリカ、アフリカ。」

極点以外の全てじゃないか、それ。


データが取れないくらい、ばらばらです。
DNAと生育環境がこんなにかぶってても、これほどに採取結果が異なるという(笑

一見分からない

帰宅後、3時間ほどかけて部屋の掃除など。
衣類を畳んで、アイロンかけて、棚を整理して、箒をかけて、雑巾をかけて、ゴミを指定袋にまとめて。

見た目そうは見えませんが、掃除好きです。ギャップ多めです。
いい仕事した!

なかなかの労働でしたが、これでゆっくりした週末が送れそうです。


あと、なぜか発掘されたバルサン。
我が家では特に必要ないものなのですが…どこから流れ着いたのだろう?
うっかり焚くと、警報機が鳴りそうです。


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ご本家のキャラ紹介が隠れてますね。あれま。
内部のあるリンクからはちゃんと見られますが。


友人yiが王哥哥のところに行ってくるそうなので、酔蟹を頼んだら「高い!」と怒られました。代わりに紹興酒を土産に頼んだら、純米大吟醸と交換だそうです。(bitterは日本酒の名産地の近くに住んでいます。)

yiは、仕事柄北部ヨーロッパの人々とよく飲むのですが、ドイツ人、チェコ人、アイルランド人をガチンコで酔い潰すウワバミです。彼らのビール消費量は半端ではないのですが、その彼らを二日酔いにさせる鋼の肝臓…代々日本人とのことですが、見た目は無国籍なyi。どこでその酵素を手に入れたよ。

それにしても、高くついたかも。

読録(歴建)

17日に触れた神話本をようやく読破。
難しかった…でも、エジプト、ギリシア、小アジアを見比べながらの内容で面白かったです。質問の解は、出たような、出なかったような。

次は、中世ヨーロッパの本と東欧の本へ参ります!


「奇想遺産―世界のふしぎ建築物語」も併読中。

本になっていたんですね。しかも続巻まで。
連載を楽しみに読んでいました。

トンデモ本っぽいタイトルですが、有名な建築物を時代背景や製作者の生涯と絡めて簡単に説明した本です。建築に興味がある人なら、どの建物もどこかで見たことがあるのでは?

出てくる建物はインパクトが強くて、概ね住みにくそう、使いにくそう(笑
でも、吸引力があって目が離せません。

個人的には、公共物、特に現代建築と古い建築が一緒になっているものが好みです。古いものはシンプルなほうが、新しいものはクラシカルなほうが好きという天邪鬼。

おそらく、相反するものが調和しているのを同時に感じられるのが好きなんでしょうね。それが一番お金がかかるんだって。

副産物

春ですね。
最近コンタクトを着用できないので、眼鏡をかけて仕事に行っています。

すると、1週間くらい経ったところで、先輩から「お願い、コンタクトつけれるようになっても眼鏡で来てくれない?伊達でいいから!」と言われました。

え、実は眼鏡萌え属性?
まさかの同類。


そして、なによりも、自分が素材になることがあるとは思ってもみませんでした

萌えの生産者だなんて、畏れ多い!

リアル中世

久しぶりにThe Age of Empire Ⅱがやりたいなー、とCDソフトを探したら、ない!
えええ、Daemon載せたときに処分したんでしょうか。

いっそもう一回買ってしまおうか…と思って調べていたら、イヴァンの国で手作り感が満載な戦争ごっこが行われていました。


リアルThe Age of Empire Ⅱ!


これ、攻め手はドイツのようですね。
白地に黒十字…ってことはギルベルトかな。その他にもいろいろ混じっているようですね。しかし、なぜイヴァンのところで行われているのだろう(笑

砦とか本格的ですね。
ゲームと分かるのどかな感じだけど、火とか矢とか大砲とか使っているのが凄いです。てか、大丈夫?

コスプレ先進国の住民からみても、衣装のつくり込みがいい感じ。


それにしても、参加者がひたすら楽しそうです。
コメントを見ると、こんな遊びをしている団体が世界各国にあるそうな。
やはり、大人の「ごっこ遊び」って世界共通なんですね。

意外な繋がり

今日はエリザベータとフェリクスの仲良し記念日だそうです
ちゃんと、歌もあるんだぞ

ずいぶん長いこと交友が続いているんですね。
歴史的繋がりから見ると、「相棒」「同志」といったバリバリの友情。歌詞も「一緒に戦って、同じ酒を飲んで…」って、勇ましい内容です。

こんな熱い間柄の2人ですが、APHにかかると、

「堅い友情で結ばれています!」
 ↓
「でも、男女ペアだよ!」
 ↓
「でも、見た目百合姉妹に見えるよ!」
 ↓
「でも、女装子ちゃんと腐女子なんだよ!」

ものすごいひっくり返し方だなぁ。
ご本家、ここまで考慮して設定したわけじゃ…ないよね?

いやいやいや、どっちもタフで可愛くて大好きですよ。


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引き続き、xiが提供してくれた本を読んでます。

ローマ帝国 (地図で読む世界の歴史)
著:クリス スカー Chris Scarre 翻訳:矢羽野 薫 監修:吉村 忠典

これはいい…!
ローマ帝国は時代が長く、領土が広大なので把握しづらかったもんな。

コンパクトな本ながら(142頁)、フルカラー地図や遺跡写真がたくさんたくさん載っているので、ローマ帝国の地理が時代ごとに把握できます。文化や建築、市民の日常生活など様々な角度からローマ帝国を紹介しているのもいいですね。

現在だとどの都市にあたるのかも併記してあるので、便利…。
巻頭の年表もシンプルだし、文章も簡潔で読みやすい。

問題は、資料が豊富なため、行きつ戻りつして比較しながら読んでいるので、ちっとも先に進まないこと。いっそ、買おうかな。


あ、著者の名前がスカーというのに(綴りはScarreですが)、ちょっとドキとした。

供給過多

積読本はあと10冊。そのうち1冊を除いて全て世界史の本。
羅帝国1冊、オリエント1冊、東欧1冊、欧州全般5冊、北イタリア1冊。

遅読のため、技術が欲望をさばききれていません。
不景気になると歴史の本がよく出回るそうだけど…そういうことにしておこう。

あー、そろそろアジア史も借りたいな。
王哥哥と勇洙の関係について、あんまり詳しくないんですよね。
本当に王耀<<<<<勇洙なのか、確かめてみるんだぜ!


それにしてもご本家の王耀が可愛すぎる。
菊さんも香も湾も可愛い…すでに性別不明。
勇洙が唯一マッチョですが、顔は可愛めだし。

亜細亜勢は総じてハニーフェイスですね。東洋の神秘?
材料が多くて、大変です。


そうだ、連休はイベントだったんですよね。皆様お疲れ様でした!
あああ、お邪魔できるのはいつの日か。

最終日

庭園を見に行ったら、国際会議があっていました。

参加各国の国旗が並べてあったので、xiとクイズをしていたのですが…意外に難しい。

アイルランドとイタリア、オランダとルクセンブルクを間違えたり、
hikaku1.bmp

チェコ、デンマーク、ベトナム、グルジアが思い出せなかったり。
hikaku4.bmp

xiがクロアチアとスワジランドを即回答。なぜにそこだけ。
あと、英領ジャージー島はさすがに無理でした。
hikaku3.bmp

国旗ってお国柄が出ていて面白いです。


庭園で花木を販売していたので、xiと侃々諤々しながら選定。
xiは「マリア様」、bitterは「ナイトライダー」を購入しました…ちゃんとした品種名ですよ。

来週も庭いじり決定。
春はとにかく忙しいな。


さて、今から掃除と読書です。