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ガルシアのブログ

仕事のこと、プライベートのこと、勉強のこと、日々気づいたことなどを発信していきます。

先日、締切まで約1週間のモノがあり、そこで「今回はやり切ろう!」と決意しました。

なぜかというと、なんだかんだ言っていつも途中で妥協してしまうことが多かったからです。

そういうクセが身についてしまっていたんだと思います。


大体、それでも何とかなります。

無難なレベル、ギリギリのレベルなら多少妥協してもできるものです。


でも、それでは出来上がったものはもちろん面白くありません。

そしてやっている本人もイヤイヤやっていて面白くありません。

やらなくてはいけないから最低限やるということでしかありません。


自分はそんなもんだという風に自分自身も理解してしまいます。


なので、今回は「やり切る」ことを目指しました。

100%やり切ったとは言えないかもしれませんが、ある程度の達成感は得ることができました。


「やり切った」ことで得られたことは・・・


①終わった後の達成感


②自分もできるという満足感


③次もやれるという期待感


こうやって「自分なりにやり切る」ことを繰り返していけば、

きっと素晴らしい結果を生むことになるんだと確信しました。


がんばります!

米国や台湾などのメーカーが発売している「ミニノート」が日本のパソコン市場を揺るがしているようだ。

ネット端末に徹して機能を省き、値段が約5万円という低価格が魅力だ。


すでに販売台数はノートパソコン市場の2割近くをしめつつあるようだ。


世界市場はHPやデル、エイサーなどの大手に集約されつつあるが、日本勢は音響映像機能を高め20万円程度の高付加価値路線を追求。携帯電話と同様に世界の流れと異なる得意な市場を作ってきた。


しかし、ネットの普及によりパソコンの主な利用がメールやウェブ閲覧などネット関連が主流になり、グーグルのように様々なソフトをネット上で提供するサービスも充実してきた。

低価格パソコンの急伸にはそんな背景もあるようだ。


低価格パソコンに対して、今のところ日本のメーカーは及び腰。低価格パソコン市場に下手に参入すれば、現在の高付加価値パソコン市場を壊しかねない。

また、日本のメーカーが現状HPやデルに対抗できるコスト競争力を持てるのかも、参入を踏みとどまらせている要因だろう。


ソニーがデスクトップPCの開発を打ち切り、モニター部分に本体を組み込んだ「一体型」に完全にシフトするというニュースもあった。

ソニーは一体型で独自色を打ち出して販売拡大を図る。


今後まだまだ低価格パソコンがシェアを伸ばすのは確実と思われ、日本メーカーの対応に注目しています。

低価格競争では勝てない、技術力はあるというところでしょうか。

日本メーカーの生き残る道はニッチを狙うしかないのか、注目していこうと思っています。

英調査会社FDSインターナショナルが23カ国に調査したところ、社員の意欲で日本は最下位だったらしい。

原因は様々あるだろうが、たしかに自分や周りを考えてみても「最下位もあり得るな」と思えてしまう。


■冷めた関係

上司や経営陣など会社の人間との信頼関係が低下し、仕事そのものの満足感も低下している。

個人主義が広がり仕事の細分化もすすみ、仕事の喜びを共有する機会が減っているのも一因かもしれない。


■課題を克服する達成感の不在

権限を任されて課題を克服する達成感が少なくなっているのかもしれない。

難局を乗り越えて納得できる成果を生み出したときの喜びと自信は大きい。

失敗をするリスクを負うより、無難に(人並みに)こなそうとする人が多い気がする。

多くの場合、仕事の中に個人が創意工夫をできるチャンスも少ない。


■人や社会への貢献の充足感が働く原動力

米ノースウェスタン大は百社対象の調査で「認められた」という社員の充足感と企業業績の間に強い相関関係を確認したらしい。

誰かが認め喜んでくれているという実感が寝食を忘れさせる。

「誰のため」を真剣に自問することから意欲は生まれてくる。