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やるべき仕事が多すぎて解散どころではない、
と、高市新首相は言っていたはずなのに、
その解散総選挙が始まってしまった。
衆議院議員の任期の3分の1にも満たないので、
与党、野党に拘わらず、衆議院議員様は大慌て。
選挙業務を携わる自治体や選挙業者さんも大変。
北国では、ポスター看板を立てる前に、まず除雪。
突然のことで大騒ぎの人たちは山ほどいそう。
それでも自民党は与党として過半数に復帰する。
着々と準備している参政党もおそらく躍進する。
国民民主はどちらにも加われず勢いは足踏みに。
議員定数削減が実現しなかった維新は厳しくなる。
立憲民主は公明と新党を立ち上げたが勢いは今一。
新党発足はよかったが求心となる戦略が続かない。
批判だけの政党は間違いなく埋没の道に進む。
減らす党、増える党は、世間にはほぼ見えている。
高市新首相にどんな事情や思惑があるのか、
わかるはずもないけれど、
万が一負ければ即退場というリスクは背負っている。
どこかの国のリーダーの物騒な行動と比べれば、
馬鹿なことを、と罵るほどのことでもなさそう。
今日も穏やかな日々でありますように。
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