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<1995年(平成7年)の松下通信>

■YRP移動通信基盤技術研究所設立を主導
郵政省は、将来の第4世代携帯電話の方式研究を進めるR&D研究所の設立を計画。松下通信は技術本部原田部長を通じて幹事会社担当の要請を受ける。原田は社内合意を経て設立準備委員長となり、郵政省と関係メーカー13社との合弁による資本金50億円のYRP移動通信基盤技術研究所設立を主導した。平成7年3月、創立総会を開催、松下通信川田社長が非常勤社長に就任し、さらに常勤役員、非常勤役員、研究者各1名を派遣した。
 
■メキシコ松下通信、大連松下通信を設立
カーオーディオの海外生産を拡大するため、平成7年5月、アメリカ松下通信の子会社としてメキシコにメキシコ松下通信を設立し、続いて中国大連に大連松下通信を設立した。メキシコでは翌年8万平方メートルの用地に新工場を建設し、開所式には川田社長も出席して量産体制が整った。
 
■PHSサービスの開始に貢献
平成7年7月のPHSサービスの開始に当たり、規格作りの段階から参画し実用化に貢献した。村田栄一郎をリーダーとするPHPプロジェクト推進室(当初はPHPと呼ばれた)で平成4年より開発を進め、サービス時、生産工程用PHSチェッカー、PHS基地局、PHS端末を開発納入した。平成9年には32bpsデータ通信サービスPLAFSが開始され、NTTパーソナルの中で最軽量となる77g、77ccのPHS端末「パルディオ311P」を納入して市場から高い評価を得た。
 
■蘇州松下通信の設立
中国での3番目の生産会社として、平成7年11月、蘇州に蘇州松下通信を設立した。出資比率は65%で、中国3社の中で始めて松下通信がマジョリティを持つ会社となった。AVシステム事業部担当の会社で、LLシステム、CCTVカメラ、RAMSAスピーカが生産品目となった。
 
■カーオーディオ、生産累計1億台を達成
平成7年11月、カーオーディオ(カーラジオ、カーステレオ、カーCD、カーAV)は、グローバルの生産累計で1億台の偉業を達成。松下グループの1億台生産商品としては、ラジオ、テレビ、アイロンに次ぐ4番目の快挙となった。
 
■1995年(平成7年)の納入製品・販売製品
・PHS基地局装置をNTTパーソナルに納入
・カーオーディオ、ドイツ松下通信での生産累計100万台を達成
・カーオーディオ、アメリカ松下通信での生産累計200万台を達成
・留守番電話機「エブリディA30」を発売
・ノンリニアAVワークステーションを発売
・コミュニュケーションナビを発売
・東京テレメッセージ向けページャーを納入開始
・イギリス松下通信からGSM携帯電話の出荷開始
・カーオーディオ、グローバルの生産累計1億台を達成
 

※参照は「松下通信物語 未来つくりの半世紀」

 

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