ホットペッパービューティ 依存症&値上げ ① | 美容室業界のタイガーマスク(革新者)網野三之助

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美容室業界のタイガーマスク(革新者)網野三之助 多くの美容室を救う為にすべて行動し情報を発信しています。職業は【ハイパービューティークリエイター】としておきます(笑)

ホットペッパービューティ 依存症&値上げ ①


こんにちは、網野です。


最近、すごくご相談も多く困っている人が多いネタ!


実はこのネタは私のコンサル範囲外なのですがあまりにもご相談が多いのでコラムにまとめます。


どこの広告媒体がいいのかとかどこの広告媒体が悪いとかは正直サロンの環境や状況によって違うので言い切れません。


あくまで私のコンサルはどのようにお金を残したり発生させたりしてこのような広告費用や求人費用にうまく当てていって成長させるかですのでどこに当てるかの最終判断は皆様にしてもらっています。


もちろんアドバイスはしますしいい情報があればご提供しますが。



さて本題です。


HPビューティを私網野がどう思ってるのかを聞きたい方が多いのではっきりいいます。


良くも悪くも思っていません。


逃げるな!という声も聞こえてきそうですが逃げていません。


本当に良くも悪くも思っていないのです。


しかもどこを見て良いのか悪いのかっていう問題もあります。


リクルートという企業に関しては凄いとしか思えません。


美容師に依存症という言葉をつくらせ媒体では独占状況にHPビューティを成長させたわけですから。


ある意味リスペクトですね。


多くの美容師の立場からすると最近かなりイメージが悪くなっていっているのは現実です。


①原因は度重なる値上げ。


②そして集客力の減退。


③最後は辞めるに辞めれない状況にされてしまった事。


細かく言えばまだまだたくさんあるのでしょうが大きく言えば上記3つだと思います。


①はサイトリニューアルだと言えど事実上の値上げはとても残念ですね。


これに関しては意見があります。


サイトリニューアルはどんな言い分がリクルートにあろうとも値上げとは別問題です!


②の集客力の減退もありここも新しい層の獲得で大きな広告展開をするそうですがお金がかかるものです。


もちろんサイトリニューアルも集客力を増すためだとも思います。


両方お金はかかります。


それをまだ効果がわかっていない予測段階で集客数を試算してそれを広告費に乗せてくる。


そしてそれにかかる費用も広告費に乗せているとしか考えられないこの状況。


リクルートは『そんなんじゃないですよ!』


というでしょうが美容師の100人中100人はそう思います。


顧客がそう思うならそうなんですよね(笑)


そういう世界で美容師はやっていますから尚更です。


なので私もリクルートの営業さんに言わせていただきましたがこれはちょっと美容師を馬鹿にしすぎだと。


でもこんなに顧客を馬鹿にできるのも集客媒体の王様に君臨したHPビューティだからこそ成せるワザ!


そうさせたのは。。。


間違いなく美容師であるという事実。


私は言いました。


『はっきり言って業界的にリクルートのイメージは悪くなった』と


やはり様々なところで今回の値上げに関して厳しいお言葉をもらっているようです。


『潰す気ですか!』


『殺す気ですか!』


とも言われ本気で凹んでいるようでした。



ちょっと待って。


HPビューティの掲載って法律で定められていましたっけ???


たしか定められていないですよね?


任意ですよね?


最初にどう言われたのかは別として勝手に契約書に印鑑を押されたんですかね?


違いますよね?


そして1度掲載したら辞められないっていう契約でしたっけ?


違いますよね?


経営者による経営判断で掲載を決めて集客しているものだと思います。


別にリクルートの肩を持つわけでもありません。


リクルートの回し者でもありません(笑)


リクルートからギャラをもらってもいません(笑)


(これを見たリクルート関係者様、少しギャラください 笑)


私も高い掲載料を払っている立場です。


『いっぱい集客してるから余裕なこと言えるんだろ!』


と思う方もいると思いますが。


半年前は新規に対しての費用対効果は50%以下です。


プランを下げて現在は費用対効果は70%です(笑)


でも辞めるつもりはまだありません。


『お前も依存してるんだな!』


いえ、まったくしてません。


HPビューティの倍以上は自力や他の媒体で集客しています。


全体の比率でいっても3%以下です。


オーナー様たちのリクルートに対してのお気持ちはすごくわかります。


どんな無茶な価格を出されでも引くに引けなくなっているのもわかります。


しかし自分がリクルートの立場に立ってみてください。


なかなか立てないですが想像してみてください。


地域で顧客を独占していて競合サロンも皆無で顧客が自分の店に対して他のサロンには行けない、このサロンを辞めれない、と思っていたとしたら。


そして溢れかえるほど毎日予約が入ってきてたら。


『それでも自分なら値上げなんてしない!』


と言い切れるでしょうか。


言い切れる人もいるでしょう。それが経営者的にどうとは別として


『値上げするに決まってる!』


という経営者もいるはずです。


リクルートは経営判断で値上げに踏み切ったんです。


顧客がどう動くかまで想定した上で。


なので皆さんがどう動くかです。


リクルートの想定外に動くのか想定内に収まるのか。


そもそも集客をHPビューティに任せっきりにしていたサロンがあるとしたならそこが問題です。
だって他人の企業ですよ。


なのに実質的にリクルートが突然なくなったら集客が0になってしまうという状況は子会社も同然の状況です。


あまり強く言って掲載拒否でもされたら自分の首を絞めてしまいますし。。。


なので強くも言えない。。。


これは完全にビジネス的に負けなんです。


こうなるとどうすることも出来ないので依存だ何だと騒ぎになっているんだとも思います。


今日は長くなったのでこのくらいにします。


次回はサロン側の立場を強くしてHPビューティの今回の戦略について少し話したいと思います。


別にディスっているわけでもなく真実でしかないので今回はボカスことなく実名で言ってます。


リクルートさん怒らないでね(笑)


もし喜んでもらっているようならギャラください(笑)


ちなみに私個人の考えですしリクルートの社員でもないので反論等は一切受け付けておりません。


そもそも私のコンサル範囲外ですから!


怒りはリクルートまでどうぞ!(笑)