砂糖絶ちをした結果
母が2型糖尿病。父方の祖母も同じく。両親ともに糖尿病家系。思えば若い頃から自分の未来を案じ、いつか自分も…とビビる人生だった。ところが、分かっているけど「甘党」だけは変えられずに還暦に数年前に突然膝が曲げられなくなってしまった。きしむ。油が足りていないような感じ…。頑張ればしゃがめるけれど、何かに掴まらなければ全く立ち上がれない。孫なんて抱っこしようものなら、誰かに支えられても膝がキツくて無理163センチ66キロだった…(;´д`)トホホ若い時の体系を思えば確かに重い。でも、どう考えても太りすぎて立ち上がれないという体重ではない(と思う)…。手も開きにくいから、もしやリュウマチでは?と、慌てて病院へ。しかし結果は異状なし。そんな生活が5年ほど続き、今年の7月の終わり、日々気にしている糖尿病のチェックに行ったところ、HbA1cの数値が高くなっていたそこで、あれほど好きだった甘いものを全て止めた。クッキー🍪アイスクリーム🍨ケーキ🍰和菓子🍡口に入れて甘くない菓子類(スナック菓子など)も。とにかく全てのおやつを止めました。パンは元々手作りしてたけど、極力砂糖を控え🍞煮付けなどは砂糖を使用せず、甘いコーヒーが飲みたい際には人工甘味料を少々☕そして取り入れたのが、焼き芋🍠果物を切ってミックスしたものを冷凍。素材のままのアイスに。これが最高に美味しい👍ゆで卵🥚トリムネ肉のスライスチップ🐔あまり間食はしないけれど、どうしても口が寂しいときにはこれらを。そうして2か月経過した今、あれほど好きだった甘い食品を全く欲しなくなった。というよりも、驚いたことに、しゃがめなかった膝痛が消えたんですそれに気づいたのは1週間くらい前。あれ?スムーズに階段の昇り降りができてる…と気付き、恐る恐る屈伸運動…なんと、全く異常が感じられない。実は体重自体はほとんど変わらず。もう60歳近くで基礎代謝が落ちているから、そんなに急激に痩せはしない。でも、明らかに関節のきしみが消えている。それと、涙目と口が渇く謎の症状も同じころからピタッと止まりました。AIに砂糖絶ちと因果関係があるかどうか訊いたところ、なんと、「あります」とな。明確なエビデンスを示してきましたよ。こりゃ1週間「砂糖抜き」生活を配信して荒稼ぎできるかも(笑)