アートゼミこども絵画教室の日記 -2ページ目
  • 19Feb
    • 球体ツリーハウスカフェ

      球体のツリーハウスの完成報告、遅くなりました☀何ヵ月かかったでしょうか?風が吹いても強そうな丸い家‼さすが高校生の完成度です。イメージや妄想を具現化する力は、いつ役に立つかわからないけどいつかキット役に立つよ✨近づいてみると、かなり凝っています。工夫がギュギュッと丸いドームにカフェがあります。針金でできた細~い人がコーヒーを飲んでますオリジナリティと工夫と粘り強さ。

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  • 02Feb
    • 春の体験教室受付開始しました

      アートの入り口、アートゼミ春の体験教室の予約うけつけ開始です🍀お問い合わせ、ご予約は電話086-239-2300(繋がらない場合にはメッセージを残していただければ折りかえします)メールartzemi@gmail.comまたはホームページのお問い合わせフォーム(アートゼミで検索)からお申し込み下さい。円山、津高台、今教室のなかからご希望の曜日と時間を先着順に受付させていただきますお問い合わせお待ち申し上げております🍀

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  • 24Jan
    • 中、高校生のクラスでは

      お手!って言ったらお手してくれそうなカワイイオオカミだね~、ってワタシが軽口たたいたら、ほんと、お手しそう…って可愛く同意してくれたのは、この絵の作者のSakurakoちゃんです。このたび、めでたくかっこいい額縁に絵が入りました(絵の世界では絵を、じゃなくて、絵が、と表現することが😉)。左っかわにガラス障子が映っています。昭和のたてもの。かわいいオオカミくんの絵とかわいい作者。こちらではChihiroちゃんが、すごいデッサンをしています。モノトーンの鉛筆デッサンですが、色を感じさせる表現まで迫っていますね。遠くから通ってくれているSarahちゃんの絵も、トーンの付け方がすごくいいので、迫真にせまっています。油絵始めて間もないのですが、基礎が出来ているので上達が早いです。こちらはHarukaちゃんが長いことかかって制作しているツリーハウスのさいごの仕上げをしています。デザイン系高校に通う彼女は工夫する力も着々と育っているようです。気になる仕上がりは次のブログで🍀

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  • 16Jan
    • 新年のレッスンは?

      まじめにあそぶ。たのしくまなぶが、アートゼミのコンセプトのひとつ。遊びから学ぶことのどれだけ多いことか。失敗したりがっかりしたり、時にはガッツポーズしたり。で、アートゼミのお正月はすごろくゲームからはじまったよ。さあさあ、視野を広げてアートすごろくやってみよう☀円山はよーこ先生が作ったすごろく盤です。制作者の性格が出てくるのか、特にそのつもりじゃなかったんですが、10コマほど戻ってしまうドクロマークの無限のループに陥ると、その中にお菓子がもらえるコマがひとつだけあります…✨もちろんアート教室ならではの「犬を描く」コマも。恥ずかしかったら5秒くらいでササッと

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  • 13Jan
    • 新年のレッスン!

      年が明け、みなさんの元気なお顔を見れてうれしいアートゼミスタッフ一同です。このクラスでは墨を使って絵の書き初めをしました。まーーっすぐな線はよい姿勢から。しせいをぴしっとキメることから、すーっとまっすぐな線が引けるようになります。年末に刷った版画も掲示が始まっています。続々と。いちばん簡単な、スチレンボードはんがです。3歳から6年生まで年齢に応じて充実したものができました。背景が明るくてすてきだと思いませんか?😆この版画は小学生クラスではんがコンクールをする予定です🍀おたのしみに…🎶

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  • 12Jan
    • 初笑いレッスン

      あけましておめでとうございます🎉✨😆✨🎊本年もよろしくお願い申し上げます🍀アートゼミでは今日から元気に今年最初のレッスンを開始しました。寒くても元気一杯のこどもたちには、アートゼミオリジナル手づくりすごろくとお絵描きもしもしゲームのプレゼント。あっ、なんとスケッチブックに宿題の絵を描いて来てくれた子もいました!よーこ先生が前日に作っておいた古式ゆかしきすごろくボードです。さあ、サイコロ振ってふって~写真はサイコロ振る順番決めのじゃんけん。静かに見えますが、この後の展開は音声が入ったらスゴいことになるテンションでした。一こまだけのお菓子がもらえるコマをめぐって超盛り上がって。このあとは、このクラスのみんなが年末から楽しみにしてくれていたお絵描きもしもし。これまたみんなゲラゲラと大笑い。新春初笑いレッスンで、今年も幸先(さいさき)がいいぞ!

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  • 30Dec
    • 日記という絵本

      こんどは、あやかちゃんの絵本です。ダークな世界観、という言葉では表しきれません。ボカロの音声と、絵を組み合わせて一緒に鑑賞すると、絵が動き出すように見えてきました。作品づくりはコンセプト。それを教えてもらった、あやかちゃんの絵本でした。

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    • 大きな夢

      津高教室の絵本、力作シリーズの、めいちゃん編です。トランスパレントペーパー、クレパス、アクリル絵具など、様々な画材、そしてコラージュやスクラッチ、たくさんの技法とマチエールを駆使してできあがったのがこれ!小さいこどもに読んでほしい、という本当に素敵な絵本。お手紙もついて、じっさいにさわって、なんども見返して楽しめる絵本になっています。

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    • 音で読むえほん

      中学生のAちゃんも10か月かけて絵本を完成させました。声に出して読むのには、どうもしっくりこないと思った彼女が選んだのは、YouTubeのボカロの音声。なるほど!彼女の世界観が浮かび上がってきました。彼女は何年か前にテントでギャラリーのマケットを作るコンークールで優勝した、とても独創性の豊かな女の子です。感動。

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  • 28Dec
    • 絵本の朗読をしました

      最大10か月かけた絵本制作がついに…ついに完成の日の目を見ましたっ!!!自主性発想力工夫する力構築する力それらを育てるのに、たいへん効果的な教材のひとつが絵本制作だとおもいます。少人数の中学生油絵のクラスですが、連帯感がうまれつつあります。まず最初はMちゃんから発表を…お手紙つきの、工夫満載の絵本ですつぎはKくん。じつは、ご本人には内緒で小学生さんに見せてあげたらすごく好評で人気だったそう!本人に伝えると、ひゃあ~、って、照れまくる照れまくる☺まるで、幼稚園で園児に人気でヘビロテによりボロボロになってゆくアンパンマンの絵本みたいですね😺Kくんの幼少時代の写真を使い、猫がお勉強の邪魔をして、いっしょにママに怒られちゃうという内容ですがさいごの裏表紙で、なんだか心にじ~んと沁みてきます。ふしぎだね。伝わるんだね。Mちゃんの絵本のつづきはこの次に❤

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    • 大きな絵 今教室で

      幼児クラス、今教室もちょっとのぞいてみましょう。4歳、5歳さんがおおい今教室水曜クラスです。恐竜が完成したところです。どの子も大胆で、のびのびしています。お家にもって帰ったあとは、どうすれば絵が生きるのか…津高教室でみてみましょう。壁にはって遠くから見えるようにしてみて☀絵を描くときは床において描いてますが、壁にはることで全体がしっかり見えて、色も違ってみえると思います。なによりご家族みなさんで絵を鑑賞できるという素晴らしい特典付き🍀さて、型どりサンタさんはどの教室でもやっていて、このクラスでは水性マーカーを滲ませて淡い色を体感してもらう手法で描いてますよ。マーカーで描いたうえから水をスプレーすると、色に含まれた色素が分解されて滲みます。アートから色彩論、そして科学への入り口です!

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    • 化石資料館

      年末なので、勢いでことしの出来事をふりかえります!オウ!今年は徒歩でも行ける距離の円山教室から何度も見学させていただきましたね化石資料館。きれいな”ひこう石“や、紫水晶に他の水晶が共生してる珍しいものに紫外線をあてて妖しいピンク色に光ったものを見せていただいたり。水晶ですアートゼミのみなさん制作の巨大アンモナイトは来館者からもご好評いただいてるそうです。全国的にみても珍しいのでは?!化石スケッチ体験。資料館所蔵のなかで最も年代が古いんですって。この年代に化石で自然科学とアートをいっしょに学んだみなさんは、どんな大人になるんだろう楽しみなことですね♥♥

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    • 津高教室だよ

      四つ切画用紙二枚分以上の大きさの水彩紙に絵を描こう!という企画この絵にレッスン3回分くらいかけました。墨汁をつけた筆で一発描きだったので、描けるかな…ってみんな不安だったと思うけど…みてっ!小1S君の恐竜は、足でえものをがしっと踏んづけてる。こちらは小1Hくん。右下のみどりの恐竜の頭骨は、じつは本人的には失敗だったそうですが、「紙をぐるっと回して天地を替えて、またかきなおしたら?」のアドバイスを受け入れてくれて、心折れずに最後まで描ききりました!本人の達成感はすごかったみたいです!!!めちゃ力づよいRくんの恐竜はボリュームたっぷり。意欲が感じられます。Hちゃん4才は女の子らしくピンクのうさぎさんを大~きく描きました!そして、このクラスも人がたサンタを制作しました。モデルになったのはじゃんけんで勝ったRくん(うれしくて、かお、えがお)。さあ、描きます!みんなで描くのは一人では味わえないテンポがあじわえます。そして、たぶん、安心感も。気がつくと大きなストロークがひけちゃってるわけ!ここまで、あっという間。共同製作はこどもの心に大きな満足感、達成感といううれしい効果をあたえます。みんなの笑顔がなによりの証拠です。

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    • 冬の教室(まるやま)

      世の中はクリスマスが終わったらお正月に向けてまっしぐら、になってますね。銀座のデパートではクリスマスの晩に徹夜でお正月仕様にディスプレイ替えをするそうじゃないですか✨アートゼミは…これからです!とりあえずクリスマス近辺のレッスンからね。⬇ガリバーじゃないです。これ、これを描くための人体型どりです。こどもサンタができあがりました。メリクリーこちらは、ハサミの練習や糊のつけかた練習を兼ねたサンタさんづくり。とてもサクサクとよくできたので、このあと胴体や手足を着けたクラスもありました。アートゼミまるやまでも動物を作り始めました。ちゃんと、動物の写真をみて形態をつかんでから取りかかります。高学年は絵を描くことが増えてきました。今日はデッサンしましょうか、と先生が言うと「わあっ」と歓声があがるほど。描いているのは先ごろ昌人先生が二人展をさせていただいたギャラリー遠音さんが下さった花梨(かりん)。こどもたちに描いてもらいます、って申し上げたら、わあ、すてきね、って。パステル120色を使ってこんなにリアルに描けました。

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    • アートゼミ出張教室では

      学校が出来てからまだ3年も経っていない就実小学校は、校舎も新しいです。この秋のアフタースクールアート教室では、もっぱら工作を作りました。⚪材料から学び、工夫する⭐ひとつのことを掘り下げて、忍耐強くとりくむ△工夫する楽しさと、それが上手くいったときの成功体験を積むそんなコンセプトで作った、木片を使った動物工作が完成してアフタースクールルームのある廊下に展示をしています❗まん中の木は、ワタシ、ヨーコ先生が作ったんですが、キリンさんとシマウマはTくんが作りました。えー、余談ですがキリンは背中も含めて首が動かせる骨格になってるそうです。だからポコッと隆起してるように見えるんですね。ゾウさんはHちゃん作。この灰色は4色ほど色を混ぜて作っています。工作だけど色の勉強も含まれている一挙10得くらいの練り上げたカリキュラム❗掲示されている絵は2、3年の生徒さんが和紙やコラージュで作成した、大変手の込んだものです。できた絵にはそれぞれストーリーをつけて掲示しています。すてきな目印なので、ちょっと撮ってみます。廊下の奥にあるのは図工の授業で作ったのかな?抽象画家モンドリアンへのオマージュのようです。レッスンが終わったので、地鶏、じゃなくて自撮りしてみます。ゆうがた時で、街の光がうつりこんできれいです。

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  • 26Dec
    • 高橋昌人 二人展

      感度のよいアートゼミのみなさんなら、もうわかるよね。アートゼミ代表、高橋昌人先生の抽象画を出品した展覧会が、岡山市南区泉田にあるギャラリー遠音で開催されたときの写真です。備前焼作家、山下今朝吾さんとの二人展になります。いろいろな展覧会が開かれるここ、ギャラリー遠音さん。昨年3月にはわたし、高橋洋子の個展も開催していただきました。ご覧の通り床の間もある日本(和風)建築。暗いところでだんだん目が慣れてくるのがダーイスキなわたし。至福のとき。“むべなるかな”って言葉、ご存じですか?(むりもないなぁ、って意味。むべはアケビ科のつる性低木)その、「むべ」の実をギャラリー遠音オーナー様があしらって下さいました。密かに「いいな~」って思っていた目線に気づかれたか、会期終了後に「洋子さんもどうぞ」、って、いただきました山下さんの備前焼。ツヤがあるのが特徴で、白っぽかったり青っぽかったり普通の備前焼とひと味違います。炎によりできた模様は抽象画に近いかもしれません。大学のデザインの先生も見に来られ、抽象画と工芸(備前焼など)を一緒に展示するのも面白いと感想を述べられていたそうです。これもギャラリーさんのお宅でとれた花梨。ネット上ギャラリー、お楽しみいただけましたか?

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    • 鞆の浦DeARTの記録

      アートゼミ代表の昌人先生が、この秋広島県福山市鞆の浦での鞆の浦DeARTに作品を出品したのはアートゼミのみなさんならご存じですよね。実際に現地まで来てくださって、偶然昌人先生にばったり!というお子さんもいて、うれしい限り。そんな鞆の浦の作品集が昌人先生にも届けられたのですが…表紙はこんなにステキ✨作家一人ずつにページを割いていただいてます。昌人先生はお寺2ヶ所と、特に設置場所が多かったので展示も大変でしたが、終わってみると、カラスのリレーショナルアートになっていて、楽しかったよ!これはファイバーグラスの上にレンズ。カラスがいたずらしてくれちゃってました。次のページ…あっこれ、円山で共同製作した鯉だっ!そう、そのとおり!これが見開き二頁です!じつは、この鯉を設置した奥にも平面作品を設置してありましたが、設置場所がすこし目立たない場所なのでこどもたち制作の鯉をサインがわりに吊るしました。思い切り目立ちまくっております。やっぱりすごい、内からにじみ出るこどもパワー!オウ!余談ですが、こんなに巨大な鯉が外国には本当に生息しているそうですね。圧倒的な存在感を放っていた鯉さんですが、3週間の野外生活ですっかりくたびれてしまい、今は骨組みだけになり、4度目の転生をアートゼミの倉庫の中で待ちわびています🍀さなぎ➡潜水艦➡鯉➡???

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    • 曹源寺スケッチ⭐こんなのが描けました

      四歳から小学校低学年までのスケッチを何枚かピックアップしてみました☀林原美術館では、いままさに曹源寺展を開催中ですね!ぜひ、見に行ってみてくださいね!描いたときのワクワクする気持ちや、クレパスのタッチのスピード感が見る側の心に伝わってきますね。これは力強い印象。三門が須田国太郎の絵に似ていて立派だなぁ空をたっぷり描いていて、広々と伸び伸びした印象です。紅葉が美しいと感じたんだね。4才の男の子の絵。途中から鼻唄歌っていたような…?スケッチブック、ときどき振り返ってみると、こんなに素敵な記録はありません。

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    • この秋ラストスケッチの記録

      燃えるようなまっ赤っ赤のもみじ。ほんとうにみどりと赤のコントラストが鮮やかですね。11月になってからのお外スケッチで、ちょっと寒かったかもしれないけど、がんばったのは土曜日高学年クラスさん。構図をあらかじめ決めて臨むとわりとサクサク描けます。狙いがたいせつよ。200年以上の重みを感じます。臨済宗は貴族ではなく一般庶民を救う目的でできた宗教だそうです。白隠などの禅画は、庶民に禅宗を教える目的で描かれたそうです。どうしてデッサンを描くんだろう…?純粋に楽しいから❗

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  • 24Dec
    • 色の勉強の実習~

      いろんな色を塗ったコマを回して、加法混色を実験してみよう!世界でいちばん楽しい笑い声であふれる実験こっちに向かってコマが飛んでくる~!!

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プロフィール

アートゼミこども絵画教室

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岡山県
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こんにちは!アートゼミこども絵画教室の日記です。 楽しい日記と画像を更新しますのでおたのしみに

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