新書野郎 -257ページ目

沖縄時間がゆったり流れる島

著者: 宮里 千里
タイトル: 沖縄 時間がゆったり流れる島
著者視点がヤマトの沖縄オリエンタリズムっぽい。

人格障害かもしれない

著者: 磯部 潮
タイトル: 人格障害かもしれない
医者の言う事はよくわからん。

外国切手に描かれた日本

著者: 内藤 陽介
タイトル: 外国切手に描かれた日本
切手学というジャンルを開拓した著者。若くして切手博物館の館長職もゲットしたらしい。
☆☆

ウェルチにNOを突きつけた現場主義の経営学

著者: 千葉 三樹
タイトル: ウェルチにNOを突きつけた現場主義の経営学
経営学というより、著者の半生記。

怪文書 2

著者: 六角 弘
タイトル: 怪文書〈2〉業界別・テーマ別編
中身があまり変わらない続編。
☆☆

お寿司、地球を廻る

著者: 松本 紘宇
タイトル: お寿司、地球を廻る
なんとも楽しそうな世界回転寿司取材旅行。
☆☆

温泉教授の温泉ゼミナール

著者: 松田 忠徳
タイトル: 温泉教授の温泉ゼミナール
著者の警告はその後、温泉界を直撃する大問題に。
☆☆

怪文書

著者: 六角 弘
タイトル: 怪文書
☆☆

拡大ヨーロッパの挑戦

著者: 羽場 久〓子
タイトル: 拡大ヨーロッパの挑戦―アメリカに並ぶ多元的パワーとなるか
よくある解説本かと思いきや、拡大メンバーとなる東欧諸国からの問題提起をメインに捉えた優れた本。久み子という名前はちょっと気になる。
☆☆

ヨーロッパ本と書店の物語

著者: 小田 光雄
タイトル: ヨーロッパ 本と書店の物語
意外と面白かったヨーロッパの本屋の歴史。出版業界が如何にして成立したかなどがよく分かる。それにしても十年くらい前かの未来予測で、インターネットの発達による、出版業は消滅するなんて論調があったけど、それってまだ有効なのかな。
☆☆