拡大ヨーロッパの挑戦
- 著者: 羽場 久〓子
- タイトル: 拡大ヨーロッパの挑戦―アメリカに並ぶ多元的パワーとなるか
よくある解説本かと思いきや、拡大メンバーとなる東欧諸国からの問題提起をメインに捉えた優れた本。久み子という名前はちょっと気になる。
☆☆
ヨーロッパ本と書店の物語
- 著者: 小田 光雄
- タイトル: ヨーロッパ 本と書店の物語
意外と面白かったヨーロッパの本屋の歴史。出版業界が如何にして成立したかなどがよく分かる。それにしても十年くらい前かの未来予測で、インターネットの発達による、出版業は消滅するなんて論調があったけど、それってまだ有効なのかな。
☆☆