新書野郎 -256ページ目

物語 スペインの歴史 人物編

著者: 岩根 圀和
タイトル: 物語 スペインの歴史 人物篇―エル・シドからガウディまで
このシリーズわりと好きなんだけど、ちょっと劇画チックだね。
☆☆

マルクスだったらこう考える

著者: 的場 昭弘
タイトル: マルクスだったらこう考える
ポストマル経時代の経済学入門。
☆☆

明治・大正・昭和軍隊マニュアル

ローカル線ひとり旅

著者: 谷川 一巳
タイトル: ローカル線ひとり旅
普通の旅行記。

「平和」の歴史

著者: 吹浦 忠正
タイトル: 「平和」の歴史 -人類はどう築き、どう壊してきたか
題材が抽象的すぎて、あまり記憶に残らない。

墜ちない飛行機

著者: 杉浦一機
タイトル: 墜ちない飛行機 -安全なエアライン、機種を選ぶ
新書で飛行機の本が読めるのは嬉しい。タイトルは?だが。
☆☆

大本営発表は生きている

著者: 保阪 正康
タイトル: 大本営発表は生きている
この種のテーマでは代表的なライターだが、中身はイマイチ。

「知財」で稼ぐ!

著者: 読売新聞東京本社 経済部
タイトル: 「知財」で稼ぐ!
知財ものは、例の発光ダイオード訴訟以来、メインストリームに躍り出たが、昨年、出版されたこの新書の内容が古くさく感じる程、世間の理解が急速に進んでいる。
☆☆

読んで愉しい旅客機の旅

著者: 中村 浩美
タイトル: 読んで愉しい 旅客機の旅
タイトル通り、平凡なうんちくばかりで読んでも、あまり愉しくなかった。

国旗で読む世界地図

著者: 吹浦 忠正
タイトル: 国旗で読む世界地図