新書野郎 -253ページ目

人はなぜ逃げおくれるのか

著者: 広瀬 弘忠
タイトル: 人はなぜ逃げおくれるのか―災害心理学
災害時の心理状態を考察した本だが、はたしてそう簡単に結論できるものであろうか。ちょと疑問。

「水」戦争の世紀

著者: モード バーロウ, トニー クラーク, Maude Barlow, Tony Clarke, 鈴木 主税
タイトル: 「水」戦争の世紀
世界各地で展開される水資源争奪戦の話だが、執筆陣は反グローバル経済のバイアスがかかっている様な感じ。
☆☆

世界の英語を歩く

著者: 本名 信行
タイトル: 世界の英語を歩く
こういう本を待っていた。そうです!21世紀は英語の時代ではなく、ブロークンイングリッシュの時代なのです。
☆☆

悪魔の発明と大衆操作

著者: 原 克
タイトル: 悪魔の発明と大衆操作―メディア全体主義の誕生
20世紀初頭の話が中心。ちょいと読みにくい。

ヒロシマ─壁に残された伝言

著者: 井上 恭介
タイトル: ヒロシマ―壁に残された伝言
著者はNHKディレクター、同僚には高木徹という驚愕の書き手がいるが、同じ映像の文章化でも、こちらいたって平凡。

メディア・コントロール─

著者: ノーム チョムスキー, Noam Chomsky, 鈴木 主税
タイトル: メディア・コントロール―正義なき民主主義と国際社会
すっかり専門外の話で、スター学者に祀りあげられているチョムおじさん。これも信者を満足させる内容。

語学で身を立てる

著者: 猪浦 道夫
タイトル: 語学で身を立てる
「イタリア語」が専門の著者。苦労が身に滲みる。
☆☆

歌声喫茶「灯」の青春

著者: 丸山 明日果
タイトル: 歌声喫茶「灯」の青春
歌声喫茶「ともしび」の話だ。しかも著者は関係者の娘さん。ちょっといい話だよ。これは。
☆☆☆

集団的自衛権と日本国憲法

著者: 浅井 基文
タイトル: 集団的自衛権と日本国憲法
懐かしき80年代の香り。この人は中国で余生を過ごした方がよさそうだ。

貧困の克服

著者: アマルティア セン, Amartya Sen, 大石 りら
タイトル: 貧困の克服―アジア発展の鍵は何か
ノーベル経済学賞の学者の本もこれなら読み易い。
☆☆