新書野郎 -251ページ目

日露戦争 もうひとつの「物語」

著者: 長山 靖生
タイトル: 日露戦争―もうひとつの「物語」
読み易さが最大の取り柄の新潮新書にあって、例外的に読みにくかった一冊。

サービスの天才たち

著者: 野地 秩嘉
タイトル: サービスの天才たち
新聞のベタ記事っぽい感じ。市井の一般人を主人公とする以上、仕方ないか。


麻布中学と江原素六

著者: 川又 一英
タイトル: 麻布中学と江原素六
麻布中学出身じゃないけど読んでみた。可も不可もなく。

昭和史発掘幻の特務機関「ヤマ」

著者: 斎藤 充功
タイトル: 昭和史発掘幻の特務機関「ヤマ」
これは大発見のはずなのに、何故か話題にはならず。画像も切れてるし。
☆☆

死亡記事を読む

著者: 諸岡 達一
タイトル: 死亡記事を読む
これは何か深いものを感じた。
☆☆

天皇家の財布

著者: 森 暢平
タイトル: 天皇家の財布
誰も手をつけるのを控えていた題材に挑んだのは立派。
☆☆

漂流記の魅力

著者: 吉村 昭
タイトル: 漂流記の魅力
この著者の本は新書ではなく小説で読みたい。これはただのダイジェスト版。

バカの壁

著者: 養老 孟司
タイトル: バカの壁
これについてはもう何も記す必要はなかろう。

ぐれる!

著者: 中島 義道
タイトル: ぐれる!
ここまで、本心を曝け出せるのはある意味凄い。
☆☆

新書百冊

著者: 坪内 祐三
タイトル: 新書百冊
結構クセのある評論家だが、選択はまとも。もっとも新書だから当然か。
☆☆