新書野郎 -250ページ目

団塊老人

著者: 三田 誠広
タイトル: 団塊老人
これはインチキ本。昔から疑問に思っていたが、この人は作家というより文学ゴロ。

タカラジェンヌの太平洋戦争

著者: 玉岡 かおる
タイトル: タカラジェンヌの太平洋戦争
力作だ。著者は相当な数のインタビューを採っているはず。敬意を表します。
☆☆

男の引き際

著者: 黒井 克行
タイトル: 男の引き際
これは意外と面白かった。ちょっと古くさいテーマだけど。
☆☆

創価学会

著者: 島田 裕巳
タイトル: 創価学会
新潮だからバッサリやるなと思ったら、島田先生は相変らずの融和路線。ひょっとして抗議の取り引き材料として出版されたのか。


世界中の言語を楽しく学ぶ

著者: 井上 孝夫
タイトル: 世界中の言語を楽しく学ぶ
何か実践的な事が書いてあるのかと思ったら、単なる外国語紹介だった。騙された。

死の壁

著者: 養老 孟司
タイトル: 死の壁
二匹めのドジョウも成功。あっという間に読める。売れた最大の理由はこれだろう。例によって聞き書きの本だが、こんな安直な本がベストセラーになっていいのだろうか。

授業の復権

著者: 森口 朗
タイトル: 授業の復権
反ゆとり教育陣営による本。

二十年後 くらしの未来図

著者: 平尾 俊郎
タイトル: 二十年後―くらしの未来図
現在の生活は二十年前にほぼ予測されていたというのには驚き。二十年くらいなら設計通りの未来も
実現可能という事か。
☆☆

関西赤貧古本道

著者: 山本 善行
タイトル: 関西赤貧古本道
この世界も奥が深い。

日本はどう報じられているか

著者: 石澤 靖治
タイトル: 日本はどう報じられているか
この題材は一時、定番であったが、最近は日本人もあまり気にしないね。お手本とか、「良心」の声と思われていた海外メディアのインチキ振りにようやく気がついたのかな。
☆☆