新書野郎 -247ページ目

戦時下 日本のドイツ人たち

著者: 上田 浩二, 荒井 訓
タイトル: 戦時下日本のドイツ人たち
一気に読んでしまった。秀作。タイトル通り、戦中の在日ドイツ人の生活を取材した本なんだけど、横須賀とか軍事都市は外人には未解放地区となっていて、間違えて汽車に乗ってしまい、慌てて隠れた。とか今の中国やミャンマーの未解放都市みたいでへえーと思った。
☆☆

大真面目に休む国ドイツ

著者: 福田 直子
タイトル: 大真面目に休む国ドイツ
どこか滑稽な感もある西欧のバケーション信仰。その本場であるドイツのリポート。正に信仰を失ったら人は生きて行けない?
☆☆

東大教授の通信簿

著者: 石浦 章一
タイトル: 東大教授の通信簿―「授業評価」で見えてきた東京大学
授業評価は最近では当たり前になってきたが。天下の東大の現実は如何に。実名でバンバン授業評価が見れると思ったら肩すかしを喰った。

日本のムスリム社会

著者: 桜井 啓子
タイトル: 日本のムスリム社会
非常に良く出来た内容。勉強になった。
☆☆☆

性と愛の日本語講座

著者: 小谷野 敦
タイトル: 性と愛の日本語講座
素直に面白かったとしか言い様がない。
☆☆

日本の治安は再生できるか

著者: 前田 雅英
タイトル: 日本の治安は再生できるか
ようやくポスト反治安維持法の時代を迎えました。
☆☆

中高年自殺

学力低下論争

著者: 市川 伸一
タイトル: 学力低下論争
もう勝負はついた様ですね。

外国人労働者新時代

著者: 井口 泰
タイトル: 外国人労働者新時代
読んだ当時は斬新だと思ったが、状況は日々変化。
☆☆

路面電車