新書野郎 -244ページ目

イスラームの常識がわかる小事典

著者: 鈴木 紘司
タイトル: イスラームの常識がわかる小事典
珍しい親子2代にわたる日本人イスラム教徒。イスラームを日本人に分かりやすく解説....のはずが、ひたすらアメリカとそれに追従する日本政府を非難。

ジハードとテロリズム

著者: 佐々木 良昭
タイトル: ジハードとテロリズム 日本人が知らないイスラムの掟
例の傷害事件の後、「日本財団」に拾われた佐々木先生。日本刀に言及する場面があってドキッ。当然事件の事はあとがきにも全く記さず。

永遠のドストエフスキー

著者: 中村 健之介
タイトル: 永遠のドストエフスキー―病いという才能
ロシアをというか、世界を代表する文豪の私生活を書簡からチェック。異常な女好きだというのは分かった。まあそれも芸の肥やしか。

ロシアの軍需産業

著者: 塩原 俊彦
タイトル: ロシアの軍需産業-軍事大国はどこへ行くか-
タイトル通りの新書。知らんスラブ系の長ったらしい名前が次々と出て来て、もう訳わからん。

プーチン

著者: 池田 元博
タイトル: プーチン
「バカの壁」もそうだけど、新潮新書はほんとうに読みやすさに特化しているね。久々に行きだけの通勤電車で新書一冊読了。

公安警察の手口

著者: 鈴木 邦男
タイトル: 公安警察の手口
これは凄い。公安警察の実態が常に監視されている著者によって暴かれる。右翼と公安はツーカーだとか、潜り込みの話とかかなりリアル。完全に開き直っているのか、著者は自分の住所、携帯電話まで公開。なんだかナマナマしい話。
☆☆☆☆

野口英世の生きかた

著者: 星 亮一
タイトル: 野口英世の生きかた
同郷の野口英世は著者のライフワークの様だ。割とオーソドックスな評伝。

思考を鍛える論文入門

著者: 神山 睦美
タイトル: 思考を鍛える論文入門
予備校の講師による、大学入試小論文のノウハウなんだけど、趣味の世界へどんどん脱線。受験生は理解できるのかしらん。

山田洋次の〈世界〉

著者: 切通 理作
タイトル: 山田洋次の<世界>
著者が著者だけにどんなもんかと思ったら、ごく普通の評論。
☆☆

お金に「正しさ」はあるのか

著者: 仲正 昌樹
タイトル: お金に「正しさ」はあるのか
タイトルの印象より小難しい本。
☆☆