悲しきアンコール・ワット
- 著者: 三留 理男
- タイトル: 悲しきアンコール・ワット
アンコールワットそのものよりも、それに付随する仏像の盗掘密輸ネットワークの話。最近のアフガンでもそうだが、世界遺産を抱える第三世界には共通した問題。ペルーなんかでも盗掘は今やひとつの文化となっている。
★★
ヒンドゥー・ナショナリズム
- 著者: 中島 岳志
- タイトル: ヒンドゥー・ナショナリズム―印パ緊張の背景
★★
日本の国境
- 著者: 山田 吉彦
- タイトル: 日本の国境
「不審船」展示の日本(笹川)財団所属の研究者。このご時勢では、内容も思想も日本人のサイレントマジョリティーにヒットするものだろう。沖の鳥島上陸記もあり。
★★
NPOという生き方
- 著者: 島田 恒
- タイトル: NPOという生き方
失礼な言い方だけど、この手の人たちに一番欠けているのが、人を説得する力。熱意は分かるけど、理想だけ書いていても、その先に進まない様な。
★