新書野郎 -218ページ目

よみがえる熱球 プロ野球70年

林 新
よみがえる熱球―プロ野球70年
ナンバー系のドラマ仕立て。プロ野球好きな人以外はちょっと辛い。

秘湯、珍湯、怪湯を行く!

郡司 勇
秘湯、珍湯、怪湯を行く!―温泉チャンピオン6000湯の軌跡
温泉チャンピオンの驚異の温泉愛。
★★

昔、革命的だったお父さんへ

林 信吾, 葛岡 智恭
昔、革命的だったお父さんたちへ―「団塊世代」の登場と終焉
第一章だけで、止めとけば良かったのに、後半のポスト団塊による説教は、団塊よりタチが悪い。どっちの人が書いたのかは大体想像がつくが。

江戸の旅日記

ヘルベルト プルチョウ, Herbert Plutschow
江戸の旅日記―「徳川啓蒙期」の博物学者たち
日本語著作は、これで六冊目だそうだ。内容については良く分からんが。
★★

職人暮らし

原田 多加司
職人暮らし
ちょっと余計なことを書き過ぎている様な気もする。職人の魅力はあまり伝わってこない。

議論のウソ

小笠原 喜康
議論のウソ
また「ゲーム脳の恐怖」批判ネタ。こんだけ叩かれるのも成功したということであろう。OECD学力調査のウソは面白かった。

アニメーション学入門

津堅 信之
アニメーション学入門
タイトルそのまま。とりあえず勉強にはなった。
★★

江戸っ子長さんの舶来屋一代記

茂登山 長市郎
江戸っ子長さんの舶来屋一代記
聞き書きビジネス訓もの。こういうのは苦手。


悩むチカラ

伊藤 友宣
悩むチカラ ほんとうのプラス思考
またまた「チカラ(力)」系の本だけど。教科書墨塗り世代が、言いたい事をただ列ねているだけといった感じ。結局、何についての話なのかよく分からん。

サバがトロより高くなる日

井田 徹治
サバがトロより高くなる日 危機に立つ世界の漁業資源
日本人にとって「サカナ」はもはや信仰なのだろう。そのタブーに挑戦。
★★