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新書野郎
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戒名と日本人
保坂 俊司
戒名と日本人―あの世の名前は必要か
ていうか、日本仏教史だよね。
★★
物語 大学医学部
保阪 正康
物語 大学医学部
また新書の帝王が出したかと思ったら、昭和50年代の本を再構成したものらしい。まあ物語ものは歴史ものだから、それでいいんだけど。
★★
バイオポリティクス
米本 昌平
バイオポリティクス―人体を管理するとはどういうことか
かなり読み応えがあった。独学の人らしい。
★★★
日本近現代史②民権と憲法
牧原 憲夫
民権と憲法―シリーズ日本近現代史〈2〉
こっちはテキストとして使えそう。
★★
悪魔のささやき
加賀 乙彦
悪魔のささやき
強引にまとめた感もある。
★★
科学捜査の現場
須藤 武雄
科学捜査の現場―体毛が語る「人と事件」
陰毛の話だけど、著者は1917年生まれ。
★★
品位ある資本主義
相沢 幸悦
品位ある資本主義
こりゃダメだ。
★
日本サッカーと「世界基準」
セルジオ越後
日本サッカーと「世界基準」
別にセルジオが書いた訳でもなかろう。
★
翻訳家の仕事
岩波書店編集部
翻訳家の仕事
翻訳ものがツマランのは翻訳家の文章がツマランから。
★
「お墓」の誕生
岩田 重則
「お墓」の誕生―死者祭祀の民俗誌
ザ・民俗学。
★★
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