新書野郎 -185ページ目

戒名と日本人




保坂 俊司
戒名と日本人―あの世の名前は必要か

ていうか、日本仏教史だよね。
★★

物語 大学医学部




保阪 正康
物語 大学医学部

また新書の帝王が出したかと思ったら、昭和50年代の本を再構成したものらしい。まあ物語ものは歴史ものだから、それでいいんだけど。
★★

バイオポリティクス




米本 昌平
バイオポリティクス―人体を管理するとはどういうことか

かなり読み応えがあった。独学の人らしい。
★★★

日本近現代史②民権と憲法




牧原 憲夫
民権と憲法―シリーズ日本近現代史〈2〉

こっちはテキストとして使えそう。
★★

悪魔のささやき




加賀 乙彦
悪魔のささやき

強引にまとめた感もある。
★★

科学捜査の現場




須藤 武雄
科学捜査の現場―体毛が語る「人と事件」

陰毛の話だけど、著者は1917年生まれ。
★★

品位ある資本主義




相沢 幸悦
品位ある資本主義

こりゃダメだ。

日本サッカーと「世界基準」




セルジオ越後
日本サッカーと「世界基準」

別にセルジオが書いた訳でもなかろう。

翻訳家の仕事




岩波書店編集部
翻訳家の仕事

翻訳ものがツマランのは翻訳家の文章がツマランから。

「お墓」の誕生




岩田 重則
「お墓」の誕生―死者祭祀の民俗誌

ザ・民俗学。
★★