日経新聞の裏を読め
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始めに結論ありきで書くなよ。
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合コンの社会学
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アエラの特集記事みたいなもん。
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ラブホテル進化論
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自分の使用体験談がない。
一人で行って断られたって、なめてんのか。
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西洋陶磁入門
![]() | 西洋陶磁入門 カラー版 (岩波新書 新赤版 1117) 大平 雅巳 岩波書店 2008-02 売り上げランキング : 25770 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
岩波新書のカラー版。ここのカラー版は結構キレイに出来ているので、陶磁器なんぞ、てんで興味がない私でも楽しく「鑑賞」できた。著者は「西洋陶磁史家」という人なのだそうだが、この世界もコレクターと実践家の人が多いから、十分、評論活動は成り立つのだろう。当たり前だが、「陶磁」の話であって、「陶磁器」とは限らないので、まあ色んなモノが登場する。「グロテスク」の語源が、「グロッタ」(洞窟)にあるとは初めて知ったが、「グロった」って「グロテスク」の派生語にないかな。そのグロったお鉢が西洋陶磁史の中で外せない作品にあるそうだが、コレはホントに気色悪い。ヘビとかカエルなどをあしらったものなのだが、こういうグロ系を集めた洞窟が貴族の間で流行して、それが「グロテスク」になったのだという。たしかに陶磁は絵よりリアルに迫るものがある。まあ「チャイナ」とか「ジャパン」なんて単語が残っているくらい、この世界も普遍的なものなのだが、アジアでは「陶磁器」以上に拡がりをみせなかったのはなぜだろう。やっぱり地震の関係なのか。
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比較は不幸の始まり
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また新規参入だけど、ゴミ本連発っぽいな。
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黒山もこもこ、抜けたら荒野
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つまらん自分語り。
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都市計画の世界史
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中公新書の世界史シリーズが売れてるもんだから、講談社もそれにあやかった訳ではなかろうが、読みやすいけど、ついていくのが大変というスタイルもそのまんま。こういう「都市史」なるものは、歴史アプローチと、建築アプローチの二つの手法があるかと思うが、著者の専門は都市計画とのこと。大学での都市計画講義は時間の関係で近代都市計画だけが扱われるので、前近代からの講義ノートみたいな体裁になっている。では、世界最初の都市はどこかということは気になるのだが、前3000年ごろに都市文明が同時多発的に現れたということになっている。このグループが、メソポタミア、エジプト、インダス、黄河であるのだが、黄河は都市文明としては前三者より後発であるらしい。この辺はほとんど考古学の世界だが、発掘調査も都市計画の知識が必要であることは言うまでもない。あくまでも「世界史」なので、各大陸の文明を公平に扱っていて、平安京平城京の都市計画的説明もあるのだが、前近代を抜けると、やはりヨーロッパ都市文明の記述が多くなる。バロックの都市というものはよく知らなかったのだが、近代的都市計画のハシリの様なものなのだろうか。しかし、ヴェルサイユはともかく、カールスルーエもその代表例だったのか。郊外田園都市の時代くらいから、なんとなく頭に入る様になったが、それも視覚的記憶があるからであろう。郊外田園都市にスラム化防止策の側面があったとは知らなかったが、フランスの「郊外問題」などをみると、今日では田園都市にもスラム化の危険は存在している様な気もする。東京でも住民高齢化による団地の過疎化などが言われて久しいのだが、団地や工場に萌える人たちが、ちゃんと現れてくれるのも日本人の「オタク力」なのかと思う。
★★
医療再生は可能か
![]() | 医療再生は可能か (ちくま新書 717) 川渕 孝一 筑摩書房 2008-04 売り上げランキング : 31731 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
医者が書いた本じゃないのか。
その方が信用できるけど。
★★









