新書野郎 -118ページ目

親より稼ぐネオニート

親より稼ぐネオニート―「脱・雇用」時代の若者たち (扶桑社新書 6)親より稼ぐネオニート―「脱・雇用」時代の若者たち (扶桑社新書 6)
今 一生

扶桑社 2007-02
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方法論としては賛成だが。
★★

語学はやり直せる!

語学はやり直せる! (角川oneテーマ21 (B-106))語学はやり直せる! (角川oneテーマ21 (B-106))
黒田 龍之助

角川書店 2008-02
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一般人にはあまり参考にはならんかな。

打たれ強くなるための読書術

打たれ強くなるための読書術 (ちくま新書 705)打たれ強くなるための読書術 (ちくま新書 705)
東郷 雄二

筑摩書房 2008-02
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ま、正論か。
★★

定年後の8万時間に挑む

定年後の8万時間に挑む (文春新書 613)定年後の8万時間に挑む (文春新書 613)
加藤 仁

文藝春秋 2008-01
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団塊も自分探しかよ。

なぜ夜に爪を切ってはいけないのか

なぜ夜に爪を切ってはいけないのか―日本の迷信に隠された知恵 (角川SSC新書 9)なぜ夜に爪を切ってはいけないのか―日本の迷信に隠された知恵 (角川SSC新書 9)
北山 哲

角川・エス・エス・コミュニケーションズ 2007-10
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知らん話が多いな。ふんどしを首に巻いた女とか。

「懐かしの昭和」を食べ歩く

「懐かしの昭和」を食べ歩く (PHP新書 510)「懐かしの昭和」を食べ歩く (PHP新書 510)
森 まゆみ

PHP研究所 2008-03-15
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シリーズ化か。
もうあきたな。

うつ病

うつ病―まだ語られていない真実 (ちくま新書 690)うつ病―まだ語られていない真実 (ちくま新書 690)
岩波 明

筑摩書房 2007-11
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病気の話だけやってりゃいいのに、下手に日本社会が悪くてアメリカ社会が良いとか陳腐な結論にするから、ヘミングウェイとか、ビビアン・リーの話が矛盾してしまう。
★★

3種類の日本教

3種類の日本教―日本人が気づいていない自分の属性 (講談社+α新書 393-1C)3種類の日本教―日本人が気づいていない自分の属性 (講談社+α新書 393-1C)
島田 裕巳

講談社 2008-04
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この人は定期的にこういうクソ本を出すんだよな。

淀川長治の映画人生

淀川長治の映画人生 (中公新書ラクレ 280)淀川長治の映画人生 (中公新書ラクレ 280)
岡田 喜一郎

中央公論新社 2008-06
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ホモ説を否定する為に書いたつもりが、逆にドツボにはまった様な。

反中vs.親中の台湾

反中vs.親中の台湾 (光文社新書 351)反中vs.親中の台湾 (光文社新書 351)
近藤伸二

光文社 2008-05-16
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馬政権誕生に合わせて用意されたものなんだろうが、選挙クライマックスを挿入した分、ちょっと発刊が遅れたと思ったところに、台湾漁船問題が起きて、急遽、タイトルを差し替えたかなという感じ。著者は毎日の「初代台北支局長」で、前にも2冊台湾本を出しているのだが、基本的にはそれらと同じ、社会状況取材もの。若林先生の大著を読んだばかりなので、コンパクトなのは助かるが、まあ広く浅くといったところであろう。ということで、漁船問題にまでは言及がないのだが、釣魚台問題において、日本と開戦を辞さずという過去の馬発言も紹介していて、今回の行政院長の発言は馬を代弁していたことが図らずも証明されてしまっている。とはいえ、選挙戦における馬と謝の「親日競争」にも触れていて、台湾では「親日」は「親中」と違って、決して命取りになることが無いことも窺わせる。馬来日は日本でも詳しい報道があったけど、謝が京大で日本語講演をしていたとは知らんかった。京大は李登輝を門前払いしたのだが、これは影響力の違い、博士号取得と学徒出陣といったところで、謝と李に差をつけたのだろうが、ぶっちゃげ、当選の芽がなかった謝の件で京大に圧力をかけたら逆効果と中国が判断したからということなのだろう。ただ、中国は安倍を厚遇した様に、小泉同様、阿扁をスケープゴートにしたフシもあるから、謝が当選したところで、陳政権との違いや、国民党支持者に配慮せざるおえなかったろう。その意味では「反中vs.親中の台湾」という図式はもう過去のものになっているのかもしれない。
★★★